*ソ連 RankV 中戦車 T-54(1947)/T-54(1947年型)[#y223bba1]
&attachref(./T-54(1947)_SS_1.webp,nolink);
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 車両名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

東側陣営の代表的戦車であり、世界一生産された戦車T-54の先行生産型。
前車T-44-100と比べ装甲が強化されているが、機動性や砲塔旋回速度が低下している。

惑星やWotでよく言われる渾名はT、5、4から取って「手越」(てごし)
*車両情報(v.1.63) [#k0b05d75]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(su_ground_table_1_high,section=(filter=^ussr_t_54_1947$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(su_ground_table_2_high,section=(filter=^ussr_t_54_1947$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|12.4⇒24.5 / 7.7⇒13.0|
|~俯角/仰角(°)|-4/17|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|11.05⇒8.50|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・無し / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|120 / 80 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|200 / 125 / 50|
|>||
|~重量(t)|36.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|806⇒992 / 460⇒520|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|56 / 51|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)| / |
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|83|
|>||
|~乗員数(人)|4|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|100 mm D-10T 砲|1|36|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm DShK 機関銃|1|250|-|
|~機銃|7.62 mm SGMT 機関銃|1|3,500|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-44-100]]''|
|~派生車両|''[[T-54(1949)>T-54 (1949)]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[T-55A]]''|
#br
*解説 [#z8cc569f]

**特徴 [#V3-1_Characteristics]
T-54の1947年バージョン。

-火力面
主砲は"100mm D-10T"であり、[[T-44]]の"85mm ZIS-53"から威力・貫通力共に大幅に向上している。初期弾はAPHEで、炸薬がたっぷり入っており、貫通させれば敵に大打撃を与えられる。だが、ただでさえ不足気味な俯角が1°少なくなり、-4°に落ち込んでいる。ちなみにスキルを強化すれば、装填時間を9秒程にまで減らせる。
//&color(Silver){余談だが、WTでは他国の105mmをはるかに上回る炸薬量で革命的威力を獲得している。我らのスターリンに感謝しよう。感謝しないものがいたら心を広く持ち、党に報告しよう。};
--機銃
砲塔上部に"12.7mm DShK重機関銃"、同軸機銃に"7.62mm SGMT"を一丁ずつ装備している。

-装甲面
[[T-44]]から変わらず傾斜装甲が採用されており、前面装甲と砲塔の装甲が大幅に強化されている。しかし、[[T-44]]からのBRが大幅に上昇したことにより、戦後車両とマッチングすることもかなり多く、装甲に頼った立ち回りはできない。また、砲塔正面は100~190mm程度の装甲しかなくT-44同様弱点となっている。砲塔・車体正面は傾斜込みで装甲厚が200mm以上に達する。砲塔は愛嬌のある形状をしているが、下の方は驚異の&color(Red){''全周ショットトラップ発生装置''};となっている。
また、ショットトラップ程ではないが、砲塔上面の鋲が打ってある部分(砲身の付け根の上にある鉄板の後端)を、ほぼ水平に着弾した弾が貫通することがよくある。なお、これらの弱点は射撃時以外、砲を振り続けることで少しは解消できるだろう。(お守り程度なので過信してはいけない)

T-54全てに言えることだが、側面車体下部には20mmの装甲しかなく、車体を少しおおよそ10度程度(要検証)でも傾ける(要するに昼飯の状態)と、格下にも抜かれる可能性がある。

-機動力
[[T-44]]と比較すると、重量が増えたせいか少々動きが重くはなったが、中戦車としては十分な機動性を誇る。

-総評
[[T-44]]から火力と装甲を大幅に強化した戦車であり、使用感も速度が遅いこと以外はほぼ変わらないだろう。だが、俯角が減っている点と、車体右側には燃料タンクと弾薬庫が連なっている劣悪な構造は変わっておらず、貫通されれば一撃爆散も免れない。
なお、対峙する相手に、ヤークトティーガーやIS-4M、IS-3などが居る。これらの車両は正面からの装甲貫徹が難しいため、中戦車の機動力を生かして回り込み、撃破するとよい。


#fold(砲塔の形状){{
&attachref(./1947 f.jpg,nolink);
&attachref(./1947 s.jpg,nolink);
&attachref(./1947 b_0.jpg,nolink);
}}
**史実 [#m2d7b734]
#fold(クリックで表示){{
&attachref(./T-54.jpg,75%);

T-54(ロシア語:Т-54テー・ピヂスャート・チトィーリェ)は、ソビエト連邦で開発された中戦車である。1946年にソビエト連邦軍に「中戦車T-54」(«средний танк Т-54»)という制式名称でして採用され、1947年に量産型が完成した。当初はT-44Vと呼ばれたが、すぐにT-54に改称された。

第二次世界大戦時の戦訓を素に被弾を極力回避するための低い姿勢、避弾経始を突き詰めて生まれたドーム型砲塔、西側中戦車を大きく凌ぐ100ミリ砲といった西側の戦車技術水準をはるかに越えた設計と、圧倒的な生産量で東西冷戦初期の西側陣営を恐怖のどん底に陥れた画期的戦車である。ソ連軍のみならず東側主要国や第三世界諸国で供与・ライセンス生産が行われ、東西代理戦争の前線でも頻繁に姿を見かける兵器となった。

T-54中戦車の車体は圧延防弾鋼板を単純な船形の箱型に溶接組み立てしており、従来のT-34中戦車シリーズよりもはるかに大量生産に適していた。
これは、戦時中に開発された戦車工場の自動溶接システムによる組み立て工程に適合し易い、最も合理的なデザインであり車体前面上部の装甲板は60度の傾斜が付けられており厚さは120mm、車体側面と後面は車内容積を無駄にしないため直立させたデザインだが、それぞれ80mm、45mmの厚さの圧延防弾鋼板が用いられていた。
車体前面下部の装甲厚は100mm、車体上面と下面は20mm、操縦手用ハッチは30mmの厚さが確保されていた。
この装甲厚は当時の重戦車にも劣らないものであるが、小型化を徹底したために全体重量を36tに抑えることができた。
しかし小型化のツケで、内部は隙間がほとんど無いくらい操縦装置、燃料タンク、弾薬、パワープラントが詰め込まれていた。機関室内には燃料タンクを配置する余裕が無かったため、前述のように車体前部の主砲弾薬ラックの近くに主燃料タンクを同居させるという苦肉の策が採られていた。
このため後に航続力延伸が要求されるようになると、車外に予備燃料タンクを多数配置して配管を機関室に引き込むという、他国に無い異例の方式(すでにソ連ではIS-3重戦車の前例があった)を採用するに至った。


この戦車の最も驚異的な特徴はその生産数で、T-54/55シリーズの総生産数はなんと10万両以上である。これは、M4シャーマンシリーズの5万両弱、T-34シリーズの4万両弱といった記録をぶちぬいた、文句なく人類史上最多量産された戦車である。

ちなみに、フェンダー上に二挺の7.62mm機銃を搭載しており、遠隔操作で発射することができた。このフェンダー上の機銃は、後に撤去された。
}}
**小ネタ [#aff2fe60]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

*外部リンク [#V4_Links]
#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/T-54_(1947)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/T-54 (1951)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F29&h=200&size=10&style=wikiwiki)