イベントに向けて育てるべきキャラ

Last-modified: 2022-08-13 (土) 18:22:21

概要

イベントをクリアするための戦力として、その艦種の中でも優先的に育てて運用した方が良いキャラクターを、この記事で紹介する。

  • 初級者や中級者がイベントをクリアするために、どのキャラクターから、あるいはどの艦種を何隻育成していけば良いかの参考にしてほしい。
    • ここで紹介するもの以外を使用してもイベント攻略は充分可能だが、ハードや特殊任務もクリアするとなると育てておかねばならないキャラクターもいる。それについても記述していく。
    • 嫁艦等の縛りでのクリアも視野に入れて、基礎的な戦力やサポートとして特に優秀なキャラクターについても記述していきたい。

表記についてのルール

  • 詳しい解説は個別ページに任せるとして、スキル・ステータス・装備・運用方法等について極力簡潔にまとめる。
    • 現状入手方法が報酬限定の艦名は太文字で表記する。
    • 入手情報について調べやすいよう、改造後だけでなく未改造の各ページともリンクを繋げておく。
  • 表テーブルについて。
    • 改造艦・スキル所持艦数:改造可能及び未改造でもスキル所持する艦船の数。
    • スキル非所持艦数:改造後に艦種及び国籍が変わる艦船は改造前時点のをカウントする。
    • 建造入手可能数:国籍別で建造で入手可能な艦船の数。
    • 最新追加:半年以内に新規実装された艦船・改造艦を表記、建造開放されたものも含む。
    • 備考:国籍別で艦種が改造限定のものや改造後に艦種・国籍が変更するものを表記。

追記する際の注意

  • 通常の入手方法があり、初心者でも手に入れやすいキャラを中心にして下さい。また、性能が突出していて大幅な戦力向上になりやすいキャラをピックアップし、なるべくスッキリしたページになるようにお願いします。

その他、育成について

  • 一つの艦種に対して最低でも3隻は育てることを推奨する。
    • 特に防衛戦ソリッドストライクになると母港総出で艦隊を組まないといけなくなるので、どうしても手持ちが足りなくなってしまう。
    • 国籍による編成制限もあるため、能力だけではなく国籍も見ながらなるべく満遍なく育てたほうが幅広い状況に対応しやすい。
  • 育て方についてはレベリングを参照。
    • Lv80まで育てておけばだいたいの難易度で対応できる。
    • 戦力が充分に育ってきたあとは戦術の予備弾薬を学習させることを考えて、Lv110カンストも目指していこう。

航空母艦

航空戦で先制し、砲撃戦が始まる前に優位な状況を作りだせる、一番重要な艦種と言っても過言ではない。強いキャラは掘りの過程で育つだろうからレベリングはあまり気にしなくて良い。

  • 日米艦がほとんどを占める。日米禁止の条件に備えて、未改造スキル持ちの他の国籍の艦を育てておくと安心できる。
  • 他の空母系にも言えることだが、改造前も火力だけは強化しておいた方がいい。ダメージも制空値も、火力=発艦数に大きく左右される。
国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
101
0202021/7/1 ジョッフル実装
2112021/7/23 オイローパ実装※改造後1隻装母
1012020/7/2 インペロ改実装(計上数そのまま)
7042022/1/21 G6実装
ソ連1002021/9/3 プロジェクト72実装
13082022/4/29 イントレピッド実装
  • レキシントン改(レキシントン)/サラトガ改(サラトガ)
    任務達成によって序盤で確定入手可能な姉妹。近年は高性能艦船が増えてインフレ気味であるものの、改造後は索敵値が高く、共通のスキル『航空戦術教官』も癖が少なく、安定して使いやすい。
    • サラトガ改は第二スキルとして『ロビン』も選択できるが、最近は空母系の改造艦・スキル実装艦が増えてレキシントン改と並べる機会が減ったため、『航空戦術教官』の方が使いやすい。
  • 赤城改(赤城)
    改造後はダブルスキル持ち。敵対空値を下げて味方による航空ダメージを上昇させる、旗艦スキルである【奇襲】が特に強力で、攻略として編成必須となることもたまにある。
    • 改造実装済みの日本空母全員にある特徴として、改造後の初期装備に九七式艦攻(八〇番五号)という徹甲効果付きの爆撃機を持ってくる。他の日本空母も、入手できたら改造を目指して育成すると良いだろう。
  • エンタープライズ(CV)改(エンタープライズ(CV))
    未改造でもスキルが実装されており、強化すれば初期から活躍できる。
    空母の中でもトップの性能。運は改造後全艦船トップ(スキルによる上昇を除く)で、搭載量もバランス良く豊富なのだが、スキル込みではかなり火力が高いために意外と艦載機が枯渇しやすい。
    改造後はダブルスキル持ち。どちらのスキルもかなり優秀だが、砲撃戦で必中攻撃となる『ビッグE』の方がイベントでの出番は多い。
  • ベニントン
    エセックス級(エセックス/レキシントン(CV-16)/ハンコック/タイコンデロガ/ベニントン/イントレピッド)は、搭載量がバランスよく豊富で対空も高く33ktの4n耐久と使いやすく、各艦個別の未改造スキル持ち。
    その中でもベニントンのスキルが群を抜いており、航空戦・砲撃戦において味方全体の付与ダメージを上昇させてくれる。
    しかも艦隊決戦ではコスト3という破格の性能。
    他のエセックス級も優秀であり育てておいて損はない。
  • 瑞鶴改(瑞鶴)/翔鶴改(翔鶴)
    どちらも航速34.2ktと空母系の中でも速く、搭載量もバランスよく豊富で、改造後はどちらも耐久4nで最深部まで安心して連れていける姉妹。
    • 瑞鶴改は、スキルによって運に応じて装甲と回避が上がるので継戦能力が高い。幸運が高いため分岐条件にも使える。
    • 翔鶴改のスキルは空母を庇うスキル。庇う際にはダメージが大幅減少するものの、自身の中破には注意しておきたい。
  • G6
    改造未実装ながらスキルが実装されており、制空値を上昇させ、自身含む日本艦3隻までの火力・与ダメージバフも備えている。
    搭載量はバランス良く豊富であり、運こそ低いものの耐久4nかつ36.0ktとステータスも申し分ない。
    ヨークタウンほどの単体火力はないが、日本空母系と組み合わせるのにも役立つスキルに加えて艦隊決戦ではコスト2と、使いやすい性能になっている。
  • 飛龍改(飛龍)/蒼龍改(蒼龍)
    通常海域2-5や8-3等でのボスドロップのため入手難易度が高く、改造後は4n耐久ではなくなり搭載数のバランスも悪いままだが、どちらも34.5kt以上という航速の高さから戦術迂回に貢献してくれる。
    • 飛龍改は2つスキルを所有するが、装甲対空を犠牲に火力航速の上がる第二スキル【突撃】は他に代わりがいない。38.5ktとなれば戦術迂回で大きく役立つため、空母の中でも優先して入手・改造を目指していきたい。
    • 蒼龍改は、スキルによって自身に徹甲効果を乗せられる。装備の徹甲効果と重複はできないので改造後初期装備の九七式艦攻(八〇番五号)を載せておく必要は無い。
  • アーク・ロイヤル(CV)/インペロ改(インペロ)/ペーター・シュトラッサー/プロジェクト72
    日本とアメリカ以外の貴重な正規空母のうち、いずれも艦載機バランスが悪くない上に未改造スキルがある。上の艦に比べて優先順位はやや下がるが、特殊任務やソリッドストライクによって日米艦は制限されることもあるので育てておくと対応しやすくなる。
    • アーク・ロイヤル(CV)は扱いやすさに秀でる。特に目立った欠点がなく、艦載数のバランスも良い。スキルは命中した敵にデバフを付与するもの。
    • インペロは未改造時3スロットしか艦載機を載せられないが、改造も実装されている。改造後はダブルスキル持ちで、どちらも強力なため好みで選ぶと良いだろう。改造後初期装備のP.1099も優秀なので2隻育成も良い。
    • ペーター・シュトラッサーは快速35.0ktを誇る。他国籍と比べれば搭載量は少ないが、ドイツ空母の中では一番バランス良く多い。3-4の2マス目以降からドロップがあり、早めの入手が可能。
    • プロジェクト72は自身の対応位置を優先的に攻撃するスキルで、先制での露払いをさせたいならLv0のままにしておく方が便利。改造後のインペロ改を除けば、日米以外の空母で一番艦載機のバランスが良い。

軽空母

装備枠・搭載数・速力等の基礎能力が低い代わりに対潜可能な空母。航空ダメージ、制空権への貢献、対潜、梯形陣でのターゲット能力と状況に応じた運用によって真価を発揮する。対潜能力のおかげで育成が容易。

  • 最低5隻は育てておきたい。開発局による遠征報酬アップが最大5%、加えて装備でも遠征報酬を増やせるものがあり、更に数を増やしておけばイベントに向けた資材備蓄にも役立つ。
  • 改造艦の方がスキルもあって優秀だが、近年のイベントではそれよりも数が必要となることもあり、未改造艦も出番が増えた。
    • 艦隊決戦や演習シミュレーション作戦といったコスト制イベントでは、性能が低い艦ほど起用しやすくなっているため、索敵が高めの先制要員としてアーガス改ラングレー改も使える場面が出てきている。
国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
234コロッサス含む
100※改造後のみ
010
4332020/7/16 祥鳳改
3662021/5/1 ガンビア・ベイレンジャー含む
  • ①軽空母レンジャー→航空母艦レンジャー改
    改造後は航空母艦に艦種が変更される。未改造の軽空母のままの方が出番を見出せる。
    航速29.2ktと快速で、未改造ながら軽空母では高めの火力30、搭載数のバランスも良く、現状では最序盤の海域で入手可能。
  • ボーグ改(ボーグ)/チェイサー改(チェイサー)
    2隻とも改造後スキルは対潜水艦特化の『対潜護衛』。ステータスも似通っている。少なくともどちらかは確保しておくと潜水艦を相手する時に心強い。
    • ボーグは序盤海域のドロップで入手しやすさに秀でる。またアメリカ艦のためワシントン改のスキルの恩恵を受けられるというメリットも。
    • チェイサーは建造低確率または艦隊決戦と入手難易度が高い代わりに、未改造の頃から素で対潜値を持っており、改造後の初期装備アヴェンジャーも対潜がかなり上がる優秀な攻撃機である。
  • 瑞鳳改(瑞鳳)
    航速29.0ktと高速艦で、搭載数のバランスも悪くない。改造後スキルは航空戦で敵戦艦・巡戦を倒したい時に有用。スキル『奇襲』の赤城改と並べるとより効果的。
    • 祥鳳改も似たようなステータスを持っているが、改造後スキルが撃破に必要となる場面は少ないため、瑞鳳改と比べればやや優先度は劣る。ステータス自体は彼女も改造軽空母として優秀。
  • 飛鷹改(飛鷹)/隼鷹改(隼鷹)
    軽空母の中では最も搭載量が多いので空母の編成制限時や、あるいは、ついでの対潜など幅広い使い方ができる。低速艦縛りにおいても空母系として充分に活躍する。
  • プリンストン改(プリンストン)
    軽空母の中では31ktとトップレベルに高速で、回避も高め。
    改造後のスキルは、自身の装備する戦闘機・攻撃機の性能を強化するもの。特に戦闘機の対空上昇は制空権に大きく貢献してくれる。
  • コロッサスアローマンシュ
    改造すると名前と国籍が変わり、軽空母内で唯一強化後の火力が35の艦船となる。
    改造後のスキルが非常に強力。爆撃機を載せれば爆装値を、攻撃機を載せれば対潜値を上げてくれる。
    飛鷹改・隼鷹改やプリンストン改と並び、正規空母の代用として活躍できるだろう。

装甲空母

他の空母系と異なり、中破でも砲撃戦で攻撃できるという長所がある。ただし航空母艦に比べて基本命中は低めに設定されているらしい。
航空母艦に含まれないので空母制限がある場面で重宝する。入手方法はグラーフ・ツェッペリン以外建造に限られるが、もし入手できたら2~3隻は優先して育てておきたい。ほとんどが未改造でもスキルが実装されているため、強化すれば早い段階から活躍できる。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
6062022/4/28 フォーミダブル改実装
1002020/4/14 グラーフ・ツェッペリン改実装
101
4042021/12/30大鳳改 第二スキル実装
2022/4/22 G14 実装
  • 大鳳改(大鳳)
    • 改造後スキルの【移動基地】は自分より後ろに編成された空母系3隻までを次回砲撃に参加させる点が強い。
      空母系で固めた編成において有用で、自身も打たれ強いので道中をより抜けやすくなる。
    • 改造前から取得できるスキル【航空制圧】は敵艦隊に強烈なデバフを付与することが出来るため、道中からボス戦まで戦いを有利に進められる。
      特にイベントでは高耐久・高装甲の艦が並ぶボスマスにおいて、空母系は夜戦に参加できない事もあり置き物になってしまいがちだが、このスキルに関しては打撃力を度外視して編成出来るのも大きな強みである。
  • 信濃改(信濃)
    入手難易度は抜群に高いのだが、その分スキルは強力。
    • 未改造時は3スロットしか艦載機を載せられないが、この頃からスキルが実装されている。改造すると4n耐久ではなくなり、ただでさえ重い燃費が更に悪くなるため、前方3隻の航空ダメージを減少させる第一スキル【艦載機支援】を使うなら、未改造のままの方が運用しやすいかもしれない。
    • 改造後はダブルスキル持ちとなり、自分以外の空母系が編成されていない時にデコイとなる第二スキル【超航路戦】は、イベントでほぼ必須となる場面も多い。
  • インドミタブル/インプラカブル/アーク・ロイヤル(AV)
    英国装甲空母のうち、いずれも搭載数のバランスが良好、かつ優秀な個別スキル持ち。
    • インドミタブルは搭載数がやや少ないものの、スキルによって艦載機の減少を抑えることができる。G.55S等の制空値付きの攻撃機を載せて、制空権を狙いつつ先制ダメージを与えるのが一番便利な運用方法。
    • インプラカブルは、場面を問わずに使いやすい。スキルによって敵主力にデバフをかけることができる。敵戦艦や敵空母は勿論のこと、敵ミサイル駆逐艦・敵大型ミサイル巡洋艦を航空戦で倒しきるのにも有用。
    • アーク・ロイヤル(AV)は燃費がかなり重く入手難易度も高いが、4n耐久や豊富な搭載数など良好なステータスを備えており、長期戦に向いている。スキルは自身の火力上昇+次回砲撃への参加というものでシンプルに強力。
  • ④航空母艦グラーフ・ツェッペリン→装甲空母グラーフ・ツェッペリン改
    艦隊決戦Ex-6でも入手可能。改造前は35.0ktの航空母艦、改造後は34.0ktの装甲空母と大きな変更がある。
    改造後のスキルは優秀だが、特に使いやすいのは戦艦3隻以上を編成することで戦艦の命中・クリティカルが上昇する点だろう。編成する戦艦が少ない場合は自身を強化する。
    ドイツ艦であることから制限条件から逃れて運用しやすい。
  • G15
    スキルによって火力は55まで、航速は36.3ktまで伸びる。この速さは装甲空母トップ、スキル『突撃』の飛龍に続いて空母系2位、主力艦全体においても上位4隻に入り戦術迂回への貢献が期待できる。
    これだけ優秀ながら艦隊決戦では何故かコスト2という破格の安さ。
    また、スキルによって航空戦でのデコイ役を担う。

戦艦

最も堅牢な艦種で夜戦まで戦闘力を維持することも多い砲撃戦の主役。各艦時代を反映した航速と対空の差があり、所持スキルも火力特化から旗艦能力まで様々。燃費が悪く演習での育成が基本となるため、このページ等を参考にして、優先度が高いと思う順に育てていくと良い。
下記がオススメの子だが、ここに記載がなくてもスキル持ちならとりあえず腐ることはない。

  • 制圧マスやソリッドストライクのとき大量に要求される。国籍制限のある状況も多く、Lv70で妥協してもいいので、とにかくまずは数を確保するべし。高速戦艦6隻(旗艦スキル持ち1隻含む)、低速艦隊6隻(ウェストバージニア改旗艦、航空戦艦込みで数えてもいい)の12隻が最低ライン。
    • 火力・命中において特に優秀なワシントン改のスキルを生かすため、出来れば巡洋戦艦含め、米国戦艦系だけで6隻艦隊を編成できるようにしたい。ただし米国制限が課せられることも少なくないため過信は禁物。
国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
12382021/9/23 ライオン改(計上数そのまま)
5262022/3/18 クレマンソー※改造後1隻、ミサイル戦艦
604
403
4212022/2/18 陸奥改 実装※改造後3隻航空戦艦
ソ連101
201122022/6/17 モンタナ※改造後1隻、ミサイル戦艦
その他0222021/8/6 アルフォンソ13世
  • ①旗艦スキル    
    旗艦に編成することで強力なスキル効果を発揮する艦。ウェストバージニア改以外はいずれも高速艦。このページでは紹介しないがウィスコンシンも優秀な旗艦スキルを持っている。
    • ワシントン改(ワシントン)は、改造後第一スキル【射撃管制レーダー】で火力対空の高いアメリカ艦の回避、砲撃戦での火力・命中を上げる。大型艦のみならずボルチモアを中心とした巡洋艦混合隊、対潜用の駆逐艦隊の旗艦など、幅広い編成に対応できる。米艦を制限されない限り活躍の可能性があるため、手に入ったら早めに育成しておきたい。
      • 戦利品交換のワシントン(子供)にも同じダブルスキルが実装された。ステータスが未改造のワシントンと同じため、より性能を求められるイベント後半ではワシントン改の方が良いものの、代用できなくはないだろう。
        また、第二スキルとの相性が改造前だとあまり良くないので、使い分けるなら【射撃管制レーダー】をこちらに任せたい。
      • 第二スキル【夜戦突撃】は自身の耐久値を含めたステータスアップ、夜戦時は対面の敵の無力化&必中クリティカル攻撃を旗艦側の大型艦への優先して行う。改造後であれば耐久4nとなり、編成位置次第で強敵を無力化できる。
    • ウェストバージニア改(ウェストバージニア)はダブルスキル持ちだが、【スリガオ復讐者】は旗艦にすると自身含む低速艦を大幅強化し、T不利でも勝負していけるという強力なもののため、こちらを優先させたい。
      • 第二スキル【涅槃】は編成位置を問わず、自身のクリティカル上昇と、損傷により追加ダメージを発生させる。
    • ティルピッツ改(ティルピッツ)は敵の命中・回避を下げる。アメリカ艦に比べると対空が低いものの、国籍艦種を問わず使いやすい。
    • ビスマルク改(ビスマルク)はティルピッツ同様対空がやや低いものの、それ以外は高水準にまとまった艦。ダブルスキル持ちで第一のみ旗艦が条件につく。
      • 第一スキル【旗艦殺し】は敵旗艦を狙い撃ちしてくれる。イベントボスのゲージ破壊、「ボス撃破」条件の特殊任務の達成と、汎用性に優れたもの。
      • 第二スキル【沈まぬ戦艦】は、耐久50%以上で自身の被ダメージを減らしてくれる。ライオン改/オライオン/L20といった装甲を上げるスキルの艦と組み合わせれば、イベントハードのボス戦でも1発あたりのダメージが1桁で済むことも。
  • ②2回攻撃【BIG SEVEN】
    確率頼りになってしまうが、一度に砲撃2発が撃てれば勝負を有利に運べる。どの低速艦を育成するか迷ったらこれらの艦にしておくと良い。【スリガオ復讐者】のウェストバージニア改と組み合わせれば、更に威力を発揮する。
    • ネルソン改(ネルソン)/ロドニー改(ロドニー)
      通常海域第2章からドロップで入手しやすいイギリス姉妹艦。
      • ロドニー改は、第二スキルとして自身の攻撃を強化する【復讐】も選択可能。
    • 長門改(長門)は本体の火力も高い上に、改造前・改造後ともに初期装備で徹甲弾を持ってくる。2-5Nドロップの他、艦隊決戦Ex-5でも入手可能。
      • 第二スキルとして【柱島艦隊】も選択できる。このスキルも優秀で主砲の命中と火力を上げ、同じ改造後スキルが実装されている扶桑(※下記の航空戦艦参照)や山城の方が序盤から入手しやすく、そちらから育てても良いだろう。
    • コロラド改(コロラド)/メリーランド改(メリーランド)
      21.0ktのアメリカ姉妹艦。ウェストバージニアも同じコロラド級だがスキルは異なる。現状だと建造で出るコロラドの方がメリーランドより早い段階で入手しやすい。
      • メリーランド改のダブルスキルの解説は、下記の「③中大破でも活躍」参照。
  • ③中大破でも活躍
    中大破でも普段通りの火力を発揮できたり、損傷によってダメージが強化される艦。「①旗艦スキル」で紹介したウェストバージニア改も第2スキルに同系統のスキルを持つ。いずれも改造後はダブルスキル持ち。
    • 戦艦ミズーリは、未改造でもスキル【決戦の力】によってクリティカル時に中大破の影響を無効化し、戦艦系を優先して攻撃する。
      • 改造後のミズーリ改はミサイル戦艦に艦種が変更され、装備で先制ミサイル3本を撃つことが可能になる。改造後の第二スキル【トマホーク】も優秀だが、どちらかと言えば【決勝の力】の方が活躍する場面は多い。全艦種合わせて最優先で改造させたいほど強い。
    • メリーランド改(メリーランド)は【BIG SEVEN】の他に、損傷によって逆に攻撃力の上がる第一スキル【Fighting Mary】が選択できる低速艦。代用の少なさから第一スキルの方が優先度は高い。
    • ノースカロライナ改(ノースカロライナ)は未改造から、スキル【臨機応変(形態1)】で中破での火力低下を無効化し、改造後は4n耐久になることもあって活躍させやすい。改造後の第二スキル【脅かし】も戦艦巡戦対策として優秀。
    • リシュリュー改(リシュリュー)は未改造からスキル【凱旋の歌】を強化することによって、クリティカル時もしくは中大破時、敵の装甲を無視したダメージを与える。改造後のもう一つのスキル【胸甲騎兵】も悪くはないが、基本的に【凱旋の歌】の方が強い。
  • ④ダメージ無効
    1戦につき1回だけだが、敵の攻撃を無効化できるという非常に優秀なスキルがある。いずれも高速艦でモンタナ以外は30kt以上。
    • ヴィットリオ・ヴェネト改(ヴィットリオ・ヴェネト)のスキルは、命中が下がる代わりに、その戦闘(航空戦含む)において自身をターゲットとした最初の攻撃を無効化するもの。
    • ウルリッヒ・フォン・フッテンは、砲撃戦において最初の攻撃を無効化する。また自身の装甲を上げるが、航空戦では被クリティカル率が上昇する点には注意。
    • モンタナは、砲撃戦において最初の攻撃を無効化する。イベントボスでよく登場する敵主力艦が5隻以上の編成においては、味方や自身の強化もスキル効果に加わる。
  • ⑤最高火力
    戦艦の中でも随一のダメージ量を稼ぐことが可能な艦。上記の「③中大破でも活躍」で挙げたミズーリ・ノースカロライナ改・リシュリュー改なども、性能的にはこの一角に位置する。
    • サウスダコタ改(サウスダコタ)は未改造でも、両隣のクリティカル率を上げるデコイ系スキル【不屈の風の花】が使えるのだが、中破で攻撃不能となる点は要注意。改造後の第二スキル【混戦】は自身と旗艦の火力装甲を強化し、元々トップクラスに高い自身のステータスを更に伸ばす。
    • ヒンデンブルクは中大破していない際、スキルによって自身の攻撃に徹甲効果を上乗せする。91式徹甲弾装備時は最大40%の徹甲効果を得る。
    • セント・ジョージ改(セント・ジョージ)は未改造からスキル【大艦隊】を実装しており、改造後に揃う二つのスキルはどちらも優秀。23.0ktの低速艦であること以外、素のステータスが非常に高く、改造後の火力は全艦トップ。
  • ⑥味方への命中バフ 
    「①旗艦スキル」のワシントン改を除いた、編成した味方全員の命中を上昇させられるスキルを持つ戦艦。勝つためには攻撃を確実に当てていきたい。ここでは紹介しないがL20も命中バフを備えている。
    • コンカラーは初回の課金で1隻だけ入手できる。未改造ながら改造艦に匹敵する高水準のステータス、艦隊全体に命中と陣形次第のバフを与えるという強力なスキルを有する。
    • エジンコートはスキルによって、艦隊内の戦艦巡戦の火力を強化し、また陣形によって味方全体の火力命中もしくはクリティカル率を上昇させられる。ただし本体ステータスが低い点は注意。
    • プリンス・オブ・ウェールズ改(プリンス・オブ・ウェールズ)は任務達成によって必ず入手可能で、改造後の二種のスキルのうち、艦隊内の英米艦の命中を上昇させる【大西洋憲章】は対象が多く使いやすい。
    • ライオン改(ライオン)は未改造からスキルを備えているのだが、改造後の第二スキル【キング】が強い。単縦陣では戦艦の装甲、梯形陣では巡戦の回避命中、主力艦3隻以上なら味方のクリティカルダメージを上昇させる。その他にも自身強化を行う。
    • 金剛改(金剛)は、日本の戦艦巡戦重巡航戦航巡の火力命中を上げるスキルの、日本艦で艦隊を組むなら是非とも育てておきたい艦。
  • ⑦その他 
    • ジャン・バールは32.0ktのフランス艦。コピースキルは扱いが難しく上級者向けだが、上手く活かせれば、有力なバフスキルを重ね掛けできる他、【BIG SEVEN】や【旗艦殺し】などを100%確定で発動させられることは覚えておきたい。

航空戦艦

戦艦の主砲と水上機に分類される全ての艦載機が装備できる艦種で、夜戦を含む火力・制空・対潜を全てこなせる万能さが売り。ただし先制対潜はできないため対潜は保険程度。
ソリッドストライクなどでの戦艦制限の際に活躍する。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
010
300※改造後のみ
  • ①戦艦伊勢→航空戦艦伊勢改/戦艦日向→航空戦艦日向改
    伊勢改は敵爆撃機、日向改は敵雷撃機の航空戦フェーズ命中を下げるスキルを持つ、対空防御担当の航空戦艦。
    艦載機装備枠は12機が2スロットで発艦数に対して余裕がないため、損耗によりすぐ息切れすることに注意。
  • ②戦艦扶桑→航空戦艦扶桑改
    戦艦でも触れたが、戦艦主砲を装備することで自分の火力を上げるスキルを持つ。戦艦巡戦制限がある場合の火力担当として活躍が見込める。
    艦載機装備枠は12機と18機でやや余裕があるが、艦載機を載せるとスキル効果を減らすことになるので悩ましい。どちらかというと主砲ガン積みで低速脱法戦艦として利用するほうが持ち味を活かしやすい。

巡洋戦艦

戦艦の艦種制限がある海域、高速戦艦が足りない場合の代役等、戦艦の代わりとして使用することが多い艦種。英国のお家芸とも。イベントでも出番が多いので、フッドだけは手に入り次第育ててしまいたい。
巡戦は戦艦に比べると数が少ないので、改造・スキルのある艦は手に入り次第育成して構わない。大型艦として燃費が高い傾向なので、演習でのレベリングが主体になる。

  • 対空システムの変更により大型艦への航空攻撃が命中しやすくなったため、戦艦に比べ装甲の薄い巡洋戦艦は特に航空攻撃を苦手とするようになった。敵編成の確認や制空権確保をしっかりして全力を出せるようにしてあげよう。
  • 最終的には6隻育てれば勲功にも対応できる。ただしアラスカ級の2人は改造後には大巡に艦種変更するので、彼女たちも優先的に育てるべきだが、それ以外で数えよう。詳細は後述する大型ミサイル巡洋艦にて。
国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
6332021/10/22 アンソン
2632021/12/31 クラウゼヴィッツ
241※改造後、1隻戦艦
ソ連101
1232021/7/1 コンステレーション改(計上数そのまま)※改造後、2隻ミサイル大型巡洋艦
その他0ゲーベン0
  • フッド改(フッド)
    高水準でまとまったスペックと他艦では代替できないスキルの両方を持った巡戦の中の巡戦。
    • 【帝国巡遊】は艦隊全体の速度を上げるため、戦術迂回がある海域や少しでも丁字不利を減らすのに必要なスキル。現状艦隊の航速を編成によらず確実に上げる効果を持つものは装備やスキルを含めてこれだけなので、序盤に最優先で入手・育成を狙う価値がある。
    • もう一方のスキル【HMSの栄光】はデメリットが大きく常用は難しいものの、全体クリティカル率上昇は高難度イベントにおいて最後の切り札として活躍する可能性が見込める。
  • レナウン改(レナウン)
    入手しやすく序盤からお世話になる。スペック上の火力はフッド改に劣るものの、スキルが優秀なため与えるダメージは上回る。
    • 【最後の栄光】はほぼ全ての能力がマスを進める度に上昇し、4戦以上する海域で本領を発揮する。
      火力とクリティカルが同時に上がるため、運は絡むものの健在であれば一撃で戦況をひっくり返しやすい。
    • 【29ノットのネルソン】は大型艦に攻撃を優先しダメージに補正が付くため、大型ボス旗艦を狙いやすくなる。
      旗艦を沈めないとクリアできないシステムのため、少しでも旗艦にダメージを与えやすくなるこのスキルは助けになるだろう。
  • コンステレーション改(コンステレーション)
    未改造から使えるスキル【タスクフォース】は艦隊の索敵増、自身を含む大型艦の回避増、そして自身の常時大型艦優先攻撃。
    改造せずとも強力なスキルが使える分、レナウンよりも入手後から戦力化までが短くて済む。
    • 改造後のスキル2【戦闘部隊】は昼戦時の敵戦艦系へのデバフと低速大型艦の攻撃回避、高速艦への追加ダメージと盛り沢山。前者の【タスクフォース】が有用性が高いため、余裕があるなら2隻運用でやるほうがいいだろう。
  • インコンパラブル/インヴィンシブル
    どちらもスキル実装済みの建造限定のイギリス巡洋戦艦。運が良ければ序盤から手に入るが建造率はかなり低い。
    • インコンパラブルは火力118という大火力と、戦艦・巡戦のなかでも一二を争うほどの快速35.5ktを誇る。
      スキル【終極巡戦】は被クリティカル率が付加されてしまうが戦艦系の敵に対して火力が上がり、敵の航速が自身より遅いとクリティカル率が上昇する。
      対空や回避といった防御面が弱点。対空上昇のある戦艦主砲などで補うと良いだろう。ある程度充実した艦隊においてより力を発揮するタイプである。
    • インヴィンシブルはライオン級戦艦に並ぶステータス値であり、巡戦の弱点である装甲の低さを完全に克服しており、耐久も4n艦とあって隙が無い。
      スキル【突撃】はコンカラー同様に陣形によって自身の効果が変化するパッシブを持ち、いずれも各陣形の効果とスキルが噛み合っており、使い勝手が良い。
      特に梯形陣での確定クリティカル強化攻撃が強力であり、自身の被弾率増加もデコイとして使える。敵艦に先んじてインヴィンシブルが砲撃できるよう、射程・編成順を調整してカバーしたい。
  • スターリングラード
    主力が英米艦に偏っている巡洋戦艦の中で極めて特異なソ連艦。よって国籍制限のあるイベントなどでも規制に引っかかりづらい。
    ステータスはレナウン改に匹敵する高さで、特に対空の高さとインコンパラブルすら超える俊足36.0ktが優秀。
    スキルは命中率微減の代わりに火力が伸び、ダメージを受けている敵への攻撃は与ダメが増加する。十全に活かすなら空母などの先制攻撃可能な艦に削り役を任せて追撃するなど工夫は必要だが火力は上々。
    • 珍しい素で射程超長の艦なので攻撃順調整に気を配る必要がある。

重巡洋艦

能力・装備・燃費が絶妙に中途半端なバランスで対潜もできないため育成に悩む艦種。昼戦においては火力不足が目立ち、特に戦艦等の重装甲艦を苦手とするが、夜戦まで生き残れば高いダメージ倍率で水上の敵を粉砕する。
どうしても育成が後回しになりがちだが、しばしばルート分岐で編成を強いられるため、外見や性格等の好み選んで構わないので早めに3隻は育てておいた方が良いだろう。

  • 特殊任務で求められることも多くなった。イベント完全攻略を目指すならアメリカ3隻+独英日各1隻が最低ライン。欲を言えば米重巡だけで6隻編成を組めるよう目指していきたい。

艦隊の主たる火力として運用する際はキーロフ砲デモイン砲等の射程長以上の主砲を一つ載せたい。
艦種としての戦力が米艦に偏重している。数の上では日艦も相当あるが使いこなすのは難しい。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
3742022/4/29 デヴォンシャー
0312020/10/16 デュケーヌ
300
021
10672021/2/12 伊吹※改造後1隻航巡へ
ソ連1222020/10/24 ペトロパヴロフスク※改造後1隻軽巡へ
135102021/4/24 メイコン
その他0522020/10/08 アンサルド
  • ボルチモア改(ボルチモア)
    特殊任務、防衛戦、ソリッドストライクにおける必須艦。彼女だけは必ず育てておきたい。
    改造すると装備スロットが増えるものの4n耐久ではなくなってしまう。未改造と改造の2隻育成しても損はない。
    • 改造前から使えるスキル1【朽ちない英魂】はアメリカの巡洋艦の数だけ強くなるバフを巡洋艦に撒くスキルを持つ。
    • 改造後に習得可能なスキル2【火力集中】は、味方全体の装甲を下げる代わりに火力値を上げ、空母・装母以外への確率ダメージ上昇&装甲値減少を与える。旗艦に置く必要があるため巡洋戦役など旗艦が指定されている状況では不向きだが、国籍を問わずに使えるのは便利。
  • クインシー改(クインシー)
    ダブルスキル持ちで、砲撃強化の【高速射撃】はヒューストン改が同じスキルを持っており、特色が出るのは旗艦狙撃の【旗艦殺し(無意)】の方。
    どちらのスキルも確率発動なので運は絡むが、敵旗艦が高耐久低装甲の陸上型で編成制限があるような場合には有効。
  • サンフランシスコ改(サンフランシスコ)
    敵味方の戦艦の数に応じて効果が変わる自艦隊全体BUFFスキルを持つアメリカ艦。
    細かな艦種指定がなく、大型・中型・小型と艦船のサイズに応じたバフを与えるのでどの編成でも使っていける。特に「自戦艦<敵戦艦」時の攻撃強化バフは発動しやすくお手軽に自艦隊を強化できるのが売ってつけである。
    また、パッシブ効果でレベルが10上がる度に装甲値が上昇するため、成長させるほど打たれ強くなる。
  • プリンツ・オイゲン改(プリンツ・オイゲン)
    ダブルスキル持ちだが、前後の艦の身代わりになる【戦線防衛】が使いやすい。火力が高い戦艦や空母のお供に最適。
    ただ、装甲はあくまで重巡並なので戦艦の火力を受け止め切れるわけではない。
  • 鳥海改(鳥海)
    メインクエスト報酬で入手でき、数少ない重巡の旗艦スキル持ち。
    多くの補助艦とミサイル駆逐艦に命中・クリティカル率上昇バフを与える。艦種に限定があるとはいえ、艦隊全員のクリティカル率を常時デメリットなく上げられるスキルは貴重。
  • デモインニューポート・ニューズセーラム
    ☆6のデモイン級米重巡。初期装備に射程「長」の主砲を持参しており、いずれもイベントでの入手のみだったが現在は全て建造で入手可能。
    装備枠が3スロットしかないが、耐久4n艦かつ高い対空値を始めステータス値は高水準であり、各自強力な攻撃スキルを所有する。
    特に後者2人は重巡内で唯一とも言える攻撃スキルを持ち、HP割合攻撃のできるニューポート・ニューズ、確率で2体攻撃ができるセーラムが強い。
    育成には苦労するがその分イベント海域では頼もしいので、ぜひ育てておきたい。

航空巡洋艦

重巡主砲と水上機に分類された全ての航空機を運用できる巡洋艦。重巡並みの燃費はかかるが航空戦・先制対潜を含めた多くの行動が可能。反面、役割を広く持たせようとすると必要な装備が多くなり中途半端になりがち。
他の対潜ができる艦種を制限された際など、稀にイベントで必須となることもある。最上改大淀改はどちらも育てておくべき。
大淀改が実装され、2021年4月現在ゴトランド最上改と合わせて3隻。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
最上改大淀改002021/4/23実装
その他0ゴトランド0
  • ①重巡洋艦最上→航空巡洋艦最上改
    2019/11/27に航巡への改造が実装。ゴトランドと比べると基礎能力に雲泥の差があり、航巡が必要な状況で運用されるのは基本的にこちらになる。
    全体命中バフと中型艦クリティカル率上昇のスキルが便利で、特に日艦限定編成条件の場合に威力を発揮する。
    ミサイルと先制雷撃を除けば全てのフェーズで行動できるのだが、さすがに専門職には及ばないのでどこまで役割を持たせるか臨機応変に装備変更で対応したい。
    シーバンパイア(フレキシブル・デッキ)などの航巡・航戦が装備できる戦闘機で制空権を狙いつつ、射程長の砲とヘッジホッグの併用で対潜役などを兼務させるといった使い道がある。
  • ➁軽巡洋艦大淀(絵師15k)→航空巡洋艦大淀改
    大淀は2021年4月23日の日本版大型アップデートで大陸版に続いて改造が実装された。
    艦隊内の索敵(6隻編成時に合計索敵+30)と命中に加えて、小型艦のクリティカル率上昇のスキルを持つ。
    艦種の仕様上夜戦でもダメージを稼ぎづらく大淀自身の攻撃性能は低いが、ミサイル駆逐艦を多数並べて先制ミサイルでの撃破を狙う際には充分役立つ。
    その他、大淀改固有のメリットとして空母用の艦載機が搭載できる。また他の航巡と違って艦載機は2スロットまで装備できる。
    これによりF2Hなどの戦闘機を用いて、ソリッドストライクのような空母系が制限されている状況でも、あるいはイベントで出番の多い【超航路戦】の信濃改のデコイ機能を損なわずに、制空値を大幅に上げることが可能。
    戦闘機に装備2枠を使う場合、先制で中破となっても敵潜水艦1隻を確実に落としたいなら、長射程砲より高性能な対潜ソナーを載せた方が安定しやすい。

重雷装巡洋艦

先制対潜を失った代わりに先制雷撃する軽巡。日艦しかいない。基本的には積極的に使う状況はない。日艦に限定された状況で開幕航空攻撃を乗り切れる、もしくは敵艦に空母がいないが重装甲の戦艦艦隊なら起用の可能性がある。あるいは、2周年記念イベントのように、戦艦系や空母系、重軽巡洋艦に丸ごと制限がかかっていて、使える戦力が小型艦と脱法艦のみという時に、数合わせに使えるだろう。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
301
  • ①軽巡洋艦北上→重雷装巡洋艦北上改/軽巡洋艦大井→重雷装巡洋艦大井改
    軽巡の制限を受けないので隙間的な活躍ができる。一方改造のコストが重く、消費弾薬も跳ね上がる。
    スキルレベルを上げきるのと、強力な魚雷を用意するのに手間がかり高レベルにならないと命中も安定しない大器晩成型だが、育成が進むと大いに頼りになる。
    スキルは合体スキル【雷撃網】と単独スキル【重雷装艦の決意】の二つがあるが、どちらも強力かつそれぞれに強みがあるので、どちらを選択してもよい。
  • 木曽
    建造で入手可能な未改造雷巡。スキルは単体先制雷撃の【重雷装艦の決意】のみで、能力は上記の2人に劣るが耐久4n艦で夜戦まで戦えることも少なくない。
    上記の2人同様対空面で打たれ弱いので、他艦でサポートしつつ先制雷撃を生かした運用をしていきたい。

軽巡洋艦

艦隊の補助に特化した艦種。砲戦にはあまり期待できないが燃費がよいことから運用しやすく、対潜可能で改造前から装備スロットが3つあるため育成が容易。
スキルや改造の有無による能力差が他艦種に比べて小さく、未改造スキル非所持艦でも基礎能力の高いレア艦は軽巡として戦力に十分数えられる。
重巡同様一人で戦況をひっくり返すようなことはできないものの、以下では特に使いやすく有用なスキル持ちを挙げておく。

  • イベントを考慮するなら、とりあえず4隻いれば問題ない。長い目で見るなら8隻確保すれば安心。
    • ソリッドストライクなどの国籍制限を考えると、改造未実装でも構わないので中国・フランス・イタリア・その他の国籍から1隻以上育てておくと対応の幅が広がる。
国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
432※重慶含む
41552021/10/22 シュパーブ※オーロラ含む
032
434
054
7842021/9/23 大淀(ソノミラ)
仁淀
※改造後2隻雷巡
ソ連2662021/10/22 チャパエフ
61262021/5/14 デトロイト※ブルックリン含む
その他オヒギンズ622021/5/14 ジャワ
  • ヘレナ改(ヘレナ)
    育成必須とされる、軽巡の中でも一段上のスペックを持ち、艦隊の索敵・命中を上げるという第一スキル【情報分析】も大変使いやすい艦。弱点は速力31.5ktであること。
    イベントなどでは索敵稼ぎや対潜要員としても運用できる。レベルアップボーナスで全員が手に入る点も初心者に優しい。
    また、イベントでの編成条件にこの艦が指定されていることもある。
  • ③4スロット装備 夕張改(夕張)/重巡洋艦ペトロパヴロフスク→軽巡洋艦タリン
    • 夕張改は回避が高くスキルで装備能力を強化できるため、装備次第で様々な状況に対応できる。
      軽巡主砲火力が重巡主砲と差がなくなってきているため、装備を主砲に集中するとステータスだけなら重巡に匹敵する火力値になる。
      弱点は耐久が駆逐艦並しかないこと。
    • タリンは改造前の重巡の時より装備可能な主砲が少なくなるが、反面ステータス値は大幅に強化される。
      僅かな回避低下と引き換えに火力上昇のパッシブにより、夜戦火力は重巡よりも上回ることも。
      改造後、燃費が雷巡を除けば巡洋艦内ではワースト1位と重くなるので、改造前でレベリングするかどうかはお好みで。
  • ④遠征役 天龍改(天龍)/龍田改(龍田)
    遠征艦隊の旗艦にすると資源入手量や大成功の確率を上げてくれる縁の下の力持ち。
    遠征は毎日繰り返す主たる資源獲得手段なので、続ければ続けるほどスキルの恩恵による差が累積していく。
    遠征艦隊は最大4つ編成できるので、戦力に余裕が出来てきたらぜひ早めに複数育てておきたい。
  • ⑥未改造艦 ネプチューン/ド・グラース/タイガー/ウースター
    いずれも初期装備が豪華で耐久4nかつ基礎能力に長けた未改造レア軽巡洋艦。
    大量の軽巡を動員する際、艦隊主力として活躍出来るだけの性能は持つ。
    優先度は高くないが、イベント深部でも通用する性能を秘めているため、気に入ったら育ててみるのも悪くないだろう。
    どれもこれも大戦後期~戦後世代の艦であるので、改造で化けるのを期待したい。
    これらに限らず、耐久4nでレア度の高い軽巡は余裕があれば国籍を見ながら育てておくと融通が利く。今のところ軽巡にレア度だけ高くて能力が異常に低いスフバートルのようなネタ艦はいない。

モニター艦

小型の補助艦。低速だが戦艦主砲装備可能なため、補助艦としては高い火力を持つ。
基本的には以下の英国艦2隻しか使わない。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
211
010
ソ連100
その他031
  • ロバーツ改(ロバーツ)/アバークロンビー改(アバークロンビー)
    現時点で改造が実装されているモニター艦はこの二人だけ。また、これ以外のモニター艦は入手性に難がある。
    改造後スキル込みでの火力は時に戦艦を上回るが、耐久は駆逐艦並。
    出番は少ないが分岐で必要とされたり、イベントのハードモードにおいて「小型艦(または護衛艦)のみ編成」という特殊任務が設定されることがたびたびあるため、育てておくと役に立つ。

駆逐艦

対空面は対空機銃などの装備で強化しつつ、高い回避能力で砲撃戦をやり過ごし、雷撃戦・夜戦に賭けるのが伝統的な戦法の艦種。
数が多いだけあってオススメできるキャラは多い。
強力な艦はある程度決まっているが、対潜可能で育てやすいため好みで育てても問題はない。ただしアメジストの低速、ウィリアム・D・ポーター雪風のマイナス効果のあるスキルには注意が必要。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
100※改造後のみ
10722021/4/24 グローウォーム改 第二スキル実装
3332020/12/26 ル・テリブル
8482021/4/24 Z16改 第二スキル実装
2322020/10/16 アントニオ・ダ・ノリ改※改造後1隻、国籍ソ連へ
181562021/2/9 陽炎改 
2022/4/24 黒潮改
※改造後1隻、国籍ソ連へ
ソ連5572021/10/08 オピトヌイ※改造後1隻、中国籍ミサイル駆逐
1422192021/4/24 ギアリング改 第二スキル実装※改造後1隻、防空ミサイル駆逐艦
その他040
  • ①初期艦 グローウォーム改(グローウォーム)/Z16改(Z16)/ギアリング改(ギアリング)/吹雪改(吹雪)
    「旗艦は初期艦」の制限が割とあるため、初期艦に分類される上記4隻の中から1隻は最低限育てておきたい。複数育成も有用である。
    現在はいずれも第二スキルが実装されており、他の改造駆逐艦と区別化ができるほどの性能となった。
    • いずれの艦にも利点はあるが、長射程化させた上で雷装依存の固定ダメージを追加する吹雪改のスキル2【伸るか反るか】の評価が特に高く、迷った際はまずこちらを育成すると良いだろう。
  • ②日本艦
    全体的に回避・雷装値が高く、それらを生かしたスキルが多い。
    • 特型駆逐艦(吹雪型・綾波型・暁型)
      吹雪改のスキル1【水雷戦隊】によって4隻以上編成すると雷撃・命中・回避を一層強化でき、また白雪改がスキルで庇うことで抜群の生存率の高さを誇る。
      • 他艦サポート系 白雪改(白雪)/ヴェールヌイ
        白雪改は他の特型駆逐艦へのダメージを一定の確率で1戦闘につき1度だけ無効化できる。
        ヴェールヌイは自身と一つ前に編成された艦の装甲・対空・回避を強化する。
      • 夜戦最終兵器 綾波改(綾波)
        スキルによって、大破にならない限り夜戦にて随一の雷撃ダメージを叩き出せる。損傷によるダメージ低下を無効化できるため、中破止まりとなるよう軍用レーション(合味道)の耐久+2による耐久4n化を特に優先したい。
      • 直接攻撃系 初雪改(初雪)/深雪改(深雪)/電改()
        昼戦時に確率発動する個別の必中攻撃スキルを所有する3隻。
        いずれもダメージに依存する能力値は異なるがヴォルタ改との相性が良く、射程を「長」にする秘密な武器が実装されたことにより使い勝手が上がっている。
    • 雷撃特化 早春改(早春)/陽炎改(陽炎)/黒潮改(黒潮)
      • 早春改は駆逐・雷巡・潜水艦の雷撃戦ダメージを上昇させ、これらの艦船が多いほど更に上昇率が上がるバフを持つ。おまけで空母系の対空値を上げる。改造日本駆逐艦唯一の耐久4nで大破しにくい。
      • 陽炎改黒潮改は一定確率で開幕雷撃に参加し、特定条件で閉幕雷撃時に追加雷撃を行うスキルを持つ。早春改川内改との相性が良い。
  • ③アメリカ艦
    全体的に対空が高く、改造後4n耐久の艦も多い。単体で強力なスキルを所有し、主に昼戦で活躍したり、高索敵で艦隊の運用を助けるいぶし銀的存在。いずれもワシントン改のバフ効果と相性が良い。
    • 全体サポート系 ブレイン改(ブレイン)/忠武改(忠武)/サリバン改(サリバン)
      • ブレイン改は、ギアリング改の第一スキルと同じ【冷戦先鋒】を備えている。索敵成功への貢献、昼戦での火力もそこそこ期待できる。また素の対潜ステータスが高く、潜水艦編成相手でも索敵失敗を防ぎやすい。
      • 忠武改は自身の対潜と命中を上げ、昼戦時に敵小型艦・中型艦の命中値を大幅に下げるスキル。対潜役をこなしつつ敵潜水艦や敵雷巡、敵軽空母等にデバフをばら撒ける。
      • サリバン改は、自身のステータスを若干下げる代わりに、旗艦の対空・装甲・回避を大きく上昇させる。素の対潜値が高く、雷装は下がるステータスに含まれていないため、ダメージ要員としても働ける。
    • 攻撃能力系 フレッチャー改(フレッチャー)/ラフィー改(ラフィー(DD724))/サミュエル・B・ロバーツ改(サミュエル・B・ロバーツ)
      • フレッチャー改はクエスト報酬艦で入手難易度も高いが、フレッチャー級の収集が進むとほとんどのステータスが強化され、隙のない万能艦へ成長する。
      • ラフィー改は、昼戦の中大破影響無視と中破による航空攻撃無効化が非常に頼もしく、困難な状況においても安定した対潜ができる。また幸運値がかなり高い。
      • サミュエル・B・ロバーツ改はスキル1【カタパルト】によって、Lvmax込みでも軽巡並に航速が低い代わりに、射程「長」になる。また砲撃戦では中型以上の装甲を一定確率で無視できる。
  • ④ドイツ艦
    全体的に燃費が良い。特型駆逐艦に比べると防御性能が低いものの、単体でも強みのあるバフ・デバフのスキル持ちが揃っている。Z艦隊を組む場合はスキル1【機雷敷設】のZ16改を添えると良いだろう。ここでは汎用性が高い3隻を紹介する。
    • デコイ系スキル Z17改(Z17)
      • 自身と対照する位置(同じ位置)にいる潜水艦以外の敵艦に攻防デバフと、自身の狙われ率を上昇させるスキル。旗艦に置いてボスを集中攻撃させるほか、先制フェーズ中または夜戦前に倒しておきたい敵僚艦を狙い撃ちするなど、様々に利用できる。
      • Z17改自体はデメリット効果で回避減少するうえ非4n艦なので運用に注意。
    • 広範囲デバフ Z21改(Z21)
      • 敵重巡・軽巡・駆逐の装甲回避を低下させる。高Lvの敵艦が出るイベントハードにて特に便利。戦艦系がいると効果が半減するが、制限無しで広範囲に強烈デバフを撒けるので数値以上に頼もしい。
    • 魚雷対策&旗艦護衛 Z46改(Z46)
      • 敵からの魚雷ダメージを大幅に減少させ、味方旗艦への攻撃確率を減らして保護する。敵潜水艦入り編成にて単縦陣や梯形陣を選択したい時に先制雷撃ダメージ抑える、道中での旗艦大破撤退を避ける等、役立つ場面は少なくない。
      • 敵旗艦への自身の魚雷戦ダメージを上げるパッシブはZ17改と相性が良い。
  • ⑤イギリス艦
    必中攻撃、雷装強化、回避サポート、対潜系と、艦によって多種多様なスキルを持っている。その中でも下記の2隻や砲撃にて秀でる【重装備刺客】のグローウォーム改は育てておきたい。
    • 前方護衛 ジャッカル改(ジャッカル)
      • 戦闘1回につき1度だけ、自分より前に編成された艦たちへの攻撃を一定確率でダメージ無効にする。貴重な戦力を守ることができ、特に大型艦も守れるのは強力。
    • デコイ系スキル アメジスト改(アメジスト)
      • 全フェーズに渡って敵の攻撃を引き付けるデコイ系スキル。自身の回避率が上昇するほか、自身も耐久4n艦なのでZ17改よりも生き残りやすい。
      • 改造駆逐艦で唯一の低速艦であるが、これは戦闘における欠点以上に分岐条件での利点になる場合が多く、育てておいて損はない。
  • ⑥フランス艦
    下記は全員40kt超えかつ改造実装済みである仏国駆逐艦たち。
    ただし、主力艦と組むには艦隊航速の考慮が必要であることと、いずれも耐久が非4nであるため注意。
    • 45kt回避特化 ル・ファンタスク改(ル・ファンタスク)
      • トップクラスの航速と回避が売り。艦体判定の関係で実際の回避値以上に当たりやすいが、【高速機動】で一定確率でダメージを無効化できる点も面白い。
    • 隣接強化 ヴォークラン改(ヴォークラン)/ヴォルタ改(ヴォルタ)
      • ヴォークラン改は両隣の駆逐艦の火力と雷装をupするバフ効果を持ち、火力・雷装依存のスキル攻撃や、ミサイル駆逐艦または防空ミサイル駆逐艦の強化にも使える。
      • ヴォルタ改は両隣の駆逐艦・軽巡洋艦の回避と航速を最大4kt上昇させ、さらにその味方には砲撃フェーズで最大20の固定ダメージを追加される。射程「長」にした攻撃スキル持ちの軽巡洋艦・駆逐艦と組むとより効果的。
  • ⑦その他の国籍
    • 中大破でも活躍 ウゴリーノ・ヴィヴァルディ改(ウゴリーノ・ヴィヴァルディ)
      • 入手が難しいドロップ限定のイタリア艦。
        綾波改とラフィー改の短所を補い長所をやや抑えたようなスキルで、具体的には雷装が上がり昼夜ともに損傷影響を受けず、昼戦では対潜を、夜戦においては強力な雷撃をこなす。被弾前提で潜水艦を含む難編成を相手する際に無類の安定性を発揮する。
        耐久4nではないため優先的に装備でカバーしたい。
    • デバフと航空無効化 ミンスク改(ミンスク)
      • 建造限定で入手可能なソ連艦船。41.7ktの快速の持ち主。
        昼戦にて航空攻撃の一度限りの無効化と、出撃時に1マス進むごとに強化される敵艦隊への命中・装甲・回避デバフ付与スキルを持つ。
        最大効果量が大きく、他のデバフ持ち駆逐艦と異なり艦種制限もなく、メリットは絶大。
    • 旗艦系スキル 雪風丹陽
      • 改造後の丹陽は唯一の中国駆逐艦。未だに入手難易度は高めだが、それ以上に改造後スキル2【祥瑞】が強力。
        【祥瑞】は自身が旗艦であるか否かで効果が変わり、旗艦の場合は自身を除く味方全員の回避対空を、それ以外の場合は旗艦の火力対空回避を強化する。

潜水艦

主力艦メインの敵編成相手に無類の強さを誇る艦種。複数隻揃えていれば、一部の掘りやダメコン使用を見込んだボスマス強行突破など特殊な戦術の幅が広がる。戦役支援を使用しての低燃費掘りにも使える。

  • イベントの分岐条件用に1隻は早めに確保しておきたい。現在では建造や艦隊決戦で入手できる潜水艦が増えたため、まずは建造での6隻入手を目指し、その後は艦隊決戦の周回で集めると良いだろう。10隻いればイベント掘りも余裕になる。
    • 手に入り次第育成しておきたいが、安全な育成方法が第八章到達までは限られている。(レベリング参照)
  • 一部イベントではバランス調整のため出禁にされる。ソリッドストライクでは天候効果で、イベント海域では最終ステージのみ潜水砲艦含め出禁になりやすい傾向である。
  • 夜戦においては対潜ダメージを大きく減じるが味方がこの恩恵を受けられることはほとんどなく、主に昼戦で敵潜水艦を仕留めそこなった時に絶望するための仕様である。
国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
011
4662022/1/21 U-441
011
010
ソ連0202021/10/22 K-21
323
その他010オジェウ
  • U47改(U47)
    通常海域でのドロップもあるが確率は低く、艦隊決戦Ex-3/Ex-4でも入手が狙える。
    • スキル1【スカパ・フロー奇襲】はスキルLv3で耐久4nとなることで一発大破しなくなる。これは潜水艦において大きなアドバンテージ。
    • スキル2【群狼作戦】は、旗艦がUボート(自身でも可)の場合に艦隊内の潜水艦全員の命中・クリティカル率を、潜水艦編成数に応じて上昇するスキル。
      艦隊決戦の周回等で便利。こちらで運用する場合はベアトリーチェ・フィッシュケーキを装備させれば耐久4nにできる。
  • ②艦隊決戦コスト4 ダ・ヴィンチ/オジェウ/ノーチラス/K-21/U-441
    コストの関係で艦隊決戦において運用しやすく、U441以外はいずれも耐久4nの潜水艦たち。
    艦隊決戦ではイベントでも活躍するような強力な艦を入手できるため、周回の助けになる彼女たちを早めに入手できると心強い。
    • ノーチラスは改造未実装ながらスキルが実装されており、潜水艦の中では耐久力も高い。自分と上方隣接艦(前隣)の回避・装甲バフを持ち、自身のクリティカル率も上げる。
  • ③改造実装艦 アルバコア改(アルバコア)/アーチャーフィッシュ改(アーチャーフィッシュ)/バーブ改(バーブ)/U1405改(U1405)/U1206改(U1206)
    改造することで装備スロットが増えて雷装値も上がるためU81改(U81)とU96改(U96)も強力な艦ではあるが、【群狼作戦】のU47改と並べると全員を耐久4nにすることはできなくなるので優先度はやや低い。それ以外にも耐久が4nでない改造艦は多いため、どれをどの順番で戦力化してゆくか慎重に考えよう。
    • アルバコア改とアーチャーフィッシュ改、バーブ改はベルマッキャン・3世フライング・ホワイトを装備することで耐久4nにできる。また改造前は元々どちらも耐久12で使いやすい。
      • アルバコア改のスキルは提督情報の出撃回数に応じて命中とクリティカル率が上がる。
        ルート分岐条件以外で積極的に潜水艦を使う場合、ボスキラーとしての役割を担うのでここぞという所で外しにくくなるのはとても良い。
      • アーチャーフィッシュ改は航空母艦及び装甲空母を優先的に攻撃するスキルを持つ。
        敵のボス旗艦が空母系の場合狙い撃ちしやすくなる。逆にボス旗艦が戦艦などで随伴に空母系がいるとそちらを狙ってしまうので敵編成に注意。
      • バーブ改は的陸上系ユニットの行動不能効果と確率で先制雷撃時に発射する魚雷の数が倍加するスキルを持つ。
        潜水艦が自力では攻撃できない陸上系の敵が出てくる時点で潜水艦にとって不利な状況だが陸上系の敵は得てして硬い上に火力も強いため、攻撃順をスキップしてこちらの攻撃を連続させられるだけでもイベント攻略でが大きな助けになる。また魚雷発射数追加も確率とは言えダメージが倍増するので単純に優秀。
    • U1405改は唯一、改造前も改造後も耐久4nである潜水艦。
      自前のスキルで対潜艦対策が可能であり、雷装値の低さはスキルでカバーできる範囲。改造すると修復時間が若干延びる点以外では純粋に強化されている。
    • U1206改は狙われ率上昇と同時に回避率が大幅にアップする回避盾効果に加え、軽巡洋艦と駆逐艦を優先攻撃するスキル持ち。
      耐久の低い随伴艦を刈り取って潜水艦への被害を減らしつつ本命の大型艦へ攻撃を集中させやすくしてくれる。
  • ④改造未実装の耐久4n艦 タング/U505/U156/U35/U2511/S-56/呂34/U-459
    非常に打たれ弱く耐久4nであることが道中突破のカギになるため、優先して育てたい。しかし耐久4nでなくとも潜水艦は強みのある艦種であり、他にいなければ育成しておいて損はない。
    • 雷装値がやや低いU35と索敵がかなり低い呂34は、他と比べるとやや運用が難しい。ただし修復時間や初期装備においてメリットはある。
    • ダントツで雷装の低いU-459は要注意。耐久4nの潜水艦という利点はあるが、他にも潜水艦がいるならば優先する必要はない。

潜水砲艦

潜水艦と同じ防御特性を持ち、先制雷撃はせずに砲撃戦を行う艦種。潜水艦を制限された状況で潜水艦の代わりに使える。
建造においては潜水艦以上に入手難度が高い。
スルクフ改が唯一スキルを所持しているが、艦種としての利用が主体になるので手に入った艦から育成でかまわない。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
020
101

ミサイル駆逐艦

ミサイル攻撃と「主力艦」扱いが特徴の艦種。
ミサイル攻撃は航空戦フェイズの後に行われ、航空戦の撃ち漏らしに対するダメ押しになる。特に装甲の薄い敵に対して効果が高い。またミサイル攻撃は弾薬ペナルティによる攻撃力低下が発生しない。
現時点では長春とジュグーチイベドーヴイ蔚山鞍山済南の6隻が存在する。
大陸版では2021年のver5.2.0アップデートにて未改造艦でも装備枠が3枠に拡張され、日本語版でもVer5.2.0アップデートにて同様に拡張されたため航速・スキル以外での格差は縮まっている。
「主力艦」扱いであるため艦隊航速への寄与が大きく、有利な交戦状態の発生率と迂回率の上昇に貢献できる。詳しくは艦隊航速参照。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
3002022/6/17 済南長春は改造後のみ
ソ連022
その他0112020/10/2 蔚山
  • ①駆逐艦レシーテリヌイ→ミサイル駆逐艦長春
    Ver5.0.0アップデートにて特殊ログインボーナスにてレシーテリヌイが確実入手かつ必要資材も完備されており、運用開始のハードルは格段に下がった。
    戦艦・空母等の他の主力艦がおおよそ30kt程度の航速であるのに対し、長春は39ktであるため6隻全て主力艦の艦隊であっても艦隊航速を1kt以上は上げることが出来る。
    改造艦であること、およびスキルによって命中率を安定させやすいのも強み。
    ミサイル攻撃は高い対空値かつ重装甲の敵にはダメージがあまり出ないので、使うどうかは相手によって判断すると良い。*1
    また、ミサイルの入手先としてC-801やペンギンミサイルなども戦利品交換で登場し、他のミサイル駆逐艦から賄うこともできるようになったため、現在牧場をする意義はほとんどない。
  • 済南
    かなりの手間がかかるが特別泊地により入手可能。
    速力36ktと長春には負けるが、それでも主力艦の中ではかなり速い部類。
    真骨頂はスキルによるミサイル駆逐艦・中国艦の強化で、済南単体でも高い攻撃力を有し、長春や鞍山と組み合わせれば抜群の威力を発揮する。
    また、特別泊地より入手できる装備も、済南に装備させた場合は追加効果によって回避・与ダメージを強化できる。

防空ミサイル駆逐艦

対艦ミサイルで先制攻撃を行うミサイル駆逐艦と違い、防空ミサイルで対艦ミサイル迎撃と雷撃戦フェーズ後に閉幕ミサイル攻撃ができる艦種。
実装から半年足らずに大型ミサイル巡洋艦に立場を奪われ、長らく不遇の時代を過ごして来たもののジャイアット改の防空ミサイル駆逐の改造がようやく実装。
ほかの未改造艦と比べ強力なスキルが実装済み、速力が最も速いためジャイアット改一択となるであろう。
今後改造されるだろうギアリング級のAADG実装となると米艦に偏りがちでゲームバランス的に宜しくないことから、ミ駆一強だった長春と同様に当分はジャイアット改一強時代が続くと思われる。
なお、艦種としてはミサイル駆逐艦と同様に艦隊航速の計算においては主力艦としてカウントされるが、梯形陣使用時またはソリッドストライクなどのイベントでは護衛艦として扱われる。所謂正規空母と軽空母との関係性に近い。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
101
011
1112021/9/23 ジャイアット改
  • ①駆逐艦ジャイアット→防空ミサイル駆逐艦ジャイアット改
    防空ミサイル駆逐の長らくの課題であった火力不足・航速不足が解消されており、大巡の代わりに運用するのも実用的な性能となっている。
    ランダムで敵の攻防能力を弱体化できるBUFF、パッシブによる装備の火力強化、自身と同じ位置に居る敵の一時的な無力化とこれでもかと言うくらいの盛り合わせ。唯一の欠点は非4n艦であること。
    必要になる場面は通常海域ではミサイル駆逐艦が出てくる7-3以降、イベント海域においては中盤早くから登場することもあるが改造可能レベルでの早めの改造はせず、なるべく駆逐艦のうちに戦術が習得できるあたりまでレベリングを済ませておきたい。

大型ミサイル巡洋艦

防空ミサイル駆逐艦以上の防空ミサイル運用能力と巡戦並みの戦闘力を併せ持つ艦種。実装当初の艦種は「その他」に分類されていたが、Ver4.5.0から新規に艦種分類「ミサイル戦艦」となり、Ver5.0.0アップデートにて対艦ミサイル戦艦の新規実装に伴い「大型ミサイル巡洋艦(大巡)」へと変更された。
現在実装されているのは3隻のみだが、イベント攻略のためにも全員を順次改造していきたい。
同じミサイルを装備しても防空ミサイル駆逐艦より明らかに高いダメージを出すことから、ミサイル攻撃は艦ステータスを含めた火力をダメージ計算に使っていると考えられている。
多方面で活躍できるポテンシャルを持つが、発射装置に1枠取られるため砲撃力は本職には劣り、防御面も砲雷撃に対しては脆いので過信は禁物。

本領を発揮するには長春と同様に複数のミサイルが必要であり、防空ミサイル駆逐艦から調達する、アラスカ改を複数改造してミサイルを入手する必要があった。
現在はイベント報酬でテリアFが入手できたり、戦利品景品でより高性能な黄銅騎士Hを2個入手出来るようになったので無理に複数改造する必要性は下がった。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
1002021/04/23 ガリバルディ改改造後のみ
2002020/03/11 グアム改改造後のみ
  • ①巡洋戦艦アラスカ→大型ミサイル巡洋艦アラスカ改/巡洋戦艦グアム→大型ミサイル巡洋艦グアム改
    どちらも個別の対空防御に優れたスキルを持ち、砲撃では追加ダメージを発生させる。
    1戦闘トータルのダメージ量と手数を増やすにあたっては彼女たちを起用すると良いだろう。
  • ②軽巡洋艦ガリバルディ→大型ミサイル巡洋艦ガリバルディ改
    改造前は軽巡で対潜レベリングを行えるため、そちらでLvを充分に上げてから改造した方が使いやすい。
    砲撃では命中した相手に砲撃戦中の行動不能を付与した上で、一定確率でその際のダメージを増加させる。国籍制限から逃れやすい点もメリット。
    アラスカ級姉妹とは違い、装備なしでは「中」射程な点と、ガリバルディ改だけ戦艦主砲が装備できない点には要注意。

ミサイル戦艦

ミサイル駆逐艦以上の開幕ミサイル攻撃の破壊力と戦艦並みの戦闘力を併せ持つ艦種。現状はミズーリ改ジャン・バール改の2隻。
大型ミサイル巡洋艦やミサイル駆逐艦を遥かに凌ぐ大火力による強力な開幕ミサイル攻撃で、敵大型艦を複数撃沈することが可能である。
砲撃戦前に敵戦力を大きく削ぐ事ができるため、イベントのハードモードではミサイル戦艦の有無によって攻略難度に大きな差が生まれる。特に特殊任務制覇まで目指すなら是が非でも獲得・育成しておきたいところ。
なお全艦種の中でも燃費ワーストクラスであるため、学院での戦術習得をするなら改造前に行い、ここぞと言う時に運用できるようにしておきたい。
また、大型ミサイル巡洋艦と異なり元々のステータス値が高いため、ミサイル装備無しでも主砲を積んで脱法戦艦として利用するなど多方面で活躍できるポテンシャルを持つ。
非常に強力な艦ではあるが、改造元が建造困難な☆6艦、さらに真価を発揮するためには入手が難しい対艦ミサイルを3本持たせる必要があり、運用開始にあたってのハードルが高いのが難点。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
1002022/04/28 ジャン・バール改改造後のみ
1002020/11/19 ミズーリ改改造後のみ

*1 ミサイルも外すとボーキサイトを消費してしまうので、発射装置を外すか他の装備と取り換えれば良い