//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*中国 RankVI 中戦車 ZTZ96 / 96式戦車 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20201224_174821.JPG,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.93にて実装された中国ランク6中戦車。
中国軍最後の第二世代主力戦車。姿勢の低い東側テイスト溢れる味付けの車体に、西側風味香る角ばった砲塔という戦後の中国戦車の特徴がよく表れている戦車。
トップクラスの貫通力のAPFSDSに、同格・格下の攻撃ならそこそこ防げる砲塔と満足のいく仕上がり。しかし、暗視装置がIRではなくNVだったり、後退速度が東側の持病で遅いと大満足とまではいかない。
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|220,000|
|~車両購入費(SL)|620,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|175,000|
|~エキスパート化(SL)|620,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|2,100|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|55|
|~護符(&color(red){GE};)|2,700|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.3 / 9.3 / 9.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.26|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.6 / 2.0 / 2.4|
|~最大修理費(SL)|4,296⇒6,251 / 4,254⇒6,190 / 5,518⇒8,029|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|28.6⇒56.5 / 17.9⇒30.0|
|~俯角/仰角(°)|-6 / 14|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|7.1|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 80 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|220 / 155 / 65|
|>||
|~重量(t)|41.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1131⇒1278 / 646⇒730|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|64 / 57|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|10 / 9|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|1.0x-5.0x|有|赤外線|第一|
|~砲手|8.0x|有|赤外線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一|
}}
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|125mm Type 88C Cannon|50|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|12.7mm QJC 88A machine gun|500|
|~機銃|7.62mm Type 86 machine gun|2500|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(125 mm Type 88C cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(red){GE};)|h
|~I|~履帯|13,000|20,000|420|
|~|~修理キット|3,900|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|13,000|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|8,800|14,000|290|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,600|~|~|
|~|~砲火調整|8,800|~|~|
|~|~レーザー測距儀|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|9,800|15,000|320|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~Type 1985-I APFSDS|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|16,000|25,000|520|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~ESS(エンジン発煙装置)|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[ZTZ88B]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ZTZ96A]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
初期弾はHEATFSであり、爆発反応装甲などHEAT対策がされている相手などに苦慮する場面がある。しかし、開発で入手できるAPFSDSは最大貫通力466mmとトップクラスの数値を誇る。
装填速度は7.1秒とこのBR帯では標準的。自動装填装置なので搭乗員減少や火災の影響を受けず一定時間で装填し続けることが出来る。Leo1やAMX-30などの105mm勢はエキスパート+スキルMAX搭乗員で7.1秒装填なので比較的良い部類だろう。
#br
''【防御】''
東側の自動装填装置持ちの特徴で、砲塔直下に大量の砲弾が詰まっており、車体部分を抜かれると一撃で吹き飛びやすい。ただし、同じ様な特徴を持ったソ連製戦車のように操縦手部分の装甲が薄くなっているなどという事はないので、あちらよりかは弱点部分は少ない。それでも抜かれやすい車体下部は広めなので車体はなるべく隠しながら戦いたい。
砲塔・車体上部は同格・格下の攻撃ならば耐えられる。300mm台の貫通力までなら安心である。ただし、[[チャレンジャー1>Challenger1]]のL23A1砲弾のように傾斜に刺さりやすい特徴をもつ砲弾相手だと楽々と抜かれてしまう。
#br
''【機動性】''
前進は平地で40kmほどと並みくらいの機動力である。また、他の東側戦車同様後退速度が遅い持病を持っているものの、本車は9kmでるため多少マシである。それでも飛び出すタイミングなどは熟慮してからでないと痛い目にあうであろう。
#br
''【総評】''
本車はAPFSDSこそ優秀だが照準器の倍率が固定されている上にサーマルイメージャーもなく、おまけに装填速度がこのRank帯では絶妙に遅い7.1秒。カバーする範囲が狭くあまり使い物にならない車体の複合装甲。T-64AやT-72Aより劣る機動力。総じて9.3としては“微妙”に留まっていると言えるだろう。ただし現在実装されている中国の数少ない高ランクMBTであるため使わざるを得ないという状況である。
**史実 [#V3-2_History]
96式戦車(ZTZ96)は当時開発中だった第三世代主力戦車である98/99式戦車が非常に高価なモノとなり配備数が限られる事が予想された事から、その埋め合わせてとして99式よりかは安価な戦車として開発が始まった第二世代主力戦車である。
廉価版として開発が始まった96式であったが、西側の技術を多く取り入れた99式のノウハウが活かされている。装甲をモジュラー式とする事で被弾した際や将来より優れた装甲材が開発された際の交換が容易になっており、そのおかげで99式と装甲を共有できるという説もある。他にもパワーパック方式を採用することでエンジンの換装も容易である。
この様に96式はアップグレードが容易に行えるようになっており、第三世代主力戦車である99式に限りなく近い性能まで引き上げる事ができる。実際、99式戦車に準ずる改修を受けた96A/B式戦車は中国軍の主力を務める。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
比較的安価な96式戦車のおかげで大量に配備されすぎて代替が容易ではなかった[[59式戦車>Type 59]]の置換が進んでいるようである。
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1620&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。