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武器/骨盾斧

Last-modified: 2019-04-25 (木) 00:48:15

MHXで登場したチャージアックス。





概要 Edit

  • 従来から存在した骨武器のカテゴリに加わった榴弾チャージアックス。
    複雑な機構を持つこの武器種を骨で作れるくらいに技術も進歩したのであろう。
    とはいえ、ネジや金属板などの器具もきっちり使われていそうな外観である。

性能 Edit

MHX Edit

  • 初めは店で買えてお得だが黄色ゲージが痛いという、骨武器の例に漏れない特徴を持つ。
    に派生可能だが、寄り道せずLv8まで長丁場の強化を終えると、「ボーンシルトベイル」となる。
    尚、最終強化の際はオストガロアの素材が必要。
    気になる性能はこちら。
    • 高水準の攻撃力240
    • 長めの緑50、斬れ味レベル+2で青20
    • スロットなし
    そこには店売り武器とは思えない恐るべしスペックが広がっていた。
    骨のラスボスから力を借りたのだから当然か。しかし向こうの武器は残念性能になってしまった。
  • 斬れ味は頼りなく、鈍器を使って攻撃力と榴弾ダメージの底上げを図るのが差別化のカギである。
    しかしゲージの長さは臨戦があれば業物なしでさえ黄色に落ちる可能性も低く、
    スキルを盛ったりストレスフリーに扱える可能性を秘めている。
    そこさえ気を配れば、肉質の柔らかい箇所に高攻撃力で榴弾爆発を起こす強力なプレイが可能。
    ラスボス素材が必要とは言え、レア素材は必要なく作成難易度もさほど高くはないことがうれしい。
  • 性質上、競合相手は同じく高攻撃力緑ゲージの天嵐ノ華【光風霽月】カイゼルベアラー
    こちらに比べると天嵐ノ華は会心も含んだ物理期待値の落ち込みが痛く、カイゼルベアラーは攻撃力が10低い。
    しかしゲージ長においてはどちらも圧倒しており、臨戦さえ抜いてより攻撃的にもできることが強みである。

MHXX Edit

  • 前作でのおびただしい強化数とは裏腹に、G級では3段階で完成する。
    Lv11となった究極強化の「断骨盾斧シルトベイル」はどんな性能かというと…
    • 高水準の攻撃力350
    • 青50、斬れ味レベル+2でなんと紫20
    • 突如現れたスロット2
    といった、隙の無い大盤振る舞いなスペックとなっている。
    これでいて上位と違い、ラスボス突破は必要ない。
    チャージアックス使いなら速くも強化しつつ活用しておきたい事に変わりはない。
  • 上位で似通っていた競合相手の凶華とカイゼルベアラーは斬れ味+2を発動しても白ゲージが延長されるだけである。
    逆にこちらは斬れ味レベル+2と業物を合わせて短めの紫を維持する運用が大前提である。
    ゲージ長がネックなのでここは注意したいところ。
    HR解放の駆け出しにグギグギグと共に着るとよいだろう。
    斬れ味レベル+1だと白ゲージが5しか出ないので、それならば匠なしで割り切りたいところ。
  • 作成難易度で対を成す鉱石武器であるカイゼルベアラー系列は匠なしの運用において強力であるので、
    HR解放前の攻略用としては、完成度はあちらに持っていかれている。
  • さすがに本作の榴弾チャージアックス最強クラスである武器群には敵わない場合が多い。
    例を挙げると良攻撃力に素紫の真名ネベトヘウト、超攻撃力に匠で長めの紫というジオブロスなど。
    しかしこれらに肩を並べる性能は備えており、序盤の店売り武器にしては恐るべし飛躍を遂げている。
    参考までに述べると、紫ゲージの期待値を素で比べるとジオブロスに1しか負けていない。

ボーンアームズ Edit

  • MHWorldにて骨盾斧系統の代わりに登場した、骨素材のチャージアックス。
    見た目も少々変化した。

MHWorld Edit

  • ボーンアームズI~III→ハードボーンアームズI~III→ストロングアームズI~IIと強化されていく。
  • 性能面は
    • 無属性武器
    • 榴弾ビン
    • 対となる鉱石武器の調査団試作盾斧系統と比べると斬れ味で劣るが攻撃力はこちらが上
    という点は骨盾斧から変わらない。
    ハードボーンアームズIIIからは属性解放で爆破属性が発動する。
  • 最強の榴弾チャージアックスの1つであるタイラントブロスの派生元なので、
    チャージアックス使いなら生産して損はない盾斧である。

関連項目 Edit

武器/骨武器