YAH-64

Last-modified: 2021-10-06 (水) 11:27:13

アメリカ RankVI 攻撃ヘリコプター YAH-64

概要

Update 2.9 “Direct Hit”にて初のヘリコプター部隊兵器として追加されたアメリカRankVI攻撃ヘリコプター。かの有名なAH-64のベースとなった試作機でYAH-63と次期攻撃ヘリコプターの座を競った。ゲーム内では64AよりBRが一段階低い代わりにCCMとAAMが搭載できない。

機体情報(v2.9.0)

必要経費

必要研究値(部隊RP)480,000
機体購入費(SL)1,010,000
機体購入費(GE)7,100
乗員訓練費(SL)290,000
エキスパート化(SL)1,010,000
エース化(GE)2,600
エース化無料(RP)1,010,000
バックアップ(GE)30
護符(GE)2,700

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.3 / 10.3 / 10.3
RP倍率2.26
SL倍率1.5 / 2.9 / 4.2
最大修理費(SL)3,170⇒4,336 / 2,470⇒3,378 / 3,650⇒4,993

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)278⇒*** / 262⇒***
(高度1,000m時)
最高高度(m)4,500
最大出力(hp)***×2⇒***×2 / ***×2⇒***×2
最大推力(kgf)140×2⇒160×2 / 140×2⇒150×2
搭乗員(人)2
燃料量(分)min37 / 45 / 60 / max123
限界速度(IAS)450 km/h

レーダー

ヘリコプター用レーダー解説ページを開く

分類有無装備距離
(km)
レーダー警報装置AN/APR-39-
レーザー警報装置AN/AVR-2*1-
ミサイル警報装置×--
光波妨害装置×--
光学式追跡装置-15.0

暗視装置

有無種類
パイロット赤外線
ガンナー赤外線・熱線

固定武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)水平旋回角俯角/仰角搭載条件
通常
G30mm
M230E-1
cannon
11200機首下-±86°-60° / +11°-

弾薬

搭載武装解説ページを開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
30mm
M230E-1
既定HEDP51
 

追加武装

ロケット

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
Hydra-70 M24710.01.18739-290
 

空対地ミサイル

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
AGM-114B
Hellfire
453.1475半自動8.01100
 

武装オプション

凡例
記号意味記号意味
RKTロケットBOM爆弾
AGM対地ミサイルAAM対空ミサイル
GUN機関銃/砲CM対抗措置
 

名称

影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
RKTHydra-70 M24776-**/-**-**/-**630--
AGMAGM-114B
Hellfire
8-**/-**-**/-**510AGM-114-
AGMAGM-114B
Hellfire
16-**/-**-**/-**1,000AGM-114 2-
RKT

AGM
Hydra-70 M24738-**/-**-**/-**890AGM-114-
AGM-114B
Hellfire
4
RKT

AGM
Hydra-70 M24738-**/-**-**/-**1,100AGM-114-
AGM-114B
Hellfire
8

機体改良

解説ページを開く

Tier名称開発費(RP)購入費(SL)購入費(GE)
ICompressor20,000******
Flak jacket
AGM-114
IIHelicopter frame33,000******
新しい 30mm機関銃
IIIエンジン18,000******
Replacing helicopter blades
NVD(暗視装置)
AGM-114 2
IVCover96,000******

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体
類似機体AH-64A
次機体
 

解説

性能

端的に言うとAH-64A Petenの性能劣化版である。

 

【火力】
対地投射火力としては10.3最高水準である。射程8kmのAGM-114B ヘルファイアを最大で16本搭載でき、同格のMi-35Mなどに対しても大きなアドバンテージとなっている。またヘルファイアは貫通力も高く、トップアタック機動を取るため敵の弱点である天板を狙いやすい他、低い遮蔽物に隠れている敵に対しても有効である。
しかしそのトップアタック機動と弾速の遅さゆえにクセも強く、慣れるまでには多少の時間を要するだろう。着弾までの時間は発射後に対地ミサイル残弾数の右側に[12]というような形式で着弾までの秒数が表示されるので参考にしよう。
また光学ロックシステムも搭載しており画面中央に敵を捉えたまま視界安定キー(デフォルトF)を押すことにより敵車両/機体をロックできる上に航空機に対しては自動見越し照準まで可能となっている。
機首機関砲にはM230E-1 30mmチェーンガンを装備しておりこれまた対地に関しては超優秀な武装である。レートはそこまで高くないものの1,200発の大量の弾薬と貫通51mmのHEDPにより軽装甲車両の処理はもちろんMBTの天板すら貫通が可能となっていて足止めに留まらず撃破まで持っていくことも可能なありがたい武装である。ただし精度はM129に継いで劣悪なので注意が必要。

 

【機動力】
こちらも火力同様に優秀である。最高高度はAH-64Aよりも低くなっているもののエンジン出力はそこまで差がなく64系列の巨体に似合わずアクロバティックな機動が可能になっている。 また64Aに比べ、水平尾翼が高翼式になっているものの飛行特性に差はなく同じように扱える。

 

【防御力】
こちらは火力/機動力と打って変わって貧弱の一言である。と言っても機体の直接的な防弾性能は至極一般的なものであり問題ない、本当に問題となっているのは自己防御装置である。
まず1つ目としてはMAW(ミサイル接近警報)が存在しないことである。これはAH-64A/AH-64A Petenなどでも同様の欠点を抱えているがMAWが無いということは自分に向けて撃たれたミサイルを目視で回避するしかないということで現環境のSAMが発達した陸RBにおいての生存率の低さに直結している。
2つ目に挙げられるのはCCM(対抗手段)の欠如である、具体的に言うとIRCMとFlare/Chaffどちらとも無い。これの何が問題かと言うとIRAAM(赤外線空対空ミサイル)を回避できないのだ。Ka-50AH-64DJPが搭載するようなMANPADSは元々CCMの影響を受けないのだがMi-24V/PMiG-23M/27M等が搭載するR-60MやAH-1Zが搭載するAIM-9LなどのCCMがあれば回避出来るはずだった赤外線誘導ミサイルは容赦なくこちらに飛び込んでくる。
3つ目は対空能力の欠如だ。概要欄と火力欄にも書いたように本機はAAMが搭載することが出来ない。そして機首機関砲も対地に関しては優れているものの精度はゲーム最低レベルに近く航空機に対しては光学ロック+FCSを使用しても相当引き付けなければ当てることが難しい。まぁ威力は高いから当たれば爆散する

 

立ち回り

【ヘリコプターEC】
--加筆求む--

 

【陸アサルトアーケード】
--加筆求む--

 

【陸リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【陸シミュレーターバトル】
--加筆求む--

 

史実

1960年代に攻撃に特化したヘリコプターの可能性が有力視されると、アメリカ陸軍は新型空中火力支援システム(AAFSS)計画を立案し各メーカーへ提示した。この結果ロッキード社のAH-56が採用されその繋ぎとしてベル社のAH-1が採用されるも、本命のAH-56は度重なる問題から開発中止となり、AH-1が主力攻撃ヘリコプターとなる事になった。

改めて本命を決めるためアメリカ陸軍は1972年に発展型攻撃ヘリコプター(AAH)計画を立案し、各メーカーからの応募の結果ベル社のYAH-63とヒューズ社のYAH-64に絞り込まれた。この2機の試作機は共に1975年に初飛行し、翌年1976年にアメリカ陸軍はYAH-64を採用する事を決定した。要因としてはベルが得意とするシーソーローターのハブ方式は運動制限が大きく、また2枚ローターは全関節ハブの4枚ローターに損傷耐性で劣ると判断された。他に降着装置の不安定性や、AH-1の製造ラインの干渉等が懸念された事も要因とされている。

試作機は少なくともAV-01からAV-06の6機が製作され、飛行テスト及び火器管制テストが行われた。本機はそのうちのAV-02か03のどちらかであると思われる(AV-01は地上試験用、AV-04~06は水平安定板が量産型と同じ下側に改められているため)。

1981年に「アパッチ」と愛称が名付けられ、最初の量産型AH-64Aは1983年にロールアウト、1985年に配備が開始された。

↑T字尾翼が特徴的な試作2、3号機

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 実機には無いので削除される可能性あり