武器/六花晶弓

Last-modified: 2019-12-16 (月) 14:07:32

概要 Edit

  • MHXに登場する氷属性の弓。
    パワーハンターボウから派生し、強化途中でさらにフルフルボウブルーリーライトへと派生していく。
    どっちも頭部を模している弓になるが…。
    見た目はその名の示す通り、氷が雪の結晶のように六方に発達し、
    特に長く伸びた上下の結晶に弦を掛けたような秀逸な形状をしている。

性能 Edit

MHX Edit

  • 派生直後のLV1の段階では、全弓中ワーストの攻撃力50、序盤ではそこそこの氷属性15と少々頼りない。
    では肝心の溜め段階はどうなっているかというと、
    連射1-連射1-連射1(-連射2)
    …この時点で何だか嫌な予感がするが、まだ成長の余地はある。
  • 最終強化を施すと「天華晶弓」と銘を変える。
    名前は美しいが、性能の方はというと…
    • 下位武器クラスの攻撃力140
    • 龍頭琴【雨唄】に並ぶ全弓中トップタイの氷属性50
    • 曲射は放散型
    • スロットは無し
    • ビンはLV1強撃、LV1属性強化、接撃、ペイント
    と、かなりの属性偏重弓として成長する。
    スロットや状態異常ビンが一切無いのが残念だが、まだ何とかなる範囲だろう。
    では気になる溜め段階はどうなっているかというと…


    連射2-連射2-連射2(-連射3)


    …ヒット数が命の属性偏重弓にも関わらず、溜め4以外の全段階で矢が2本しか飛ばないのである。
    これではそこいらの属性弓と大差ない属性効果しか期待できない。
  • 前述の通り攻撃力が低いため物理威力にも期待できず、
    曲射を使おうにも味方を巻き込みやすい放散型で状態異常ビンも無くモーション値も悲惨と
    どうにも六方八方塞がりの状態である。
    現状では属性も含めて雪原のスファークの下位互換といったところ。
    名前や見た目が良いだけにもったいない話である。
    せめて溜め1にだけでも高レベルの矢が撃てればまだ運用のしようもあったのだが…
  • 一応曲射のヒット数が高いため、高い属性ダメージを稼ぐことが可能。
    とはいえ範囲が広い分、氷属性が通りやすい大きな部位を持つ相手のみ有効で
    該当するのは全部位にそれなりに氷属性が通るドスガレオスやハプルボッカ、
    氷が通る巨大な殻をもつ矛砕ダイミョウザザミぐらいである。
    • ただし、MHXでは最後の頼みの綱である曲射に、攻撃力、属性値ともにマイナス補正がかかるという
      さらなる無慈悲な仕打ちが待ち受けているのであった…。

MHXX Edit

  • 限界強化を施すことで、ようやく溜め1に連射3が出現。
    どうにか氷バラ撒き弓として面目を発揮できる。
    究極強化「乱吹の瑞華晶弓」になると…
    • まったく変化無しの攻撃力140
    • 属性が高いことで有名な龍頭琴【水戯】に並ぶ全弓中トップタイ数値、驚異の氷属性60
    • 曲射は放散型
    • スロットは無し
    • ビンはLV1強撃、LV1属性強化、接撃、ペイントで変化なし
    • 溜め段階は連射3-連射2-連射2(-連射5)
    なんとたださえ低かった攻撃力が上位から全く変化しないのである。
    究極強化には獰猛化狩猟の証VIを使うため強化時期はHR解放後であるにも関わらずこの仕打である。
    もっとも水戯は生産段階から全く変化せず70とさらに下だが…
  • 一方溜め1は連射3になっているので、属性バラ撒き弓としてのスペックはギリギリ及第点と言った所。
    氷のバラ撒きが有用かはさておいて
    氷弱点の敵であれば、担ぐこともできるだろう。
    今作で登場したブレイヴスタイルであれば、この曲射タイプの弓を連射弓のように扱える。
    剛溜め射撃でも扱いやすさと高い属性が噛み合った放散型なので、
    氷属性に弱い敵が相手ならばブレイヴスタイルで担いでみるのも一興か。
    ただし旧3DSでは高レベル連射矢同様にヒット数が減るバグが報告されており
    ろくな属性ダメージが期待できないので注意が必要。
    • ただし運用が溜め1をバラ撒くか溜め4を使うかの両極端なものになるため、扱いにくさは相変わらずである。

関連項目 Edit

アイテム/氷結晶
武器/氷結晶武器
武器/六花垂氷丸 - 武器銘に『六花』とつく太刀
武器/アイシクルボウ - 鉱石系統の氷属性弓矢。こちらは実用性ある拡散矢特化。
武器/龍頭琴 - 低攻撃力・高属性値のバラ撒き弓。こちらは水属性。