//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*日本 RankVI 軽戦車 Type 16 (Prototype) ・16式機動戦闘車試作型[#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./Type_16_(P)_top.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
//Update 2.17 “Danger Zone”にて追加された。
Update 2.19 “Drone Age”にて追加された。先に実装されていた[[16式機動戦闘車>Type 16]]の試作3号車(99-0292)。
--加筆求む--
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.19) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_type_16_mcv_prot$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_type_16_mcv_prot$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|__._⇒__._ / __._⇒__._|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-6° / 15°|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7 → 6.7 |
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|35 / 25 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 15|
|>||
|~重量(t)|26.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,088 / 570|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|***→111 / ***→100|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高後退速度(km/h)|***→41 / ***→37|
//↑の後退速度の行はテンプレに無いため実測後退速度を入れる場合削除可
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|113|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm JSW cannon|1|40|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|1 000|-|
|~機銃|7.62 mm Type 74 machine gun (coaxial)|1|3 000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|\n
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm JSW cannon (P),notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~Tires|13 000|20 000|400|
|~|~修理キット|3 900|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|13 000|~|~|
|~|~105mm us M416 Smoke|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|9 500|15 000|290|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~消火器|2 900|~|~|
|~|~砲火調整|9 500|~|~|
|~|~Airstrike|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|13 000|20 000|400|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~105mm NATO APDS FS|~|~|~|
|~|~Improved optics|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|14 000|22 000|430|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~LWS/LR|~|~|~|
|~|~Scout UAV|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Ho-Ri Production]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Type 16]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
[[量産車>Type 16]]と比べて、BRが一段階下げられた半面、93式APFSDSが使えない他、砲塔前面を除いてモジュラー装甲が無く防御力にも劣る。
#br
''【火力】''
前述のように量産車で開発弾としてあった93式APFSDSは使えないため、M735、DM23を開発して使っていく事になる。同BRの同様の車両と比べても貫徹力は若干劣るため、しっかり弱点を狙撃していこう。
一方で量産車と同じく、車長サイト・砲手サイト共に遠距離でも鮮明に映る第3世代TVDを搭載しており、4.0x-13.3xという倍率も相まって索敵能力は非常に高い。
#br
''【防御】''
量産車と比べてモジュラー装甲が無いため、車体正面下部が35mm、車体側面が15mmと機関砲や重機関銃にすら貫徹されてしまう。砲塔正面の200mm複合スクリーンは存在するので、その部分だけは25mm機関砲を止めたり科学弾からの被害軽減などの効果がある。
#fold(''弾薬配置''){{
''弾薬配置''
①から順番に消費される(つまり最後の数字の弾薬庫は弾を使い切るまで残り続ける)
&attachref(,https://wiki.warthunder.comhttps://wiki.warthunder.com/Type_16_(P));
[[公式wiki配置図リンク>https://wiki.warthunder.com/Type_16_(P)]]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|~弾薬庫の状態|~満タン|~1を空に|~2を空に|~3を空に|~4を空に|~5を空に|~砲閉鎖以外|~見た目の変化|h
|BGCOLOR(#eeeeee):~搭載弾薬数|40|__(+__)|__(+__)|__(+__)|__(+__)|__(+__)|__(+__)|__|
#br
}}
#br
''【機動性】''
重量は変わらないものの、エンジン馬力が1088/570 hp → 883/504 hpに低下した。特に砂漠や雪の上、その他不整地においては機動性が大幅に低下するので気を付けよう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
陸上自衛隊は陳腐化が進行した74式戦車を置き換えるべく、2007年より新たなる陸上主力戦力の開発を開始した。その中で10式戦車の開発で活かしたノウハウを活用した装輪式機動戦闘車(つまりタイヤで動く戦闘車両)を開発することを決定した。そこで開発が開始され、今車両は2013年に完成した4両の16式機動戦闘車の内の一つ。10月3日に初めて試作第1号車が報道陣に公開され、2016年1月10日の第1空挺団・降下訓練始めなどでも見ることができた。履帯ではなくあくまで装輪なため非舗装地における移動性能は劣るが最高速は100キロと極めて高速で、優れた射撃統制システムに空輸も可能なことから島嶼部におけるゲリラコマンド戦闘や高速道路を利用した機動的な戦闘を可能とした。主要兵器は74式戦車と同等の105mmライフル砲、12.7mm重機関銃M2を搭載している。量産型に比べて、砲塔の形状や車体正面装甲の分割数が異なっており、車体正面下部の装甲がない。
#br
左が試作型で、右が量産型。
&attachref(./16式試作砲塔比較.jpg,nolink);((http://harukaze.tokyo/2018/04/18/kidosenmikurabe/))
&attachref(./16式試作車体比較.jpg,nolink);((http://harukaze.tokyo/2018/04/18/kidosenmikurabe/))
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(試作1~4号車の仕様の違いについて){{
||>|1号車|2号車|3号車|4号車|量産車|
|>|>|>|>|>|>|CENTER:砲塔編|
|副火器|>|>|CENTER:車外操作|CENTER:車内操作|>|CENTER:車外操作|
|付加装甲|>|>|CENTER:1型及び2型の模擬|ダミーウェイト|1型及び2型の模擬|1型及び2型|
|付加装甲3型&br;インターフェイス|>|>|CENTER:有|CENTER:無|>|CENTER:有|
|レーザー検知器|>|>|CENTER:2基(前方のみ)|CENTER:4基(砲塔全周)|>|CENTER:2基(前方のみ)|
|砲口照合装置&br;及び環境センサ|>|CENTER:有り|CENTER:無し|CENTER:有り|>|CENTER:無し|
|車長ペリスコープ|>|>|CENTER:6基|CENTER:8基|>|CENTER:6基|
|サイドモジュール|>|>|CENTER:無|CENTER:有|>|CENTER:無|
|リアバスケット|>|>|>|>|CENTER:無|CENTER:有|
|>|>|>|>|>|>|CENTER:車体編|
|付加装甲|>|>|>|>|>|CENTER:砲塔に同じ|
|付加装甲3型&br;インターフェイス|>|>|CENTER:有|CENTER:無|CENTER:有|CENTER:無|
|ウィンチ|>|CENTER:有|CENTER:無|>|>|CENTER:有|
|操縦手暗視装置|>|>|CENTER:82式暗視|>|>|CENTER:赤外線カメラ|
|操縦手ハッチ|>|CENTER:跳ね上げ式|>|CENTER:スライド式|CENTER:跳ね上げ式|CENTER:スライド式|
|ワイパー|>|>|>|CENTER:電動|CENTER:手動|CENTER:電動|
|タイヤ|>|CENTER:ミシュラン|CENTER:ブリヂストン|CENTER:ミシュラン|>|CENTER:ブリヂストン|
見分ける際の参考に
}}
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Type_16_(P)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){{旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)}};){{{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}}
#zcomment(t=warthunder%2F2509&h=200&style=wikiwiki&size=10)