追放

Last-modified: 2020-06-09 (火) 17:15:18
収録拡張名前コストカード種別効果
移動動物園備蓄品3財宝3コイン
+1 カードを購入
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このカードを使用するとき、これを追放する。
移動動物園賞金稼ぎ4アクション+1 アクション
あなたの手札からを1枚追放する。あなたの追放にそのカードと同じカードが無かった場合、+3 コイン。

概要

移動動物園(拡張)から登場した、カードをデッキとは別領域(追放マット)に置くギミック。
「追放する」という指示があればカードを追放マットに移動する。一方で、同じ名前のカードを獲得した際に追放マットから捨て札にすることができる。
追放マット上にあるカードは自分のカードであり、このマット上にある勝利点や呪いもゲーム終了時の点数計算に含める。

利用法

廃棄と違い、追放しても自分のカードであることが特徴。

  • 勝利点や呪い、銅貨などの邪魔なカードを追放マットに移動し疑似圧縮する。
    • 勝利点は失わないので、屋敷の圧縮に嬉しいのは勿論、属州を追放してデッキ汚染を抑えながら属州を買い集めるなど通常の廃棄では出来ない動きが可能になる。
    • 一方、呪いなどが絡むと廃棄の方が有効であることも。廃棄はできないが追放ならできるという状況で次善の策として取る形になる。

詳細なルール

  • カードテキストなどで「カード1枚を追放する」と書いてあった場合、それはそのカードを自分の追放マットに上に置く(=移動させる)という意味である。
  • 追放マットのカードは、ゲーム終了時まで自分の物で、得点計算時にはデッキに含める。
    • よって、得点計算時には追放マット上の勝利点カード・呪い等の数値も合算する。
      また、追放マット上のカードはブドウ園シルクロードなど、得点計算時にデッキ内に含まれるカード枚数を参照する効果の対象になる。
  • 追放マット上のカードは表向きに置き、全員が確認できるようにする。
  • プレイヤーがカード1枚を獲得した時、自分の追放マット上にある、同じ名前のカードを全て捨て札にすることができる。
    • 例えば、プレイヤーAの追放マット上に銀貨が2枚ある状態で、プレイヤーAが銀貨1枚を獲得した場合、プレイヤーAは「追放マット上の銀貨2枚を捨て札にする」か「追放マット上の銀貨2枚を捨て札にしない」かを選べる。
      この時【追放マット上の銀貨1枚は捨て札にし、銀貨1枚は追放マット上に残す】という動きはできないので注意。
  • 『カード獲得時、追放マット上の同名カードを捨て札にする』という処理は、【カード獲得に誘発する効果】である。他に【カード獲得に誘発する効果】がある場合は、カード獲得者が自由に処理順を選択して良い。
  • 追放マットへカードを移動する処理は「カード獲得」ではない。よって、カード獲得時効果は誘発しない。
  • 追放マットからカードを捨て札置き場に移動する処理は、「カードを捨て札にする」処理と見なされる。。
    • よって、(クリーンアップフェイズでなければ)追放マットからカードを捨て札にする際にも、坑道忠犬村有緑地でリアクションできる。

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