船頭

Last-modified: 2025-05-04 (日) 00:07:28

船頭.jpg


「船頭は船頭だよ」


名前:船頭
年齢:
職業:船頭
身長:普通
体重:普通
スリーサイズ:野郎
誕生日:プレイヤーの
出身:たぶん極東
好きな物:
苦手な物:


キャラクター

船頭
本編時空にはいない


キャラクター(イベント時空)

艦長のハイペリオンとは別にもう1隻ある量子の海を漂ってるハイペリオンのトップ、ダーク艦長
艦長よりも色々なことに容赦がなく、一人称も私とクール
艦長とは違って艦内にハーレムを形成しているわけではない
なにやらエーテルアンカーを回収しているように見えるが、目的はいかに

正体

かつて艦長と呼ばれていた男
在りし日の彼は空が落ちて滅びを迎えつつある世界で育ち、故郷を救う方法を求めて遺棄されていたハイペリオンを修理し空へと旅に出た
しかしそこに求めていた答えはなく、むしろ世界というものは大海を漂う無数の泡沫にすぎず、いずれ滅びを迎える運命にあることを知る
それからはこの自然法則を覆すための旅が始まった
そうして世界の泡を巡る中で現在の艦長と同じように仲間たちと出会い、共に世界の泡の人々を救う冒険を繰り広げ、エーテルアンカーの制御技術や世界の泡への投影という介入法を開発していく
その目的はエーテルアンカーを集めて巨大な世界の泡を作り、滅びが宿命められた量子の海の人々に安住の地(とはいえ遠い未来での滅びは避けられない)を与えること
しかしこの計画はまだ滅びに抗っている世界からエーテルアンカーを接収することと表裏一体であり、仲間たちの誰も大を活かすために小を切り捨てるやり方を前向きに受け入れられたものはおらず、あるものはよりよい方法を求めて命を落とし、あるものは反発して彼のもとを去っていった
船頭自身もまた常に第三の選択肢の可能性について葛藤があり、既に度重なる投影によって精神を分裂させていた彼からその無邪気な初心が分離して艦長となった
つまり船頭がダーク艦長なのではなく、セイント船頭が艦長と言った方が正しい
その後迷いを捨てた船頭は計画を推し進めていくと同時に、自身とは別の道を歩む分身に別の可能性を期待し、その監視役として最後まで残った仲間のリタを同行させ放逐した

かつての4人の仲間はその象徴としてそれぞれを象ったバッジを身に着けていた

リタ
花びら模様の紫色のバッジを持つ彼女は、船頭の最初で最後の仲間
かつて自分を救ってくれた男の結末を見届け、彼の別の可能性を受け入れた

テスラ
小さなロボットが燃え盛る流星を叩かんとする図柄の赤色のバッジを持つ彼女は、ハイペリオンのほぼ全ての装置を作った偉大なる博士
精神を分裂させていく船頭に心を痛めて投影技術の副作用を取り除く実験を秘密裏に行い、大量の残存記憶の中に迷い込んでしまって深い眠りについた
博士はこの結末を予想していたのか、保険として自身の人格情報を受け継がせたロボットを船頭に遺していった

泉の妖精
カップラーメンのマークが刻まれた青色のバッジを持つ彼女は、氷雪に閉ざされた世界で自由のために神と戦った精霊
無辜の人々を救うために船頭と肩を並べたが、変わってしまった彼の理想を受け入れられず、戦う理由を失ってハイペリオンを去った
今でも彼女が訪れた世界の泡では彼女の遺した分身たちがその一角を守っている

未登場
白黒が交互になった四葉のクローバーが彫られた水色のバッジを持つ彼女は、類稀なる幸運を持つ天真爛漫で情熱的な少女
4人のうち最後にハイペリオンに乗り込んだ仲間であり、最も激しく船頭と意見を衝突させた人物だったが、リタに次いで遅くまで船頭と共に戦い、最後には全てを失ってしまった
心身ともに傷だらけになった彼女は失意のままハイペリオンを去ったようだ
彼女の正体についてはついぞ判明することなく艦長時空の完結を見てしまったが、それからおよそ1年半後に思いも寄らないところからその手がかりが示されることになる


他キャラとの関係

八重霞

霞隠散華抄で生きる意味を失った彼女に、生きて意味を見つけることを説いた
現在はサイバーニンジャとして船頭の指示に従っている

ウォッカガール

いつものバカとアホの双子
いつの間にか船頭のハイペリオンで保護されていた

Δ

双子とは別に存在するリリアを失ったロザリアorロザリアを取り込んだリリア
いつの間にか船頭のハイペリオンに加わっていた


余談

  • 誕生日イベントで出番があったりはしない


画像コレクション



  • 生き様が格好良かった -- 2023-11-15 (水) 12:09:48