//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*アメリカ RankIII 重戦車 T1E1 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.14 - 02.24.24.53.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.25 "Sky Guardians"にて追加された。
M6重戦車の試作型のひとつ。採用はされなかったが非公式にM6A2とも呼ばれる。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.25.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|17,000|
|~車両購入費(SL)|105,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|30,000|
|~エキスパート化(SL)|105,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|470|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|360,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1,200|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.0 / 5.3 / 5.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.48|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.8 / 1.3 / 1.4|
|~最大修理費(SL)|1,533⇒1,896 / 1,695⇒2,097 / 2,342⇒2,897|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|14.6⇒28.8 / 10.7⇒18.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/30|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.7⇒5.9|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸 / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|101 / 69 / 44|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|101 / 82 / 82|
|>||
|~重量(t)|60.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,033⇒1,272 / 708⇒800|
|~|2,300rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|40 / 37|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|121|
|>||
|~乗員数(人)|6|

#br

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|76mm M7砲|1|75|**|
|~副砲|37mm M3砲|1|202|**|
|~機銃|12.7mm M2HB機関銃|3|7000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(76 mm M7 cannon,notitle)
#br
#include(37 mm M3 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|***|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|~|
|~|~M51B1(APCBC)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|~|
|~|~砲火調整|***|~|~|
|~|~M79(AP)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M6A1]]''|
|~派生元車両|''[[M6A1]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M4A3E2]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
通常の[[M6A1]]は溶接工法で製造された車体だったが、こちらは鋳造工法で製造されている。
駆動系には[[マウス>Maus]]と同じ、「ガスエレクトリック式パワートレイン」を搭載しており、前進と後進に速度差が無いのが特徴。
--加筆求む--

#br
''【火力】''
M6A1と変わらない。
#br
''【防御】''
鋳造車体のため部位によって装甲厚に若干の差はあるがほぼ同じ。弱点や車内配置も変わりない。
#br
''【機動性】''
ここが一番の違いで、前進速度とほぼ同じ速度で後退が可能になった。
角からの飛び出し撃ちはもちろんのこと、痛手を負わされても操縦手と駆動系さえ生きていれば全速力でその場を後に出来る。
#br


**史実 [#V3-2_History]
#fold(折り畳み){{
T1E1は、第二次世界大戦の勃発に伴いアメリカで進められた「50トン級重戦車」の試作案の一つで、鋳造タイプの車体にガス・エレクトリック式のパワートレインを組み合わせたもの。
50トン級重戦車を正常に駆動させるには強力なエンジンと、そのパワーを受け止める変速機が必要だった。そのため、要件を満たすために複数の変速機仕様が提案された。

提案された案は以下の通り:
- ハイドラマティック(流体継手使用のステップAT)仕様の「T1」
- ガス・エレクトリック式の「T1E1」
- ツイン・トルコン・ステップAT仕様の「T1E2」

計画段階で、ガス・エレクトリック式の装置類は重量がかさむという懸念が指摘されていたが、開発元のゼネラル・エレクトリック社は重量増を否定し、開発を続行した。

最初に試作されたのはT1E2で、これを使用してテストが行われた。しかし、その結果、さまざまな欠陥が指摘されることとなる。欠陥の原因としては、米軍が要求した大量の機能や、そもそも巨大な重量を持つ戦車という前提が困難であったとも。
この間にアメリカが参戦し、差し迫った需要の前にT1E2の欠陥を修正しながら量産が計画されることとなった。

参戦に伴い、「50トン級重戦車」の需要が増加すると予測されたため、生産効率を高めるために、鋳造車体に加えて溶接車体を併用する計画が立てられた。これにより、以下のタイプが計画された。
-T1E2の溶接タイプ「T1E3」
-T1の溶接タイプ「T1E4」

最終的に正式採用されたのは、ツイン・トルコン・ステップAT仕様で、T1E2は「M6」、T1E3は「[[M6A1]]」として量産計画が進められた。

…だがしかし、戦争開始から1年後、補給計画の見直しによって重戦車は優先事項から外され、M6系戦車の発注数は大幅に削減される。この時点でハイドラマティック式の計画はキャンセルされた。ガス・エレクトリック式はキャンセルこそされなかったものの、採用もされない宙ぶらりんな状態に陥る。

その後、ようやく形になったガス・エレクトリック式のT1E1は、M6を上回る性能を発揮した。これを受けてT1E1の量産が決定し、M6系はイギリスへのレンドリース用とし、T1E1を米軍が使用する計画が立てられた。

…だが…しかし、M6重戦車の生産は大幅に遅延し、スケジュールが崩壊。最終的に陸軍は重戦車そのものへの関心を失い、「50トン級重戦車」およびM6重戦車はキャンセルされた。
T1E1の総生産数はわずか20両に終わった。

M6とT1E1はキャンセルまでにいろいろなテストヘッドとして使用された。一つは新型の90mm砲を戦車に乗せた際の有効性を確かめる「[[T1E1 (90)]]」 そして、新型重戦車[[T29]]の砲塔の有効性を確かめるためのテスト「[[M6A2E1]]」などがある。
}}
--加筆求む--


**小ネタ [#V3-3_Tips]
・本車はガスエレクトリック式により電動で動くので、その回路に有線リモコンを接続して遠隔で操縦する機能が計画されていた。貨物列車に積み込む際などに便利だと考えられていた。
--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。