魔女の集会

Last-modified: 2020-11-12 (木) 10:04:48
収録拡張コストカード種別効果
移動動物園5アクション-アタック+1 アクション
+2 コイン

他のプレイヤーは全員呪い1枚をサプライから追放する。できない場合、そのプレイヤーは追放した呪いを捨て札にする。

概要

サプライの呪い追放マットに移動させる、という一風変わったアタックカード。
呪い撒きアタックは通常、他プレイヤーに対して「勝利点を下げさせる」と「デッキを弱くする」という2種類の妨害効果を同時に発生させるが、このカードは序盤では前者の効果のみしか発生させない。
前者の効果のみでは、たとえ6枚の呪いを貰っても属州1枚で取り返せてしまうのでそこまで痛手にはならない。
呪いが枯れデッキに入ってから初めて相手のプレイが鈍るため、魔女の集会があるゲームではいかに早く連打しこの状態に到達できるか、というゲームになりがちである。
また、呪いが撒かれ終わった後に聖域などによって呪いを追放しても、このカードを使用される度にまた捨て札に戻されてしまう性質には注意。

利用法

  • 儀式汚された神殿呪われた金貨絶望を使用するゲームの場合、魔女の集会の呪い撒き以外でも呪いが減っていきやすいため、魔女の集会の価値が高くなる。
  • 魔女の集会のアタックは「呪いを追放マットに移動させ、最終的に大量に捨て札にする」という特殊なモノなので、通常の呪い撒き対策とは異なる対策が必要。
    • 呪いが捨て札に移動した後に、隠遁者屑屋のような軽圧縮カードで、撒かれた呪いを少しずつ廃棄する、という対策は難しい。
    • 呪いを獲得するわけではないので、望楼交易人では魔女の集会の呪い撒き対策にはならない。
    • 呪いはデッキに入った時点で枯れてしまうので、撒かれた呪いを大使で送り返すというカウンターも多人数戦では余り機能しない。
    • 聖域などでデッキに入った追放しても、その後魔女の集会を使われるとまた捨て札に行くのであまり意味は無い。
      • ただし、賞金稼ぎの場合は魔女の集会で追放呪いを捨て札にした結果、また呪いを追放し+3金が発生させられてしまうことがあるので、敢えてゲーム終盤では魔女の集会を使用しない、という選択肢もある。
    • 逆に、寄付鍛造など、一気にカードを廃棄できる手段があれば、呪いがデッキに入ってから処理する手もある。
      • これらのカードがある場合、呪いが枯れた後は敢えて魔女の集会を使用しないことで、追放したままにする、ということもできることには注意。
    • 逆に、呪い10枚に抵抗せずに庭園戦法で対抗する手もある。呪いが少しずつ入る場合よりも、呪いが枯れるまで庭園の獲得やデッキを厚くする動きが邪魔されない分、対抗しやすいといえる。

詳細なルール

  • アタックを受けるプレイヤーは、ターン順に呪い1枚をサプライから追放マットに移動していく。サプライから呪いが無くなった場合、以後のプレイヤーは呪いを追放マットから捨て札にする。
    • 魔女の集会以外の手段で追放マットに移動していた呪いも、サプライに呪いが無ければ全て捨て札にしなければならない。

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