M4A3E2

Last-modified: 2020-01-20 (月) 02:05:10

アメリカ RankIII 重戦車 M4A3E2 シャーマンジャンボ Edit

shot 2015.12.12 20.52.14.jpg

概要 Edit

--加筆求む--

車両情報(v1.91.0.96) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)54000
車両購入費(SL)180000
乗員訓練費(SL)52000
エキスパート化(SL)180000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)60
護符(GE)1500

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.0 / 5.0 / 5.0
RP倍率1.66
SL倍率1.3 / 1.5 / 1.8
最大修理費(SL)3100⇒*** / 2700⇒*** / 3000⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)20.8⇒**.* / 15.3⇒**.*
俯角/仰角(°)-10/25
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
6.3⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
101 / 76 / 38
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
177 / 152 / 152
重量(t)37.8
エンジン出力(hp)646⇒*** / 442⇒***
2,600rpm
最高速度(km/h)38 / 35
実測前進~後退速度(km/h)38 ~ -4.9 / 35 ~ -4.6
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)121
乗員数(人)5

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲75mm M-3戦車砲104
機銃12.7mm M2HB機関銃600
機銃7.62mm M1919A4 機関銃3000

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M72AP6.3-619908878675749
M61APCBC6.7963.76181031019078685960
T45APCR3.81-868138135121105917960
M48HE6.366646310
M89発煙弾3.050259-30

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯3100***
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション2100***
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
M61弾
IIIフィルター2900***
救急セット
昇降機構
T45弾
IV変速機5100***
エンジン
追加装甲
M89

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両M6A1
派生車両
次車両M4A3E2 76(W)
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

 

【火力】
貧弱の一言。BR3.7のM4A2と同じくAPCRが使えるが、初期弾は最大貫通力が91mmとまず話にならない。次に開発できるM61は最大104mmあり、炸薬も入ってるがやはり貫通力不足である。その為まずはT45 APCRの開発を最優先した方がいい。T45APCRは最大貫通力が135mmと一見して優秀ではあるが、傾斜装甲に極端に弱く非常に弾かれやすい。過信せずに垂直部分を狙って撃つ方が賢いだろう。
 機銃は同軸機銃7.62mmと砲塔上部の12.7mmが使用可能。

 

【防御】
 本車と派生形のM4A3E2 76(W)は、このゲーム中のシャーマン戦車で最も砲塔の装甲が分厚く、天板部を除き最低でも152mmもある。また、車体正面は車体装甲63mm+増加装甲38mmで約100mmの基本厚と約45度近い傾斜の恩恵で142mm前後の実質装甲厚を誇っているため、100m以上の距離から、下手するとゼロ距離でも本車と正面を向けて撃ち合うと同格以下はほぼ貫通不可能。また、車体下部には増加装甲は無いが、いずれも110mmの厚さを超える上に曲面のため上手く垂直に命中させなければ弾かれる。
 車体側面はKV1並みの76mmであるが、シャーマン特有の履帯ガードの期待し辛い広範囲が垂直であるためこのBR帯ならば比較的容易に貫通できるだろう。が、浅い昼飯豚飯をされると手に負えなくなる。
 

正面における弱点
 

【機動性】
普通のシャーマンよりも重量があるため最高速度は35km/hと遅いが、加速と操作性は良好。後進はあいかわらず4km/hと遅い。

 

【総論】
BR帯で異常な程の重装甲と貧弱な砲を持つ装甲に特化した究極の格下イジメ戦車であるといえる。
同格以下相手なら装甲を生かしてゴリ押しするスタイルで無双も可能。一方で、格上に対しては火力が貧弱すぎるので上手く急所を狙っていかないと厳しい。意外と弱点も多いので装甲を過信しすぎないよう気を付けよう。

 

史実 Edit

M4A3E2「ジャンボ」はM4シャーマンシリーズのバリエーションのひとつであり、重装甲が特徴的な戦車である。

1943後半から~1944年前半にかけて、AGFはイギリスのチャーチル歩兵戦車のような、対戦車砲がある強固な陣地が相手でも味方歩兵の突破を支援できる重装甲の戦車を必要と認識、これらの任務には重戦車を充てるはずだったが、重戦車の開発には時間が掛かるとしてAGFが愛してやまないM4A3中戦車をベースに増加装甲を施した戦車を開発、これをM4A3E2として採用した。生産量は254輌のみ。

M4A3E2の特徴とはなんといってもその重装甲である。砲塔はT23中戦車用に開発されたものを使用しており、その装甲はなんと全面152mmというティーガー1も裸足で逃げ出す厚さである。
正面部分にはさらに防盾がある。この防盾はT110防盾と呼ばれ、M4中戦車で搭載されたM1 76mm戦車砲用に開発されたM62防盾を重装甲化したものでその装甲厚はなんと177mmとティーガー2並にある。これは75mmPak40や88mm砲でも簡単には貫通できない厚さであり、アメリカ軍が重装甲戦車開発にどこまで本気だったのか伺える。車体正面は102mmだが43度まで傾けられており、やはりこちらもかなり厚い。
主砲は歩兵支援用途としてM3 75mm戦車砲が搭載されているが、前述の通り防盾はもともと76mm砲用のものを改修しているので現地で対戦車用にM1 76mm戦車砲に乗せ換えた車輛も存在する。
機動力は重量増加により35km/hまで低下してしまっているが、履帯脇に接地圧を減らす為ダックビルと呼ばれるアタッチメントを装着しているため機動力は確保されている。

実戦においては1944年秋頃にヨーロッパに展開する戦車部隊に配備されたのだが、受領した戦車隊は当初の運用目的であった歩兵の突破支援よりも、ドイツ軍の対戦車砲対策として先頭に置き、歩兵そっちのけで戦車隊自身が対戦車砲陣地を突破する為使っていた。しかしドイツ軍の主力対戦車砲である75mmPak40の砲撃でも撃破されがたいM4A3E2に対しアメリカ軍の将兵は絶賛し、次第に「ジャンボ」という愛称を付けて運用した。
ちなみにドイツ本国の侵攻や、バストーニュ救援作戦においても本車輛の写真が残っており、特にバストーニュに突入した車輛はWarthunder内のゲームでもCobra Kingとして実装されている。詳しくはそちらで。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算