//地上車両テンプレートバージョン19.11.24

*中国 RankVII 中戦車 ZTZ96A / VT-2 / 96A式戦車[#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./ztz_96a_top.JPG,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

1.97"Viking Fury"で実装された中国陸軍ツリーのRankVII MBT。
一つ前のZTZ96に国内で開発されたERA「FY-4」を装備し、防御力を向上させている。
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|260,000|
|~車両購入費(SL)|710,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200,000|
|~エキスパート化(SL)|710,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,080,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,800|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.3 / 10.3 / 10.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.32|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2.0 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|4,193⇒6,621 / 4,063⇒6,415 / 4,748⇒7,497|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|28.6⇒56.5 / 17.9⇒30.0|
|~俯角/仰角(°)|-5 / 12|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|7.1|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 80 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|220 / 155 / 65|
|>||
|~重量(t)|42.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,240⇒1,526 / 708⇒800|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|66 / 59|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|6 / 5|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|1.0x-5.0x|有|赤外線|第三|
|~砲手|6.0x-11.0x|有|熱線|第二|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|125 mm Type 88C cannon|1|40|**|
|~機銃|12.7 mm QJC 88A machine gun|1|500|-|
|~機銃|7.62 mm Type 86 machine gun|1|2,500|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(125 mm Type 88C cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|15,000|23,000|450|
|~|~修理キット|4,500|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|15,000|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|8,500|13,000|250|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,600|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|8,500|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~Type 1985-I APFSDS|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|11,000|17,000|330|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~レーザー測距儀|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|18,000|28,000|540|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~ESS(エンジン発煙装置)|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./ZTZ96A.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[ZTZ96]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ZTZ99-II]]''|

#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
前車であるZTZ96と同様である。しかし砲手照準器の大幅な更新が行われ第2世代熱赤外線暗視装置を搭載し、倍率も6.0x-11.0xと[[PTL02]]と同水準のものへと改善されたため索敵能力・照準能力共に前車と比べ劇的な改善が図られた。

#br
''【防御】''
爆発反応装甲を取り付けたことにより防御力は向上したの''だが''砲塔前面の爆発反応装甲一枚一枚が大きく一発被弾する度に4分の1装甲が薄くなってしまう。車体に取り付けられている爆発反応装甲は枚数が多く被弾時に大きく防御力が低下することはないが車体下部の防御力は&color(Red){100mm弱};と薄く大きいことからたとえランクⅣ車両の通常弾でも貫通しうるということを確認してもらいたい。
また全体的に傾斜が甘く特に砲塔天板が真正面からでも貫通しうる角度であり砲塔が隠れていても天板が見えていれば被害が出る。

''【機動性】''
機動性は向上したが同BRソ連戦車のT-64Bよりは早いがT-72Bより遅いと言った程度なのでやや遅い。
ZTZ96では後退速度が9.9km/hだったが何故か本車では6.5km/hまで低下しているので注意
#br
**史実 [#V3-2_History]

ZTZ96Aは[[ZTZ96]]の第三世代への改良型で、内蔵電子機器は99式戦車規格に改良されている可能性がある。外観は99式戦車と類似しているが、運転手の車体左側の位置により99式戦車と区別できる。また、FY-4爆発反応装甲が前面上部の斜堤に加えられ、熱線映像式暗視装置が装備されたほか、改良された800馬力のエンジンを搭載している。

シュトラに似たレーザー防御装置も設置されている。戦車の上には、敵の誘導ミサイルや測距儀、指示器などを妨害できる電子光学妨害器が設置されている。

砲塔前部には99式戦車に類似した「矢印型の」モジュール装甲が装備されている。96式戦車に比べて車体後部が完全に平らになった96A式戦車は2006年に初めて公開されたが、実際に就役している戦車は2009年の軍事パレードで初めて公開された。

出典-[[Wikipedia>https://en.wikipedia.org/wiki/Type_96_tank#Type_96A]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F1719&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。