おすすめのキャラ

Last-modified: 2020-04-21 (火) 19:18:57

※このページではゲーム開始~2-4突破までの初心者向けの記述を念頭に 序盤から入手できる・クエスト等で入手可能、なおかつ終盤まで使っていける艦船を中心にしております。あくまでも海域の攻略を重視するものとし、ある程度絞って紹介しておりますのでそれ以上の艦船を追加する場合、慎重にお願いします。

特に育成重要度の高い艦船は太文字表記、かつクエスト等で入手可能な艦船は斜め表記となっております。
その他の重要度の低い艦船に関しては複数の筆者の主観もあり、あくまでもその艦船の使い勝手には個人差があります。

 

初期艦について

  • プレイヤーはゲーム開始直後に、下の4人から1人を選んで入手することができる。
  • どれを選んでも改造するまではほとんど差が無い。迷う位なら見た目で選んでも全く問題ない。
    • 実際に差がつくのは改造を行った後の話。改造後の能力を含めて選びたいなら下の折り畳みを参照。
  • ここで選ばなくても、3章以降の海域で全員入手可能。7日目のログインボーナスで出てくることもある
    • 2017/10/23(月)のアップデートにて、建造テーブルの整理によりこれらの初期艦が建造できなくなった。
      ドロップ運に不安を感じる方は、ドロップ確率が低い&改造後でしか入手できない装備があるグローウォームか、僚艦を含め息の長い育成が必要な大器晩成型の吹雪のどちらかを選択してもよい。
  • 初期艦はロックされていないため、チュートリアルが終わったらまずはロック操作
画像名前声優概算獲得率(2017/03)解説
建造(全30)3-1ボスS5-3ボスS
082.pngグローウォーム久野美咲0.9% 0.9%1.2%4人の中でも能力は1回り低いものの、上に書いた通り大した問題ではない。
入手確率が4人の中で飛び抜けて低い。自分は運が悪いと自覚しているなら確実に手に入るこの時に確保しておくと良いかもしれない。
075.pngZ16石上静香2.0% 2.2%2.9%速力は4人の中で1番高い。
細かい解説はここでは省くが、基本は早い方が良い重要な能力である。
見た目で彼女を選ぶ場合、人によっては恐ろしい罠が待っている。
093.pngギアリング黒沢ともよ2.4% 2.1%3.1%全体的な能力は4人の中でも1番高い。初期装備も中々強力。
単艦の能力が高いため序盤に彼女を含めた即戦力を集中して育成する計画が立てやすい。
ただし、彼女自身も装備も後から入手出来る確率は最も高い。
064.png吹雪加藤英美里1.6% 1.8%2.5%日本艦らしく、雷撃火力は他の3人を圧倒している。
入手確率もグローウォームに次いで低い為、艦これ別ゲー等で思い入れがあるならここで確保しておくのも良い。

改造後のスキル、評価はこちら

2020/04/14のVer4.8.0アップデート現在の総評とする

画像名前改造条件改造後のスキル(レベル3準拠)改造後の評価
レベルコア数
1082.pngグローウォーム改355【無畏撞撃】
砲撃戦時、40%の確率で自身の装甲の80%分の必中固定ダメージを与える。
夜戦火力は並だが、必中かつ防御を無視するスキルのおかげで
多くの駆逐艦が苦手とする昼の砲撃戦でも活躍できる。確率発動のため安定性には欠ける。
初期装備にて艦種制限・デメリットはあるが強力な回避上昇の装備を持ってくる。
1075.pngZ16改403【機雷敷設】
艦隊内の全Z型駆逐艦の命中値を10増加させる。
最重要能力である命中を増加させ、なおかつ増加量も高い強力なスキル。
Z型駆逐艦はVer4.8.0現在、彼女を含めて改造が実装されているのは9人、内4人が建造限定。
序盤で入手できるZ21と建造限定のZ1を入手次第、育成できればZ型駆逐艦隊の基礎は出来上がる。じっくり育成していこう。
「夜戦の雷撃を外しにくい駆逐艦」として単体起用も十分可能。
1093.pngギアリング改304【冷戦先鋒】
自身の索敵値を8上昇させる
自身の索敵値の60%を火力と対空に加える
全体的な能力は高く、更にスキル効果で駆逐艦屈指の火力を得ることができる。
派手な効果は無いものの、穴が無く高次元で安定した性能。
入手が少々難しいがレーダーを多く積んで索敵を補強することでさらに安定を図れる。
自己強化型なので他の艦を補助できない代わりに駆逐艦がこの子単艦でも安定して力を発揮できる
初期装備もそこそこ優秀だが、持ってくる電深はスキルと噛み合わないため交換推奨
序盤から簡単に手に入るうえに改造後のステータスも優秀な駆逐艦ブレインが同じスキルを持っており、初期艦の中でスキルが唯一固有のものではない。
1064.png吹雪改488【水雷戦隊】
艦隊内に4隻以上の特型駆逐艦が居る場合、
それらの艦の雷撃、命中、回避値を7上昇させる
自身の雷装攻撃のクリティカル率が30%上昇
特型駆逐艦(吹雪型、綾波型、暁型)限定かつ、4隻以上編成と2つの条件があるが、
駆逐艦が必要とする能力をまとめて増加させる強力なスキルを持つ。
その性質上、多くの特型駆逐艦を入手、育成する必要がある大器晩成型である。
幸い、特型駆逐艦は序盤海域から大量に入手できる上、綾波を筆頭に精鋭揃い。
完成すれば、海域攻略からイベントボス攻略まであらゆる場面で活躍できる。

おすすめの各艦種

駆逐艦

敵の砲撃をよくかわし、夜戦での魚雷攻撃で火力を出す艦種、海域によっては編成に入れる必要のないところも出て来るが 序盤の戦力として、イベント海域などで、戦役の駆逐艦枠で など確実に何艦か育てておきたい艦種

 

特型駆逐艦

  • 駆逐艦の中でも高い回避と雷装が吹雪改のスキルによりさらに強化され、高い命中も得られる。
  • 他の同型駆逐艦群と比べ改造艦の割合が10隻全員と最も多い。雷撃戦・夜戦に関連したスキルが多く、魚雷の扱いに全艦で最も長けている。
  • 初期艦の吹雪以外は序盤海域で容易にドロップするので、入手次第優先して使っていってよい。

    特型駆逐艦について

    白雪

    • 1-1からゴロゴロ落ちるので非常に容易に入手可能。
    • 改造後は特型駆逐艦限定、1戦闘に1回だけながらも、攻撃をかばった上で完全に無効化する防御スキル【絆】を持つ。吹雪を旗艦にしていれば自身と吹雪の装甲アップのオマケ付。
    • 吹雪のスキルを活かした特型部隊の安定性を大幅に高めてくれる。

    綾波

    • 1-1からよく落ちるので、よほど運が悪くない限り入手は容易。
    • 改造後のスキル【ソロモンの鬼神】は夜戦時中破ペナルティ無視及び能力強化と非常に優秀で、夜戦においては全艦艇の中でも最高クラスの爆発力を持つ艦。
    • その代わり改造に必要なコア数が12と多め。日頃から戦役でコアを集めておこう。

    • 第二章以降でドロップする。
    • 改造後は夜戦時に自身が狙われる率を上げる代わりに艦隊全員の命中率を向上させるというスキル【強行偵察】を有する。
      夜戦においては吹雪以上に重要で、夜戦時に暁に攻撃を吸わせて他艦の大破率を下げつつ魚雷の命中率を大幅に上げることができる。改造後のスペックもそれなりに高い。

    響(ヴェールヌイ)

    • 暁同様、2章以降でドロップする。
    • 改造後は自身と上のキャラの対空・装甲・回避を大きくアップする非常に優秀な防御バフスキル【不死鳥の守護】を持つため、安定性を大きく高めてくれる。
    • スキルを含めた個船としての能力は特型駆逐艦の中では最優秀。
    • 装甲アップはグローウォーム改のスキルにも反映されるため、特型だけでなくこちらとのコンビも優秀。

    初雪

    • 序盤から登場する吹雪型としては第二章以降からドロップする。他の特型と比べ改造実装時期が遅かったためか、改造コストはやや重め。
    • 改造後のスキル【至近砲撃】は自身の雷装・回避値を下げる代わりに火力が増加し、砲撃戦時に30%の確率で自身の火力値の割合分の必中固定ダメージを与える。
      特型の中では数少ない砲撃戦で有効打を狙えるスキル。
      • こちらは、発動時に空母系敵艦が存在する場合そちらへの攻撃を優先するため、空母戦役等で役立つだろう。
    • スキルのデメリット効果である雷装・回避の減少は吹雪改のスキルで打ち消すことが出来る。
    • ヴォークラン改とエメラルド改の火力上昇BUFF及びソ連単装305mm無反動砲を3つ積むことで80ダメージを出せるが、グローウォーム改・電改と比べ、発動確率が若干低くかつ装備のデメリットが大きいため実用性は低い。
 

Z級駆逐艦

  • 駆逐艦の中では耐久及び装甲が高め。Z型駆逐艦隊を作った場合火力や命中を補正するスキルがあり、特型と比べて砲撃戦がかなり得意。
  • 日本版ver4.8.0時点で全11隻中改造実装艦が8隻とZ型のみでの編成が可能となったが、内4隻が建造限定艦のため序盤でZ型艦隊を編成するのは難しい。
  • 艦隊の回避強化等の生存性を上げるスキルが無いため特型より被弾しやすいことは否めないが、近年では単艦でも使いやすい強力な補助スキル持ちが増えた。
    Z21、22のスキルが駆逐・軽巡・重巡に対するデバフであるため、敵水雷戦隊に対しては無類の強さを発揮する。
  • 特型群よりこちらの方が好みであればこちらを育ててみるのもいいだろう。

    Z級駆逐艦について

    Z1改

    • 建造限定艦かつ入手率も低いが、改造コストはLv20・コア3個と全艦船の中でも最も早く、後の攻略に役立つG7a魚雷を所有するので建造できればコスパは良い。
    • 全Z型駆逐艦の戦力を大きく上げる火力・魚雷・対潜値が上昇するスキル【フロティラ・リーダー】を持つ。Z型駆逐艦の攻撃力強化の要。
    • ただし、割合強化(%)のためスキルを最大限に生かすにはZ型駆逐艦の強化が不可欠である。

    Z31改

    • Z型の改造艦の中では第一章でもドロップ可能な艦船。
    • スキル【Z型の精鋭】はZ級駆逐艦の数に応じて装甲・火力・雷装・回避・命中・対空が割合強化されるもの。
    • Z型駆逐艦を6隻揃えれば完全強化されるが、空母との編成や上記2人のBUFF効果もあるため、Z型改造艦だけでも十分に運用可能。

    Z17改

    • 後日実装された建造限定艦の一人。
    • スキル【ナルヴィク警戒】は自身と同じ位置にいる対面の敵艦を弱体化させる強力なデバフを与えるもの。
      • スキル説明には書いていないがVer4.2時点では自身の狙われる率を上げる効果もついており、囮役まで同時にこなせる。
    • ただし、代償として自身の回避が下がってしまうため、装備をしっかり整えておきたい。旗艦に配置するのも悪くないが、4n艦ではないので一発大破には注意。

    Z21改Z22改

    • 長らく改造が実装されていなかった誰もが手に入れているレベルで入手性がよいドロップ艦。
    • スキルは駆逐・軽巡・重巡に対するデバフ。Z21が装甲と回避、Z22が火力と命中を下げる。敵編成に戦艦・巡戦がいると効果が半減するが、それでも使いやすい。
    • 改造前後ともに耐久4nであるため、序盤からずっと安定して使い続けられる。
 

ヴォークラン改

  • 序盤から容易にドロップで入手できる。改造前は耐久4n。
  • 改造条件が比較的楽な割に、改造後の性能は総じて高く、特に速力・回避の性能がレア艦であるル・ファンタスクに次ぐ高さを誇る。
  • スキル【大型駆逐艦】は自身と自身の両隣の駆逐艦の火力・雷装を上げ、自身の雷撃時の回避値を上げるものとかなり優秀。前者の効果は国籍による制限もない。
  • 欠点は大型駆逐艦故の修復時間の長さと耐久値。耐久値の詳細は個別ページを参照。
     

ラフィー改

  • 建造限定の駆逐艦だが最低値のALL30レシピでも入手可能なため、潜水艦最低値レシピと同時に狙える。
  • 改造後のコストは若干重いものの、対空補正の高い電深・強化弾のVT信管を持ってくる。
  • スキル【神風に恐れず】はレベルが上がるにつれ昼戦のペナルティ補正無視・耐久値に応じてクリティカル率上昇、そして中破時は航空攻撃を無効化する。
  • 特型ほどの夜戦火力は持たないが対潜能力は高く、運を含めて駆逐艦の中では高水準のステータスを持つ。
    • スキルの性質上、空母・潜水艦の混合編成に目一方に強く、クリティカル率上昇によりソナーなしでも対潜能力は他の駆逐艦に譲らない強さを持つ。
  • また、駆逐艦2位の運の高さは限定海域イベント及び通常海域での分岐条件に運の値が関わるものが登場したため、とりあえずは装備目当てだけでも育てておきたい。
     

ポーター改

  • 建造限定の駆逐艦。改造後はステータス値は平均的だが、味方強化と敵弱体の同時BUFFを所有する。
  • スキル【統率力】は艦隊内の駆逐艦の雷装・命中上昇、敵駆逐艦の命中を大幅減少させる。
  • 特定の駆逐艦強化BUFFには及ばないものの、ヴォークラン改同様に国籍制限ない。
    単体で運用するよりも、特型・Z型のいずれかに合わせて育てるのが良いだろう。
  • 敵弱体BUFFは戦役:駆逐艦困難等、敵駆逐艦の出現数が多い海域では敵の雷撃戦による事故が減るようになる。
  • 改造前に比べ非4n艦かつ幸運値が下がっており、敵駆逐艦の出現数が少なくなる終盤では弱体化BUFFが生かしにくいので注意。

ブレイン改

  • 1-1Aマスという最々序盤から容易にドロップで入手できる。
  • Lv30+駆逐艦コア4という非常に緩い条件で改造できるが、その容易さに反して改造後の性能は大変優秀。
  • 駆逐艦の中でも索敵値並びに対空値はトップを記録し、対潜値に至ってはなんと素で衝撃の110。この数値はアトランタ改やシリアス改といった軽巡洋艦すらも凌駕して全キャラ中最高値である。
  • さらにギアリングと同じスキル【冷戦先鋒】を備え、元から高い対空と火力が更に強化される。おまけに耐久が4nのためワンパン大破が起こらない点も優秀。真っ先に改造することも考えてよいだろう。
     

2-4突破以降の駆逐艦について

2-4やそれ以降の海域を攻略する頃手に入りやすい艦のうちで汎用性が高いものを挙げているが、
海域攻略を考えるならまずそれまでに手に入っている上記の艦などををしっかり育てるほうが優先順位としては上だろう 
だが早めに手に入ったりこれらの艦が気に入ってしまったならばもちろん優先して育てても良いし、戦力としても申し分ない。

 

ジャッカル改

  • 通常ドロップは3-1以降であるが建造でも入手可能(約3%程)。
  • 自身の前に居る艦の攻撃を一定確率で庇い攻撃を無効化するスキル【インターセプター】を持つ。
  • ただし、砲撃戦のみで開幕の航空戦や先制・夜戦を含む雷撃戦までは庇えないので注意。当然だが旗艦時・潜水艦にはスキルは発動しない。
     

ル・ファンタスク改

  • 早ければ第2章のボスマス及び建造で入手可能。最速及び最高の回避を誇る駆逐艦。
  • ただし改造には入手が難しい巡洋コアが必要であり、要求レベル・資源ともに多いため、改造後の運用は終盤までお預けになる。
  • 改造後は自身のスキル【高速機動】は一定確率であらゆる攻撃を無効化しダメージ0にするもので、全フェーズで何度も発動可能。
    • ただし、元の回避は高いとはいえ対空値の低さもあるため過信しすぎないように。
  • また改造後は燃費が悪くなり、射程:中になることで空母の攻撃順が後回しになるので注意。
     

軽巡洋艦

単純な戦力としては重巡を入手するまでで、軽巡・重巡でも次回砲撃が可能となる特別な装備ソ連三連装180mm火砲(通称キーロフ砲)が揃わないうちは昼戦において若干の火力不足に陥りがちとなるため通常は第二章前半までが主戦場、魚雷による追加攻撃、掃討の役目は駆逐艦に準じ 戦役;困難の軽巡洋艦枠としても数艦育成は必要
その後活躍できるのは潜水艦が出始める第5章以降、または改造によって強力なサポートスキルを得る艦のみだが、巡洋改造コアは獲得が難しく大器晩成型ともいえる。

 

ヘレナ

  • 提督Lv20報酬で必ず入手でき、改造Lv30と低く、お手軽である。
    • 改造後は耐久、装甲、火力は軽巡最高で、夜戦攻撃力も戦艦並み。耐久以外は重巡並みの優秀なステータスを持つ。
  • 味方全員の索敵値&命中値アップする優秀なスキル1【情報分析】であり、海域分岐にも適用されるため艦隊全体で最大+30の索敵値を得られる。
    • スキル2【6inch機関銃】は夜戦限定かつ確率発動で、複数の敵を攻撃を行う。発動すれば強力なのだが発動確率が低すぎて使い物にならず、前者のスキルが汎用性が高いため、'間違って習得しないように注意スキル変更するときにも最大強化を消費するので…
  • 序盤に改造するのが難しい軽巡であるが、ヘレナだけはコアをかき集めてなんとか改造したいところ。
  • なお、準同級のオヒギンズ(ブルックリン改)はスキルで大きな差があるため、代用はできない。

アトランタ

  • 1-4からドロップするが、軽巡としては入手時期が遅いため、戦力ではなく強化で対空値を強化する素材として認知されやすい艦。
  • だが改造後のスキル【対空防御】は自身と自身前後の味方二人の対空を30、すなわち対空強化MAX分上昇させる強力なもの。巡洋困難戦役等での駆逐艦の護衛からスフバートルのお守りまで重宝する。
  • ヘレナの後継艦だけあってステータスも高く、軽巡最高の対空と全艦最高の対潜を誇る。
    そして火力もヘレナ改、オヒギンズに次いで3番目と重巡並で、夜戦でも活躍できる。
    2人目の軽巡戦力として申し分ない。

ジュノー

  • 同級のアトランタともども1-4からドロップ。基本的な性能もアトランタに準じる。
  • Lv50とより改造レベルこそやや高いが、負けず劣らずの高い対潜と対空を兼ね備え火力も高水準と非常に優秀。アトランタともども長く活躍してくれるだろう。

クリーブランド

  • 建造限定だが、未改造状態でスキル持ち。耐久も4nなので使いやすい。狙って何度も建造する必要はないが、序盤のデイリー建造で出てくると嬉しい1隻。
  • ☆4なので大型建造で弾かないレシピが可能。もちろん小型・中型レシピでも良い。

艦隊補助型艦

個船の能力はそこまで高くないが艦隊全体の能力を上昇させる艦です。
基本的には上記艦船よりも育成優先度は低いため、レベリングが容易になる終盤(5-2C)以降からでも育て始めても遅くないでしょう。

天龍龍田

  • 1-1からドロップし、建造でもやたらと出やすい2人。
  • 微妙な性能だが、重巡までの繋ぎとしては十分。将来に向けてのレベリングも兼ねて、入手したら優先的に使おう。
  • Lv50まで育てる事で遠征を強化でき、スキル【遠征護衛I(II)】により裏方として大活躍する。詳しくは各艦の項目参照。
    • 4艦隊フル遠征できるように、2人目以降の天龍田を育てる提督もいるほど特別な軽巡である。

寧海

  • 改造するとスキル【艦隊訓練】により経験値が最大8%上昇しレベリングが少しはかどる、という紹介のためにここに記載する。
  • 運よくドロップする、あるいは建造でたまたま獲得することができたら育てる、というぐらいでいいだろう。それもある程度主力艦が育ってからで遅くない。
    • また燃費も駆逐艦並みに良い所も魅力である。

ライプツィヒ

  • 建造限定のドイツ軽巡洋艦。改造前、改造後もいずれもステータス値は平均的だが、スキルが幅広い補助能力を持つ。
  • スキル【海軍訓練艦】はドイツ艦の火力・命中値を最大10上昇させ、ドイツ艦への取得経験値を最大10%上昇させるもの。
    ドイツ艦にはプリンツ・オイゲンをはじめとした終盤まで使っていける艦船も少なくないので、最終的にこれらの補助役兼対潜要員として運用できる。

逸仙

  • 建造限定の中国艦。潜水艦及び潜水砲艦狙いの建造では副産物で出ることもあるレア軽巡。改造後も能力値はあまり伸びないが、自身のスキルにより低めの耐久力を打ち消すことが出来る。
  • 改造後のスキル【初志貫徹】は装甲・対空・回避の能力値を上げる、艦隊全体の防御力を底上げする優秀なBUFF持ちであり、さらに自身を含め中国艦には効果が3倍になる。
  • 通常海域では速力の関係上活躍が難しいが、6-1Aでの対潜レベリング要員としたり、巡洋困難戦役にてティルピッツ改の敵艦命中ダウンを合わせることができ、アトランタ改とのローテーションを組むのが有効だろう。

重巡洋艦

安定した火力・装甲と、艦によっては魚雷も積め、燃費もそこそこな準万能型な艦種。戦艦・巡洋戦艦が揃ってくると若干器用貧乏にも見えてくるが第二章などでは誰でも主力となるので、好きな艦を活躍させられる。
しかし戦艦や空母、改造駆逐艦が充実すると軽巡同様にスキルでの差別化が重要となる。改造に巡洋コアを要し、序盤に改造することが難しいのも同様。
他の戦力が揃ってからも使い続けたい場合、軽巡に比べ火力重視の重巡は軽巡以上にキーロフ砲等の射程長以上の主砲が重要。如何に早く揃えれるかで、運用を左右される。

 

ウィチタ

  • 早ければ1-4、多くは2-4レベリングや建造で獲得できる重巡。36と低いものの耐久4nで改造前から使いやすく、コアに余裕ができるまで気長に運用できる。
    • 他と比較して火力が高い重巡ではあるが、実際のところスキル無しでは他の重巡と同様、硬い敵艦相手への決定力にはなれない。
  • コストはかかるが改造すると、クリティカルの確率上昇とその際の攻撃力も上昇させるスキル【パワー全開】を習得でき、他の重巡が手出しできない硬い敵でも砲撃で撃沈可能な唯一の重巡になれる。
  • 艦隊の矛、と呼ぶにはそれでも力不足だが、編成候補としてはプリンツ・オイゲンに引けを取らない。

プリンツ・オイゲン

  • 2-4レベリングや建造でそこそこ容易に獲得できるレアリティ詐欺気味な重巡。ステータスバランスも良く、初期なら即戦力となる。
  • 改造も容易で、隣接する味方への攻撃を庇う最強の護衛スキル【戦線防衛】を習得することで艦隊の盾となる。
 

クインシー

  • 入手も改造も容易で、序盤の即戦力となる。しかし、ウィチタを改造した時点で火力面では大分差のついたNo.3となるため、火力要員というよりは耐久力と選択可能なスキルで運用を差別化することになる。
  • スキルは与ダメージ上昇の【高速射撃】、旗艦に必中攻撃を行う【旗艦殺し(無意)】とどちらも砲撃時に一定確率で発動するもの。どちらも一癖あるが汎用性を考えるなら前者で良い。

高雄型4姉妹

  • 序盤から頻繁にドロップし、強化が思うように進まず主砲のストックもない最序盤には未強化のままでも即戦力になる。
  • 改造後は魚雷とバランスの良い重巡用主砲を持ってくる。改造後の能力はスキルを含めてクセが強くやや使いづらいため、改造を急ぐ必要はない。

    建造限定重巡

    デイリー建造にて空母または戦艦レシピで入手可能な重巡の内、今後の攻略に役立つ艦船をピックアップ。
    ボルチモア

    • 未改造であるものの、最初からスキル所有している。
      アメリカ軽巡またはアメリカ重巡の数に応じてそれぞれ巡洋艦の防御面・火力を強化するバフをかける。
      サポート系で単艦では扱い辛いが巡洋戦役困難など編成が指定されてる状況での攻略に役立つ。
      サンフランシスコ
    • 改造後のスキルは、敵味方戦艦の数に応じて艦種のサイズごとにそれぞれ異なる強化バフをかける。
    • 編成内の戦艦数にスキル効果が変化するが、戦艦なしでも効果は発揮され、鳥海改のように旗艦限定もないのでどの編成でも使っていける。

巡洋戦艦

簡単に言えば少し打たれ弱い簡易戦艦。航行速度は戦艦より若干速い傾向にある。だが艦種は「戦艦」ではないため、海域での編成で"戦艦"の制限を受けない。
そのため戦艦の代わり、というだけでなく育てておくと編成の幅ができるので損はしない。
Ver4.8.0現在では未改造でも強力なスキルを持つ巡洋戦艦は増えたが、ここでは以下の2人は序盤から入手可能かつ難関イベントでも活躍する。

 

フッド

  • 早ければ1-4、多くの場合は2-4で入手可能かつ改造前から主力となりえる。
  • 改造後のスキル2【帝国巡遊】は「旗艦時に艦隊全体の速力を上げる」ものであり、高速艦隊が求められる海域分岐にて有効。ネルソン・ロドニー改などとのシナジーから戦術迂回まで大活躍。
    • ただし、艦種ごとに受けられる速力補正は異なるため速力の速い駆逐艦等の小型艦よりも、上記のとおり低速戦艦や空母&潜水艦編成の組み合わせが良い。
  • その活躍できる幅の広さ・汎用性から、フッドを手に入れるまで2-4レベリングを続ける価値があるとも言えるほどの存在。

レナウン

  • 2-1からドロップし、フッドと同様に序盤の即戦力、改造後は戦艦レベルの対ボス能力と、長く付きあう艦の一つ。
  • 改造要求コア数・資源は高めだが、要求レベルはPOW・ネルソン並に低くコアさえあれば活躍が見込める。
  • それゆえに中国サーバー曰く「アフリカ戦神」、つまり運に恵まれない提督たちの救世主。
  • スキル1【最後の栄光】は「スタート地点から一マス進む毎に自身の各能力値が上昇していく」BUFF、
    スキル2【29ノットのネルソン】は「初回砲撃時に戦艦・空母等の大型艦への攻撃を優先、かつ火力・命中増加BUFF」とどちらも優秀なスキルである。
    • 通常海域での運用なら4戦目以降の燃料・弾薬の減衰ペナルティを実質無視出来るスキル1、防衛戦・演習・戦役等の短期決戦にはスキル2が向いており、どちらも一長一短であるため選択に迷ったら2隻目を育てるのも良い。

戦艦

ボス戦、限定海域イベントでの切り札から高難度海域での周回要員までこなす汎用性、エースの艦種。
艦隊に居るだけで火力を大幅に増強できるので手に入った戦艦からガンガン使っても問題ないのだが、改が存在するかどうかなど、戦艦が複数入手できた場合一応優先した方が良い基準はある。
改造戦艦は有用なので数をそろえるほど戦術の幅が広がるが、通常海域攻略に限ればLvUP報酬とドロップ艦で事足りるので、建造は不要だったりする。

 

プリンス・オブ・ウェールズ

  • 通称PoW。提督レベルが50になれば報酬として簡単に手に入れられる、運営からの贈り物。
  • 艦種は戦艦だが速力が29ktと巡洋戦艦並に速いので、速度によるルート分岐があるステージにも連れて行ける。
  • 無改造でも能力は高い上に、改造後のスキル1【大西洋憲章】は自身を含めた艦隊にいる米英艦の命中値を上げるものと強力なので終盤でも通用する。
    • さらに旗艦時には自身のBUFF効果が2倍になるため他の艦船が育つまでお世話になるだろう。
       

扶桑山城伊勢日向

  • 第二章から道中ドロップする日本の戦艦。特に2-1、2-2での日向が最初に入手する戦艦となる提督も多いだろう。
    一軍戦艦が揃うまでの繋ぎとして、レベリングを兼ねてどんどん使おう。
  • Lv.20になれば山城以外は低コストで航空戦艦に改造でき、分岐・防衛戦での艦種制限を受けない独自の地位を確保できる。
    • SR.A/1水上戦闘機が解禁されたことにより、制空権の底上げが可能になった。
      空母制限のある海域や空母だけでは足りない制空値を補えるので、爆撃機のみ装備するよりも有用な活躍が出来る。また、航空戦艦は開幕航空戦にしか発艦させられない、つまり制空権の有利不利に初回砲撃以降の自身の攻撃力が左右されない点と、残機数に余裕のない彼女らにとって、優勢以上であれば被撃墜を避けられる点は大きなメリットであるため、艦爆より艦戦の方が向いているといえよう。
    • 山城も同レベルで改造可能。こちらは難関海域まで使えるほど優秀な戦艦主砲を持ってくるという利点がある。
  • ただし、航空戦艦に改造するとただの戦艦と運用は若干異なる。特に伊勢型は砲撃戦の威力は少し落ちるため、序盤では他の戦艦が少なければ無改造のままにしておくのが良い。
 

ネルソンロドニー

  • ビッグセブンの英国艦2隻。入手も改造も比較的簡単、PoWのスキルと改造後の高命中・スキル【BIGSEVEN】によって最高級の破壊力を持つ。弱点は速力23.5ktであり低速戦艦であること。
    • 破壊力で太刀打ちできるのは、Ver3.6時点ではミズーリのみである。
  • 第二章のボス、第三章から道中でドロップし、ロドニーのみ建造でも入手可能。
    • 特にロドニーは2-1-ボスでボス直行1.6%ドロップと、ウィークリークエストついでに入手できるかも。
  • 改造前後とも活躍し、多くの提督にとって一軍戦艦として長く付き合う事になる。

建造限定戦艦

コロラド級 コロラドメリーランドウェストバージニア

  • ビッグセブンの米国艦3隻。建造獲得率が戦艦としては高く、入手しやすい。
  • ネルソン級と比べ耐久・対空値は上ではあるが、21.0ktとさらに鈍足であり、要求される改造レベルもそこそこ高い。
  • ウェストバージニア以外の2隻はネルソン級同様にスキル【BIGSEVEN】は共通で、メリーランド改は耐久が減るほど攻撃力が増すスキル【Fighting Mary】がある。
    • 後者は大破時だと攻撃力超アップと引き換えに夜戦に参加できなくなるため、上級者向けのスキルである。ネルソン級が揃っている場合を除けば前者のスキルを選択すると良い。
  • ウェストバージニアは低速戦艦を大幅に強化する旗艦スキルを持つ。やや上級者向けのスキルだが、イベントによってはほぼ必須になるほど強力なため育てておくと海域攻略にも役に立つ。

ティルピッツ

  • 純粋な戦力として建造を狙いたい戦艦として、真っ先に名前が上がるうちの一人が彼女、ティルピッツである。
  • スキル【北海の孤独女王】は旗艦時に、敵全体の命中・回避を弱体化する強力なもの。演習相手の旗艦として苦しめられた提督も多いはず。
    • 第6章の海域では旗艦でなくてもスキルが発動するようになるため、他艦船の旗艦時発動スキルを両立することができるようになる。
  • 獲得率の低さがネック。狙って建造しているうちに、他の建造限定戦艦が揃っていくとプラスに考えよう。狙いすぎて資源を溶かさないように!
  • 姉妹艦のビスマルクも非常に強力な戦力だが入手もまた非常に困難なためここでは割愛する

以下、ティルピッツ狙うついでに入手する可能性のある戦艦のうち、優秀な高速戦艦を紹介する。

ヴィットリオ・ヴェネト ローマ

  • 建造限定のイタリア高速戦艦。ヴィットリオ・ヴェネトは元イベント報酬艦。
    どちらも「射程:超長」の主砲を所持する。
  • 対空以外はほぼ高水準のステータスを誇っており、ヴェネトは改造後は4n艦となり優秀なスキルを持つ。
  • ローマのスキル【大装薬主砲】は未改造で習得可能なスキルで、初回砲撃に最大40%の徹甲効果を得る。
    未改造艦であるため命中・回避補正に不安があるが、スキルのおかげで他の未改造艦よりかは活躍を見込める。
  • ヴィットリオ・ヴェネト改のスキル【イタリアデザイン】は、命中が減少する代わりに火力増大、敵艦のあらゆる攻撃を命中問わず一度だけ無効化する。
    全体的なステータスも対空以外はミズーリに次ぐ値を誇るため、単体で見れば最強クラスの戦艦となる。

リシュリュー

  • 32ノットのトップクラスの航速を持ち、さらに対空値以外の性能が全体的にバランスが良い高速戦艦。
    「射程:超長」の主砲を所持する。
  • 反面、対空値は頼りなく日本戦艦より少し高い程度であるため、敵空母からの攻撃には脆いことも。
  • 改造後は対空が大幅に改善され隙が少なくなる。Ver4.8.0にて2つ目のスキル【凱旋の歌】が追加され、単体での爆発力が増した。
    • クリティカル強化に加え敵の装甲無視攻撃を行える強力なスキル。
    • スキル1【胸甲騎兵】の回避・命中上昇、反抗戦以下での最終ダメージを上昇させる効果も悪くないが、ダメージ上昇値は元のダメージを参考にするため、高装甲の敵艦には過信禁物。

ワシントン ノースカロライナ サウスダコタ

  • 建造限定の米国高速戦艦。いずれも同じ優秀な初期装備を2つ所持している。
    また、ワシントンとノースカロライナは改造実装済で戦艦トップクラスの高ステータスとなる。
  • 性能としては他の改造艦と張れるステータス値を持つため、即戦力になりやすい。
  • ワシントン改のスキルは、旗艦時にアメリカ艦船の回避と砲撃戦時の火力・命中を上昇させる強力なスキルとなっている。
    今後のイベントの特殊任務にて国籍指定されるものが出てくるので、やりこむつもりなら念入りに育てておきたい。
  • ノースカロライナは改造前からスキルを所有しており、中破までなら火力減衰が起きないので改造後も使っていける性能となっている。

軽空母

ゲーム初期においては空母不足を補ってくれるが、3隻目の航空母艦を獲得した後は通常海域攻略での出番がほぼなくなる。
その後はレベリングのお伴や防衛戦での対潜要員が主であり、
改造の優先度が航空母艦の方が上であるため、最終的な育成は終盤の対潜レベリングまで後回しになりがちである。
しかしレベリング中にドロップし、それをレベリング補助で使って…というサイクルで軽空母はそろっていくので、ここでは特別な軽空母のみ紹介する。

 

レンジャー

  • 1-4などのドロップ入手もあるが、初回チャージボーナスで簡単に入手できる事が大きい。
  • 軽空母としては頭一つ抜けた性能を誇り、序盤の航空母艦代理として存分に活躍する。レキシントンに次いで育成を優先してよいほどである。
    • 改造すると艦種は航空母艦になり、初回チャージボーナスを受け取っている場合は改造時に任務で軽空母のレンジャーが一隻手に入る。
      序盤で確実に手に入れることが可能な数少ない航空母艦だが、改造後の立ち位置も航空母艦代理に近く、空母が充実すると若干物足りなく思えるかもしれない。
 

その他高速軽空母 / 祥鳳瑞鳳プリンストン

  • 軽空母分類の艦は数が少なく、その中で27ノット以上の高速艦はさらに希少。入手・育成を急ぐ必要はないが、分岐条件や迂回に主にイベントでの選択肢として有用。
    • プリンストンは最速かつ改造もできるので有用であるが、海域でドロップし始めるのが5-3以降のため序盤では建造でしか入手できないのが難点。
       

飛鷹 隼鷹

  • 海域でのドロップでは第二章のボスマスでのみ入手可能な軽空母*1。建造でも入手可能。
  • 低回避・航速が25.5ノットと少し遅い代わりに、高耐久・航空機の搭載数が多めで運よく序盤で入手できれば空母代理として活躍できる。
    • しかし低速艦ゆえに、海域での分岐条件により編成から外されることもあるため、過信は禁物。
  • 改造後は耐久・搭載数がさらに上昇し、それぞれダメージ上昇系スキルを持つため、終盤でも対潜可能な空母代理として運用できる。

最序盤で手に入る軽空母について
アーガスラングレーボーグ

  • 最序盤から海域で手に入るが、彼女たちは性能的にはどうなのだろう、という方のために一応記述する

    以下折りたたみ

    アーガス、ラングレー

    • 特に手に入りやすい上記2隻は 軽空母の中でも特に打たれ弱く、艦載機搭載数も少ないため火力不足でもある。また結構な低速 だがその分損傷しても修復時間は短く、燃費もかなり良いのは利点
    • その真価は改造後のスキルにあり、アーガス改は空母の取得経験値を上げるスキル【航空戦の暁】、ラングレー改は演習時の空母取得経験値を上げるスキル【空母先駆】を所持する。それぞれに国籍によって経験値ボーナス効果が付く。
      • 他の経験値上昇スキルとは乗算せずに加算される方式であるが、2人の国籍ボーナスはほぼおまけであり、あまり意識する必要は無いだろう。
      • ただし、下記にも書いてあるとおり航空母艦はレベリングしなくても上がっていく傾向のため、上記2人の改造優先度は低い。間違っても序盤から改造をしないように注意しよう。
    • 主な役割は駆逐艦や軽巡洋艦のレベリングの補助。 火力が低い点を逆に活かして開幕戦で相手を無力化しつつもダメージを稼がず、その後の砲撃戦や夜戦で 先頭にした艦にMVPを狙って取らせることができる。
    • Ver3.3のアップデートにて建造テーブルから外れたため、2017/12現在はドロップのみの入手となる。

    ボーグ

    • 前述二隻に比べるとボーグは軽空母として安定した性能ではあり、そこそこ優秀だがドロップ率は二隻より低い
    • やはり軽空母であるのと、低速艦であるので主戦力になることは難しいが、レベリングの補助としての雑魚ちらし能力はなかなかのものなので、あくまで補助としてではあるがガンガン使っていける。

航空母艦

選ぶのを悩むほど航空母艦は簡単には入手できない。
建造で1隻でも獲得できれば、即戦力となる。開幕航空戦で軽空母より安定してダメージを与え、味方の損害を未然に防げるため
海域攻略でもレベリングのお供としても重宝され、レベルは勝手に上がっていく傾向にある。

 

レキシントンサラトガ

  • 序盤の任務とレベルアップボーナスで誰でも初期から入手可能、かつ末永く使える点で他を圧倒する。
    他空母より高めの索敵値を持ち能力のバランスが良く、通常海域の攻略だけならこの2人で賄える。入手次第、ここで紹介される他の艦すべてより優先して強化してよい。
  • 改造後両者が習得可能なスキル【航空戦術の先駆者】は自身に加え、隣接する空母の艦上機性能を上げるという非常に強力なもの。
  • さらにサラトガは艦隊内の空母の数によって自身の性能を上げる【ロビン】というスキルを選択できる。
 

レンジャー改

  • 軽空母の項でも記載しているが、序盤から確実に手に入れることが可能な航空母艦として。開始早々にダイヤチャージで手に入れた場合、使っていれば大抵サラトガを手に入れるより早く改造レベルに到達する。
    • 空母コアの戦役開放には2-4クリアが必要となる。レンジャーのレベリングそのものよりここを攻略する方が大変。

建造などで入手可能な空母

         
エセックスレキシントン(CV-16) ハンコック
建造のみ

  • 全スロットに艦攻・艦爆を搭載しても、ボス戦まで消耗しきらず攻撃力を維持できるエセックス級の3人。
    エセックスの方は建造獲得率が空母内では高めで入手しやすい。
  • 改造は未実装だが、それぞれ後日アップデート後にてそれぞれ異なるスキルが実装された。
    スキル未修得でも安定して運用できる空母として心強い存在。
  • エセックスのスキルは、自身の火力値強化と敵の空母系一隻を弱体化させる。
  • レキシントンのスキルは、自身の爆撃機性能強化と自身への航空攻撃を一定確率で無効化する。
  • ハンコックのスキルは自身の爆撃機性能強化と編成する空母の数に応じて自身のステータス強化を行う。

エンタープライズ
建造のみ

  • 火力45による航空戦での最大発進機数46、正規空母どころか全艦船トップの運の高さによりクリティカル攻撃も期待できる。
  • Ver3.6.0以降は各スロットの搭載数が他のヨークタウン級同様に4スロット目以外の搭載数がバランス型に調整された。
    発進数のバランスが良い空母となったが、上記のエセックス級に比べ素の耐久面はそこまで強くないのが難点。
  • ミッドウェー海戦での報酬で初期装備であったネームド航空機は通常建造版には装備していないので注意。
  • Ver3.6,0アップデート時に未改造ながらスキルが解禁され、
    回避増加の常時パッシブと自分以外の空母が存在しないとき、自身の火力値増加(航空戦での発進数増加)・「射程:長」になり2回攻撃が行える自己強化BUFFを持つ。
    ただし、発進数の増加に伴い敵艦からの撃墜数も多くなるため、空母編成の少ない海域以外では長期戦は不向き。
    このため、しばらくは単独運用はせず回避上昇のみ利用する形で運用するほうが良いだろう。
    日本語版2019/11/27では改造も実装され、より入手できれば育成を優先したい空母となっている。

赤城

  • 建造や(アップデートにより建造から除外)第三章以降でのドロップで空母内では比較的手に入れやすい。
  • 搭載数のスロット配分に関しては改造後もさほど変わらず若干バランスが悪いが、上記4艦を覆す強力なスキルを所持しているため、あまり気にならないだろう。
  • 日本版では17/08/27にて実装された赤城改は初期装備も優秀だが、スキル1【奇襲】は赤城改を旗艦にすることで、敵全体の対空能力を低下するもので非常に強力。
    • 簡単に説明すると、空母の攻撃上限はあまり高くない一方、それを防ぐ対空は装備・能力次第でほぼ無制限。
      例えばイベントボス相手だと高い対空値により力不足に陥りやすいのだが、赤城改のちゃぶ台返しで味方空母全員を有効化できるのだ。
    • 敵の対空値が減ることにより、航空機の撃墜数が減る=ボーキ消費も減り、改造コスト以上の活躍を見込めるだろう。
    • 旗艦時のみのスキルのため、第六章でのティルピッツ改以外の旗艦発動スキルは両立できない。空母中心に編成を組み込むならこちらを優先したほうが良いだろう。
  • もう1つのスキル【運命の五分間】は航空戦にて攻撃機・爆撃機のどちらが多い場合、多いほうの航空機の威力を上げ、少ないほうの航空機の威力を下げるパッシブ系スキル。
    • 初期装備にて徹甲効果を持つ爆撃機があるため爆撃機を中心になることが多く、このスキルと合わせることで純粋な火力強化となる。
      戦艦系との混合編成でかつフッド改などを旗艦にしたい場合などにはこちらが向いている。

大鳳
建造のみ

  • 建造の入手率としてはそんなに高くない、入手難度は中程度の空母。
  • 現在ではゲーム中では唯一改造可能な"装甲空母"である。装甲空母は空母の編成制限を受けないために空母戦力の補強としていろんな海域に連れていけるのが強みだが、
    防衛戦等では編成数上限や特殊任務で出禁になってることもあるため、今後実装されるイベント海域の分岐条件で制限されてることも多い。
  • 能力自体は一長一短、大破するまで砲撃戦に参加できるが命中が低いために戦艦などには防がれやすく、単体では雑魚に強い空母で決定打には欠ける。
  • 改造後のスキルは、自身より後ろに配置された空母類の回避を上げ、威力減少する代わりに次回砲撃を行わせる【移動基地】。自身は回避上昇無し、次回砲撃に参加できないが空母中心の編成では抜群のシナジーを持つ。
  • 改造空母の中では赤城改の次に改造レベルが高いが、持ってくる装備も含めて見合った効果はあるだろう。

瑞鶴翔鶴
建造のみ

  • 建造での入手率は、赤城等が建造から除外されたためか瑞鶴のほうが若干高め。
  • 34ノット越の正規空母。スロットのバランスも悪くなく、高水準のステータスを誇る。
  • 日本語版では17/12/04にて瑞鶴改が。18/01/31に翔鶴改解禁された。
    初期装備に赤城改同様徹甲効果付き爆撃機、瑞鶴改にはさらに高性能戦闘機を所持するため、
    入手難度・改造コストは共に高いが育てておきたい。

潜水艦

選択ではなく、入手に悩む提督が多い艦種。Ver3.3以前では潜水艦戦役困難に挑戦するには3人必要で、
建造限定艦2隻に加えて、残り1隻をクエスト・イベント報酬艦かドロップ限定のいずれかを取得する必要があった。
Ver4.8.0現在では、建造で入手できる潜水艦が10隻とかなり増えたため第六章解禁前に潜水艦戦役困難への挑戦が可能になった。
ただし、序盤で運よく入手してもLv11までは先制雷撃できない、中盤以降は対潜攻撃に打たれ弱い、対潜能力無しの敵艦編成だと他の味方水上艦への被弾が増え、
足を引っ張りがちなので終盤までの戦力が揃うまでは前線に出すのは控えておいたほうがいいだろう。
初心者には必要はないのだが入手できたらちゃんととっておきたい艦種とだけ覚えておこう。
2-5で掘りを行うためなど3人は必要なので、間違って強化餌にしたりしないように*2
細かい運用は潜水艦の各ページ、攻略ページを参考にしよう。

おすすめの特定艦同士のシナジー

上記は単独でも強力だったり、シナジー相手をあまり選ばない艦が中心だが
特定の艦同士のシナジーで力を発揮するケースもある。
割りと序盤から狙えるものもあり、これを狙って育成の方針にしても良いのだが
改造が前提であり、初心者向けというよりは応用編といえるので、折りたたんで残しておく

シナジー

グローウォーム改ヴェールヌイ

  • 特定シナジーとしてはかなり有名。グローウォームのスキル、無心撞撃のダメージ値を底上げしたうえで、装備のデメリットを打ち消すことが出来る。
  • ヴェールヌイの改造母体になる響は2章以降そこそこの確率でドロップしてくれるので、初期艦にグローウォームを選べば早い段階でシナジーを組むことができる。

ギアリング改ヘレナ改【情報分析】

  • ヘレナのスキルで艦隊全体の索敵値を上げるだけでなく、ギアリング改の攻撃力も底上げしてくれる。

フッド改【帝国巡遊】とネルソン改&ロドニー改

  • フッドのスキル2で航速+4され27.5ノットとなり、27ノット制限のある海域でもネルソン級を投入出来る。
  • 23~26.9ノットに収まる艦は他にもいるが、戦力としてはこの二人が頭抜けている。
  • ネルソン級は低確率だが2体同時攻撃をしてくれるBIG SEVENというスキルを持っているので、素の火力の高さとあいまってMAPPING攻略の切り札としての価値がある。

吹雪改初雪改ヴォークラン改(+特型駆逐2隻以上)

  • 初雪改のスキル、【至近砲撃】のダメージの底上げとスキル・装備のデメリットを打ち消すものとしたシナジー。
  • 吹雪以外は序盤海域で比較的ドロップするため揃え易いのが特徴。逆に初期艦を吹雪を選んでない場合は、彼女が改造できるまでシナジーを組むのは時間をかけることになる。
  • 空母を優先的に攻撃を行うため、中盤までならヴォークラン改のBUFF効果・装備を合わせて45以上なら発動時点で空母O級II型を中破させることが可能。

潜水艦×3、正規空母×3

  • 4-3のボーキマス回収等、周回向けとなる低コスト+高コストの編成。
  • 開幕の航空戦と先制雷撃後に、残った敵を殲滅するのが基本的な戦闘スタイルとなる。

レナウン改【29ktのネルソン】とアーチャーフィッシュ改

  • レナウン改のスキル2は敵の主力大型艦を優先するが、戦艦系に混ざって空母艦船が混ざる出現パターンがあり、
    敵の正規空母を攻撃してしまう可能性がある。そこで、アーチャーフィッシュ改のスキルにより、
    先制雷撃で敵正規空母を撃沈させ、戦艦へと攻撃させる確率を上げるというシナジー。
    敵戦艦と敵航空母艦の組み合わせは少なくないので、ハマると強力である。
 

その他

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • それなら2-4をクリアしていない初心者は手をつける必要はないとか、注釈ぐらいはいるだろう。アトランタのいいところなんて2-4クリアできてない人からすればなんでおすすめされてるのか分からんレベルだぞ -- 2017-07-02 (日) 22:37:22
  • 正直に言うと、改造なしなら別におすすめなんて無いんだよな。適当に手に入れたやつをしっかりレベル上げてね、駆逐艦は多めに入れておくといいよ。位しか言う事ない。改造がまだ理解できない人向けに一番上に理解を促す文章を挿入して、実際のおすすめキャラ欄は改造前提で良いんじゃないか? -- 2017-07-02 (日) 23:10:37
  • 2-4までだと、そもそも改造どころか強化もレベリングもいらなくて、手に入った中でステータスが高いのを並べたら攻略できてた気がする。その後をみこしてのお勧めでいいんじゃなかろうか -- 2017-07-03 (月) 01:58:41
  • ぶっちゃけ2-4までならば「好きな艦艇を育てろ」で十分事足りるんだよなぁ。その点を踏まえて重巡を削れー、だとか伊勢型を削れー、だとかは旧おすすめページでどうぞって感じ -- 2017-07-07 (金) 10:27:20
  • というかここって「手に入ったら《後々のために》育てておくといいよ」っていう艦の紹介じゃないのか。2-4「まで」に使える艦ってんなら適当に戦艦空母強化して並べておけばクリアできる気がするけど -- 2017-07-10 (月) 02:06:21
    • 3-4開放するまで、グローウォーム以外強化もしてなかったな…… -- 2017-07-10 (月) 11:48:55
  • このページにおけるPoWのスキルの説明、バフ値じゃなくて自身の素の命中が2倍になるように読み取れるし書き換えた方が良いのでは -- 2017-07-13 (木) 07:15:05
  • 改造とかスキルを本気で考慮するなら2-4とかじゃなく5章攻略とかになるだろうな 下手に2-4突破まで向けってすると此処で詰まった初心者がここを見て今まで育てた艦を放って上記の艦に鞍替えして二度手間って罠もありそうだし -- 2017-07-16 (日) 13:33:48
  • 最初は特型6隻揃えて吹雪と白雪から改造するのがいいと思う。駆逐困難の他、ウィークリー任務が駆逐だけ or 多めでクリアできるようになって報酬が大黒字になる -- 2017-07-17 (月) 22:35:43
    • その次に綾波ですかねぇ。ただ綾波ゲー化するのは否めませんが -- 2017-07-26 (水) 20:26:14
      • 綾波は通常海域だと6-4や7-1でもオーバースペックなので、汎用性の高い響や暁を先に改造した方がいいかな、と思います -- 2017-07-26 (水) 23:26:36
  • 潜水艦とかぜってえむり -- 2017-08-24 (木) 17:58:21
    • 潜水艦をなるべく早く入手するためにも、キーロフ(軽巡)レシピはある程度こなした方がいいよ。自分は3つ入手まで続けて、その間にアーチャー入手出来た。でもそれから戦艦レシピと空母レシピで2つ出てしまったから、2つ入手までで良かったかなとも思うけどね。 -- 2017-10-09 (月) 15:13:05
    • ぶっちゃけデイリーは全部キーロフ狙いにしとけばたまに潜水艦も出る -- 2017-11-17 (金) 21:51:53
      • たまに?極々稀にの間違いだろう?キーロフ砲5つあるけど潜水艦なんて1隻も出りゃしないよ -- 2018-09-14 (金) 08:55:35
  • 特型は吹雪筆頭に4隻くらいまでのが良いかなって思うようになった。浮いた2隻でラフィーとかギヤリングのがウィークリー用としてもイベント用としても両立しやすい -- 2017-11-18 (土) 15:10:19
    • と書いたけど、ギヤりゅんはまあまあ手に入るというだけで昼戦は補佐レベルだし索敵力を追加したりオンリーワンではあるけど最強とは言えないかな。やっぱり駆逐艦に欲しい能力はボスまで死なずについてきてくれる力なんだけど、このゲームでは4n、次に回避と対空って感じだし。 -- 2017-11-18 (土) 15:29:11
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 2-5・2-6を除く
*2 改造により入手できる潜水艦用魚雷が強力であり、牧場価値も非常に大きいため