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Spitfire F Mk.22

Last-modified: 2019-07-31 (水) 16:30:29

イギリス RankIV 戦闘機/戦闘攻撃機 Spitfire F Mk.22 Edit

shot 2016.01.08 23.47.43 (2).jpg

概要 Edit

スピットファイアMk.21は完全新規設計の層流翼を装備した機体だったが、コックピットは旧式のファストバック式のままで、さらに電気系統にも問題を抱えていた。Mk.21の電気系統の電圧を12Vから24Vに、キャノピーを視界の良い水滴型に、尾翼を大型のものに変更したのが本機Mk.22である。
ちなみにMK.21以降のシリーズにはスーパースピットファイアという名称が与えられ、型番の数字がアラビア数字となっている。

機体情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)85000
機体購入費(SL)310000
乗員訓練費(SL)90000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)110
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.7 / 6.3 / 6.0
RP倍率1.66
SL倍率1.0 / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒5370 / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)684⇒784 / 687⇒740
(高度8232m時)
最高高度(m)11800
旋回時間(秒)19.6⇒17.8 / 20.0⇒18.2
上昇速度(m/s)16⇒35.7 / 18.5⇒23.7
離陸滑走距離(m)420
最大出力(hp)***⇒1711 / ***⇒1711
離陸出力(hp)***⇒2269 / ***⇒2269
毎秒射撃量(kg/s)6.46
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)-
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
イスパノ マークII
4650翼内

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
20mm
イスパノ マークII
既定HEF-I/HEF-I/P/T17117
汎用HEF-I/HEF-SAPI/AP/T261714160
地上目標AP/AP/AP/HEF-I/T261714
空中目標HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/HEF-SAPI666
曳光弾AP/T/HEF-I261714
ステルスHEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/AP261714240

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B**lbs
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**lbs
(爆薬量**kg)
B**kg
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
T**kg
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****投下可能速度
0-**km/h
投下可能高度
0-**m
R**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
G**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
R

B
**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体Spitfire F Mk.XVIIIe
派生機体
次機体Spitfire F Mk.24
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

前機体のMk.XVIIIeが20mmイスパノMk.II 2門と12.7mmブローニングM2 2丁を装備していたのに対し、Mk.22では20mmイスパノMk.V 4門に強化されている。新型のイスパノMk.VはMk.IIと比べ弾速が僅かに低下しているが、発射レートが向上し、未改修状態でも弾詰まりを起こしにくくなっている。これまでのスピットファイアのように弾詰まりに悩まされることはないだろう。派生先のSpitfire F Mk.24と共に20mmイスパノMk.II 4門へと変更されてしまった。これだけならば若干火力が低下したという話だけで済むのだが、これに伴って新たに発生した一番の問題は改修欄の武装関連の項目についてである。イスパノMk.IIは本来であれば「新しい20mm機関砲」「Mk.II(1942)」「〃(1943)」の順に計3回改修が行えるのだが、何と本機では「新しい20mm機関砲」までしか改修できない。*2これは前述の派生先でも同じである。今までは改修で補えた弾詰まりの早さをほぼ初期に近い状態で扱うことになるため、常にタップ撃ちなどを意識して戦おう。
また最大500ポンド3発の爆装が可能になり、対地攻撃力が増している。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

--加筆求む--

小ネタ Edit

ゲーム内計測値 1.49

大型尾翼の謎
上述の通り、スピットファイアMk.22(とMk.24)はそれまでのスピットファイアよりも背の高い垂直尾翼を装備している。また、水平尾翼の面積も拡大されている。一説によると、この大型尾翼はスピットファイアの後継として作られたものの量産されなかったスーパーマリン・スパイトフルの尾部を流用した物とされている。
しかし、同一であると明確に確認できるスパイトフルの実機写真(特に水平尾翼周り)が残っていないことや、両機に関するイギリス空軍の正式な仕様書類が未公開であることなどから、真相は不明である。

比較画像

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

War Thunder Sound Recordings, Part 3: The Griffon Spitfire

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 恐らく武装がイスパノMk.Vだった時の項目をそのままに、性能変動だけをイスパノMk.IIのものに置き換えただけと思われる。これがgaijinの怠慢によるものなのか狙ってそのままにしているのかは不明(恐らく前者の可能性の方が高いの)だが、いずれにせよ他のイスパノMk.II持ちの機体にはないハンデであるため、早急に修正してもらいたいものである。