//海軍艦艇用テンプレートバージョン20.10.08
*アメリカ RankV 重巡洋艦 Baltimore-class,USS Baltimore (CA-68),1943 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2021.01.06 - 00.01.51.54 Thumbnail (2) (1).jpg,nolink);
#fold(凄まじい対空兵装){{
&attachref(./shot 2021.01.06 00.10.07.jpg,nolink);
}}
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
2020年度のOperation W.I.N.T.E.R.イベントで入手できるアメリカの重巡洋艦。
装填速度が改善された主砲・最強クラスの対空性能・優秀な装甲……と今までの米重巡とは一線を画する。
--加筆求む--
*艦艇情報(v2.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~艦艇購入費(SL)|***|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|230,000|
|~エキスパート化(SL)|790,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|780,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|2,200|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.0 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|4.5 / 6.0|
|~最大修理費(SL)|***⇒21,854 / ***⇒26,095|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|152 / 152 / 64|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|203 / 83 / 37|
|~船体|鋼, 19 mm|
|~上部構造物|鋼, 17 mm|
|>||
|~排水量(t)|11420|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|52⇒71 / 52⇒61|
|>||
|~乗員数(人)|1560|
**レーダー [#v2-3_1_Radar]
なし
//''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~8inch/55&br;Mark12 cannon|三連装|3|1350|***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~5inch/38&br;Mk.12 cannon, mount MK.32|連装|6|4320|***|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~40mm&br;Bofors L/60 Mark2 gun|四連装|12|96000|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~20mm/70&br;Oerlikon Mk.II autocannon|単装|24|43200|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(8 inch/55 Mark 12 cannon,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(5 inch/38 Mk.12 cannon AA,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm Bofors L/60 gun AA,notitle)
#br
#include(20 mm Oerlikon Mk.II cannon AA,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
なし
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[-]]''|
#br
#br
}}
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
今までの米重巡で最大の欠点となっていた主砲の装填速度は改善され高速化、装甲やモジュール配置も極めて優秀。
そして何より多数の対空砲・機関砲を装備する最強クラスの対空性能を持つ万能の重巡洋艦である。
--加筆求む--
#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
主砲は8インチ(203mm)55口径3連装砲塔を3基9門搭載する。
この砲塔は今までの米重巡が搭載していたものより旋回性能が早く取り回しやすくなっている。
悩まされてきた装填速度も改善、乗員スキルMaxで''&color(Blue){17.48秒};''となりエース化で''&color(Blue){15.2秒};''となる。
今までの米重巡の装填速度が乗員スキルMaxで''&color(Red){19.67秒};''・エース化でも''&color(Red){17.1秒};''なのでかなりマシになった。
ただし8インチ砲最速リロード勢の日英独は13.8秒~12秒なのでこれらと比べるとやはり遅め。
砲弾は徹甲榴弾(APCBC)以外は他の米重巡とほぼ同性能。
むしろ初速が若干落ちているため通常弾系(Common Shell)は貫徹力も微減している。
……が、本艦のAPCBCは強力な''&color(Blue){超重量砲弾(Super Heavy Shell)};''であり、貫徹力と炸薬量が大幅に強化されている。
大重量により貫徹力増大を狙った砲弾であり初速は低いものの貫徹力は大きく強化された。
炸薬量も従来の1.65kgから2.26kgまで増量されようやく8インチ砲弾として遜色ない加害力を持つようになった。
対空性能はアメリカツリーどころか全海軍ツリーを見回しても比類のない凄まじさ、強力無比そのものである。
対空砲としては軽巡クリーブランドと同様の配置で5インチ(127mm)連装砲を6基12門搭載。
どの位置から攻撃されても3~4基の砲塔が反応するため死角がない、ただし対空砲弾(HE-VT)は開発の必要がある。
機関砲は4連装ボフォース40mmを12基''&color(Red){48門};''、20mm70口径の単装エリコンMk.IIを''&color(Red){24門};''搭載。
中距離からは40mmが、もし近距離まで近づかれても20mmが滝のように降り注ぎ敵機をはたき落としてくれる。
#br
''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
装甲自体は一見するとそれ程でもないがモジュールの配置や装甲の材質などにより極めて堅牢である。
まず弾薬(装薬)庫だが船体中央の奥底、それも艦底付近という極めて被弾しにくい場所にある。
それを圧延硬化装甲76mmで側面を防御、更に前部から中央部にかけて燃料タンクで覆う二重の保護を持つ。
ただし燃料タンクによる保護は後部弾薬庫まで届いていない、船内の奥底にあるため被弾する可能性は低めだが……
機関部などを守る船体中央の装甲は喫水線を中心に上下152mmの圧延硬化装甲、さらに燃料タンクの二段構えである。
この部分は水中弾で装甲の下に被弾する恐れがあるが燃料タンクで覆われているので破片などの被害は極力防げる。
なお船体を広く保護する燃料タンクだが攻撃を喰らいすぎると''&color(Red){消滅する};''。
前部と中央部の2つに分割されているため一気に全部消滅する事は無く、耐久力も割と高いため簡単には消滅しないが。
ただしパーツが大きいためどちらか一つでも消滅すると保護範囲がごっそり減ってしまう。
砲塔は正面が203mmで側面が82.5mmの圧延硬化装甲と極めて頑丈。
揚弾筒とそれを囲む弾頭弾薬庫を守るバーベットは178mmの圧延硬化装甲で保護されている。
艦橋モジュールは前部165.1mm・後部139.7mm・側面及び上面&底面は50.8mmの断片防御装甲で保護。
実装当初の艦橋モジュールは無装甲だったがアップデートにより装甲化された。
無線室は船体側の装甲に囲まれた部分に位置しているため破壊されにくい。
乗員は1560名と米重巡でぶっちぎりの最多乗員数でありタフネスさにも秀でている。
……欠点としてはヘレナやクリーブランドにも共通する「副砲の一時弾薬庫が起爆しやすい」点が挙げられる。
6基もある副砲の直下には40発を収納可能な一時弾薬庫があるがなんと一切装甲化されていない。
クリーブランドには31.75mmの断片防御装甲があったが本艦にはそれすら無い、
ヘレナも同じく無装甲だがこちらは6基と数が多く一時弾薬庫が誘爆する確率がより高いため危険極まりない。
爆発しても致命的な被害は出ないものの副砲・周辺のモジュールや区画への被害、炎上被害などが発生してしまう。
#br
''【機動性】''
駆動系パーツ全改修によりRBで61km/h(33kt)となる。
#br
**史実 [#N3-2_History]
#fold(''ボルチモア級重巡洋艦について''){{
米海軍が第二次ロンドン海軍軍縮条約切れを見越して建造を行った重巡洋艦。
他の重巡とは違い、1万トンの排水量制限がないためムリなく大型化・重装甲化に成功しており、非常に強力な艦級として仕上がっている。
同型艦は14隻であり、これは英カウンティ級の13隻を上回り世界最多の同型艦を持つ重巡洋艦となっている。
太平洋戦線への投入はクリーブランド級と比較すると遅れ、ソロモン等の激戦区に投入されることはなかった。
大型で余裕のある船体から戦後も長く活動した船が多く、同型艦のうちミサイル艦として改修を受けた5隻と第七艦隊旗艦として活動していたCA-73セントポールがベトナム戦争にまで従軍している。
}}
#fold(''CA-68について''){{
CA-68「ボルチモア」はボルチモア級重巡洋艦の一番艦。
艦名はメリーランド州ボルチモアに由来する。
1941年5月26日にフォアリバー造船所で起工。1943年4月15日に就役した。
6月から10月にかけてアメリカ沿岸で整調航海と演習、砲術訓練を実施。10月29日に真珠湾に到着し、ガルヴァニック作戦の火力支援艦隊の一員として活動を続ける。
マリアナ沖海戦ではTG58.1の護衛艦艇として米海軍の勝利に貢献した。
1944年7月に米本土に帰還し、ルーズベルト大統領を乗せて真珠湾およびアラスカに向かう。11月に戦列に戻り、第3艦隊に所属し火力支援を継続した。
終戦後の1946年に一度退役。モスボールされるものの、朝鮮戦争中の1951年に再就役。
第6艦隊の一員として地中海に派遣され、ソ連海軍巡洋艦隊への警戒に当たった。
1955年1月には第7艦隊に転属し、8月まで極東で活動をつづける。
1956年5月31日にブレマートンで予備役として退役し、1971年に除籍された。
}}
--加筆求む--
#br
|>|~ボルチモア級重巡洋艦||h
|~1|''[[Baltimore>USS Baltimore]]''|-|
|~2|''Boston''|-|
|~3|''Canberra''|-|
|~4|''Quincy''|-|
|~5|''[[Pittsburgh>USS Pittsburgh]]''|-|
|~6|''Saint Paul''|-|
|~7|''Columbus''|-|
|~8|''Helena''|-|
|~9|''Bremerton''|-|
|~10|''Fall River''|-|
|~11|''Macon''|-|
|~12|''Toledo''|-|
|~13|''Los Angeles''|-|
|~14|''Chicago''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
概ね5Km以内の駆逐艦なら主砲で砲撃するよりも、対空砲を手動操作して攻撃するほうが手早く撃沈できる。軽巡、重巡も非装甲区画の乗員削りぐらいはできるので、”弾薬庫が誘爆して主砲が撃てない”といった状況での悪あがき程度にはなる。
#fold(北朝鮮海軍の大戦果?!){{
北朝鮮の平壌にある戦勝記念館には、 朝鮮戦争中の1950年7月2日、注文津港海戦において北朝鮮の第21号魚雷艇が「ボルチモア」を撃沈したと主張する展示がいくつかある。
しかし、上記の通り1950年のボルチモアはブレマートンで予備役として停泊しており朝鮮戦争には参戦すらしていない。
ちなみにこの第21号魚雷艇、写真で見る限りはほぼ間違いなく[[G-5]]である。英雄金建玉ごっこがしたい人はぜひG-5でボルチモアを狙ってみよう。射程だけはあるのでやれないことはない。
最も現時点では、史実同様にボルチモアが戦場に出てくることのほうがすくないので誤認戦果を挙げるところまで再現することになってしまいそうだが。
}}
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_cruiser_baltimore_class]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/7003-development-uss-baltimore-ca-68-1943-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/7546?page=1]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A2%E3%82%A2_(%E9%87%8D%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2041&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。