T25

Last-modified: 2021-01-22 (金) 11:08:53

アメリカ RankIV 中戦車 T25

車両情報(v2.3)

必要経費

必要研究値(RP)63,000
車両購入費(SL)210,000
乗員訓練費(SL)61,000
エキスパート化(SL)2,100
エース化(GE)800
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.3 / 6.0 / 6.0
RP倍率1.72
SL倍率1.3 / 1.5 / 1.8
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
9.7⇒7.5
スタビライザー/維持速度(km/h)無し / -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
76 / 51 / 38
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
76 / 63 / 63
船体崩壊
重量(t)38.2
エンジン出力(hp)775⇒945 / 442⇒500
*,***rpm
最高速度(km/h)56 / 51
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)103
乗員数(人)5
 

暗視装置

なし

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲90 mm M3 cannon150**
機銃12.7 mm M85 machine gun1500-
機銃7.62 mm M1919A4 machine gun14500-

弾薬

名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
T33AP1182218918816313711596
M82APCBC11137.2807165164150137125114120
M304APCR7.61021264260245226210191350
M71HE1192582313

車両改良

車両改良

Tier名称必要RP(RP)購入費用(SL)
ITracks******
Parts******
Turret drive******
IISuspension******
Brake system******
FPE******
Adjustment of Fire******
IIIFilters******
Elevation Mechanism******
IVTransmission******
Engine******

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両M4A3(76)W HVSS
派生車両
次車両M26

解説

長く続いたM4戦車系列も終了し、新たな車体と高威力の90mm砲を持つ試作戦車で
装甲こそ薄いものの火力と機動性を得て総合的な戦闘力は若干改善している。
運用方法は駆逐戦車の多少扱いやすい版と考えるべきだろう。

 

【火力】
火力は90mm砲のおかげで向上しており、当たり所によっては同BR帯の戦車を一撃で止めることも十分可能である。
砲塔旋回も高速だが、さすがにリロード時間が76mm砲に比べだいぶ長くなっている。
初期のT33弾は徹甲弾で炸薬が入っておらず決定力が不足しており、M82弾の開発を優先したい。

 

【装甲】
装甲は全体的にM26より薄くあてにはできない。基本的にどこに被弾しても抜かれてしまう。
だが、車内レイアウトは工夫されており砲塔に砲弾がなく誘爆の危険が少ないという利点もある。

 

【機動性】
M4戦車に比べ後退速度が優れており、スムーズに後退する事が可能となり大きな改善点となっている。

史実


T25はT23をベースにした試作車両である。
同時開発されていたT25とT26は、T26が重戦車とされたのに対し、T25は中戦車に区分された。

T25中戦車は、T25とT25E1の二種類が計40両製造された。
車体はT23をベースにし、新設計の砲塔と90mm砲を搭載した。
T25は水平渦巻きスプリングサスペンションが使用され、T25E1にはトーションバーサスペンションが採用されていた。
T25中戦車はT26重戦車を補う為の戦力として設計されており、武装は同じ90mm砲だったが、装甲厚を減じて機動性を重視していた。

いざ配備に向けて開発が進んでいたT25とT26だったが、量産配備は全く進まなかった。
というのも陸軍地上軍管理本部(AGF)は「ドイツのTigerは数が少なく、既存の75mm砲のM4 Shermanで戦力は十分」という保守的な主張をし、T25やT26などの新型戦車の配備を遅滞させていたのである。
さらに数の多いPantherにすらM4 Shermanが圧倒されている事を報告されているにも関わらず、AGFは新型のT25戦車に75mm砲や76mm砲を搭載するように頑なに要求するという酷い有様であった。
上層部が前線を無視した方針を取り続けた結果、かの有名な「タイガー恐怖症(タイガー・フォビア)」が蔓延し、数多くの戦車兵が無謀な戦いで犠牲になってしまった。
そして、TigerやPantherに対抗可能な重戦車を前線が再三要求した結果、ようやくアメリカ陸軍はT26E3をM26 Pershingとして制式採用したのであった。
逆にM26よりも装甲の薄いT25中戦車は需要が無くなってしまい、試作車両のみで開発は中止されてしまった。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

T25 Medium Tank and Panzerwerfer 42 Auf.Sf - with developer's answers

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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