ラクダの隊列

Last-modified: 2021-05-05 (水) 20:07:55
収録拡張コストカード種別効果
移動動物園3アクションサプライから勝利点以外のカードを1枚を追放する。
--------------------
このカードを獲得するとき、サプライから金貨1枚を追放する。

概要

勝利点以外であれば、どんなカードでもサプライから追放させることができるアクションカード。
追放マットからデッキに入れるには改めて通常の獲得を行う必要があるものの、追放するカードにコスト制限が無いのは強力。
待ち伏せに近い効果とも言えるが、+アクションが無かったり、横取りの心配が無かったりと使用感は割と異なる。
獲得時効果では金貨を貰えるが、やはり追放マット行きなので何かしら獲得手段を考えたい。

利用法

  • いつしか金貨を獲得するときに備えて、ゲーム序盤にラクダの隊列を購入&使用し金貨を追放マットに貯めておく。
  • 8負債をコストとする高額なカードだろうと、追放してその後購入すれば1枚タダで得られるのは同じ。
  • 大市場など、購入に制限があるカードを序盤から追放しておくのも悪くない。
  • ポーションをコストに含むカードも追放マットに移動できるが、あまり使い勝手は良くない。
    • 同じカードを別途獲得しないと追放マットからデッキに入れられないが、ポーションコストのカードを獲得するには通常はポーションが必要である。
    • 勝利点カードは追放マットに移動できないので、当然ながらこのカードでブドウ園本体を集めることはできない。
    • 一般的には使わないポーションコストのカードを追放マットに移動しておく意味は薄いが、品評会博物館のための収集手段にはなる。
  • 輸送を用いるゲームでは、ラクダの隊列で追放したカードを即座に3金でデッキトップに移動する動きが手早く強力。
  • ラクダの隊列によるカード入手は、獲得時効果を伴わないため、不利な獲得時効果を持つカード(大使館埋蔵金呪われた村など)を追放し、その後獲得とすれば、1枚分のデメリットを無くせる。
  • 分割された山札で下に置かれたカードを逸早く手に入れたい場合は、ラクダの隊列で追放するのも有効。
    この手法であれば、「上に置かれたカードを複数枚獲得したくない」「最後の上に置かれたカードを取ると、他プレイヤーに下のカードを先に取られる」というジレンマも発生しにくい。

詳細なルール

  • ラクダの隊列の使用時効果で追放マットに移動できるのは、サプライにあるカードのみである。
    • 例えば、はサプライにあるカードではないので、追放マットに移動できない。

コメント


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White