Top > SBD-3


SBD-3

Last-modified: 2019-10-21 (月) 23:30:26

アメリカ RankI 急降下爆撃機/艦上爆撃機 SBD-3 Dauntless(ドーントレス) Edit

shot 2018.03.21 18.24.06.jpg

解説 Edit

概要 Edit

アメリカのランクI艦上爆撃機。
太平洋戦争序盤、F4FTBDと共にアメリカ海軍の辛い時期を支え、ミッドウェー海戦では日本の正規空母4隻を撃沈。その後もアメリカの猛反撃の立役者となった名機である。 

特徴 Edit

前方固定武装に12.7mm機銃を2挺、後部に2連装7.62mm銃座を搭載している。特に固定武装の12.7mm機銃は機首配置のため当てやすく、自衛能力は同ランクの艦上爆撃機の中では随一である。また12.7mmはベルト次第で地上目標の撃破にも使えるため、爆撃後に機銃掃射をしてさらなる戦果を求めるのもいいだろう。なお、12.7mmの弾薬数が1.65アップデートで1200発から360発に激減している。
急降下爆撃機なので、ダイブブレーキが装備されている。ちなみにSBDではダイブブレーキはフラップと兼用となっている。(急降下爆撃についてはD3A1を参照。)爆装は100ポンド爆弾2発と1000ポンド爆弾1発のセットのみで、両翼下の100ポンド爆弾から先に投下される。他に追加武装として12.7mmガンポッドを搭載することことができるようになった。ガンポッドを搭載すると12.7mm機銃6門という同ランクの戦闘機並みの火力となり、爆撃機スポーンとあいまって爆撃機狩りが捗る。またガンポッドを搭載すると機体性能が落ちる為、注意。
速度もそこそこあり、縦旋回に関しては優秀ではあるが、横旋回はあまりよろしくはない。そもそも比較対象が九九艦爆やJu87しかいないので仕方ないといえばそうなのだが…
 
総合的に見れば、このBR帯では強力な1000ポンド爆弾と当てやすい機首配置の12.7mm機銃を持ち、機体強度も十分ある優秀な艦爆である。旋回能力以外は同ランクの九九艦爆より勝っているので使いやすい印象を受けるだろう。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集

 

【リアリスティックバトル】
要編集

 

【シミュレーターバトル】
要編集

機体情報(v1.43) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)5900
機体購入費(SL)6300
乗員訓練費(SL)1800
エキスパート化(SL)6300
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)410

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.0 / 2.3 / 1.7
RP倍率1.06
SL倍率0.8 / 1.2 / 1.1
最大修理費(SL)480⇒625 / 1340⇒*** / 1370⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)420⇒*** / 409⇒***
(高度4500m時)
最高高度(m)5700
旋回時間(秒)26.6⇒*** / 26.9⇒***
上昇速度(m/s)7.8⇒*** / 8.5⇒***
離陸滑走距離(m)291
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)1.08
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)1
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ブローニング
2360機首
機銃
(単装)
7.62mm
ブローニング
22000後部

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
M2ブローニング
既定T/Ball/I/AP-
汎用AP/AP/AP/T/I6
地上目標T/AP/AP/AP6
曳光弾T/T/T/AP6
ステルスAP/I/AP9
7.62mm
ブローニング
既定T/Ball/Ball/AP/I-
徹甲弾T/AP/AP/AP/I10

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B&B100lbs+1000lbs
bomb
2+1-39/-35/-35-0.6/-0.5/-0.5+0.2/+0.3/+0.3---
G12.7mm
M2ブローニング
4-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**---

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

既定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ

派生 Edit

前機体SB2U-3
次機体A-36

過去の修正 Edit

クリックで表示

史実 Edit

SBDは第二次大戦時にアメリカ軍によって運用された艦上爆撃機。開発・製造はダグラス社で、設計主任はエド・ハイネマン。愛称は"Dauntless"
 
SBDはもともとノースロップ社が開発を進めていたBT-1・BT-2から発展した機体である。これをダグラス社が引き継ぎ、様々な改修を行ってSBDが誕生した。性能は非常に高く、日本の九九式艦上爆撃機と比べると操縦のしやすさ、安定性、運動性などでは軽量で軽快な九九式艦爆に劣るが、爆弾搭載量は倍以上で、速度や航続距離でも九九艦爆より優れていた。これに満足した米軍ではあったが、独空軍のJu87スツーカの影響を受け、防御強化などを中心に改良がなされることになる。そのため初期型であるSBD-1は1939年に少数が生産されただけで、すぐに改良型であるSBD-3に取って代わられた。開戦後は珊瑚海海戦、ミッドウェー海戦、南太平洋海戦と多くの海戦に参加し米軍の主力を担う。
大戦中盤からは後継機であるSB2Cヘルダイバーが開発・実戦配備されたが、色々と欠点の多い機体であったため、SB2C配備後もSBDの改良・運用が続けられた。現場のパイロット達は、後継機がデビューし性能不足が目立ってきてもなおSBDを「Slow But Deadly(遅いけれど必殺)」と称賛していたとか。
ちなみにSB2Cはその汎用性の高さから上層部の高い評価を得ていたが、現場のパイロット達からは「Son of a Bitch 2nd Class(二流のロクデナシ)」とこき下ろされた。
総生産数は7140機。陸軍航空隊向けにもA-24の名で製造され、イギリス、フランス、ニュージーランド、メキシコでも運用された。
 
 
※国によっても異なるが、おおよそ大戦期の区分では「艦上爆撃機」とは一般的に急降下爆撃をこなす航空機である。だが当時の米軍海軍は艦上爆撃機に偵察を行わせていたため「SB(ScoutBomber)」の符号が付けられている。
ちなみに日本では艦上攻撃機が偵察を行っていたが、これは航続距離の問題である。アメリカの場合はTBDよりもSBDの方が航続距離が長かったのだ。無論、日本海軍でも短距離の偵察や哨戒任務には艦爆を用いることもあった。

小ネタ Edit

☆制空戦闘機?

☆ヘル・ダイバー

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)