//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*イギリス RankIV 戦闘機/艦上戦闘機/爆撃機 Sea Fury FB 11 [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2015.11.12 02.48.28 - コピー.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ランクIVの艦上戦闘爆撃機。血統としてはタイフーン・テンペスト系の派生にあたり、低空での対地攻撃力が売り物。12発ものRP-3の他、英国名物のトリプレックス集束ロケットも積める珍品だ。%%そのかわり、テンペストにあった1000lb爆弾は無くなっているので注意。%% いつの間にか1000lbも使えるようになったので対地攻撃の選択肢がさらに増えた。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|85000|
|~機体購入費(SL)|310000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|90000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.7 / 5.7 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 3.7 / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|693⇒762 / 678⇒724|
|~|(高度6093m時)|
|~最高高度(m)|10900|
|~旋回時間(秒)|22.8⇒19.6 / 22.9⇒21.0|
|~上昇速度(m/s)|15.6⇒31.2 / 17.9⇒22.0|
|~離陸滑走距離(m)|292|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|6.46|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~20mm&br;イスパノ マークV|4|580|翼内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~20mm&br;イスパノ マークV|既定|HEF-I/HEF-I/P/T|-|
|~|汎用|HEF-I/HEF-SAPI/AP/T|140|
|~|地上ターゲット用|AP/AP/AP/HEF-I/T|140|
|~|曳光弾|AP/T/HEF-I|140|
|~|ステルス|HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/AP|200|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~250lbs&br;HSBC Mk.2|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500lbs&br;HMBC Mk.2|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~76mm&br;GRC Mk.8|12|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./seafury.jpg,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|英国海軍 第807飛行中隊&br;(1951年 韓国 HMSオーシャン)|
|>||
//|>|~△△△|
//|>|&attachref(,nolink,100%);|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
//|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Seafire FR 47]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Attacker FB 1]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**ゲーム内計測値 1.49 [#ma9f325d]
カスタムバトル クルスク 燃料 20:00
RB
上昇力
0-3000m 2:29 20.1m/s
0-6000m 5:00 20.0m/s
上昇角度
0-3000m 20°
3000-6000m 18°
限界速度
IAS 827km/h
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
RP-3を12発、またはトリプレックスを4発積めるのが最大の特徴。トリプレックスはその名の通り、RP-3のモーターを鉄環で3つ束ね、1つの弾頭を推進する大型ロケットだ。
一方でイスパノの携行弾数は各砲145発とやや少なめ。また、兄弟機[[テンペスト>Tempest Mk II]]より翼面積が縮小されているが、自重は4.1tと据え置きでハイオク燃料もない。つまり空戦性能は数段落ちてしまっている。
セントーラス空冷エンジンは英海軍機ツリーでは[[ファイアブランド>Firebrand TF Mk IV]]以来の搭載だが、IXからXVIIIにアップデートされており、適正高度が4572m→6096mに上昇している。重さも相まって低空を這い回るようだったファイアブランドから一転し、標準的な中高度戦闘機になった。タイフーン系機体の低空での速度の伸びに、大馬力を吐き出すセントーラスは頼もしい組み合わせだが、1.22t((ハ44・R-2800は0.96~1.11t))と些か頭が重いのが難点か。
いずれにせよ、これまでの艦上機より相当速度を出して旋回することになるので、パイロットのG耐性はしっかり鍛えておこう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
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''【リアリスティックバトル】''
本機はテンペストMKⅡとMKVの特徴を持った機体であるが、性能は両者と比べると少し劣る。4000mを超えたあたりから上昇が鈍りもともと高くない機動力がさらに落ち、さらに機関砲も強力ではないのでゴリ押しヘッドオン戦術を使いづらい。基本的には3000mより下の高度で戦うことがメインになるだろう。
本機の長所は良好なロール性能と低空での加速性能、およびエネルギー保持率である。それらを活かすためには、まず5000m辺りまで登って置いて戦場を観察する。対地攻撃機や爆撃機が低空で地上目標を攻撃しはじめ、それを迎撃するために敵機が現れる。その敵機を迎撃するために味方が低空に降りていくのが最近のRBの流れだが、すぐに降りていくのではなく、ある程度固まった数の機体が乱戦を始めたら参戦しよう。
この機体は機動力が欠けており、格闘戦になってしまうと基本的に相手機に太刀打ちできない。失速していたり、旋回中の敵機目掛けて一撃離脱をし、直線に離脱してしばらくしたら反転上昇をして攻撃を繰り返すというのが基本の戦術になる。敵機の付近では600km程度の速度を保とう。弾薬はステルスベルトがおすすめだが、曳光弾が無いと狙えない人は空中目標でもよい。
TriplexやRP-3ロケットを多く携行できるので対地攻撃能力が高い。軽トーチカや戦車を破壊する必要あるときチームに大きく貢献できるだろう。またステルスベルトや地上ベルトはAP弾を携行しているため、軽トーチカに関しては機関砲での破壊も可能だ。580発あれば5個前後、慣れれば8個程度は破壊できるだろう。(一つ辺り破壊するのにだいたい60発程度必要になる。)
#br
''【シミュレーターバトル】''
よく見ると操縦席が嵩上げされており、これまでSB英国紳士を散々悩ませた前下方の視界不良が改善している。
スピードが乗ってさえいれば多少なりとも曲がるので、イスパノの射程を活かした中距離の見越し射撃を披露しよう。ただし、フラップは400㎞/h台でも破損してしまうほど脆弱、かつ旋回半径もかなり大きいので、慢心して近距離で曲がると思わぬ失態を招くかもしれない。
敵との相対的旋回の状況をしっかり認識すると共に、重力を上手に使って適宜加減速し、間合いと自機の旋回の中心の位置取りを適切に保とう。オーバーシュートを誘われて後ろにつかれた場合、維持旋回で敵を引っ張ってから上に逃げてみよう。
そのまま定常旋回した時の実力はFw190Aに若干劣る程度、つまり闇雲に曲がれば死が待っていると思った方が良い。タイフーン系らしく操縦性は良好、特に着艦時の上げ下ろしは、シーファイアに比してまさに天国と地獄だ。
**史実 [#A3-3_History]
「シーフューリー」は大きな馬力荷重を持つことにより、維持旋回率を向上させて良好な横方向の運動性を保持することを狙った機体である。よく欧米の戦闘機は日本機に比べて横方向の運動性に劣るといわれるが、シーフューリーに関してはそれは当てはまらない。
シーフューリーは日本機に対しての模擬空戦記録は無いものの、その秀でた運動性に定評のある「グリフォン」搭載型「スピットファイア」の海軍型である「シーファイア」との模擬空戦で同機を全ての領域で上回る運動性を発揮したことからも、その実力をうかがうことが出来る。
※「学習研究社 烈風と烈風改 「烈風」もし戦わば」の項より引用
**小ネタ [#A3-4_Tips]
◆世界最速に挑む
毎年9月にリノ((Reno/アメリカ合衆国))で行われるエアレースにはシーフューリーをカスタマイズした機体もアンリミテッド((重量4,500lbs(2t強)のレシプロ機なら改造無制限、4000馬力の無茶ぶりもあり))クラスによく出場している。高水準の機体設計・性能はここからも推測できる。
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--加筆求む--
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//--加筆求む--
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*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Sea_Fury_FB_11]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
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●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/3176/current]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[Seafire FR.47 & Sea Fury FB 11>https://warthunder.com/en/devblog/current/770]]
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
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#endregion
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