武器/セクトセロ

Last-modified: 2022-08-16 (火) 22:37:08

MHP3で初登場したブナハブラの片手剣。

目次

概要

  • 飛甲虫の素材から削り出された片手剣。
    剣はブナハブラを模しており、ステンドグラスのような美しい刀身を持つ。
    盾は同期の甲虫種であるオルタロスの意匠を汲んでいる。
  • 何気に虫素材の片手剣は初。双剣は結構あるのだが…。

性能

MHP3

  • 大型モンスターを一体も倒さずに作れる割には、
    ギリギリ緑の斬れ味と、ユクモノ鉈と同じ攻撃力を持ち、意外と強力。
    むしろ最序盤では虫素材を集めるための毒けむり玉の調達に苦労するだろう。
    • 一段階強化でセクトウノ。
      やはりキラビートルさえあれば作れる割に、そこそこの緑ゲージがあり使いやすい。
      片手剣使いならとりあえずこの辺りを目指してみよう。
  • ブナハブラ武器らしく3系統に派生できる。のブラン、のジョーヌ、麻痺のベルデである。
    • しかし他の2つはウノから分岐するのに、ベルデだけはなぜかセロから直接生産できる。
      このためかセクトセロベルデのみ、強化タイミングが早い(セクトウノと同時)が、
      なぜか斬れ味が劣化している(黄色止まり)ことに注意しよう。
  • 最終強化のセクトウノブランとセクトウノジョーヌは、
    いずれもブースト込みで攻撃力185、属性値20、斬れ味は素で青が長く匠で長大な白、スロット3である。
    火力は低めだが、上位序盤で作れる割にそこそこ使いやすく、スロット3もあるので個性もある。
    • 中でもブランは☆6時点で制作可能で、同時期に作れる無属性片手剣、
      闘士の剣や真ユクモノ鉈改の火力を(斬れ味が唯一素で青なのもあって)物理部分で上回る。
      しかも制作難易度もかなり低くどちらかというとめんどくさい。
      なんとブナハブラの素材と王族カナブンと下位ベリオロスから取れる氷結袋だけというお手軽さ。
      氷が通る強敵はアレが完成した後の方が多いとか言ってはいけない。
      さすがに☆7になると、零下の白騎士の剣が完成して立場は厳しくなるが。スロットの多さで差別化しよう。
    • ジョーヌは電気石を要求されるため、クルペッコ亜種が登場する☆7までお預け。
      幸い☆7にはベリオロスやリオレウスなど、雷に弱い強敵が多いので王牙剣が完成するまでは使っていける。
    • 一方ベルデの最終強化のセクトドスベルデだけは、一つだけドスまで強化できるにも関わらず、
      攻撃力175、素で非常に短い青、匠でも青延長のみ、スロ1とあからさまに一段階劣るスペックになっている。
      状態異常武器の場合、斬れ味が良すぎるのはヒットストップの問題も絡むので一概に問題とは言えないが…。
      もう一つの麻痺片手剣であるにゃんにゃんぼうの攻撃力がアレなので、
      アタッカーとしても運用したいなら選択肢に入るだろう。

MH3G

  • セクトセロにアイシスメタルが必要になったが、港クエを利用すれば初っぱなから生産可能。
    この時点では破格の性能なので、やはり強力。
    • なぜかジョーヌの派生が削除されてしまい、ブランかベルデしか作れなくなってしまった。
      雷武器のライバルが増えたからだろうか?だったら火属性のルージュを新しく作ってくれても…。
  • 前作と異なり強化に角竜の牙や尾槌竜の苔甲が必要になり、攻略用としては使いにくくなってしまった。
    • ブランの最終強化のセクトドスブランは、グラスヴァルティーより属性値が高くスロットが3個空いている。
      しかし匠で紫が付かず攻撃力も控えめと、物理面は貧弱。
      一応G★1で作れるので、
      その段階ではグラスヴァルティーの強化前のグレイヴェルノより使いやすいかもしれない。
    • セクトドスベルデの方は、キチンと素で白、スロット2と前作よりはまともになっている。
      属性値が260と高い反面、攻撃力は238と伸び悩むがサポートに特化するなら問題なし。
      …というかもう一つの麻痺片手剣であるクドラ・パルガンの生産難易度があまりに鬼畜すぎ、
      且つ属性値が残念極まりないことになっているので、
      普通の人なら、G級ブナハブラ素材だけで作れるこちらで十分である。
      • ちなみにセクトウノベルデへの強化になぞの粘菌が必要になる。
        天殻要求されるパルガンに比べれば遙かにマシだが、
        なぜ本作の麻痺片手剣は揃いも揃ってブラキディオスに縁があるのだろう。

MHX

  • 今作ではさらにブラン派生が消えた代わりに火属性派生のセクトセロルージュが初登場。
    派生前のセクトセロもMHX独自のレベル制によって実戦級に強化可能である。
セクトセロ(無属性)
生産から根気よく強化し続けることでセクトウノになる。
  • 少々低い攻撃力190
  • 延長不可の白30と青20
  • 拡張性の高いスロット2
  • 残念ながら会心率は0%
  • 同じく素白かつスロ2でありながら高い会心率を持つ闇夜剣【昏冥】叛逆牙バグナレギオンに遅れをとるものの、
    最終強化時期が集会所★7突入直後と少し早いのが強みか。
    ただ、その頃には強力な属性片手剣をいくつか手に入れているだろうが…。
セクトセロルージュ(火属性)
セクトセロLV2から派生強化し、最終強化でセクトウノルージュになる。
  • やや低い攻撃力170
  • バランスの取れた火属性22
  • 破格のスロット3つ
  • 長めの青70、斬れ味レベル+2で白30が出現
  • 火力と属性は他の火属性片手剣に劣るが、破格の斬れ味とスロット3という他の片手剣にない味を持つ。
    匠で白30が現れるが、本来属性片手剣は火力より属性を重視する傾向にあるため、
    緑までとは言わないものの業物などで青ゲージを維持した方が弱点部位でのヒップストップ硬直を軽減でき、
    また属性攻撃強化でも付けてしまえば他の火属性武器に十分対抗できるため汎用性は低くない。
    スロット3を活かして火属性強化+2を発動させればイフリートマロウなどと同等の火属性値を得られるため、
    ウカムルバスやガムート戦では猛威を振るうことが出来るだろう。ラディウスやデイズアイでいいというのは禁句
    • また、製作時期が一番早い火属性片手剣という希少なポジションに収まっているため、
      序盤の強敵となるフルフルやドドブランゴなどの攻略に役立つだろう。
セクトセロベルデ(麻痺属性)
セクトセロLV2から派生強化し、最終強化でセクトウノベルデになる。
  • セクトウノルージュと同じ攻撃力170
  • 手数から考えれば充分な麻痺22
  • 素で青、斬れ味レベル+2で短い白
  • スロット1
  • 麻痺片手剣としては比較的優秀な性能を持つが、ここで大先輩デスパライズが立ちはだかる。
    斬れ味はこちらが勝っているもの、それ以外の点では負けており、実質下位互換の状態である。
    唯一勝っている斬れ味だが、
    デスパライズは素で長い緑であるため鈍器スキルでカバーされたら手も足も出なくなる。
    匠や業物などで青ゲージを維持するなどの工夫をしない限り、
    セクトウノベルデに立つ瀬はないと思ったほうがいい。

MHXX

  • そんな虫片手たちにも、ついにG級の波が押し寄せてきた。
    限界突破自体はどれもG★1の段階で可能なので、強力な武器のつなぎとして活躍してくれることだろう。
    以下は、究極強化時のステータスを載せる。
セクトドス(無属性)
  • そこら辺の属性武器と同等の攻撃力310
  • 延長不可の紫30と長い白
  • スロット2は変わらず
  • 会心率も0%から増えず
  • MHX時代の最終強化と同じく匠を切れるのは喜ばしいことだが、
    残念ながら斬れ味以外は龍識究剣ルペオパスの下位互換と言わざるをえない。
セクトドスルージュ(火属性)
  • 低めの攻撃力290
  • 少しは増えたがそれでも低めな火属性27
  • 変わらず嬉しいスロット3つ
  • 更に長くなった青110、斬れ味レベル+2で一応紫10が出現
  • 前作での青ゲージがそっくりそのまま白に…とはいかず、
    なぜか青ゲージが伸びる方向で強化されてしまったため、斬れ味はむしろ鈍い部類になってしまった。
    匠で紫が出るとは言っても、火属性片手剣での期待値は当然最下位。
    特に後半になると強力なモンスター達が控えているため、どうしても火力不足が目立ってしまう。
    スロット3は大きな利点だが、それでもこの性能では厳しいところ。
    しかし、上にも述べたとおりこの武器の真価はG★1段階でのつなぎにある。
  • 限界突破直後のLV6では攻撃力200に火24、それでいて斬れ味は素で青80、匠の部分が全て白となっており、
    強力な火属性片手剣が限界突破し始めるG3までなら一線級で戦うことができる。
セクトドスベルデ(麻痺属性)
  • 麻痺片手では3位の攻撃力290
  • あまり増えなかったがそれでも実戦級な麻痺25
  • 延長不可だが紫10を有し、その次にやや長めの白が続く
  • 増えなかったスロット1
  • 最終強化段階では大先輩デスパライズに悩まされていたが、
    G級と例のカマキリの力を受けて匠不要麻痺片手剣として究極強化を果たした。
  • 一方のデスパライズはG級で青ゲージを得たがために鈍器としての需要を失ってしまったが、
    もう一方の大先輩にゃんにゃんぼうがG★4攻略中での究極強化により謎の火力大強化を遂げ、
    スロット3と高い麻痺値30をもって立ちはだかる。
    • 殴りでの期待値はこちらのほうが高いため、紫10と白を業物や絶対回避【臨戦】などで
      どれだけ維持できるかがタイム短縮に繋がってくるだろう。
  • むしろ、火力重視の麻痺片手としてはちょっと影の薄いパラスパイクロンドがライバルとなるだろうか。
    あちらは20高い攻撃力に、匠2で紫20が出現。
    その代わりに会心率-10%もあるが、今作には刃薬があるため差を埋めやすい。

MHRise

  • 今作ではブナハブラが復活し、セクトセロも登場……どころか、何を血迷ったのか、
    ブラン、ジョーヌ、ベルデ、ルージュの4種が揃い踏みの上に新種のノワールが登場という好待遇。
    セクトセロ→セクトウノと強化しその後はそのままセクトセロブランになるのだが、
    ルージュはセクトセロ、ジョーヌとベルデはセクトウノから派生することで制作できる。
    ノワールはセクトセロブランからの派生になる他、ジョーヌとノワールは一発生産も可能。
    そして虫関係の素材集めが非常に面倒くさいのは全ての剣において同じである。
セクトウノブラン(氷属性)
  • 結構低めの攻撃力140、会心率0%
  • そこそこの氷属性19
  • 斬れ味は実用最低限の青に匠で僅かに白
  • Lv3×1、Lv1×1と優秀なスロット
  • 性能的にはスロット重視でスペックは控え目だが、強化時期がとにかく早く、
    上位昇格後、ブナハブラとウルクススを狩ればすぐに最終強化できるのが強み。
    ただ、氷弱点のモンスターはジンオウガやヤツカダキ、ディアブロスやラージャンなど、
    後半のモンスターが多いため、活躍の場はあまり多くない。
  • 百竜強化は防御力強化、属性強化【氷】、鉄蟲糸技強化。
    セクトウノブランになると属性強化はIVにもなり+10、属性値を29まで高めてくれる。
    属性特化のライバルとなるハイフロストエッジは素で30かつ弱点特効【属性】を付与できるが、
    斬れ味やスロットの大きさで勝っているため、装備の事情によっては採用する事もできるだろう。
    • セクトセロ、セクトウノの時には後ろ2つが会心率強化Iと小型特効になっている。
      実用性はともかく、予め付けておけばブランになってからも使うことが可能。
セクトウノルージュ(火属性)
  • 結構低めの攻撃力140、会心率0%
  • そこそこの火属性19
  • 斬れ味は実用最低限の青に匠で僅かに白
  • Lv3×1、Lv1×1と優秀なスロット
  • ……お気付きかと思うが、属性以外ブランと全く同じである
    ブナハブラとアケノシルムを狩ればすぐ最終強化できるのも同じような強みで、
    火弱点のモンスターは割と上位前半に集中しているためある程度活躍できるだろう。
    また、最初の派生が大型モンスターの狩猟が必要なく、
    小型のブンブジナの素材である狸獣の引火液などがあれば作れることから、
    序盤で属性武器の足掛かりにしていくのも良いだろう。
  • 百竜強化は異なり、攻撃強化、属性強化【火】、竜種特効(セクトウノルージュのみ)。
    属性強化はIII止まりで、やはり攻撃力の分些か見劣りしてしまう。
    スロットが必要だとしてと蛮顎剣フラムシーカがLv2とLv1を1つずつ持っているため、
    どうしてもLv3が必要でなければ御役御免となるかもしれない。
    • セクトセロルージュIIまでは、竜種特効の代わりに小型特効がセクトセロから残っている。
セクトウノベルデ(麻痺属性)
  • 高くない攻撃力160、会心率0%
  • 並程度の麻痺属性19
  • 斬れ味は他より少し短い青に匠で僅かに白
  • スロットはLv1×3
  • 麻痺片手剣としては順当な性能である。
    ライバルは基本にゃんにゃんぼうになるのだが、あちらは麻痺属性値33の代わりに、
    攻撃力130に斬れ味は素で緑と物理性能が低く、スロットや百竜強化が異なる。
    また、肉球のスタンプやネコ毛の紅玉や獣玉といったレア素材も必要になるため、
    手軽に麻痺片手を使いたいなら基本的にはこちらだろう。
    • ただし物理重視にしたい場合、こちらを使うよりも、
      百竜剣に麻痺属性を付与した方が性能的には高くなる。
      その点も踏まえて選択したい。
  • 百竜強化は会心率強化、属性強化【麻痺】、空棲系特効。
    今作の片手剣は飛行する相手にも飛影で対応できるため、
    飛行系を対象とする空棲系特効もなかなか相性は悪くない方。
セクトウノジョーヌ(雷属性)
  • やや低めだが並程度の攻撃力170、会心率0%
  • そこそこの雷属性23
  • 斬れ味は他より少し長い青に匠で他より少し長い白
  • 使い勝手のいいLv2スロット×2
  • ブランやルージュと違い製作時期で差別化出来ていないのが難点で、
    フルレイザーや王剣ライキリなど他のライバルと常に競合することになる。
    レア素材こそ必要ないが、性能的にはスロット以外平凡であり、
    やはりスロットが必要か否かが採用基準になるだろう。
  • 百竜強化は防御力強化、弱点特効【属性】、鉄蟲糸技強化。
    弱点特効【属性】は他の雷属性片手剣は持っていないため差別化のポイントになりうる。
セクトウノノワール(龍属性)
  • 新顔のブナハブラ武器派生の一つ。
    虫武器にはありがちながらブナハブラ武器になかった龍属性と、
    ノワールの名の通り、黒い刀身が特徴である。性能の方は以下の通り。
    • セクトセロ系最高の攻撃力190、会心率0%
    • 龍属性24、もう一本と比較すると高め
    • 斬れ味はジョーヌよりも長い青に匠は大半が白
    • Lv3×1、Lv1×1と優秀なスロット
  • 今作は龍属性片手剣が少なく、
    ストーリークリアまでに競合するのはイブシマキヒコの武器(と百竜剣の龍属性付与)程度。
    比較すると、向こうの特徴である長い青ゲージ以外は概ねどの面でもこちらが上。
    特に属性を意識して選ぶのであれば優秀な一振りである……のだが、
    今作では物理特化が主流であり、属性武器よりも盾特化の物理型の方が強いと言われる事も。
    とはいえ素材もレアなものはあまり要求されないので、
    とりあえず攻略中の龍属性片手剣はこれを作っておくのが手堅い。
    • 匠Lv2から白が出るので、剛刃研磨運用も悪くないだろう。
      幸いver.2.0から匠+剛刃研磨の難易度も下がったため装備も作りやすい。
      本武器のスロット3も匠珠が入るため有効活用できる。
    • 一方でVer.3.0からは風神龍派生の最終強化である神淵ノ風裂キ、
      そして新顔となる天彗龍派生の龍天剣ヴァミリオルグと言ったライバルが追加された。
      流石にこれらの性能は高く純粋なスペックで太刀打ちするのは厳しいが、前者はHR50、
      後者に至ってはHR100と最終盤にならなければ生産や強化が不可能であるため、
      攻略において使用することは不可能である。
  • 百竜強化は会心率強化、防御力強化、弱点特効【属性】。
    また、セクトセロブランから実用性のある限りでは鉄蟲糸技強化を引き継ぐことができる。

MHR:S

  • 強化ツリーはそのまま引き継ぎ、いずれもMR序盤の素材でセクトドス○○に強化できる。
    ただし、ブランとルージュはM★1、残りの3本はM★2素材での強化とややズレがある。
  • セクトドス○○の性能は、
    • 攻撃力はM★1組は240、ベルデは250、M★2組は260と序盤相応
    • 属性値はベルデは21、その他は25~30と高くも低くもない程度
    • 斬れ味は素ではいずれも青で、匠で白が出る
    • 装飾品スロットはジョーヌはLv3-2、ベルデはLv1-1-1、他3本はLv4-1と多い
    • 百竜装飾品はジョーヌのみLv2だが、他はLv3と優秀
  • いずれもMR序盤の乗り換え先としては問題ない性能だが、後半ではさすがに力不足。
    最大の問題は、剥ぎ取り25%で討伐クエストも存在しない飛甲虫の斬羽を複数要求されることだろう。
  • そしてMR解放後の傀異化素材を使うことでレア10のセクトトレス○○へ強化される。
    ブランとルージュはMR10以降、その他はMR20以降とやはり時期に差はあるが、
    他のレア10属性武器に比べればいずれも早いほう。
セクトトレスブラン(氷属性)、ジョーヌ(雷属性)、ルージュ(火属性)、ノワール(龍属性)
  • 攻撃力330、会心率0%と解放後相応の水準に進化
  • 素の斬れ味は60~80と長めの白で、匠Lv2から紫が出る
  • 属性値はいずれも30代後半と、レア10武器の中ではやや低い
  • 装飾品スロットはLv4-2-1、百竜装飾品もLv3とスロットの質はトップクラス
  • なんといってもスロットによる拡張性の高さが売りであり、装飾品で属性値や防護スキルを盛りやすい。
    • 龍属性はいずれも強烈な個性と属性値を持つ武器が揃っている。
      属性特化では勝ち目がないが、最終的なダメージでは物理が占める割合が大きいため、
      渡り合っていくことは十分可能である。
      各属性ともに物理特化運用向きの別の優れた武器があるのは悩ましいところで、
      スロットや長い白ゲージという拡張性の高さを活かして対抗したい。
    • 一方残った火属性では、数値スペックで一番近いエヴォルイフリートはスロットが一切なく拡張性に乏しいため、
      セクトトレスルージュの非常に優れた拡張性で十分差別化可能だし、なんなら真正面から火力で勝つこともできる。
      レウス武器に真正面から激突するブナハ武器というのもなかなか見られない光景である。
セクトトレスベルデ(麻痺属性)
  • 攻撃力320、会心率0%と他に比べ1歩劣る
  • 素の斬れ味は白で、匠でも白が伸びるだけ
  • 麻痺属性は24と伸び悩む
  • 装飾品スロットはLv1-1-1、百竜装飾品はLv2と拡張性は悪くはないが圧倒的でもない
  • 状態異常武器の宿命として物理性能は少々心もとなく、マスターランクのモンスターの体力に対しては
    数回の麻痺で他の武器との火力差を覆せるかは微妙なところ。
    同じ麻痺属性である超にゃんにゃん棒は攻撃力が20低い代わりに麻痺属性35とPT向けであり、
    スロットの違いもあって差別化自体は難しくない。
  • なお、Ver.10.0.3時点で、セクトドスブランの強化素材にちょっとした設定ミスが発生している。
    というのも強化に必要な素材は「白兎獣の剛凍爪×3・モンスターの特濃×1・白兎獣の剛凍爪×2」であり、
    白兎獣の剛凍爪が重複しているのである。もっともこのミスにより全く強化できないわけではなく、
    両方合わせた5つの白兎獣の剛凍爪を集めれば強化できるので然程問題はない。
    • ちなみに見かけ上全ての強化素材に不足がなくなる爪3~4個のみ所持していると、
      強化の手順は踏めるのに強化されないという異常事態に陥ってしまう。
      とはいえこれにより素材や金だけ持っていかれるというような不都合はないので
      しっかり爪5つを集めてから再び強化を選択しよう。
    • Ver.11以降は白兎獣の剛凍爪×2が飛甲虫の斬羽×1に変更された。

余談

  • 武器名のセクトはおそらくインセクトの意味。
    強化・属性ごとにつく名称はスペイン語であり、セロは数字の0、ウノは1、ドスは2、トレスは3の意味である。
    そしてジョーヌは黄色、ブランは白、ノワールは黒、ルージュは赤、ベルデは緑である。

関連項目

モンスター/ブナハブラ
武器/虫武器