VEAK 40

Last-modified: 2020-05-24 (日) 20:09:26

スウェーデン RankⅤ 自走式対空砲 Vagn Eldledning AutomatKanon 40

shot 2020.03.20 11.51.40.jpg

概要

1.97で追加された自走式対空砲。巨大な四角い砲塔が目立つ。Strv 103Aの駆動機構を流用しており履帯や転輪の形が同じである。
レーダーを使って上空を警戒したり管制射撃行ったりできるが、搭載されているアンテナは1本だけであり捜索と追跡を同時に行うことはできない。

--加筆求む--

車両情報(v1.97)

必要経費

必要研究値(RP)170000
車両購入費(SL)440000
乗員訓練費(SL)130000
エキスパート化(SL)440000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)180
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.0 / 8.0 / 8.0
RP倍率2.08
SL倍率1.5 / 1.3 / 1.8
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)74.9⇒**.* / 50.6⇒**.*
俯角/仰角(°)-5/85
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
スタビライザー/維持速度(km/h)一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
15 / 15 / 15
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
15 / 15 / 15
船体崩壊
重量(t)29.0
エンジン出力(hp)767⇒*** / 478⇒***
3,750rpm
最高速度(km/h)65 / 60
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)142
乗員数(人)3
 

レーダー

車両用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー有/無**/**/**
追跡レーダー有/無**
光学索敵センサ有/無**/**/**
光学追跡センサ有/無**
敵味方識別装置有/無**

暗視装置

なし

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
機関砲40mm Ivakan m/48 cannon2420130
機銃7.62mm ksp58 machine gun11000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称ベルト名弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
40 mm
lvakan m/48
規定SAPHEI/HEFI-T666248342518
slsgr m/484HE-VT*/HE-VT*/HE-VT*4
slpprj m/42BAO/AP/AP/HEFI-T959072554232
 
名称ベルト名弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.62 mm
ksp 94
規定AP/T1097400

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Lvkv 42
派生車両
次車両Lvrbv 701
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

539531_600.jpg

Lvkv VEAK 40(Luftvärns artilleri kanonvagn VEAK 40)とも呼ばれる、Strv.103のエンジンおよびトランスミッションと走行装置を流用した車体を持つ自走式対空砲。"VEAK 40"とは「Vagn, Eldledning, AutomatKanon, 40mm」の略で、スウェーデン語で「射撃管制装置付機関砲搭載自走砲、40ミリ型」を意味する。

Strv.103と走行装置およびエンジンは同一だが、Strv.103とは形状の異なる車体を持ち、重量は29トン、最高時速60km/h。装甲厚は5-15mm。車体後半部に40mm連装機関砲と対空レーダーを装備した多面体構成の大型回転砲塔を搭載している。操縦席は車体ではなく砲塔左側前部にあり、乗員は3名(車長/砲手/操縦士)で、全乗員が砲塔内に配置される方式であった。Strv.103と同じく油気圧式可変懸架装置を備えるが、全体車高の上下が可能なのみで、Strv.103のような前/後傾機構はない。

Strv.103と並行して1960年より開発計画が開始され、ランズベルク社が開発主体として選定された。1962年には試作車の製作を開始したが、車格的に軍が当初要求していた「自車のみで目標の捜索/評定が可能で、独立した全天候対空戦闘が可能なもの」という性能を達成する事が可能なレーダー(波長3cm、捜索範囲:周囲20km/高度10,000mのものが搭載される予定であった)と情報処理装置を搭載することが難しく、要求性能は「目標情報は別個の広域捜索レーダーより伝達され、その情報に従い自車は目標追尾と射撃照準のみを行う」ものに下方修正された。新たな車載レーダーはエリクソン社が開発を担当したが、これも砲塔にレーダーアンテナと情報処理装置を搭載することが重量的に難しく、最終的には射撃照準のみが可能な小型のものが搭載され、このレーダーは旧式で捕捉範囲が非常に短かった。

1964年には試作1号車が完成したが、開発当初に予定した全天候射撃性能を発揮することが不可能になった上、開発に想定以上の期間と費用を要し、1両あたりの価格が予定した配備数を調達することが難しいものとなる、と結論された。「高度な射撃管制装置と大口径機関砲を備えた自走対空砲」というもの自体に対する費用対効果も疑問視され、量産は行われず試作のみに終わった。

引用:Wikipedia(日本語版)

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算