//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*日本 RankI 重戦車 Ro-Go / 九五式重戦車 ロ号 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./shot 2017.03.16 23.07.00.jpg,nolink);


**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.67にて実装された、日本陸ツリープレミア枠のランクI重戦車。ドイツの[[Nb.Fz.]]やソ連の[[T-35]]、イギリスの[[Independent]]などと同様に、当時の流行りにのって開発された多砲塔戦車の日本バージョンである。
--加筆求む--
*車両情報(v1.67) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|1370|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|1400|
|~エキスパート化(SL)|9000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|80|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|270000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|200|
//|~護符(&color(red){GE};)|-|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.3/ 1.3 / 1.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.06 (+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3×2.0(+100%) /0.3×2.0(+100%)  / 0.4×2.0(+100%)|
|~最大修理費(SL)|610 / 580 / 690|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|5.5⇒24.3/ **.*⇒15.2|
|~俯角/仰角(°)|-10/22|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|5.2⇒4.1|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|35 / 30 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 25 / 25|
|>||
|~重量(t)|27.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|374 hp (1599 rpm)⇒*** / ***⇒***|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|24.5 / 23.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|40⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|115|
|>||
|~乗員数(6人)|*|


**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|70 mm Type 94 cannon|100|
|~副砲|37 mm Type 94 cannon|150|
|~機銃|7.7 mm Type 97 machine gun|1950|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
九四式七糎戦車砲(主砲)
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~Type 95 APHE|APHE|4.45|170|300|21|20|18|16|14|13|-|
//↓HE系統用
|~Type 90 HE|HE|3.81|590|348|>|>|>|>|>|9|-|
|~Type 3 HEAT|HEAT|3.35|601.6|200|>|>|>|>|>|80|-|
九四式三十七粍戦車砲(副砲)
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~Type 94 APHE|APHE|0.7|11|575|34|33|27|22|17|14|-|
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|***|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|


**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
ハ号とイ号を足して割2しない&color(navy){日陸唯一};の&color(navy){多砲塔重戦車};。割らなかった分の装甲と図体は二倍である。初期の日本戦車では車体正面装甲が35㎜と厚めな上、各所に搭乗員が散っているため、状況によっては意外と粘れる。イ号、ハ号で心が折れそうな日本戦車ファンにとっては救世主になるかもしれない存在。
''HEAT使用時のクセが強いため、購入前に一度テストドライブで使用感を掴むことをおすすめする。''
#br
''【火力】''
 
''&color(red){※カタログスペック上は、10m~2000mで80mm抜けるように書いてあるが、Type3HEAT使用時のスペックである。};''
副砲を装備していることに加えてHEAT弾を有しており、手数とそれに伴う火力面ではこのBR帯でほぼ敵なしと言っても過言ではない。主砲である九四式七糎戦車砲から放たれる砲弾は山なりの軌道を描くが、[[Chi-Ha]]のHEAT弾の軌道とほぼ変わらない。この山なりの弾道を活かし、障害物や、丘越しにターゲットに当てれないこともない。(支援砲撃のように使うと良いかもしれない)が、デフォルトで装備されているAPHE弾の貫徹力は21mmもないためHEATの使用がメインとなるだろう。

HEAT弾使用時にはスコープの仕様が変化することに加えて、弾道が&color(red){非常に大きく垂れる};ようになる。有志によれば「仰角や砲の長さの関係でHEAT自体の射程が500mほど」であり、遠距離を狙う場合は「大きく砲を上げていく感じになるので初使用の時は遠距離の癖が掴みづらいかもしれない」とのこと。つまり、使用時には砲照準と偏差をかなり上方にとった射撃が必要になるうえに偏差に慣れないうちは初速が遅いことも相まって非常に当てづらい、といえる。
しかし、慣れてしまえば80mmの貫徹力とTNT換算にして600Gもの圧倒的な火力でランク1の各国軽戦車たちを一瞬で鉄くずに変えることができよう。
副砲の九四式三十七粍戦車砲の貫徹力に関しては、&color(Gray){十分な威力があり、同BR帯で後れをとることは少ないだろう};。
//var1.89現在、主砲、副砲ともに火力が低下、主砲に至っては30mmも抜けなくなった。運用にはHEAT使用が前提になる。ほうが弾速が速いので遠距離に関しては人によっては副砲の方が当てやすいかもしれない。
//var2.17現在。仰角や砲の長さの関係でHEAT自体の射程が500mほど、しかも大きく砲を上げていく感じになるので初使用の時は遠距離の癖が掴みづらいかもしれない。テストドライブでどのくらい上げるのか確かめておくとスムーズだろう。
APHE使用時の主砲とおなじく山なりの弾道であるが、こちらのほうがマイルドなうえに先述の通り弾速は速い。最大34㎜貫通可能だが、Br1帯の側面や装甲が薄い部分を撃つ分には不自由はしない程度である。ロ号への愛でカバーしよう。


#br
''【防御】''
ランク1の日本戦車の中では正面装甲35㎜、砲塔正面30mmと厚めの装甲を持つ。とはいえその巨体ゆえ発見されやすく、垂直装甲が多いので遠距離からの狙撃で車体前面の要員はKOということはざら。また、主砲部を備える砲塔の中には車長・砲手・装填手の三名が詰め込まれているため、狙撃されれば一撃で全員ダウンする可能性が高い。日本車の基本は守るにこしたことはない。一方で、乗員6人が車体各所に散っているので昼飯の角度などの基本を守れば意外と粘れる時も。
#br
''【機動性】''
平地でも24.5㎞と低速の部類。後進速度は8km。一応最低限の機動力は確保されてはいるが登坂は苦手。味方より遅く戦場に到着することはままあることなので、戦闘がすでに始まっていたら障害物や、地形を活用して慎重に立ち回るといい。

#br
**史実 [#V3-2_History]
九五式重戦車(秘匿名ロ号)は、1935年に制式化された日本の重戦車。
この頃ルノーFTを始めとした旋回砲塔を持つ戦車の設計が各国に広まると、それをたくさん載せたら…という多砲塔戦車が各国で流行り始める。(このゲームではインディペンデントやSMKらが実装されている。)勢いづく日本も勿論この流れを見逃すわけがなく、九一式重戦車とそれの進化系として本車が試作された。しかし、多砲塔戦車は重いし装甲薄い、それなのにコストが凄まじいという理由でソ連以外で急速に廃れていった。この九五式重戦車も最終的には満州へ輸送され、極寒地での機能試験を受け良好な評価を受けたものの、方針の転換により試作車4輌の生産に留まった。

その後残った1輌に10センチ加農砲を搭載した「ジロ車(なおジは自走砲のジ、ロは本車ロ号のロである。)」に、もう1輌は斯加式十二糎速射加農砲を搭載する自走砲に改造された。

**小ネタ [#V3-3_Tips]
・日本陸軍における重戦車は、多砲塔戦車とほぼ同義であり、「完全武装の戦車」という意味合いが強かった。
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・九五式重戦車は結果的に日本陸軍が開発した最後の重戦車となったが、制式化した当初は新たな重戦車の開発計画もあったが、ノモンハン事件後に計画は消滅している。
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''【派生型】''
♦'''''[[ジロ車>Ro-Go Exp.]]'''''
#region(クリックで詳細表示)
別名、自走式中口径火砲。時期によっては砲戦車第三案とも呼ばれる。
改造した九五式重戦車の車体に、105mm砲(九二式十糎加農砲)や150㎜砲(九六式十五糎榴弾砲)搭載した車両。
外観は丸い屋根が付いたナースホルンといった感じであり、ソ連軍の堅固なトーチカ陣地やT-35重戦車に対抗するために開発されたといわれる。最終的には105㎜砲を搭載したものが完成し試験を行ったようだが、最高時速は25kmと鈍足であり時速40kmで移動する主力戦車やトラックに乗った歩兵について行くのは困難であるとされたため最終的に研究は中止となった。

本ゲームには実装されていない。
''※性能諸元''
重量:30t
エンジン出力:290馬力
最高速度:25km/h
装甲:不明(35㎜?)
主砲:九二式十糎加農砲改造
水平射界:左右それぞれ18度ずつ
仰角:30度 俯角:5度

#endregion

♦'''''斯加式十二糎速射加農砲搭載車'''''
#fold(クリックで詳細表示){{
写真からのみ存在を確認できる正体不明の車両。''本ゲームにおいて、ver2.5 "Ixwa Strike"にて実装が行われた。''
わかっているのは日本陸軍の戦車開発に携わった原乙未生氏が監修を勤める「日本の戦車」の内容にある、
Ro-Goの車体に105ミリ加農砲を搭載した試製10センチ自走砲に酷似していること、
写真が撮られた場所は千葉県館山にある海軍の飛行場であることのみである。
(海外では「ヒロ車」とよばれているが由来は不明。)

斯加式十二糎速射加農砲を搭載したというのは、不鮮明な写真から見た砲尾部分の形状から推測であり、
実際の搭載砲はもちろん、仰俯角や装弾数、水平射界などほとんどの砲性能が不明である。
また、写真が撮られた場所は海軍の施設であることから、搭載されたと推測されている、斯加式十二糎加農砲が沿岸砲であることから、
「自走式の沿岸砲だったのでは?」という推測もある。
}}


--加筆求む--

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//--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Type_95_Ro-Go]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%BA%94%E5%BC%8F%E9%87%8D%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F850&h=200&size=10&style=wikiwiki)