//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*イギリス RankIII 戦闘機 Spitfire Mk Vb [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./Spitfire MkVb Top_0.jpg,nolink,100%);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

ver1.77で実装された、イギリス空ランクIII戦闘機。

スピットファイアシリーズの最多生産型で、互角の性能を持つ&ruby(ルフトバッフェ){Luftwaffe};のBf 109 Fと熾烈な空戦を繰り広げた。

ゲーム内では良好な上昇性能と旋回半径、20mm機関砲による火力を併せ持った優秀な制空戦闘機となっている。
*機体情報(v1.77) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~機体購入費(SL)|***|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 4.0 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.42|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 3.1 / 2.8|
|~最大修理費(SL)|1500⇒1956 / 4950⇒6261 / 4320⇒5464|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|556⇒622 / 541⇒589|
|~|(高度4878m時)|
|~最高高度(m)|10500|
|~旋回時間(秒)|17.6⇒16.0 / 18.0⇒16.5|
|~上昇速度(m/s)|13.6⇒28.2 / 13.6⇒18|
|~離陸滑走距離(m)|340|
|>||
|~最大出力(hp)|877⇒1264 / 865⇒1040|
|~離陸出力(hp)|1220⇒1608 / 1208⇒1383|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.25|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.7mm&br;ブローニング|4|1400|翼内|
|~機関砲|~20mm&br;イスパノ マークII|2|120|翼内|


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|
|~20mm&br;イスパノMK.II|既定|HEI/SAP-I/T|22|14|9|-|
|~|汎用|AP-T/HEI/SAP-I|37|25|16|***|
|~|空中目標|T/HEI/SAP-I/HEI/SAP-I|22|14|9|~|
|~|地上目標|AP-T/SAP-I/HEI/AP-T|37|25|16|~|
|~|曳光弾|AP-T/T/HEI|37|25|16|~|
|~|ステルス|HEI/HEI/SAP-I|22|14|9|***|
|>|>|>|>|>|>||
|~7.7mm&br;ブローニング|既定|T/AP/AP-I/Ball/Ball/I|13|7|3|-|
|~|汎用|T/AP/AP-I/AP-I/I|13|7|3|***|
|~|曳光弾|IT/AP-I|13|7|3|~|
|~|ステルス|AP-I/AP-I/I|13|7|3|***|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。


**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~**lbs&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~T|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|投下可能速度&br;0-**km/h&br;投下可能高度&br;0-**m|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~G|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|搭載弾薬数&br;**&br;搭載時の&br;毎秒射撃量&br;**kg/s|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B


**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|690|1,000|95|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
|~|~7mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|780|1,100|105|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|1,200|1,700|170|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~Mk.II(1942年)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|1,500|2,200|210|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~Mk.II(1943年)|~|~|~|


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~派生元機体|''[[Spitfire Mk Vb/trop]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[Spitfire Mk Vc/trop]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
防塵フィルターが装備されていた''[[Spitfire Mk Vb/trop]]''と比べて空気抵抗と重量が軽減され、本来の速力を発揮できるようになった。
その他の性能はほぼ前機と変わらない。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
基本的な立ち回りは[[Spitfire Mk Vb/trop]]と変わらない。

・[[零戦>A6M2]]以外には格闘戦でもOK、''速度管理''だけ忘れずに
・''エネルギー保持の良い機体には注意する''
・高火力の優秀な武装がある、''20mmの残弾数''に注意

この3つさえ覚えておけば、&color(silver){味方ハズレくじやSkill Issueなどがない限り};ある程度は戦える。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

スピットファイアMK.I/IIを圧倒する性能のBf109Fが現れたため、これに対抗すべく急遽設計されたのがMk.Vである。MK.Iのエンジンを新型のマーリン45(1,515馬力)に換装し、高速域でのロール性能向上の為に補助翼を羽布張りから金属製に改めている。初期のマーリンエンジンが抱えていた、マイナスGでエンジンが停止してしまう不具合もMk.Vの量産途中から解消された。
このMk.VもBf109Fとはせいぜい互角、後に登場するFw190Aには圧倒されてしまう程度の性能だったが、登場時期が第二次大戦中最も戦いが激しかった時期(1941年春頃)ということもあり、生産数は約6500機と、スピットファイアシリーズの中で最も多い。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
#region(''No.1 ◆ヒント([[Hint]])以後の話とロートル社'')
当WikiヒントのNo.53では『74機目以降はその代わりに3枚羽の金属製プロペラを使用しました。』とある。
Mk.Ⅴも初期生産時はデハビランド社製の金属3枚だったがロートル社製の木製(圧縮木材)に回帰した機体も出てきた。木製そのそれは金属製に比べると可変時のピッチ反応が良く、資源面や生産性も良かったので順次置き換えられる事となった。
 
当ゲームの実装機体Mk.Ⅸ以後の主要航空機プロペラはロートル社に絞れるも木製と金属製が混在する事となる。
なおグリフォンエンジン以後は圧縮木材に絞られた。
 
以下は余談となる。
「世界の傑作機No.102スピットファイア」によると第78号機以後と少々ヒント記述とズレがある。
圧縮木材を利用した背景は資源面の他にも熱帯地域での運用、特に熱膨張によるプロペラ形状の変形抑制の意味もある。参考までに鋼(炭素鋼)と木(繊維方向)の膨張率を比較すると前者の方が2.5倍程大きくなる。双方とも熱帯地域の気温程度では強度低下には至らないが鋼はより空気抵抗を大きくする可能性が高い。
 
◆補足解説◆
・ロートル社(大戦時はロートル・エアスクリューズ社)
ロールスロイスとブリストル社のプロペラ設計室を引き継いだ会社。名称から分かる様に各社の頭と後ろを頂いている。スピットファイアMk.Ⅱでは金属製を生産していたが各種エンジンの高出力化(極端ではないが重量増加)に伴い圧縮木材を用いたプロペラの試験運用等を始める。後に実用化・量産化を始めた。
圧縮木材は純粋に材料となる木材を高温高圧蒸気で乾燥した木材でモスキート外装板とは製造工程が違う。なお低含水率なのでキノコは生えないが割れやすい特性もあるので補強の意味も含めてコーティングしてから出荷している。
 
追加参照・参考
木材なんでも小事典(ブルーブックス)
#endregion
----
#region(''No.2 ◆Mk.Ⅴaとエースパイロット'')
ゲームには採用されていないがa翼、7.62mm機銃8門のMk.Ⅴaもあった。
話はMk.Ⅰの時代にまでさかのぼるが、この時試験的ながらもb翼機が運用されていた。しかし20mm機関砲の破壊力は良くても2門60発の携行弾数と弾詰りに悩まされたプレイヤーが多いように実機でもb翼運用に抵抗感を感じるパイロットが少なからず存在した。その中の一人は「足無しバーダー」と呼ばれたエースパイロット、ダグラス・バーダーであった。
#endregion
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◇--加筆求む--
----
小ネタNo.1~No.2
参照・参考
スピットファイア(エイ出版/エイムック3577)
世界の傑作機No.102スピットファイア(文林堂)
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Spitfire_Mk_Vb]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[Spitfire Mk.V: model update and new modifications>https://warthunder.com/en/news/5371-development-spitfire-mk-v-model-update-and-new-modifications-en]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
●DMM公式
[[スピットファイアMk.V:モデル更新&新しい派生型>http://warthunder.dmm.com/news/detail/2975?page=3]]


#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1070&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。