枢機卿

Last-modified: 2020-12-10 (木) 16:05:03
収録拡張コストカード種別効果
移動動物園4アクション-アタック+2 コイン
他のプレイヤーは山札の上から2枚を公開する。そのうちのコストが3から6のカード1枚を追放し、残りを捨て札にする。

概要

2金に加え、騎士に似たアタック効果を持つカード。騎士はデッキトップ2枚が3~6金のカードの場合廃棄するが、こちらは追放する効果である。
追放されたカードは同じカードを獲得することでデッキに復帰させられるが、あまり大量に入れたくは無いターミナルアクションなどの場合結局困ることになり、またサプライの山が切れた場合は復帰できなくなる。
一方、公領などを追放してしまうと利敵行為となるので注意。

利用法

  • 闇市場由来のカードやトラベラーカードは、追放されると復帰させる手段が乏しいので大きな痛手となる。枢機卿があるサプライではこれらのカードに手が伸びにくくなるだろう。
  • コスト3~6の勝利点カードも追放するので、特殊勝利点戦法(ブドウ園遠隔地牧草地以外)を採っている相手には利敵行為となりやすい。
    • 通常のデッキ破壊アタックは「コストを2下げて属州を対象にする」というコンボが可能だが、枢機卿ではこれも利敵行為になりかねないので、コスト減効果との組み合わせは慎重に。
  • 忠犬は枢機卿のアタックに対して捨て札にされる対象にしかならないので、ある種のアンチカードとなっている。
  • 枢機卿のアタックに対して物乞いでリアクションすると、リアクションでデッキトップに獲得した銀貨が追放されるので、デッキのカードを保護できる。物乞い自身も枢機卿で追放されないので、ある種のアンチカードになっている。
  • 通常、デッキ破壊アタックには城塞がアンチカードとなるが、枢機卿は追放効果なのでアンチカードとはならない。

詳細なルール

  • 公開したカードが両方ともコストが3~6金だった場合、追放するカードを選択するのはアタックを受けたプレイヤーである。
  • ポーションや負債をコストに含むカードは、どちらも「コストが3から6のカード」に含まれないため、枢機卿の効果で追放マットに移動することはない。

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