//基本的にコメント文(//ついてる文)はコピペする際に削除してください。
*ソ連 RankV 中戦車 T-54(1951) / T-54 (1951年型) [#V1_Top]
&attachref(./_20210326_023831.JPG,nolink);
#fold(Ver2.3以前){{
履帯更新前
&attachref(./shot 2015.11.12 15.35.37.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
本格的な生産型であり、単にT-54と言えば殆どの場合はこの型を指す。
砲弾に新たにHEATFSが追加され重装甲の敵に対しても対処しやすくなっている。
*車両情報(v.2.43.0.40) [#pc8c1bb4]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(su_ground_table_1_high,section=(filter=^ussr_t_54_1951$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(su_ground_table_2_high,section=(filter=^ussr_t_54_1951$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|9.5⇒18.8 / 6⇒10|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-4/17|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.7⇒7.5|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 80 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|200 / 160 / 65|
//|~船体崩壊|有・無|
|>||
|~重量(t)|35.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|806⇒992 / 460⇒520|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|50 / 56|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -8 / *** ~ -8|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|83|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|1.0x-5.0x|無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~砲手|3.5x-7.0x|無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|100 mm D-10T 戦車砲|1|34|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm DShK 機関銃|1|250|-|
|~機銃|7.62 mm SGMT 機関銃|1|3500|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬 [#p5cc43b5]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~BR-412|APHE|16.0|895|210|208|188|164|144|126|-|
|~BR-412B|APHEBC|16.0|895|215|212|191|167|146|128|300|
|~BR-412D|APCBC|16.0|887|245|235|211|185|161|141|600|
|~BR-412P|APCR|8.0|1050|251|250|217|169|114|99|1200|
|~3BM-8|APDS|5.7|1415|297|296|289|276|251|247|1400|
|~3BK-5|HEATFS|12.0|900|>|>|>|>|>|380|1400|
|~OF-412|HE|15.0|880|>|>|>|>|>|19|-|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|3,820|33,000|975|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~BR-412B|~|~|~|
|~|~BR-412P|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|4,280|37,000|1,100|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|5,100|41,000|1,200|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~BR-412D|~|~|~|
|~|~3D3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|6,600|55,000|1,550|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~3BM-8|~|~|~|
|~|~3BK-5|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-44-100]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
|~派生元車両|''[[T-54(1949)>T-54 (1949)]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[T-55A]]''|
#br
*解説 [#a4629563]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
T-54の1951年型。
#br
【火力】
主砲の100mm D-10Tは、[[T-54 1949>T-54 (1949)]]からの持越しであるが、新たにHEATFSである3BK-5を使用することができる。これは貫徹力380mmであり、APDSに比べて高い貫徹力を誇る。また初速が1400m/sを超すAPDSや、西側諸国の火砲にはないAPCBC等&color(Red){多種多様な砲弾を使い分けられる};のは西側にはない特徴である。すなわち、マッチングしたBR帯によって使用する砲弾を選べるのである。
装填速度に関しては砲塔が窮屈なせいか若干遅めなので、少なくともエキスパート化はしておきたい。
#br
【装甲】
#attachref(shot 2015_0.12.04 10.51.04.jpg)
お椀型の砲塔は、正面を向けていればどこも230mm以上の装甲厚を誇り、イギリスの20ポンド砲やL7砲のAPDSも場所によっては防げる。しかし高貫徹力を誇るL7砲のHEATFSを防ぐことは難しいのであまり過信しすぎないようにしよう。車体は砲塔に比べれば薄いものの、BR6.7周辺の戦中戦車、特に[[Tiger II (H)]]などには抜かれることはほぼないため、格下相手には多少は強気に出られる&color(Silver){ソ連代々伝わる格下殺し専門業};
#br
【機動力】
平地では46km/hまで出すことができるが、27km/hを超えたあたりから加速が鈍くなるので最高速を出せる環境はあまりない。後進速度は-7km/hであまり速くなく、砲塔旋回速度も遅いので、中戦車よりも重戦車に近い扱いになる。
#br
【総評】
豊富な弾種による敵を選ばない火力、局部的ながらも非常に厚い装甲、そこそこの機動力と1951年の車両にしてはバランスの良い車両ではあるが、機動性では西側に劣る場面も多いのが実情。ただしこれまでのT-54と異なりHEATFSが使えるので格上相手でも十分一矢報いることは可能であり、本車に合った立ち回りをすれば十分な戦果を得られるだろう。
余談だが、[[1947年バージョン>T-54 (1947)]]と[[1949年バージョン>T-54 (1949)]]より車高がちょっと低い。
#fold(砲塔の形状){{
&attachref(./1951 f.jpg,nolink);
&attachref(./1951 s.jpg,nolink);
&attachref(./1951 b_0.jpg,nolink);
}}
**史実 [#c1f50376]
&attachref(./800px-T54.jpg,75%,キエフの大祖国戦争歴史博物館で展示されるT-54の1953年型);
T-54(ロシア語:Т-54テー・ピヂスャート・チトィーリェ)は、ソビエト連邦で開発された中戦車である。1946年にソビエト連邦軍に「中戦車T-54」(«средний танк Т-54»)という制式名称でして採用され、1947年に量産型が完成した。&color(White){当初はT-44Vと呼ばれたが、すぐにT-54に改称された。};~
被弾を極力回避するための低い姿勢、避弾経始を突き詰めて生まれたドーム型砲塔、西側中戦車を大きく凌ぐ100ミリ砲といった西側の戦車技術水準をはるかに越えた設計と、圧倒的な生産量で東西冷戦初期の西側陣営を恐怖のどん底に陥れた画期的戦車である。ソ連軍のみならず東側主要国や第三世界諸国で供与・ライセンス生産が行われ、東西代理戦争の前線でも頻繁に姿を見かける兵器となった。~
最も驚異的なのはT-54/55シリーズの総生産数であり、なんと&color(red){10万両以上};である!これはM4シャーマンシリーズの約5万両、T-34シリーズの約4万両といった記録をぶちぬいた、文句なく''人類史上最多量産された戦車''である。
1951(1953)年型は砲塔後部に残っていたショットトラップを引き起こす部分を無くし、完全なお椀型にしたものである。このお椀を逆さまに被せた様な砲塔形状は、これ以降の砲塔形状のベースになった(T-90や最新のT-14はちょっと違うが)。煙幕発生装置と照準器が新型の物に換装され、特に照準器は3.5~7倍までの望遠が可能になった。
#br
なお、北朝鮮では未だ現役である。走る骨董品。
**小ネタ [#ecf8250c]
車内が狭いと言われるT-54/55だが、実際にT-54の操縦経験のある軍事評論家の古是三春氏によれば、意外なことに車内は自衛隊の61式戦車や74式戦車よりも幾分広いという。(『ソ連・ロシア 戦車王国の系譜』より)
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/T-54_(1951)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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//}}
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