馬の習性

Last-modified: 2021-01-25 (月) 00:15:12
収録拡張種別効果
移動動物園習性+2 カードを引く
+1 アクション

これをこのカードの山札に戻す。

概要

任意のアクションカードをに変えてしまう習性金貸しなどの序盤にしか使えないアクションカードをサプライに戻すことができるうえ、戻す際に馬と同じ動きをするため、わざわざ圧縮系カードを使用して圧縮する場合に比べてかなり強い。
また、共同墓地は戻すことに失敗してもなお+2カードを引く+1アクションを得ることができるため、避難所場は初手から研究所があるのと同値である。

利用法

  • 馬の習性&支配
    • なんと、支配を1回撃つだけで相手のデッキを悲惨なことにしてしまう。アクションカードを使ったコンボ同士の戦いになりやすい2人戦なら、これ一発で勝負あり。
  • ネクロマンサーはゾンビカードをサプライに戻らない馬とすることができるので、実質研究所の上位互換となる。
    • あまり起こらないケースであるが、盗賊などにより廃棄置き場からアクションカードがなくなると利用できなくなる。
  • 相続後の屋敷も実質研究所化する。
  • 公領のおまけの公爵夫人や、廃墟を有効利用できる。
    • つまり、これがあるサプライでは廃墟撒きはを1枚ずつ与えるのと同等の利敵行為となる。
    • 廃墟があるサプライなら、購入権の限り馬を買い放題。
      • 廃墟がなくとも、余った金で適当なアクションカードを買えば馬に化ける。購入権は常に用意しておきたい。
  • デッキに増えすぎたネズミを減らす手段に使える。特にカード廃棄手段がネズミしかないゲームでは有効。

詳細なルール

  • 以下のカードは、由来する山札が無いので、カードは戻すことに失敗する。(ただし、カードを由来する山札に戻すことに失敗しても、+2ドローと+1アクションは得られる)
  • などサプライに置かないカードも由来する山札があれば戻すことができる。
    • 褒賞カードは「褒賞の山札」があるので、そこに戻すことができる。
    • ちなみに女魔術師のアタック効果を受けている場合を除き、の使用に対して馬の習性を指定しても得られる効果は変化しない。
  • 黒猫でリアクションした場合などで、他のプレイヤーのターン中にアクションを使用し、馬の習性を選択することはできる。
    この場合、「+2 カードを引く、+1 アクション、このカードを由来する山札に戻す。」の効果は問題なく発揮される。
    ※ただし、ターン中に得たアクション権やコインや購入権は次のターンに持ち越されないので、この「他のプレイヤーのターン中に得た+1アクション」は実質的に意味を為さない。

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