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H.39

Last-modified: 2019-05-18 (土) 19:32:45

フランス RankI 軽戦車 Char léger Hotchkiss 1938 Modèle H / オチキスH39 Edit

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概要 Edit

かつての初期車両、H.35の主砲を長砲身の37㎜砲にしたフランスツリーの初期車両。やや低めとはいえそれなりの装甲貫徹能力を持つため、装甲を生かした撃ち合いにも十分に対応できるようになった。また、エンジンも強力なものに変更されているため、走攻守そろった優秀な戦車として活躍が期待できる。
--加筆求む--

車両情報(v1.87) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)
車両購入費(SL)
乗員訓練費(SL)
エキスパート化(SL)1000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)30
護符(GE)80

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.0
RP倍率1
SL倍率0.1 / 0.1 / 0.2
最大修理費(SL)フリー

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)14.9⇒20.7 / 9.3⇒11.0
俯角/仰角(°)-13/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
5.2⇒***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
40 / 40 / 40
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
45 / 40 / 40
重量(t)12.1
エンジン出力(hp)***⇒160 / ***⇒120
2,800rpm
最高速度(km/h)41 / 36
実測前進~後退速度(km/h)37 ~ -7 / 34 ~ -6
最大登坂能力(°)***⇒43 / ***⇒41
視界(%)74
乗員数(人)2

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲37mm SA38 L/33 cannon76
機銃7.5mm MAC31 machine gun2400

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Mle1938APC0.770548453221149

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯300***
修理キット300***
砲塔駆動機構300***
IIサスペンション250***
ブレーキシステム250***
手動消火器250***
砲火調整250***
IIIフィルター370***
救急セット370***
昇降機構370***
IV変速機480***
エンジン480***
砲撃支援480***

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両H.35
派生車両
次車両S.35
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

散々であったH.35と比べると、主砲が強化され、エンジンもより強力なものに変更されているため走攻守そろった優秀な戦車へと変貌している。火力と機動力についてはやや心もとないところもあるが、それでも全周40mmの装甲はそれらを十分補える性能を有しており、あらゆる局面での活躍が期待できる。ただ、弱点がないわけでも無いので、過信は禁物。上手く使いこなしてあげよう。
--加筆求む--

 

【火力】
やや貫徹力が低めだが、それでも軽装甲車両の多い低ランク帯ならば十分な活躍が見込める。また、速射性に欠けるので、一発一発を大切に狙っていきたい。

 

【防御】
基本的にはH.35と同じであるが、主砲が強化されたため、装甲を生かして一方的に攻撃することも可能である。しかし、装甲の垂直面を撃たれるとあっさり撃破されることもあるため、傾斜を付けるようにしよう。ただ、傾斜をつけるにしても、左右で装甲配置が微妙に異なるため、局面に応じて傾け方には工夫をしていきたい。また、搭乗員が2人しかおらず、貫徹=即撃破となりやすいため、無茶は禁物である。

 

【機動性】
相変わらずの低機動力低旋回性能だが、エンジンが変更されているため使い勝手は大きく向上している。たとえ回り込まれても全周40㎜の装甲を持つ本車なら対応できる場合も多く、冷静に対処すれば切り抜けられる程度の機動性はある。状況を常に把握し、適切な移動を心掛けよう。

 

史実 Edit

 1934年騎兵部隊を元に最初の軽機械化師団(DLM)が編成されたとき、フランス陸軍はS.35中戦車と行動する軽戦車を必要としていた。この要求に応じホチキス社はFT-17と同じ37mm砲SA18を搭載した2人乗り軽戦車H.35を開発した。その後、歩兵部隊にもH.35の提案をしたが、低い出力重量比を理由に断られ、R.35軽戦車が採用されている。H.35の車体は鋳造した各部品をボルトで固定し、R.35と同じARX-R鋳造砲塔を装備していた。サスペンションは3つのボギーから成り立ち、6つの転輪を装備している。R.35と比較すると、少々大きいがよく似た外観で、戦闘力と性能もほぼ同等であった。この後、エンジン出力を向上したH.38やH.39が登場した。これは装甲の一部が強化され、エンジンデッキの傾斜がほとんど水平に変化している。またH.39の多くは長砲身の37mm砲SA38に換装された。H.35~39系列は約1,000両が生産され、1940年5月の時点で800両以上が主にDLMや騎兵師団に所属して前線にあった。休戦後は、相当数がドイツに接収され1941年夏以降、東部戦線、ノルウェー、バルカン半島などにも配属されている。また自走砲にも改造(39H(f) 7.5cmPaK40/1対戦車自走砲、39H(f) LeFH18(sf)105mm自走榴弾砲)され1944年6月のノルマンディー戦で活躍した。戦後、イスラエルは建国時に、少数の本車を対アラブ戦に使用している。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算