フランス RankI 軽戦車 Char léger d'accompagnement 1935 R (SA38) / R.35 (SA38)

概要
正面装甲よりも側背面装甲のほうが厚いという変わった特徴を持つ車輌。そのうえ機動力は低く、火力も高いとは言えないためなかなか扱いが難しい。
--加筆求む--
車両情報(v2.7)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 2,900 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 700 |
| 乗員訓練費(SL) | 200 |
| エキスパート化(SL) | 1,000 |
| エース化(GE) | 20 |
| エース化無料(RP) | 96,000 |
| バックアップ(GE) | 20 |
| 護符(GE) | 190 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 1.0 / 1.0 / 1.0 |
| RP倍率 | 1 |
| SL倍率 | 0.1 / 0.2 / 0.2 |
| 最大修理費(SL) | 120⇒154 / 200⇒257 / 160⇒205 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 14.9⇒20.7 / 9.3⇒11.0 |
| 俯角/仰角(°) | -8/12 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 5.2⇒4.0 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 32 / 40 / 40 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 45 / 40 / 40 |
| 重量(t) | 11.0 |
| エンジン出力(hp) | 89⇒109 / 73⇒82 |
| 2,200rpm | |
| 最高速度(km/h) | 22.2 / 20 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | 20 ~ -3 / 20 ~ -2 |
| 最大登坂能力(°) | ***⇒43 / ***⇒41 |
| 視界(%) | 72 |
| 乗員数(人) | 2 |
武装
| 名称 | 搭載弾薬数 | |
|---|---|---|
| 主砲 | 37mm SA38 L/33 cannon | 58 |
| 機銃 | 7.5mm MAC31 machine gun | 1800 |
弾薬*1
#include(): No such page: 37mm SA38 L/33 cannon車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 200 | 60 |
| 修理キット | |||
| 砲塔駆動機構 | |||
| 弾薬開発1 | |||
| II | サスペンション | 170 | 50 |
| ブレーキシステム | |||
| 手動消火器 | |||
| 火砲調整 | |||
| 弾薬開発2 | |||
| III | フィルター | 250 | 80 |
| 救急セット | |||
| 昇降機構 | |||
| 弾薬開発3 | |||
| IV | 変速機 | 320 | 100 |
| エンジン | |||
| 追加装甲 | |||
| 砲撃支援 | |||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
H.39と同じBR、同じ火力なので、H.39が倒された際や温存したい際の代替候補の一つとなる。ただし、H.39より遥かに鈍足であり、それ以外の面でも勝る点が皆無に近い事を頭に入れておきたい。
【火力】
H.39と同様。ただし、仰角・俯角がどちらも4割減している。
【防御】
BR的には硬い方だが、乗員はH.39同様わずか2名であり、被弾時の生存性はあまりよくない。H.39と比べると、正面装甲がやや薄いのが最も大きな違いといえる。
上述の通り、正面は32mmなのに対して側背面はそれより多い40mmある。正面は傾斜しているものの、操縦手の覗き窓は飛来する弾に対してほぼ垂直になる角度をしており、敵に真正面を向けるのは不安である。一方で側背面には目立つほど脆弱な部分はなく、それどころか空間装甲の代わりになる物が色々ついており、敵に対して側背面を向けた方が生存性が高いとさえ言える。ただし側面を向ける場合は履帯を切られるリスクが上がる点にも注意したい。また、どの面を向けていても25mmのターレットリング部分は狙える広さがあるので注意。
砲塔正面は45mmとそれなりに頼れる厚さだが、砲の付け根のあたりに最薄10mmの部分がある。意図して狙える広さではないが、装甲に任せて遠距離で何発も撃ち合っていると敵弾が入ってきてしまう可能性がある。
【機動性】
重戦車並みの機動力。H.35よりは辛うじてマシな程度であり、H.39のようには動けない。頑張れ。
史実
1935年、ルノー社が歩兵支援のために開発したのが本車である。
車体はほぼ全周が40mmの防弾鋳鋼製という堅牢さが売りであったが、そのために肥大化した約10トンにもなる重量が本車を苦しめることになる。
WW2では事実上の主力戦車となり1611両が生産、1000両以上が投入された。
1940年ごろには主砲の対戦車能力の不足が露呈、長砲身37mmSA38砲に換装されたものも登場した。それがWTに実装された本車である。
フランス降伏後はドイツに接収され、自走砲型や弾薬運搬車などに改造され戦線に投入された。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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- r39は前車より装甲が落ちていてh39に近い性能をしている。ただh39のほうが性能的に強くこっちはあまり乗らないと思った。 -- 2017-12-22 (金) 18:12:33