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T-62

Last-modified: 2019-10-21 (月) 11:26:03

ソ連 RankVI 中戦車 T-62 Edit

T-62_0.jpg

概要 Edit

1.61アップデートにて追加されたソ連の新RankV中戦車で、ソ連初の第二世代主力戦車(MBT)である。
当時ゲーム初実装であったAPFSDSが初期弾として使用可能。開発を進めるとさらに威力の増したHEATFSを装備できる。

車両情報(v1.61) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)380000
車両購入費(SL)990000
乗員訓練費(SL)280000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)50
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.3 / 8.3 / 8.3
RP倍率200
SL倍率120 / 150 / 180
最大修理費(SL)8600⇒*** / 4440⇒*** / 4430⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)10.1⇒**.* / 10.1⇒**.*
俯角/仰角(°)-6/16
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
15.7⇒12.0
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
100 / 80 / 45
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
200 / 160 / 65
重量(t)37.0
エンジン出力(hp)898⇒*** / 512⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)56 / 50
最大登坂能力(°)28⇒*** / 31⇒***
視界(%)75
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲115mm U-5TS40
機銃7.62mm SGMT2500

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
3BM4APDS-FS5.6-1650295291278250237200
3BM3APDS-FS5.6-1650350347322300283270340
3BK4HEATFS13.01.489504401200
3OF11HE15.02.6590531

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯33000***
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション22000***
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
3BM3
IIIフィルター41000***
救急キット
昇降機構
IV変速機40000***
エンジン
砲撃支援
3BK4

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両T-54 mod.1947
派生車両
次車両T-55A
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

【火力】
T-54からは一新され、115mm滑腔砲を搭載し、砲弾も新しいのが追加された。滑腔砲(かっこうほう)。(かっくうほう) ではないので注意。

砲弾は貫通に特化したAPFSDS(APDS-FS)と、HEATFS、HEが用意されている。APBC系統のように、とりあえず貫徹すれば大打撃を与える事は無理で、弱点狙撃が必須となる。APDS-FSの初速はなんと、1650m/sを誇り、偏差射撃も余裕である。現在ではただの高初速、高貫通APDSだとかは言ってはいけない。HEATFSは爆薬量が大幅にアップしている。当ててしまえば今までのHEATFSより大打撃を与えられるだろう。また貫徹力も440mmへの向上を果たしている。ちなみにこの数値はゲーム内の砲弾の貫徹力で現在最高である("弾"であれば独のRakJPz 2 HOTのHOTミサイル(貫徹力800mm)が最高値)。
なお、嬉しいことに俯角が6°まで取れるようになり、ちょっとした段差に乗り上げても平気である。 更に、T-54(49,51年型)のネックともなっていた砲塔旋回速度、砲身の俯仰角調整速度も、本車では大幅に改善された。機銃に関しては、相変わらずのSGMTである。
1.67アプデにて砲安定装置が実装され、本車にはそれが装備され、どのゲームモードでも行進間射撃が可能になった。戦闘中画面左上の各項目の"STAB:○○"がこれを表しており、キー割り当てにより、オンオフが可能である。
余談だが、発砲音は「バッシュゥゥゥ ゴォォォォォン...」と、殺意に溢れた砲声となっている。

 

【装甲】
装甲厚は、T-54の1949年型以降と比べ砲塔部分が微増しただけである。その砲塔装甲も、正面の垂直な部分は減ったと言えど、基本的には14mm程厚くなっただけなので従来の徹甲弾にすら優に貫通される事に変わりはない(一応、砲身付け根左右が240mmに増圧されている)。引き続き、当たらない運用を心掛けよう。

 

【機動性】
最初の加速が優れている以外は、T-54と変わらない。後退速度が遅いため飛び出し撃ちは苦手である。

 

史実 Edit

Wiki_T-62_H.jpg
1950年代に入るとソ連は新型対戦車砲の滑腔砲、及びその砲で使用する新型砲弾APFSDS(APDS-FS)の開発を始めた。滑腔砲、APFSDSの双方の開発は順調に進み、T-55にこのシステムを搭載した改良型の開発計画が建てられた。
もともとはT-55の改良したものに搭載する予定だったが後に変更され車体から設計しなおし1957年には最初の試作車である、100mmライフル砲を備えた「Obj165」が完成。1961年にはU-5TS 115mm滑腔砲を搭載した試作車「Obj166」が完成した。この車両は正式名称T-62として量産に入ることが決定。そして「対独戦勝20周年祝典パレード」で始めて公開された。それがこの車両である。
T-62はT-54/55ほど世界に広く供与されることは無かったが初期は「カタログスペック上」コストパフォーマンスや性能面で高かったため世界に輸出された。1970年代末には生産終了し、T-72に主力戦車の座を譲っているが、一部の国では近代改修を施され今でも現役である。

なおあくまで基本はT-54/55の思想を受け継いでいたため遠距離戦がすこぶる弱く、当時光学機器が高度に発達し始めていたのも相まって実戦での評価はあまり良くなかった...

引用:Wikipeidia

小ネタ Edit

このゲームに登場しているIT-1はこの車両の車体を流用している。


戦後戦車なのに?

装填時間短縮のはずが...

現在まで使用されるT-62
 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算