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クローザー

Last-modified: 2018-07-15 (日) 09:12:27

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0096 【クローザー】 ◆殺◆
自称ジャーナリストの謎めいたニンジャ。過冬にもソウカイヤにも与さず、異常な状況のシトカを俯瞰している。おそらくは相当なカラテの持ち主。ナスカ崩壊のニュースを辿り、ニンジャスレイヤーを追ってシトカに現れたと言うが……。

登場エピソード Edit

 

「俺はいわばジャーナリストだ。ニンジャのジャーナリスト。アッハハ!」
「たった今、お前は困り果てておったろう?俺を頼りなさい……アハ!アハア!」


人物 Edit

  • ジャーナリストを自称するニンジャ。
  • 敵意は見せないが、誠実さの欠片も感じられず、極めて胡乱。陰謀を巡らせるトリックスターのようなアトモスフィアを漂わせる。
    • 情報収集能力、カラテの技量はその一片を見せただけの段階でもニンジャスレイヤーが厳しく警戒するほど。その実力は底が知れない。

外見 Edit

  • ジャーナリスト帽を被っている。

元ネタ・考察 Edit

  • クローザー(closer)は通常「閉じるもの」「終結させるもの」の意。
    • ポピュラーな用例としては、野球の「抑え投手」がある。
    • closeの比較級で「より近づく」という形容詞としてもよく用いられる。

ワザ・ジツ Edit

  • 警戒中のニンジャスレイヤー相手に何事もなかったかのように間合いに入り、カラテ攻撃を受けても余裕綽々で受け、「なかなかの力」と上から目線のような評さえ出している。片鱗だけでも第4部屈指の実力者に入るだろう。

ジャーナリズム能力 Edit

  • ニンジャスレイヤーのほか数えるほどの人物しか知らないはずのナスカ崩壊の真相を知っている。「ジャーナリズム」というには明らかに知りすぎているほどの情報収集能力である。

ソウル隠蔽(仮) Edit

  • ナラク・ニンジャがソウルを探ろうとしたが分からず、不明瞭な唸り声を上げるばかりだった。このような例は極めて珍しく、怪しさに拍車をかけている。
  • サツバツナイトもニンジャ第六感を研ぎ澄ませて正体を探ろうとしたが、恐らくはリアルニンジャであると推測しながらも確信を持つには至らなかった。
    • サツバツナイトはクローザーを見据えた時の妙な感覚について、メフィストフェレスとの対峙を連想している。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレは俺のジャーナリズム能力のプレゼンと考えたまえよ……」

一言コメント

「存分に書き給えよ……」