//地上車両テンプレートバージョン16.07.2

*ソ連 RankVI 中戦車 T-62 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.06.27 - 05.10.46.552_0.jpg,nolink,);
#fold(履帯モデル更新前){{
&attachref(./T-62_0.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
1.61アップデートにて追加されたソ連の新RankV中戦車で、ソ連初の第二世代主力戦車(MBT)である。
当時ゲーム初実装であったAPFSDSが初期弾として使用可能。開発を進めるとさらに威力の増したHEATFSを装備できる。
*車両情報(v1.61) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。



**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|220,000|
|~車両購入費(SL)|580,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|170,000|
|~エキスパート化(SL)|580,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|950,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,600|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.7 / 8.7 / 8.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|220|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|100 / 160 / 180|
|~最大修理費(SL)|2,690⇒3,913 / 2,860⇒4,161 / 2,390→3,477|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|15.2⇒30.1 / 9.5⇒16.0|
|~俯角/仰角(°)|-6/16|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|11.96⇒9.20|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 80 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|200 / 160 / 65|
|>||
|~重量(t)|37.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|899⇒1107 / 513⇒580|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|56 / 51|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|28⇒*** / 31⇒***|
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|115mm U-5TS|40|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|7.62mm SGMT|2500|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~3BM4|APDS-FS|5.6|-|1615|285|279|263|243|222|202|-|
|~3BM3|APDS-FS|5.6|-|1615|350|347|322|300|283|270|340|
//|~△△|△△|**.*|**.*|***|***|***|***|***|***|***|-|
//↓HE系統用
|~3BK4|HEATFS|13.0|1.48|950|>|>|>|>|>|440|1200|
|~3OF11|HE|15.0|2.65|905|>|>|>|>|>|31|-|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./T-62 1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./T-62 2.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|700撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
|>|~森林迷彩|
|>|&attachref(./T-62 3.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|490撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色夏季迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./T-62 4.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|欧州三色迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./T-62 5.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./T-62 6.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|910撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色冬季迷彩|
|>|&attachref(./T-62 7.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|後期型二色冬季迷彩|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-55A]]''|
|~派生車両|''[[T-62M-1]]''|
//|~派生元車両|''[[]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[T-72A]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]


''【火力】''
T-54からは一新され、115mm滑腔砲を搭載し、砲弾も新しいのが追加された。
砲弾は貫通に特化したAPFSDS(APDS-FS)と、HEATFS、HEが用意されている。APBC系統のように、とりあえず貫徹すれば大打撃を与える事は無理で、弱点狙撃が必須となる。APDS-FSの初速はなんと、''1650m/s''を誇り、偏差射撃も余裕である。HEATFSは炸薬量が大幅にアップしている。当ててしまえば今までのHEATFSより大打撃を与えられるだろう。また貫徹力も440mmへの向上を果たしている。
なお、嬉しいことに俯角が6°まで取れるようになり、ちょっとした段差に乗り上げても平気である。 更に、T-54(49,51年型)のネックともなっていた砲塔旋回速度、砲身の俯仰角調整速度も、本車では大幅に改善された。機銃に関しては、相変わらずのSGMTである。
1.67アプデにて砲安定装置が実装され、本車にはそれが装備され、どのゲームモードでも行進間射撃が可能になった。戦闘中画面左上の各項目の"STAB:○○"がこれを表しており、キー割り当てにより、オンオフが可能である。

#br
''【装甲】''
装甲厚は、T-54の1949年型以降と比べ砲塔部分が微増しただけである。その砲塔装甲も、正面の垂直な部分は減ったと言えど、基本的には14mm程厚くなっただけなので従来の徹甲弾にすら優に貫通される事に変わりはない(一応、砲身付け根左右が240mmに増圧されている)。引き続き、当たらない運用を心掛けよう。

#br
''【機動性】''
最初の加速が優れている以外は、T-54と変わらない。後退速度が遅いため飛び出し撃ちは苦手である。

#br
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(./Wiki_T-62_H.jpg,nolink);
1950年代に入るとソ連は新型対戦車砲の滑腔砲、及びその砲で使用する新型砲弾APFSDS(APDS-FS)の開発を始めた。滑腔砲、APFSDSの双方の開発は順調に進み、T-55にこのシステムを搭載した改良型の開発計画が建てられた。
もともとはT-55の改良したものに搭載する予定だったが後に変更され車体から設計しなおし1957年には最初の試作車である、100mmライフル砲を備えた「Obj165」が完成。1961年にはU-5TS 115mm滑腔砲を搭載した試作車「Obj166」が完成した。この車両は正式名称T-62として量産に入ることが決定。そして「対独戦勝20周年祝典パレード」で始めて公開された。それがこの車両である。
T-62はT-54/55ほど世界に広く供与されることは無かったが初期は「カタログスペック上」コストパフォーマンスや性能面で高かったため世界に輸出された。1970年代末には生産終了し、T-72に主力戦車の座を譲っているが、一部の国では近代改修を施され今でも現役である。

なおあくまで基本はT-54/55の思想を受け継いでいたため遠距離戦がすこぶる弱く、当時光学機器が高度に発達し始めていたのも相まって実戦での評価はあまり良くなかった...

RIGHT:引用:[[Wikipeidia>https://ja.wikipedia.org/wiki/T-62]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
このゲームに登場しているIT-1はこの車両の車体を流用している。
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#region(戦後戦車なのに?)
照準器が発達途上だった第二次大戦時の戦訓をそのまま引っ張っていたため長距離での戦闘を重視しない設計思想で作られた。そのため初期の車両にはレンジファインダーなどという豪華なものは無かった。ソ連特有の光学機器の未熟さもあって距離測定は大戦期に活躍した車両と同じく、照準器の目盛りを使って行ったという。そのため射程1500m以上の射撃の命中率は安定しなかったとか....
#endregion
----
#region(装填時間短縮のはずが...)
この戦車は砲弾の装填は装填手が行い、薬莢の排莢は砲塔後部の小ハッチから自動的に行われるという機構を採用している。自動で排莢という魅力的なこの機構は発射速度向上に多いに役立つと期待された。しかし、排莢用の小ハッチを開けることによって開口部が出来るためNBC兵器に対して脆弱であった。
#endregion
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#region(現在まで使用されるT-62)
実はこの車両は北朝鮮でライセンス生産され、現在では最も多く運用されている。その数なんと4000両。未だに改修を続け、この車両ベースの新型戦車を生み出しているそうだ。
#endregion
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#region(実装されているT-62シリーズの一覧)
|~車両|~ランク|~ツリー|~入手方法|~概要|~国家|h
|''[[T-62M-1]]''|~VI|~通常|~研究|~ミサイルが撃てるようになり防御力も向上((複合装甲が車体正面と砲塔正面に追加された。改修を進めると側面に[[T-64A (1971)]]と同じ補助装甲を追加できる))した|~ソビエト|
|''[[IT-1]]''|~VI|~|~|~ミサイルしか撃てなくなったタイプ&br;BRは8.7((AB&RB))だが装甲は[[T-54 1951>T-54 (1951)]]と同等の装甲を保有しており機動力もT-62から上がっている|~|
|''[[T-62 545号車>T-62 No545]]''|~VI|~プレミアム|~GE|~ソビエトから鹵獲したT-62&br;性能は変わらない|~中国|
//間違っている部分があった場合その部分を消してもOKです
#endregion
#br
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_t_62]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4160-development-t-62-in-keeping-with-tradition-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/1197]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/T-62]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F32&h=200&size=10&style=wikiwiki)