ラクダの隊列

Last-modified: 2020-07-17 (金) 15:11:24
収録拡張コストカード種別効果
移動動物園3アクションサプライから勝利点以外のカードを1枚を追放する。
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このカードを獲得するとき、サプライから金貨1枚を追放する。

概要

勝利点以外であれば、どんなカードでもサプライから追放させることができるアクション。追放マットからデッキに入れるにはもう一度獲得する必要があるが、コスト制限が無いのは強力。待ち伏せに近い効果を持つが、+アクションが無かったり、横取りの心配が無かったりと使用感は割と違う。
獲得時効果では金貨を貰えるがやはり追放マット行きである。

利用法

  • いつしか金貨を獲得するときに備えて、ゲーム序盤にラクダの隊列を使って金貨を追放マットに貯めておく。
  • 輸送を用いるゲームでは、ラクダの隊列で追放したカードを3金でデッキトップに移動できるので強力になる。
  • ポーションをコストに含むカードも追放マットに移動できるが、あまり使い勝手は良くない。
    • 同じカードを別途獲得しないと追放マットからデッキに入れられないが、ポーションコストのカードを獲得するには通常はポーションが必要である。
    • もちろんカードテキストにある通り勝利点は追放マットに移動できないので、ブドウ園をこのカードで集めることはできない。
    • ポーションを買わずにポーションコストのカードを追放マットに移動する意味といえば、せいぜい品評会のエサにするため使えないアクションカードを回収しておくくらいか。
  • 8負債カードを追放し、その後購入すれば1枚タダで得られる。
  • ラクダの隊列によるカード入手は、獲得時効果を伴わないため、不利な獲得時効果を持つカード(大使館埋蔵金呪われた村など)を追放し、その後獲得とすれば、1枚分のデメリットを無くせる。
  • 大市場など、購入に制限があるカードを序盤から追放しておくのも悪くない。
  • 分割された山札で下に置かれたカードを逸早く手に入れたい場合は、ラクダの隊列で追放するのも有効。
    この手法であれば、「上に置かれたカードを複数枚獲得したくない」「最後の上に置かれたカードを取ると、他プレイヤーに下のカードを先に取られる」というジレンマも発生しにくい。

詳細なルール

  • ラクダの隊列の使用時効果で追放マットに移動できるのは、サプライにあるカードのみである。
    • 例えば、はサプライにあるカードではないので、追放マットに移動できない。

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