戦闘

Last-modified: 2025-12-27 (土) 06:03:16

戦闘関連の解説

戦闘画面

battleexample.jpg
それぞれのゲージとボタンの意味はこう
battledescribe.jpg
それぞれの意味は基本的にはこれから説明する通りだけど、例外もある

HP

そのまま体力ゲージ
尽きると死ぬ

EP

必殺技や武器スキル発動に使用するゲージ
他のゲームでいうMPとかそういう概念

KP

固有ポイントとかそんな感じ(本当はKinetic Point)
キャラによって意味はまちまちで、溜まってると強い分岐攻撃を使えたり、オーバーヒート状態を表してたり

効果中のバフ

自分が受けてるバフのアイコンが並ぶ
種類が増えると10個くらい並んだりする、一例↓
baff.jpg
バフアイコンの周りの黄色いゲージは残り時間
戦闘中でやりにくいけどロングタップで詳細が見られる
たまにバフやスキルのクールタイム中のインジケータも混ざる
クールタイムのものは残り時間のところが青い
オプションを開いてバフリストを見るとざっくりした内容が確認できる

敵のHP

そのまま敵の体力ゲージ

敵のシールド値

敵のシールドの残りを表す
基本的にはシールドがあると物理攻撃が減衰される
物理攻撃で削れていって割れるとダウンして物理ダメージ耐性が大幅に下がるボーナスタイム
たまに物理ではなく元素シールドの時があってこの場合はもちろん元素攻撃で削る必要がある
なお元素の場合はさらに「弱炎シールド」とか「弱氷シールド」とか表記される場合がある
分かりにくいがこれは弱炎なら炎攻撃が、弱氷なら氷攻撃が特に効くという意味

通常攻撃

そのまま攻撃ボタン
長押しで分岐攻撃やチャージ攻撃を発動出来る

必殺技

そのまま必殺技発動ボタン
EPが十分量あってクールタイム中でなければ押せば発動出来る
一部のキャラではここが特殊攻撃ボタンになっていて、その場合は長押しで必殺技発動

回避

押すと回避モーションをとる
一部の動作は回避でキャンセル出来る
ジャスト回避(というより回避モーション中に被弾)に成功すると極限回避判定になり、極限回避スキルが発動する
極限回避スキルはキャラによって異なる効果が設定されてる
キャベツの説明のせいで新人はみんな勘違いするけど、極限回避=時空断裂ではない

武器スキル

武器それぞれに設定されたスキルを使う
武器スキルがない武器もあるし、その場合はこのボタンは消える

キャラ交代

操作キャラを控えと入れ替える
条件を満たしていればキャラ交代時にQTEスキルを発動する
出場スキルを持つキャラであればスキルを発動する

クールタイム

cooltime1.jpgcooltime2.jpg
左は通常時、右は武器スキルと極限回避がクールタイム中
クールタイム中だと

  • 武器スキルは使用できない
  • 回避は出来るが、ジャスト回避に成功しても極限回避スキルが発動しない

キャラ交代

change1.jpgchange2.jpgchange3.jpg
3枚とも上の戦乙女は通常状態で、タップすればキャラ交代出来る
下の戦乙女は左から出場クールタイム中、QTE準備状態、KP充填完了

  • 出場クールタイム中の戦乙女は、キャラ交代出来ない
    ちなみに出場クールタイムは普通は4秒、QTE出場の場合は8秒で固定
  • QTE準備状態の戦乙女は、キャラ交代すると出場時にQTEスキルが発動する
    編成の都合などでQTEを発動させたくない時は戦乙女のスキル画面からoffにも出来る
  • KP充填完了の戦乙女は、KPが溜まっていることを示しているだけ
    KPを使って強い分岐攻撃を撃つタイプのキャラでこのエフェクトが出る
    あんま大事じゃないくせにやたら仰々しいエフェクトで存在感がある


システム説明

ドロップアイテムはクリア時に自動で全部回収されるよ


計算式

ざっくり表すと

最終ダメージ=基礎ダメージ×全ダメージupバフ×物理/元素ダメージupバフ×受ける全ダメージupデバフ×受ける物理/元素ダメージupデバフ×敵の耐性×タイプ相性(×物理なら会心補正)

大人気オープンワールドRPG『原神』と同じく乗算で倍々ゲームにダメージが増えるため、なるべく違う項目を盛った方が最終ダメージは高くなる

基本ダメージはキャラの攻撃力×攻撃倍率、もしくは固定値
固定値のものはあまりない、有名どころだと誓約の十字架の追加ダメージがそう

同じ項目のものは加算になる、自分で全ダメージ+50%を持ってるアタッカーにサポーターで全ダメージ+50%のバフをつけても全ダメージ+125%ではなく全ダメージ+100%
これがサポーターが盛るのが元素ダメージバフだったらちゃんと最終的に+125%になる
敵の受けるダメージアップ系デバフは貴重なので、同じ理屈で効果の期待値が大きい
ちなみに、元素ダメージUPと炎/氷/雷元素ダメージupは同じ項目扱いで乗算ではなく和算になる
(このバフは独立して計算される)と表記されたバフは個別で乗算されるからやはり効果の期待値が大きい

敵の耐性はエネミーによって個別に設定されていて、物理攻撃には防御力、元素攻撃には軽減倍率が参照される
防御力や軽減倍率を一定程度無視する手段もあり、前者は神恩のQTEや識律の槍分岐などで付与出来る脆弱、後者は雲墨丹心の必殺技で付与出来る元素耐性貫通が有名
軽減倍率は炎氷雷の3種元素に個別で設定されていて、例えば氷属性の敵は氷軽減倍率も高く氷ダメージを大幅に減衰してくる
勘違いしがちだが、火<氷<雷<火なんていう三竦みの関係にあるわけではない
実際の計算式では

物理耐性={20×(Lv+15)}/[{20×(Lv+15)}+防御力×(1-脆弱)×(1-物理耐性貫通)]
元素耐性={20×(Lv+15)}/[{20×(Lv+15)}+軽減倍率×(1-元素耐性貫通)]

となっているらしい
耐性を減らす効果は強力だが、特に物理の場合は脆弱と物理耐性貫通を同時に盛ってもあまり効果がない点に注意
例えば、脆弱持ちのキャラは楽園で物理耐性貫通の刻印を選んでもメリットは少ない

タイプ相性は生物異能機械量子虚数のアレの相性のこと
有利なら1.3倍、不利なら0.7倍
最終ダメージに影響されるということで効果の大事さがわかる

会心は発動時にダメージが上がる、物理のみで元素は関係ない
会心発動時はダメージ表示が黄色になる
会心ダメージの基本倍率は200%で、会心ダメージ+効果でこれを上げることも出来る
会心率が100%を超えても会心ダメージは変わらない
例外として死生の律者使用時は超過分は会心ダメージに変換される
なお、タイプ相性が不利だとダメージ表示が全部灰色になるけど会心は発生している

ちなみにキャラの会心ステータスと会心率は違うものなので注意
会心率=会心ステータス÷(レベル×5+75)×100
このせいで呑食などで付与出来る会心ステータスを上げる効果は数値の見た目に反して期待値がとても低い

電卓

ひとまず作ってみたよ
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1TTm2Xomz0HgJ6IOfS1QsmBBG_dAA9zgL5pN0hpptYLA/edit?usp=sharing
それっぽく作ってみたけど自信はない!追加シートにカッコいいの作ってくれてもいいのよ


用語集

おそらく新人は混乱するだろうから
バフなのか、デバフなのか、デバフを付与する効果なのか、を区別して細かく用語が分かれてるけど正直なところこれらを理解する必要はない
続けていればそのうち体感で覚えられる
ミッションのために極限回避=時空断裂じゃないってことだけは理解しておきたい
また、一部の動作や敵の状態などについては【ホーム画面>出撃>イベント>戦術教室>基礎訓練】の項目で簡易的に実習できる
ミッション報酬で水晶ももらえたはずなので一通りこなしておくといいだろう

各用語の簡易的な説明はGlossaryから参照されるよ

基礎用語

ここにある用語は全部頭に入れておいた方がいい

極限回避

ジャスト回避のこと
判定猶予は割と長いので回避モーション中に敵の攻撃に被弾するようにするのがコツ
極限回避に成功するとクールタイム中でなければ極限回避スキルが発動する
多くのキャラで極限回避スキルに時空断裂が設定されているけど極限回避スキル=時空断裂じゃないから注意
キャベツは嘘つきだから信用するな

時空断裂(全時空断裂

時間の流れを遅くする領域を発生させる効果、いわゆるウィッチタイム
領域展開中は画面が暗くなり、全ての敵に時空減速のデバフ、敵の弾やステージのギミック、一部コンテンツではクエストのタイマーも遅く出来る
ただしバフ/デバフの効果時間などは効果範囲外だし時空断裂中でも平気で動いてくる敵もいる
昔は一定範囲内にしか効果のない局部時空断裂とかもあったが、もう見かけることもなくなったから、新人「」長は時空断裂=全時空断裂と覚えて大丈夫だと思う

時空ロック

対象の敵1体に時空減速のデバフを与える効果
わかりやすく言えば簡易時空断裂

時空減速

動きが遅くなるデバフ
時空断裂にしろ時空ロックにしろ最終的にこのデバフを与えることで敵の動きを制限している
つまりこれが無効の敵は時空断裂の中でも平気で動いてくるということ
重ね合わせ状態の量子タイプとかけおったヘイムダルとか二択攻撃中の敵とかね
エリートと呼ばれる敵やボスは効果時間を半減する、暗転しているのに途中で動き出すのはこのせい

停滞領域

時間の流れを停止させる領域を発生させる効果、いわゆるザ・ワールド
領域展開中は全ての敵の動きが止まり、バフ/デバフの効果時間やクエストのタイマーなど全てのカウントはストップする
この効果は長めの必殺技演出に搭載されていることが多いが、一部キャラでは必殺技以外でも発動してそのまま歩き回ったりも出来る
逆に言えばこの効果がないキャラの必殺技はどんなに演出が長くても時間はちゃんと進んでいるので注意
キャラ本体にこの効果がない代わりにモチーフ武器に搭載されている場合もある
識の律者以降のSキャラの必殺技には標準搭載(発動タイミングはキャラごと設定)されている
それ以前のSキャラ、たとえば墨フカさんには非搭載で技の演出中も時間は経過する
また律者先輩の必殺技も通常の装備や神罰装備時の最後のジャンプ攻撃は時間停止しないが、浄罪装備時は武器のスキル効果で時間停止する
SPキャラの必殺技には基本的に非搭載(綺羅子の照準合わせ時は時間停止、キラーンから照準を合わせるまでは時間経過)

分岐攻撃・チャージ攻撃

どちらも概ね通常攻撃ボタンの長押しで発動する攻撃
なのだが、分岐とチャージはそれぞれ別物として扱われていて、例えばリーダー効果や聖痕などで「チャージ攻撃の攻撃力+〇〇%」と書かれていたら分岐攻撃は強化されない
両方強化される場合は「分岐攻撃・チャージ攻撃を~」と併記されているはず
このため使っているキャラが分岐とチャージのどちらを使うのか、スキル画面で要確認な時がある

QTE

特定の条件を満たした時に発動できる出場攻撃
効果はキャラによって定められていて様々
発動条件も様々

爆発状態

必殺技でモードチェンジするタイプのキャラの必殺技形態
爆発状態中の攻撃は全て必殺技としてカウントされる
このため爆発状態中は通常攻撃も必殺技扱いになっていて、通常攻撃を強化するタイプのバフは乗らない
ややこしい点として必ずしも必殺技で一定時間パワーアップするタイプが爆発状態になるわけではないということ
例としては🐍さんは必殺技時に戦闘形態が変化するが自身は爆発状態扱いではない

ブラックホール

敵を集める効果
戦車にゃんの必殺技が典型例
敵が多いと集めて殴ることで効率的に倒せる

二択攻撃

第二部の敵が使用してくる
橙の横線が入る薙ぎ払い攻撃はジャンプで、紫の縦線が入る縦払い攻撃は回避で対応する
天元デュさんや崩落いいんちょなどガード可能キャラはどちらの攻撃にもガードで対応できる
一方で大グレーシュの構え弾きは薙ぎ払いそのものは弾けるものの、対応に成功した扱いにはならない
二択攻撃中の敵は時空減速が無効になり中断耐性も上昇するため、状況によってはごり押しが効かなくなる

近接攻撃・遠隔攻撃

操作キャラの攻撃に個別に設定されてるダメージ種別
一部のギミックの解除に必須なのだがスキル説明等には記載がなく半ばマスクデータに近い形になっている
多くは見た目で判断していいが分かりづらいケースもある(キャラによっては通常攻撃に近接と遠隔が入り混じる)
確実に把握するには近接or遠隔のダメージアップの効果を使用して判断するしいかない
また流血燃焼ダメージは近接と遠隔の区別がないので注意(近接・遠隔の種別が置き換わるという理解で良い)

敵のタイプ別ギミックと特効

量子・虚数・星屑の敵は特殊なギミックを備えるので解説
また同タイプのプレイアブルキャラの特効要素(ここでは敵のギミックに直に作用する特殊な効果を指す)も併記しておく
お試しキャラ使用時のこいつらはひたすら殴っても倒せるとはいえ無駄に時間を食うので軽くでもギミックを把握しておくと少しは快適になると思う
実際の操作や挙動は戦術教室や基礎訓練(戦術教室の別タブ)、楽園の表層序列のお試しなどで確認できるのでやっておくといい

量子タイプ

第一部11章から登場する全体的に紫がかった敵のこと
重ね合わせ状態と呼ばれるギミックを破壊しないと有効打を与えられない

重ね合わせ状態

量子タイプの敵の通常状態(んな)
HPゲージの下に紫のダイヤみたいなのがある間はダメージを軽減するうえに時空減速と行動不能系状態異常が無効となる
特殊攻撃(後述)を極限回避して得られる量子返還バフ(後述)を受けて敵を攻撃すると紫のダイヤを一つだけ破壊できる
このダイヤを全て破壊すると合わせ状が「崩壊状態」(こんな感じの半透明、白い影みたいな色)に変化し受けるダメージが大幅にアップし時空減速や状態異常も通るようになる
ただし一部の例外を除き一定時間が経過すると重ね合わせ状に戻ってしまうので注意
ここやごはんでは分かりやすく量子シールドとか量子と呼ばれ、重ね合わせ破壊は量子を剥ぐと表現されることもある

特殊攻撃

量子タイプが時折行う攻撃、予備動作には特殊なエフェクトと効果音がある
具体的には青く光ってキィン!と音がする
その攻撃を極限回避して、成功するとフヨヨヨーンみたいな音がして下記の量子返還バフを獲得する
ゲーム内テキストでは量子攻撃と記述されることもある

量子返還

特殊攻撃を極限回避することで得られるバフ
このバフを保有した状態で攻撃することで重ね合わせ状態を破壊できる
複数の量子タイプの敵を同時に攻撃すれば、それぞれの重ね合わせ状態を一度に破壊することが可能
防御形態を持つキャラは特殊攻撃を防御することでも量子返還を獲得できる
・駆動装・山吹をはじめとする盾にゃん…特殊攻撃を受けた瞬間に回避ボタンを離す
・輝騎士・月魄と天元デュランダルさん…盾を構えている間に特殊攻撃を受ける
・ヴィルヴィの武装形態(砲台状態)の時…バリア展開中に特殊攻撃を受ける
・プロメテウス…特殊攻撃を受けた瞬間に回避ボタンを離す
・浮生・渡世の羽…反撃の構え期間中に特殊攻撃を受ける

量子タイプキャラが持つ量子特効要素

必殺技で重ね合わせ状態を1回破壊

すべての量子タイプキャラが持っている
また千両役者「友情出演!」の必殺効果で出場したキャラも15秒以内に必殺を打つと重ね合わせを1回破壊できるようになる(効果を一時貸与する形と考えていい)

モチーフ武器装備時に重ね合わせを1回破壊

上記の必殺とこのモチーフの効果により特定キャラは重ね合わせを短時間で2回破壊できる

この効果を持つ装甲と発動できるタイミング

エンゲージワーカー(量子攻撃をガード・回避した際に周囲の敵の重ね合わせを破壊できるバリアをチーム全員が持つ)、千両役者「友情出演!」(自身の必殺の発動時)

残りHPが10%未満の量子タイプのHPを0にする

花火様の特殊分岐と武器スキルだけが持つ特効スキル
確殺圏内に入ったら敵のHPゲージの左横に/で消された💀マークが表示される

虚数タイプ

第一部24章から登場する金と黒の配色を基調とするデザインの敵
また23章に登場する一部の敵もタイプこそ違うが実際には同じギミックを備えている
体と種というHPバーを実質的に二重に備えたギミックを持つ

虚無の体

虚数タイプの登場時の形態
虚数タイプの装甲にあたる部分でHPを削り切ると虚無の種が活性化して剥き出しになる

虚無の種

虚数タイプの本体にあたる部分でこちらのHPを削り切ると撃破となる
多くの虚数タイプは種状態になると攻撃してこなくなるがほとんどの敵は時間経過で虚無の体を完全に復活させる機能を持つ(種が露出している間に体のHPバーが回復していく)
一部のボスや雑魚は第二形態的な扱いで種状態になっても殴ってくる

余談となるが17章のニヒリズムも設定的には虚数タイプなのだが当時は虚数タイプがまだ実装されていなかったため異能になった

虚数タイプキャラが持つ虚数特効要素

大別して2種類

HPが20%以下になった虚無の種のHPを0にする

発動は武器スキルだったり分岐だったり色々
確殺圏内に入ると種のHPバーが赤く縁どられる

この効果を持つ装甲と発動できる行動

夜籠りのアブサン(武器スキルで弓の照準を種に合わせる)、空夢・掠集の獣(必殺)、黄金・光耀の歌(必殺)、ターミナルエイド0017(必殺)、真理の律者(接続形態の分岐攻撃)

種貫通

この呼び方はごはんでよく使われるもの
虚無の体が受けたダメージの一定倍率分のダメージを直に虚無の種にも与える
この効果で種のHPが0になると体の残りHPを無視して撃破できる
注意点としては体が受けたダメージを元に計算する効果なので種だけの時に使うと効果が発動しない
一部のボスの種が高HPを持ちそのまま行動する性能を持っているのはこの効果への対策

この効果を持つ装甲と発動できる行動

天元のパラディン(必殺)、起源の律者(必殺)、終焉の律者(必殺)、天光の先駆者(必殺とリーダー時のバースト発動後の各行動

星屑タイプ

1.5部の後半となる41章から登場
こいつらもHPバーを実質的に複数備えたようなギミックを持つ

「生形」状態

星屑タイプの敵が出現時の形態
HPを臨界指数(HPバー上に大きめの赤いダイヤマークないしハートマークで表示)まで減らすと星屑の残核(以下、欠片)をばらまいたうえでHPを上限まで回復して「固相」状態に移行する

「固相」状態

体色とHPバーがやや白みがかった形態
被ダメージが減る代わりにダメージを受けると直にHP上限が減っていく
欠片を所持した状態でダメージを与えるとHP上限を減らす効果が上昇する(欠片1つで1%)
残核は勲章や聖痕に付随するアイテム収集効果範囲を拡大するスキルの影響を受けない
一定時間で「生形」状態に戻る(残り時間はHPバー下にゲージが表示)が「固相」状態中に減少したHP上限はそのまま引き継がれる
臨界指数を2つ以上持つ敵の「固相」状態中にHP上限を2つ目以降の臨界指数まで減らすと再度欠片が散らばり「固相」状態の時間も上書き延長できる
欠片のHP上限を削る効果は「生形」状態にも有効

星屑タイプキャラが持つ星屑特効要素

欠片を一気に吸い寄せる

HP上限を一気に削れるので1つ目の臨界指数まで削った後ならどのタイミングでも効果を実感できる

この効果を持つ装甲と発動できる行動
宙旅・絵星の巻(分岐攻撃)、スペースアンカー・曙光(極限回避スキル、強化状態に入ってから直に派生する通常4段目)、瞞天嬉遊・旭影(非バースト時は武器スキル、バースト時は通常3段目)、ドン!烈火の願い星(武器スキル、特殊武器スキル)、ハーイ♥愛の妖精さん(武器スキル、通常4段目)
強制的に「固相」状態にする

編成にこの効果を持つキャラがいれば初動で打ちたいスキル
敵1体1段階ごとに1回だけ有効

この効果を持つスキルを打つタイミングの細かい話

正確には星屑タイプのHPを(そいつの状態に関係なく)直近の臨界指数まで一気に減らす効果となる
そのため相手の臨界指数の数にかかわらず初動で打つのが最も効果が見込める
しかし打ちそびれるなどして敵が先に「固相」状態になった場合には使いどころに注意したい
臨界指数が1つ以上残っている「固相」状態の敵のHPをこの効果で直近の臨界指数まで減らしても、HP上限は減らずただ延長時間が上書きされるだけで効果を実感しにくい
臨界指数が1つ以上残して「生形」状態に戻ってしまった敵には迷わず使っていい

この効果を持つ装甲と発動できる行動
瞞天嬉遊・旭影(分岐攻撃)、ハーイ♥愛の妖精さん(最大チャージ必殺)
状態と欠片の保有の有無に関係なくHP上限を削る

こちらはどのタイミングでも効果を実感できる
1体1段階ごとに1回だけ有効

この効果を持つ装甲と発動できる行動
ドン!烈火の願い星(武器スキル、特殊武器スキル
追加で欠片を1個生成する

スペースアンカー・曙光(強化時の武器スキル、バースト時武器スキル後の叩きつけ)、ハーイ♥愛の妖精さん(臨界指数到達時?)

ハーイ♥愛の妖精さん

上記の効果に加え、臨界指数がなくなった敵の「固相」状態の時間短縮(機能オフ可能)、欠片で与えるダメージ上限の削りが1つ5%に上昇(臨界指数のマークと欠片がハートマークになる)といった特効要素を備えている

その他用語

各種の状態異常や敵が持つ特殊な状態など

回数シールド

HPバーの下に黄色い粒々で表示され数が多いと『×X』と略される
表示回数の攻撃を当てないと解除できずダメージを与えられない
一部のキャラは特攻で1ヒットで複数回分を削れる

カウントバリア

こちらは敵の頭上の白い円中に数字付きで表示されるシールド
回数シールドと似ているが別ものなので回数シールド特攻の効果は適用されない

脆弱

敵の防御力を下げるデバフ
効果中は下向きの黄色い矢印が出る
高難易度になるほど物理キャラはこれをかけてから殴らないとダメージが出ない
重複して付与した時は効果時間も効果量も後からかけたものに上書きされる
例外として識の律者・死生の律者の必殺技による脆弱状態は他の効果で上書きされることはない
第二部の物理キャラはあらかじめモチーフ聖痕に(メインアタッカー時に発動する)脆弱が含まれているので特に気にしなくていい

虚弱

敵の攻撃力を下げるデバフ
効果中は下向きの青い剣のマークが出る
これだけだと火力に直結しないが、衰弱付与をトリガーとする効果もある
重複して付与した時は効果時間も効果量も後からかけたものに上書きされる

時空減速

上記の通り動きが遅くなるデバフ
重ね合わせ状態の量子タイプやけおったヘイムダルなど無効化してくる敵の場合は効果が発動しない(付与自体は出来てるからQTE条件は満たせる)

減速

移動速度と攻撃速度を下げるデバフ
効果中は下向きの青い矢印が出る
名前は似てるけど時空減速とは全く違う効果
主に氷系の敵が使ってきてこちらが食らうことになる
かかったら一瞬でわかる程度に速度が落ちるからストレスが溜まる

束縛

移動を完全に封じるデバフ
効果中は足元に黒い渦巻きのエフェクトが出る
せっかくブラックホールで集めた敵がまた散らかったりすると嫌だし付与出来ると便利

行動不能系状態異常

麻痺、スタン、凍結の3種類
異常付与効果のある攻撃を当てると蓄積値が溜まり、最大まで溜まると行動不能になる
継続時間は一律で5秒
5秒の間は蓄積値を溜められず、全く敵を封殺するのは不可能
また、重ね合わせ状態の量子タイプやけおったヘイムダルなど無効化してくる敵の場合は効果が発動しない(付与自体は出来てるからQTE条件は満たせる)

麻痺

ビリビリ痺れて一定時間行動不能になる
黄色い電撃のようなエフェクトがつく
主に雷元素キャラで付与出来るが、雷ダメージを与えたからといって麻痺るわけではなく、麻痺付与効果のある攻撃を当てないといけない

スタン

ピヨって一定時間行動不能になる
黄色い混乱のようなエフェクトがつく
主に物理キャラの重撃属性の攻撃で付与出来る
猫のことではない

凍結

氷漬けにして一定時間行動不能になる
敵の全身が真っ青になる
主に氷元素キャラで付与出来るが、氷ダメージを与えたからといって凍るわけではなく、凍結付与効果のある攻撃を当てないといけない

継続ダメージ系状態異常

燃焼流血の2種類
異常付与効果のある攻撃を当てると蓄積値が溜まり、最大まで溜まると継続ダメージ状態になる
継続時間は一律で10秒
10秒の間に蓄積値を溜めることができ、最大まで溜まると継続時間は10秒からリスタートされる
これ自体のダメージを期待するというよりは状態異常の敵に与えるダメージが増える能力のために付与する
ちなみに崩壊3rdでスリップダメージと言った場合、燃焼/流血で与える継続ダメージのことではない
どちらのダメージも近接・遠隔ダメージとは見なされないため会心が発生しない(それ以外の元素バフや与ダメバフなどは乗る)
そのため通常攻撃がこの種別に置き換わるキャラでは近接・遠隔ギミックを突破できない

燃焼

メラメラ燃えて継続ダメージを与える
火が燃えるエフェクトがつく
主に炎元素キャラで付与出来るが、炎ダメージを与えたからといって燃えるわけではなく、燃焼付与効果のある攻撃を一定量当てないといけない
一部のキャラは特定の攻撃が燃焼ダメージ扱いになったり、普通は1重しか付与できない燃焼を多重付与出来たりする特殊仕様がある

流血

血を流して継続ダメージを与える
赤黒い霧状のエフェクトがつく
主に物理キャラで付与出来る
一部のキャラでは与える全てのダメージが流血ダメージ扱いになったり、普通は1重しか付与できない流血を多重付与出来たりする特殊仕様がある

インデュア

常時スーパーアーマーが付与されてステータスが上昇するバフ
効果中は全身が赤く光る
スーパーアーマーなので槍の投げが無効化される
体力バーの下にアイコンが表示される場合もある 例:デスステッチャー
敵によっては行動不能系状態異常を一部無効化したりする 

無敵

文字通り一切の効果を無効化するバフ
効果中は全身が黄色く光る
今日の崩壊3rdは無敵だ

命の結束

敵のHPに掛かる特殊状態で、敵のHPの一部が黒くなる
発動中の敵は、スリップダメージ以外の大半のダメージに対して高い耐性を持つ

靭性ゲージ
第二部の敵が保有
だいたいスタレのあれと思っていい
ゲージはHPバー左のダブルバイセップスを囲う円で表示され、ゲージが破壊されるまで敵の行動は中断されない
すなわち敵が限定的なインデュア状態にあるため戦闘序盤からごり押ししようとすると正面からの殴り合いが発生しやすい
第二部での戦闘中にこちらセナディアのHPがごっそり減っているような状況に陥りやすい原因のひとつ
コラにゃんなどはゲージを削るのが得意で特に第二部の初期はこのゲージを意識させる敵が多かったが途中から形骸化していく
靭性脆弱
二択攻撃の対応に成功したときに敵が陥る状態
靭性ゲージが赤くなり、この状態の時は靭性ゲージの削りが早くなる