旅籠

Last-modified: 2020-11-22 (日) 15:46:22
収録拡張コストカード種別効果
移動動物園4アクション+1 カードを引く
+2 アクション

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このカードを獲得したとき、手札から公開しながら好きな枚数の財宝カードを捨て札にしてもよい。そうした場合、捨て札にした枚数と同じ枚数の馬を獲得する。

概要

獲得時に財宝を捨てることでを得られる
財宝を手札に残しつつこのカードを買うとなると実質的なコストは上昇し、馬も一時的なデッキ強化にしかならないので効果を有効活用するのはなかなか難しい。
獲得時に財宝を捨てる行為は過払いの一種にも見えるが、購入ではなく獲得時効果なので誘発しやすい。一方で、仮想コインではダメで、カード枚数で決まるので支払いづらい。
腐ってもであることに変わりはなく、コンボ場では取り合いになることも多い。

利用法

  • 施しで旅籠を獲得し、手札の財宝枚数分の馬を獲得する動きは強力。
  • 会計所で捨て札の銅貨を大量に手札に加え、大量の馬を獲得する。
  • チョウの習性を用いるゲームでは、旅籠の獲得時効果で得た馬で手札を増やし、最後の馬はチョウの習性で旅籠にする(そして大量の手札から財宝を捨てて大量の馬を得る)というループが組める。

詳細なルール

  • 捨て札にする財宝カードはすべて公開しなければならない。
  • 捨て札にしなくてもよい。その場合は馬は得られない。
  • 財宝カード以外は捨て札にできない。

余談

  • カード名の読みは「はたご」
    • 江戸時代の宿屋の一種を意味し、元の意味はの餌を入れる籠のことであった。
    • 原語(英語版)の"Hostelry"も宿屋の意味であるが、やはりこちらも古語・文語であり、郵便配達などのための馬を借りられる場所もあった。

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