//ヘリコプターテンプレートバージョン21.3.31

*アメリカ RankVI 攻撃ヘリコプター YAH-64 [#H1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//例:アメリカ RankV 汎用ヘリコプター UH-1C XM-30
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.14 - 02.41.02.61.webp,nolink,100%);
**概要 [#H1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#H3_Explanation]】にて。

Update 2.9 “Direct Hit”にて初のヘリコプター[[部隊兵器>クラン]]として追加されたアメリカRankVI攻撃ヘリコプター。かの有名な[[AH->AH-64A]][[64>AH-64D]]のベースとなった試作機でYAH-63と次期攻撃ヘリコプターの座を競った。ゲーム内では64AよりBRが一段階低い代わりにCCMとAAMが搭載できない。

//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実機の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*機体情報(v2.9.0) [#H2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(all_heli_table_1,section=(filter=^yah_64$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(all_heli_table_2,section=(filter=^yah_64$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**機体性能 [#H2-3_Statistics]

|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|278⇒*** / 262⇒***|
|~|(高度1,000m時)|
|~最高高度(m)|4,500|
|>||
|~最大出力(hp)|***×2⇒***×2 / ***×2⇒***×2|
|~最大推力(kgf)|140×2⇒160×2 / 140×2⇒150×2|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される。
|>||
|~搭乗員(人)|2|
|>||
|~燃料量(分)|min37 / 45 / 60 / max123|
|>||
|~限界速度(IAS)|450 km/h|
//↑限界速度はRBテストフライト等で急降下する事で計測可能。大体の数値でOK。
**レーダー [#H2-3-1_Radar]
''[[ヘリコプター用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_7]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~装備|~距離&br;(km)|h
|~レーダー警報装置|〇|AN/APR-39|-|
|~レーザー警報装置|〇|AN/AVR-2|-|
|~ミサイル警報装置|×|-|-|
|~光波妨害装置|×|-|-|
|~光学式追跡装置|〇|-|15.0|
**暗視装置 [#H2-3-2_NightVisionDevice]
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|~パイロット|〇|赤外線|
|~ガンナー|〇|熱線|
**固定武装 [#H2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|~水平旋回角|~俯角/仰角|~搭載条件|h
|~|~|~|~|~|通常|~|~|~|
|~G|BGCOLOR(#FFDDDD):~30mm&br;M230E-1&br;cannon|1|1200|機首下|-|±86°|-60° / +11°|-|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座。固定されていて機体を動かす事によって狙いを付ける通常の固定機銃・機関砲と、進行方向とは別に3人称視点やスコープ視点である程度自由に狙いを付けられる銃座用機銃・機関砲を区別する。
//水平旋回角と俯角/仰角はプレビューのX線モードで確認。左右に装備する銃座の場合はHorizontal Guidanceが左右で正負反対になっている事があるので、適宜修正する事。

**弾薬 [#H2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページを開く''>搭載武装解説]]

#include(30 mm M230E-1 cannon turret,notitle)

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#br
**追加武装 [#H2-6_AdditionalWeapon]
***ロケット [#H2-6-2_Rockets]
#include(Hydra-70 M247 rocket,notitle)
#br
***空対地ミサイル [#H2-6-3_AGM]
#include(AGM-114B Hellfire ASM,notitle)
#br

**武装オプション [#H2-7_Payload]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|>|>|>|>|~凡例|h
|~記号|~意味||~記号|~意味|h
|~RKT|ロケット||~BOM|爆弾|
|~AGM|対地ミサイル||~AAM|対空ミサイル|
|~GUN|機関銃/砲||~CM|対抗措置|
#br
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):40|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~RKT|~Hydra-70 M247|76|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|630|-|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~AGM|~AGM-114B&br;Hellfire|8|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|510|AGM-114|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~AGM|~AGM-114B&br;Hellfire|16|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|1,000|AGM-114 2|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~RKT&br;&&br;AGM|~Hydra-70 M247|38|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|890|AGM-114|-|
|~|~AGM-114B&br;Hellfire|4|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~RKT&br;&&br;AGM|~Hydra-70 M247|38|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|1,100|AGM-114|-|
|~|~AGM-114B&br;Hellfire|8|~|~|~|~|~|
**機体改良 [#H2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~Compressor|20,000|59,000|290|
|~|~Flak jacket|~|~|~|
|~|~AGM-114|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~Helicopter frame|33,000|97,000|480|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい 30mm機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~エンジン|18,000|53,000|260|
|~|~Replacing helicopter blades|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|~|~AGM-114 2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~Cover|96,000|280,000|1,400|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連。
//実際には銃座であっても、改造画面では通常の固定武装であるかのように記載されているため混同しないよう注意。
**カモフラージュ [#H2-8_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}


**研究ツリー [#H2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''-''|
|~類似機体|''[[AH-64A]]''|
|~次機体|''-''|
#br
*解説 [#H3_Explanation]

**性能 [#H3-1_Characteristics]

端的に言うと[[AH-64A Peten (US)]]から対空能力を取り去ったものである。

#br
''【火力】''
対地能力としては10.3最高水準である。射程8kmのAGM-114B ヘルファイアを最大で16本搭載でき、同格の[[Mi-35M]]などに対しても大きなアドバンテージとなっている。またヘルファイアは貫通力も高く、トップアタック機動を取るため敵の弱点である天板を狙いやすい他、低い遮蔽物に隠れている敵に対しても有効である。
しかしそのトップアタック機動と弾速の遅さゆえにクセも強く、慣れるまでには多少の時間を要するだろう。着弾までの時間は発射後に対地ミサイル残弾数の右側に[12]というような形式で着弾までの秒数が表示されるので参考にしよう。
また光学ロックシステムも搭載しており画面中央に敵を捉えたまま視界安定キー(デフォルトF)を押すことにより敵車両/機体をロックできる上に航空機に対しては自動見越し照準まで可能となっている。
機首機関砲にはM230E-1 30mmチェーンガンを装備しておりこれまた対地に関しては超優秀な武装である。レートはそこまで高くないものの1,200発の大量の弾薬と貫通51mmのHEDPにより軽装甲車両の処理はもちろんMBTの天板すら貫通が可能となっていて足止めに留まらず撃破まで持っていくことも可能なありがたい武装である。

#br
''【機動力】''
こちらも火力同様に優秀である。最高高度はAH-64Aよりも低くなっているもののエンジン出力はそこまで差がなく64系列の巨体に似合わずアクロバティックな機動が可能になっている。 また64Aに比べ、水平尾翼が高翼式になっているものの飛行特性に差はなく同じように扱える。


#br

''【防御力】''
こちらは火力/機動力と打って変わって貧弱の一言である。MAWとCCMがないため敵機のミサイルの接近は目視で察知して避ける必要がある。

#br
''【総評】''
10.3のヘリコプターとしては完全に対地投射火力にガン振りしたヘリコプター。自己防衛能力の低さを機動力の高さとミサイル本数で補うような立ち回りが必要となる。

#br
**立ち回り [#H3-2_HowToFight]

''【ヘリコプターEC】''
空対空ミサイルを搭載できない本機が行くべきゲームモードではない。

#br
''【陸アサルトアーケード】''
上述の通り、本機の対地能力は非常に優れているためアサルトへの適正は高い。ヘリパッド上空でホバリングしつつ、ヘルファイアを投げつけるだけでキルが稼げる。
一通りの改修はアサルトで済ませてから陸RBなどへ移行しよう。

#br
''【陸リアリスティックバトル】''
陸アサルトと同様非常に適性は高い。熱戦映像暗視装置による索敵と高貫徹フルファイアにより大きな戦果を上げられるだろう。ただ注意しなければいけない点としてSAMなどに捕捉されミサイルを発射されるとMAWがないため避けるのは困難を極める。まずスポーンしたらSAMやSPAAがいないかをよく確認しよう。また高高度で留まるのは敵の航空機にも目を付けられやすくなるため低空飛行を心がけよう。

#br
**史実 [#H3-3_History]
1960年代に攻撃に特化したヘリコプターの可能性が有力視されると、アメリカ陸軍は新型空中火力支援システム(AAFSS)計画を立案し各メーカーへ提示した。この結果ロッキード社のAH-56が採用されその繋ぎとしてベル社のAH-1が採用されるも、本命のAH-56は度重なる問題から開発中止となり、AH-1が主力攻撃ヘリコプターとなる事になった。

改めて本命を決めるためアメリカ陸軍は1972年に発展型攻撃ヘリコプター(AAH)計画を立案し、各メーカーからの応募の結果ベル社のYAH-63とヒューズ社のYAH-64に絞り込まれた。この2機の試作機は共に1975年に初飛行し、翌年1976年にアメリカ陸軍はYAH-64を採用する事を決定した。要因としてはベルが得意とするシーソーローターのハブ方式は運動制限が大きく、また2枚ローターは全関節ハブの4枚ローターに損傷耐性で劣ると判断された。他に降着装置の不安定性や、AH-1の製造ラインの干渉等が懸念された事も要因とされている。

試作機は少なくともAV-01からAV-06の6機が製作され、飛行テスト及び火器管制テストが行われた。本機はそのうちのAV-02か03のどちらかであると思われる(AV-01は地上試験用、AV-04~06は水平安定板が量産型と同じ下側に改められているため)。

1981年に「アパッチ」と愛称が名付けられ、最初の量産型AH-64Aは1983年にロールアウト、1985年に配備が開始された。
&ref(yah64 (2).jpg,nolink,40%);
↑T字尾翼が特徴的な試作2、3号機
**小ネタ [#H3-4_Tips]
#fold(''実装されているAH-64 アパッチシリーズの一覧''){{
|~派生機体|''[[AH-64A]]''|
|~派生機体|''[[AH-64A (GR)]]''|
|~派生機体|''[[AH-64A ペテン (US)>AH-64A Peten (US)]]''|
|~派生機体|''[[AH-64D]]''|
ドイツ↓
|~派生機体|''[[GM-64 (イベント限定)>GM-64]]''|
イギリス↓
|~派生機体|''[[AH Mk.1 Apache]]''|
日本↓
|~派生機体|''[[AH-64DJP]]''|
スウェーデン↓
|~派生機体|''[[AHS]]''|
イスラエル↓
|~派生機体|''[[AH-64A ペテン>AH-64A Peten]]''|
|~派生機体|''[[AH-64A (IL)>Peten]]''|
|~派生機体|''[[AH-64D-I (IL)>Saraph]]''|
}}
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--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#H4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#H5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
#zcomment(t=warthunder%2F2196&h=200&size=10&style=wikiwiki)