*アメリカ RankIV 中戦車 T25 [#f039adfb]
&attachref(./shot 2015.11.15 00.07.19.jpg,nolink,60%);
*概要 [#zcfdc948]
Update 1.53 "Firestorm"にて実装された中戦車
[[M4]]の後継である[[M26]]に至るまでに開発された、試作戦車の中の一つである。
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|27,000|
|~車両購入費(SL)|185,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|52,000|
|~エキスパート化(SL)|185,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|710|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|480,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|70|
|~護符(&color(red){GE};)|1,500|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.3 / 6.3 / 6.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.66|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.6 / 1.9|
|~最大修理費(SL)|2,787⇒3,587 / 3,328⇒4,283 / 4,279⇒5,507|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.75⇒7.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
//|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|76 / 51 / 38|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|76 / 63 / 63|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|38.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|775⇒945 / 442⇒500|
|~|2,600rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|56 / 51|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|103|
|>||
|~乗員数(人)|5|

#br
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|90 mm M3 cannon|1|50|**|
|~機銃|12.7 mm M85 machine gun|1|500|-|
|~機銃|7.62 mm M1919A4 machine gun|1|4500|-|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい
***弾薬 [#m886c96e]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|爆薬量&br;(g)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~M77|AP|10.61|-|822|162|160|148|135|123|113|-|
|~M82|APCBC|10.94|137.2|813|173|170|159|145|133|121|70|
|~M304|APCR|7.62|-|1021|287|281|259|234|211|191|90|
|~M71|HE|10.55|925|823|>|>|>|>|>|13|-|

***車両改良 [#v529dc98]
#region(''車両改良'')
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
|~I|Tracks|***|***|
|~|Parts|***|***|
|~|Turret drive|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~II|Suspension|***|***|
|~|Brake system|***|***|
|~|FPE|***|***|
|~|Adjustment of Fire|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~III|Filters|***|***|
|~|Elevation Mechanism|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~IV|Transmission|***|***|
|~|Engine|***|***|
//|~|Artilley Support|***|***|
#endregion

*カモフラージュ [#vc5ba0e3]
#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion

*研究ツリー [#s29068a7]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M4/T26]]''|
|~派生車両|''-''|
|~次車両|''[[M26]]''|
*解説 [#ge06dc63]
長く続いたM4戦車系列も終了し、新たな車体と高威力の90mm砲を持つ試作戦車で
装甲こそ薄いものの火力と機動性を得て総合的な戦闘力は若干改善している。
運用方法は駆逐戦車の多少扱いやすい版と考えるべきだろう。
#br
''【火力】''
火力は90mm砲のおかげで向上しており、当たり所によっては同BR帯の戦車を一撃で止めることも十分可能である。
砲塔旋回も高速だが、さすがにリロード時間が76mm砲に比べだいぶ長くなっている。
初期のT33弾は徹甲弾で炸薬が入っておらず決定力が不足しており、M82弾の開発を優先したい。
#br
''【装甲】''
装甲は全体的に[[M26]]より薄くあてにはできない。基本的にどこに被弾しても抜かれてしまう。
だが、車内レイアウトは工夫されており砲塔に砲弾がなく誘爆の危険が少ないという利点もある。
#br
''【機動性】''
ガソリンエンジンで発電し、電動モーターで走行する「ガス・エレクトリック方式」の駆動装置を採用している。((一つ前の試作車であるT23からの引継で搭載されている。90mm砲を積んだ分重量が増えたT25にとってT23の駆動系では性能が足らず、量産される暁にはガス・エレクトリック駆動装置とは別の装置を搭載することが早い段階で決定していた。しかし、代替案となっていたトルコン駆動系も完成しておらず不安が残っていた。そのため、一応の保険としてT23の駆動装置を流用して製造されたのが本車両である。))
超信地旋回が可能であること、また前進と後退で同じ速度を出すことが可能であることが主なメリット。特に、後退速度の速さはこれまでの[[M4]]戦車に比べ大きな改善点となっている。

この後退の速さを生かし、車体背面を前方に向け、敵弾をエンジンルームで受け止める、%%ケツ%%エンジンガードという戦術をとることが可能である。
*史実 [#pe144e23]
&attachref(https://cdn.wikiwiki.jp/to/w/wotanks/T25%20Pilot%20Number%201/::attach/T25_history1.jpg);
T25はT23をベースにした試作車両である。
同時開発されていたT25とT26は、T26が重戦車とされたのに対し、T25は中戦車に区分された。
 
T25中戦車は、T25とT25E1の二種類が計40両製造された。
車体はT23をベースにし、新設計の砲塔と90mm砲を搭載した。
T25は水平渦巻きスプリングサスペンションが使用され、T25E1にはトーションバーサスペンションが採用されていた。
T25中戦車はT26重戦車を補う為の戦力として設計されており、武装は同じ90mm砲だったが、装甲厚を減じて機動性を重視していた。
 
いざ配備に向けて開発が進んでいたT25とT26だったが、量産配備は全く進まなかった。
というのも陸軍地上軍管理本部(AGF)は「ドイツのTigerは数が少なく、既存の75mm砲のM4 Shermanで戦力は十分」という保守的な主張をし、T25やT26などの新型戦車の配備を遅滞させていたのである。
さらに数の多いPantherにすらM4 Shermanが圧倒されている事を報告されているにも関わらず、AGFは新型のT25戦車に75mm砲や76mm砲を搭載するように頑なに要求するという酷い有様であった。
上層部が前線を無視した方針を取り続けた結果、かの有名な「タイガー恐怖症(タイガー・フォビア)」が蔓延し、数多くの戦車兵が無謀な戦いで犠牲になってしまった。
そして、TigerやPantherに対抗可能な重戦車を前線が再三要求した結果、ようやくアメリカ陸軍はT26E3をM26 Pershingとして制式採用したのであった。
逆にM26よりも装甲の薄いT25中戦車は需要が無くなってしまい、試作車両のみで開発は中止されてしまった。
*外部リンク [#V4_Links]
#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Medium_Tank_T25]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[T25 Medium Tank and Panzerwerfer 42 Auf.Sf - with developer's answers>https://warthunder.com/en/devblog/current/814]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
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