Spitfire F Mk.XVIIIe

Last-modified: 2021-10-25 (月) 12:57:48

イギリス RankIV 戦闘機/戦闘攻撃機 Spitfire F Mk.XVIIIe

概要

機体性能はMk.XIVとほぼ同じだが、爆装の量とバリエーションが増え、ロケット弾も搭載可能になっている。
史実ではMk.XIVに次ぐ本命のグリフォンスピットとして計画されたが、機体の改良作業(主翼強度を上げ、翼内スペースを広げ燃料タンクを増設する、等)をしている内にドイツと日本が降伏してしまい、実戦に間に合わなかった。製造数も300機程度に留まっている。

機体情報(v1.65)

必要経費

必要研究値(RP)80000
機体購入費(SL)300000
乗員訓練費(SL)87000
エキスパート化(SL)200000
エース化(GE)1100
エース化無料(RP)520000
バックアップ(GE)50
護符(GE)1400

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.0 / 5.7 / 5.3
RP倍率1.6
SL倍率1.5 / 2.9 / 4.1
最大修理費(SL)2710⇒4450 / 13000⇒16549 / 9890⇒12589

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)666⇒764 / 663⇒718
(高度7927m時)
最高高度(m)12000
旋回時間(秒)19.4⇒19.2 / 19.8⇒18.1
上昇速度(m/s)15.1⇒17.9 / 17.9⇒23.3
離陸滑走距離(m)420
最大出力(hp)1092⇒1686/ 1076⇒1340
離陸出力(hp)1642⇒2235 / 1626⇒1890
毎秒射撃量(kg/s)3.73
燃料量(分)min18 / 20 / 30 / 45 / 60 / max 67
銃手(人)-
限界速度(IAS)798 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)260 km/s
主翼耐久度-6G ~ 10G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
M2ブローニング
2500翼内
機関砲20mm
イスパノ マークII
2240翼内

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
12mm
△△△
既定T/Ball/Ball/IAI/AP-I******
汎用AP-I/AP-I/AP-I/T/IA******40
地上目標T/AP/AP/AP-I/AP-I/IAI******
曳光弾T/T/T/T/T/AP-I******
ステルスAP-I/AP-I/AP-I/IAI/IAI******60
20mm
△△△
既定HEF-I/HEF-I/P/T******
汎用HEF-I/SAP-I/AP/T******70
地上目標AP/AP/AP/HEF-I/T******
曳光弾AP/T/HEF-I******
ステルスHEF-I/HEF-I/SAP-I/AP******110

追加武装

搭載条件種類名称重量
(lbs)
搭載数影響【AB/RB&SB】購入費用
(lions)
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
HSBC mk.2B2*250lbs2502-3/-3-2.0/1.6+0.9/+1.0150
HSBC mk.2+HSBC mk.3B250lbs2503-4/-4-2.9/-2.4+1.3/+1.5230
HMBC mk.2B500lbs5001-28/27-2.6/2.0+0.9/+1.0100
HMBC mk.2+HSBC mk.3B&B2*250lbs2502-31/29-4.3/3.5+1.3/+2.0250
500lbs5001
HRC mk.8R8*152mm152mm8-48/-46-3.8/-3.1+1.3/+1.5400

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理11400***
ラジエーター
12mm弾薬ベルト
20mm弾薬ベルト
HSBC Mk.2
HSBC Mk.3
IIコンプレッサー12500***
機体
新しい12mm機関銃
新しい20mm機関砲
HMBC Mk.2
III主翼修理******
エンジン
Mk.II year 1942
HRC Mk.8
IVインジェクター交換******
カバー交換
Mk.II year 1943

カモフラージュ

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△△△
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条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体Spitfire F Mk.XIVe
派生機体
次機体Spitfire F Mk.22
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

Spitfire F Mk XVIIIは、グリフォンエンジンを搭載した三代目の量産型スピットファイアである。
その機体構造はMk XIVの後期生産型とそう大きくは変わらず、そのため、全機が最初から涙滴型キャノピーを装備していた。
ほとんど同一の機体といっても、Mk XIVから一部改良を加えられている。改良点は、主翼の主桁を軽量かつそこそこの強度を持つ入れ子式構造から、生産性と強度が利点の押出材による一体型構造に変更したこと、胴体後部固定増槽を約30ガロン追加したことの二点。
Mk XIVと比べると航続距離に秀で、内部燃料タンクのみで1160kmと、スピットファイアの中でもかなり優秀な部類。
史実では、1947年1月にシンガポールを基点とする第60飛行隊が最初に受領し、それ以降、極東・中東方面の部隊で運用された。
戦闘偵察型については1951年にヴァンパイアに更新されるまで運用されている。
Mk XVIIIの実戦経験はあまり多くはないが、1948年に起きた第一次中東戦争とマラヤ動乱でその姿を確認できる。
1946年に生産を開始し、同年の生産終了までに戦闘偵察型200機を含む約300機が量産された。

小ネタ

ゲーム内計測値 1.49

カスタムバトル クルスク 燃料 30:00
RB
上昇力
0-3000m 2:07 23.6m/s
0-6000m 4:16 23.4m/s
上昇角度
0-4000m 22°
4000-6000m 20°
限界速度
IAS 774km/h


--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

War Thunder Sound Recordings, Part 3: The Griffon Spitfire

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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