アメリカ RankI 艦上戦闘機 Thach's F2A-1 Buffalo(バッファロー)

機体においしい10円ガムの猫が描かれている
概要
対ゼロファイター戦術サッチウィーブの考案者ジョン・スミス・サッチ海軍少佐が搭乗していたF2Aバッファローのプレミアム機体。機体にはアメコミの人気キャラクター「フィリックス・ザ・キャット」が描かれている。
機体情報(v2.5.1.45)
必要経費
| 機体購入費(GE) | 400 |
|---|---|
| 乗員訓練費(SL) | 450 |
| エキスパート化(SL) | 3,000 |
| エース化(GE) | 40 |
| エース化無料(RP) | 220,000 |
| バックアップ(GE) | 140 |
| デカール枠解放(RP) | 68,000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 2.0 / 2.3 / 2.3 |
| RP倍率 | 1.0(+100%) |
| SL倍率 | 0.1 / 0.4 / 0.9(+100%) |
| 最大修理費(SL) | 470 / 1,300 / 870 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 479⇒527 / 468⇒504 |
| (高度4,600m時) | |
| 最高高度(m) | 8,000 |
| 旋回時間(秒) | 19.1⇒17.4 / 19.4⇒18.2 |
| 上昇速度(m/s) | 7.4⇒14.8 / 7.4⇒10.9 |
| 離陸滑走距離(m) | 250 |
| エンジン型式 | ライト サイクロン R-1820-34 |
| 最大出力(hp) | 922⇒*** / 830⇒*** |
| 離陸出力(hp) | 1,022⇒*** / 931⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 1.78 |
| 燃料量(分) | min42 / 45 / 60 / max143 |
| 限界速度(IAS) | 761 km/h |
| 降着脚破損速度(IAS) | 720 km/s |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)437 km/h, (離陸)408 km/h,(着陸)260 km/h |
| 主翼耐久度 | -4G ~ 12G |
レーダー
なし
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常/ステルス | |||||
| 機銃 | 7.62mm ブローニング | 1 | 450 | 機首 | 20/30 |
| 12.7mm M2ブローニング | 1 | 250 | 機首 | 20/30 | |
| 12.7mm M2ブローニング | 2 | 400 | 翼内 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 7.62 mm Browning | 既定 | T/Ball/Ball/Ball/AP/I | 920 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 |
| 汎用 | T/AP/I | 920 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 | |
| 曳光弾 | AP/T/T/T/T | 853 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 | |
| ステルス | AP/AP/AP/I/I | 920 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 | |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7 mm M2 Browning 前期ベルト | 既定 | T/Ball/I/AP | 944 | 30 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 |
| 汎用 | AP/AP/AP/T/I | 940 | 30 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 | |
| 地上目標 | T/AP/AP/AP | 865 | 30 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 | |
| 曳光弾 | T/T/T/AP | 865 | 30 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 | |
| ステルス | AP/I/AP | 944 | 30 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 | |
追加武装
なし
機体改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** |
| ラジエーター交換 | |||
| プライマリ7mmベルト | |||
| II | コンプレッサー交換 | ||
| 機体交換 | |||
| 新しい7mmマシンガン | |||
| III | 主翼修理 | ||
| エンジン交換 | |||
| プライマリ12mmベルト | |||
| IV | 新しいエンジン噴射 | ||
| カバー交換 | |||
| 新しい12mmマシンガン |
カモフラージュ
研究ツリー
| オリジナル機体 | F2A-1 |
|---|
解説
特徴
バッファロー戦闘機と聞くと昭和の戦記物では零戦のオヤツ的存在だった為、強そうなイメージが無いが乗ってみるとその主人公メカ並みの高性能ぶりに仰天する事になる。一撃離脱に徹すれば負けなし、複葉機や九六艦戦・ゼロ戦や隼などの格闘型日本機、ハリケーン以外の単葉機には格闘戦も行える万能型。よく昇り、パワーダイブの加速も良く舵の効きも良好で強力なM2ブローニング12.7mmを搭載、これでいて艦載機なので空母着艦も可能ときている。
ケチをつけると照準器が第一次世界大戦の複葉機みたいな眼鏡式なのでコックピット画面での視点ズームは不便、パイロット保護の装甲が無い。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
序盤はセオリー通り高度を取ることをお勧めする。
眼下の敵機に一撃離脱を仕掛ければBf 109 F-1などを相手にでもしない限り急降下速度に不満はないだろう。ただし速度を出しすぎると舵が利かなくなり、対気速度760Km/hを越えると空中分解してしまうので注意。敵に急降下をかけるときは速度超過しないようスロットルをいっぱいに絞り、速度400Km/h台前半まで下がりそうなら開き、敵機との距離が0.5km以下になるまで射撃を我慢し充分に距離を詰めてから一気に弾を浴びせて仕留めます。
カタログスペックの上昇速度は10.9と中々に貧弱であるものの実際乗ってみると上昇角15度のまま高度4,000mまで楽々と登ることができる。同BR帯は初心者が多く高度は4,500m取ると十二分。ただし、それ以上に高度を取ってくる初心者狩りには注意しよう。MECした場合の過給機ギア切換え高度はスロットル100%なら2,950m、WEP状態なら2,600mあたりで良いだろう。
マッチングするドイツ機イタリア機に対しては良好な旋回能力18.2秒を駆使して完封が可能であり、たとえ相手の機体が高度を下げて逃走を計っても、アメリカ特有の降下耐性を活かして追跡することが可能である(追いかけ過ぎて孤立しないように注意)。複葉機に対しては、速度を活かして突き放すことが可能であるため、立ち回りに注意して撃墜することはそれほど難しくない。日本機、特に鍾馗には苦戦を強いられる。上取りは出来ず、逃げ切れず、格闘性能に大差がある訳ではないため、1on1になる状況を作って勝負を挑もう。
M2ブローニングは弾保ちが良くパイロットキルも狙えるため、無補給四機撃墜等々、優良な戦績を比較的取りやすく、優秀な機体性能も相まって非常に扱いやすい機体といえる。敵戦闘機をあらから墜としたら敵AI攻撃機やAI地上部隊を叩いてチケットを削る事も出来る。RB初心者はこの機体で練習すると良いだろう。
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実

John Smith "Jimmy" Thach (April 19,1905 – April 15,1981)
対ゼロ戦空戦戦術「サッチウィーブ」を考案したアメリカ海軍軍人。サッチウィーブはゼロ戦とのキルレシオを逆転させた戦術の一つといわれ、現在でも戦術の1つとして取り入れられている。
ほかにも神風特攻の対応策として「ビッグ・ブルー・ブランケット」というシステムを考案している。
サッチウィーブ解説動画
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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