*ソ連 RankI 重戦車 T-35 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2026.05.27 - 14.43.25.94.webp,nolink,100%);
#fold(旧モデル){{
&attachref(./shot 2015.11.23 17.54.11.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ソ連RankI課金多砲塔重戦車。
戦後大型戦車達にも引けを取らない巨体に多数の砲塔を搭載したその威容は、陸に上がった戦艦や巡洋艦を思わせる。
*車両情報(v2.5) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|2100|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|1400|
|~エキスパート化(SL)|9400|
|~エース化(&color(Red){GE};)|80|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|27000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|200|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|72000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.3 / 1.3 / 1.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.06(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.3 / 0.4|
|~最大修理費(SL)|480 / 1100 / 1200|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|25.2⇒36 / 15.75⇒22.5|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/25|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|5.2⇒4|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 20 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 20 / 20|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|52.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|795 / 500|
|~|1,500rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|29.8 / 28.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|29 ~ -4 / 28 ~ -3|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|194|
|>||
|~乗員数(人)|10|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|76 mm KT-28 戦車砲|1|96|10|
|~副砲|45 mm 20-K 戦車砲|2|226|6|
|~機銃|7.62 mm DT 機関銃|5|6300|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(76 mm KT-28 cannon,notitle)
#br
#include(45 mm 20-K cannon,notitle)
#br
#include(7.62 mm DT machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
#fold(''課金車両につき購入時点で全改修済み''/''クリックで表示''){{
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬BR-243SP|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~BR-350A(MD-5信管)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
}}
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./t35_01_standard.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>||
|>|~Winter camouflage|
|>|&attachref(./t35_02_winter.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破60|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Standard winter camouflage / 標準冬季迷彩|
|>||
|>|~Forest camouflage|
|>|&attachref(./t35_03_forest.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破78/200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Tricolor summer camouflage / 三色夏季迷彩|
|>||
|>|~Tricolor camouflage|
|>|&attachref(./t35_04_tricolor.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Tricolor European camouflage / 三色欧州迷彩|
|>||
|>|~Tricolor desert camouflage|
|>|&attachref(./t35_05_tricolor_desert.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Tricolor desert camouflage / 三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~Bicolor desert camouflage|
|>|&attachref(./t35_06_bicolor_desert.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破42/200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Standard bicolor desert camouflage / 標準二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~Bicolor winter camouflage|
|>|&attachref(./t35_07_bicolor_winter.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Late bicolor winter camouflage / 後期二色冬季迷彩|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
ランク1の重戦車。独特な外見は%%またも%%英国のインディペンデント重戦車に始まり、かのスターリンが「君たちは何故戦車に百貨店など作ろうとするのかね」と本車両の後継開発時に皮肉ったと言われる多砲塔型と呼ばれる構造である。
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
同じ多砲塔戦車であるT-28とSMKの差異として、T-35とSMKは副砲塔にも戦車砲を搭載しており、ver1.45現在複数の砲を同時使用可能な戦車の一つである。
もちろん史実での多砲塔戦車特有の欠点はゲームでも健在で、スペースと重量を食う砲塔を支えるための巨体を僅か500馬力のエンジンで動かすという無理を通した結果、機動力は鈍重というのもおこがましいほどに劣悪、装甲は厳つい見た目の割に貧弱というはりぼてのようなシロモノに仕上がっている(なお、製造時期を考えるとT-35の装甲は厚い方である)。
更にゲーム特有の欠点として、主砲と副砲の着弾位置が大きくズレるという問題がある。副砲は基本的に主砲と連動しているが、あくまでも主砲と同じ方向を向くだけであって着弾地点を合わせているわけではないので、主砲と副砲の間にある構造上(物理的)の間隔が、着弾位置にも反映してしまうのである。
&color(Silver){尤も、史実においてもそれぞれの砲塔で意思の疎通ができず、連携が困難という欠点があったようだが……。};
これに加え主砲の貫通力が10mでやっと35mmしかなく弾道も非常に落ちる。そのため連射が効き、弾道も伸び、貫通も優秀な副砲を基本的に使う事になる。主砲は飾りと思って差し支えない。
(尚クルーを鍛えると副砲のリロードが尋常ではない速度になり主砲を使う暇が全くない。どうせ貫通しないし。)
最大三発を同時発射可能だが、このメリットを活かすとなると、上記の欠点により敵の弱点を狙うのではなく三発全てが命中する位置(大体10時と4時の方向)を狙う必要がある。二門で撃つ場合も同様である。
条件が整えば大火力を発揮できる可能性もあるが、三門同時発射よりも前の二門で戦い、主砲が向いていない方向の敵でも後ろの副砲で素早く反撃できるという点で役立つ場面のほうが多いだろう。
鈍足、紙装甲、低貫通力(主砲)と、対戦車戦に不利な欠点が軒並み揃っており、格上の相手には滅法弱い。また仰俯角ともに稼動範囲は極めて狭く、自分より上ないし下にいる敵には一方的にやられる場合もある。
とはいえ、副砲に装備している45mm20-KはBT-7やT-50が主砲として装備しているものと同じなので、火力だけを考えれば一両で複数の戦車がいるのと同じことになる。同格の相手に対し撃ち合いに持ち込めれば、多砲塔の長所を活かして有利に戦うことができるだろう。
&attachref(./T-35 着弾.jpg,75%);
右上と左下の○が上から車体を見たときの副砲の位置。
&attachref(./T-35 内部.jpg,60%);
↑乗員の配置。見るからに効率が悪そうである。
1.45アップデートにて待望の(?)機関銃砲塔も作動するようになった。
アップデートにより、今まではそれぞれの砲塔に最低1人とドライバー1人が必要、つまり10人中6人やられれば撃破されたのが、一人以下になるまで撃破扱いされなくなったので無駄にしぶとくなった。
ただし、運転手がやられた場合を除いて砲塔をまたいで砲塔に移ることが出来なくなったので、一つの砲の中の人が全滅すれば、それは使用できなくなるので注意が必要である
余談だが、重量が52tにも及んでおり、ソ連重戦車では[[IS-4M]]に次いで重い。その為、同格との押し合いには負けることはなく、撃破されたあとも味方のバリケードとなれる。
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(./250px-T35_10.jpg);
↑ T-35A 本ゲームに登場するのはこのタイプである。
T-35はイギリスの%%変態的かつ独創的な%%多砲塔戦車、A1E1 インディペンデント重戦車に刺激されて生産された多砲塔重戦車である。
というのもイギリスのヴィッカーズ・アームストロング社がA1E1 インディペンデント重戦車を完成させた。これに各国は刺激され、ソ連もその内の一国であった。しかし、世界恐慌によってアメリカなどの資本主義国は構造が複雑で車体も大きく生産コストが高い多砲塔重戦車の開発を放棄した。しかし、社会主義国であったソ連は「第一次五ヵ年計画」によって全く被害を受けなかったので開発を続行した。
生産数は試作車二両を含めて63輌も生産され、多砲塔重戦車としては最多である。
試作車''二号''は武装やエンジンの共通化が図られて''一号''とは形状が異なるが、車体前面に付けられた傾斜装甲などの一部は残している。生産タイプはT-35A(1933年型 55輌生産)とT-35円錐砲塔型(1939年型 6輌生産)の二種類が存在した。欠点が多かったので全く使い物にならず、挙句の果てに1940年になると「なぜこんな戦車を作ったのか」「この戦車に実用性はあるのか」という疑問まで浮かび、スターリンも「君たちは何故戦車の中に百貨店など作ろうとするのかね」と言ったほど散々な評価だった。
現在、周りが撃破されていく中でただ一両生存したT-35がクビンカ戦車博物館において、余生を過ごしている。
実は、T-35重戦車には車体を流用したSU-14という自走砲がおり二つの型が作られたがその中のSU-14-2はこれまたクビンカ戦車博物館にてその身を晒し眠っている。
#br
#region(クリックで表示)
&attachref(./T35_13.jpg); &attachref(./T35_6_0.jpg);
左が試作''一号''で、右が試作''二号''。砲塔の形状に差が見られる。
#endregion
#br
参考:[[Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/T-35%E9%87%8D%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
大戦末期、独軍によって鹵獲された車両がクンマースドルフ近郊でトーチカ代わりに投入されている。
ちなみに、ソ連軍がこのT-35を発見・逆鹵獲しており、とっくに全滅したはずの車両が敵地で元気にしていたことに困惑しているソ連兵らと当のT-35の写真も公開されている。
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_t_35]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/T-35%E9%87%8D%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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