//海軍艦艇用テンプレートバージョン20.10.08
*アメリカ RankV 重巡洋艦 Baltimore-class,USS ピッツバーグ (CA-72),1953 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2022.09.23 02.50.22.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.9 “Direct Hit”にて追加された、ボルチモア級重巡洋艦の5番艦。対空レーダーを持ち、精密な対空砲火が可能。
--加筆求む--
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.9.0) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|320,000|
|~艦艇購入費(SL)|790,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|230,000|
|~エキスパート化(SL)|790,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|780,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,200|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.7 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|3.8 / 6|
|~最大修理費(SL)|13,280⇒17,224 / 20,210⇒26,212|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|152 / 152 / 64|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|203 / 83 / 37|
|~船体|鋼,19 mm|
|~上部構造物|鋼,17 mm|
|>||
|~排水量(t)|17031|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|52⇒71 / 52⇒61|
|>||
|~乗員数(人)|1142|
**レーダー [#v2-3_1_Radar]
//なし
''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|有|**/**/**|
|~追跡レーダー|有|10|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~8 inch/55&br;Mark 12 cannon|三連装|3|1350|4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~5 inch/38&br;Mk.12 cannon, mount MK.32|連装|6|4320|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~3 inch&br;Mk.33 gun|連装|10|30000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(8 inch/55 Mark 12 cannon,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(5 inch/38 Mk.12 cannon AA,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(3inch Mk.33 gun,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
なし
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[USS Brooklyn]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
主砲と副砲、主要装甲や機動性など主な性能は[[ボルチモア>USS Baltimore]]に同じ。大きく変わった点はMk.33 3インチ両用砲に置き換わった対空砲、そして対空レーダーとそれに関連する射撃統制システム(FCS)だろう。本艦はアメリカ大型艦ツリーとして初のレーダー搭載艦となっていて、最大半径30kmを走査可能な索敵レーダーに10km先までロック可能な追跡レーダーを装備している(艦の後方左右15°は死界)。敵機を照準の中央に捉えた状態でデフォルトalt+Fキーを押すことでRBでも見越し点が使用可能。見越し点の精度はかなりよく、RBのテスト航海のAI機は副砲の着発榴弾でも撃墜可能だ。そして新型の連装3インチ砲は対空砲扱いで砲弾の改修がなく、初期状態からVT信管榴弾が使える。
これまでボルチモア他VT信管を備える艦艇では対空をAIに任せることで見越し点の出ない距離の敵機に対処していたが、AIの照準では5km以遠での精度の低下が著しく、高高度にこもり爆撃する爆撃機に有効打が望めなかった。しかし本艦ならFCSにより対空砲撃の有効射程を伸ばすことができる。エンカウンターで味方船団が一方的に爆撃されているときに真価を発揮できるかもしれない。一方今までの20mmや40mmは全て撤去されたので圧倒的投射量による近接防空火力には期待できなくなってしまった。こまめに索敵レーダーの反応を確認して近づかせないようにしよう。
--加筆求む--
#br
''【火力】''
#br
''【防御】''
装甲配置は1番艦とほぼ同じ。しかし対空砲を置き換えて門数が減った影響か乗員が1142人と2/3程度に減ってしまっている。
#br
''【機動性】''
#br
**史実 [#N3-2_History]
#fold(''CA-72について''){{
CA-72「ピッツバーグ」はボルチモア級重巡洋艦の5番艦。
艦名はペンシルベニア州ピッツバーグ市に由来する。
1943年2月3日フォアリバー造船所で起工。1944年10月10日に就役した。
1945年1月まで整調航海と訓練を実施し、1945年2月に航空母艦レキシントンを中核とするTF58に配属。硫黄島や南西諸島への攻撃を実施する。
3月19日、護衛対象だった航空母艦フランクリンに対し、2機の彗星(銀河という説もある)が250kg爆弾による攻撃を実施。
大破したフランクリンを救援するための第58.2.9任務隊が編成され、ピッツバーグは[[アラスカ>USS Alaska]]などともにこれに加わる。
ピッツバーグはフランクリンを曳航し、これをウルシー泊地まで送り届けることに成功した。
6月14日、本艦はヴァイパー台風に遭遇する。
本艦の艦首は鋼板の溶接不良により強度が落ちており、台風による横波で艦種部分約30mが折れて漂流してしまう。ピッツバーグの写真で最も有名なのはこの艦種部分がなくなった状態のピッツバーグであろう。
幸いなことに死者はなく、艦種部分ものちに見つかり曳航されて回収されている。それゆえに「艦首がウルシーに、艦尾が本土にある世界最長の船」といわれたり、艦種部分には「USSマッキーズポート」というピッツバーグ郊外の地名がついたりと散々にいじられている。
修繕は終戦までには間に合わず、修繕間もない1946年6月に本艦は予備役入りしている。
1951年9月に再就役。1954年まで第6艦隊の一員として[[ボルチモア>USS Baltimore]]などとともに活動を続ける。
1956年には極東に配備され、中国国民党軍などの支援に当たっている。
1956年4月28日にブレマートンに帰還。予備役入りし、1973年に退役した。
}}
--加筆求む--
#br
|>|~ボルチモア級重巡洋艦||h
|~1|''[[Baltimore>USS Baltimore]]''|-|
|~2|''Boston''|-|
|~3|''Canberra''|-|
|~4|''Quincy''|-|
|~5|''[[Pittsburgh>USS Pittsburgh]]''|-|
|~6|''Saint Paul''|-|
|~7|''Columbus''|-|
|~8|''Helena''|-|
|~9|''Bremerton''|-|
|~10|''Fall River''|-|
|~11|''Macon''|-|
|~12|''Toledo''|-|
|~13|''Los Angeles''|-|
|~14|''Chicago''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_cruiser_baltimore_class_pittsburgh]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/7312-development-uss-pittsburgh-the-longest-ship-in-the-world-en#comments]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/8617?page=4]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0_(%E9%87%8D%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F2228&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。