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イベントに向けて育てるべきキャラ

Last-modified: 2018-06-22 (金) 12:46:09

概要 Edit

  • イベントをクリアするためにはある程度の戦力を持っていないと難しい
    ここで紹介するキャラはその艦種の中でも優先的に育て運用したほうが良いキャラ
    紹介したキャラ以外のキャラを使用してもイベントを勝つことは十分可能であるが基礎がしっかりしていなければ嫁艦を使ってクリアや縛りプレイも難しくなる
    初心者や中級者がイベントをクリアするためにどのキャラを優先して育てればよいか、何から始めたらよいかの参考にしてほしい
    • 追記する場合は通常の入手方法があり、初心者でも手に入れやすいキャラを中心にしてください。また、性能が突出していて大幅な戦力向上になりやすいキャラをピックアップし、なるべくスッキリしたページになるようにお願いします
  • 一つの艦種に対して最低でも3隻は育てることを推奨する
    特に防衛戦になると母港総出で艦隊を組まないといけなくなるのでどうしても手持ちが足りなくなってしまう
  • 育て方についてはレベリングを見よう
    Lv80まで育てておけばだいたいの難易度で対応できる

航空母艦 Edit

航空戦で先制し、砲撃戦が始まる前に優位な状況を作りだせる艦種
一番重要な艦種と言っても過言ではない

  • レキシントン改サラトガ改
    序盤で入手可能かつイベント最深部でも大活躍する姉妹
    [航空戦術教官]は前後と自分の艦載機の性能を15%上げるスキル。全体の性能が上がるので可能限り使っていきたいスキル
    サラトガのスキルは[ロビン]を選択するとレキシントン改と重複しないのでこちらを選ぼう
  • 赤城改
    ドロップのみになったため入手難度は高くなったがスキルは強力
    [奇襲]は旗艦スキルではあるが敵の対空値-30%は非常に有効。資源節約にもつながる
    [運命の五分間]は旗艦以外での運用が可能であり、航空戦での攻撃力も高まるためこちらも強力なスキル
    状況によって切り替えても良いし、2隻育てるのも良い
  • 翔鶴改 瑞鶴改
    日本版では瑞鶴改→翔鶴改の順に解放された。速度も速く搭載量もバランスよく多い、火力も45で同時発艦数が多い点も○
    改造後としてはどちらも貴重な耐久4n艦で、最深部までほぼ安全に連れて行けれる。
    • 瑞鶴改は運40と高く、スキルでそれを+15する。また運に応じて装甲と回避が上がるので継戦能力が高い
      幸運が高いため分岐条件にも使える。幸運値の上がる艦載機を装備して、長所を伸ばそう。
    • 翔鶴改のスキルは空母を庇うスキル。中破で攻撃できなくなるので、あえて解放しないほうが良いかもしれない。
  • No121 エンタープライズ
    改装艦ではないが、Ver3.6.0アップデートで搭載量のバランスの修正があり扱いやすくなった。
    さらにスキルが実装された。
    運・火力がトップの性能かつ建造できる空母で、全艦船の中でもトップの運の値を持ち、クリティカル攻撃に期待できる
    弱点は耐久が50と低いこと。
    スキル[独木成林]は自身の回避上昇、自身以外の空母系艦船が存在しない時に次回砲撃に参加、火力+45で発進数増加と非常に優秀
    ただ、同時発艦数が増えるので一戦の艦載機の消費が増え、場合によってはボスマスまでに尽きてしまう可能性もある
    前者の効果だけ利用する形で他空母同様に運用するか、空母系艦船に当てはまらないかつ航空戦が可能な航空戦艦と合わせて後者のスキルを利用するかはお好みで。
  • No226 エセックスNo325 レキシントン
    改装艦ではないが素の性能が高く、日本版Ver3.8.0アップデート後にてそれぞれ異なるスキルが追加された。
    建造できる空母
    搭載量・対空・回避・速度と万能型で改装艦がすぐに用意できない場合や、レキシントンとの一緒に使うことで対空の補強にも運用できる。
    エセックスはスキルLv3習得後は火力49で発艦数が多くなり、ランダム一隻の敵空母の航空戦を無力化できる
    レキシントンは自身の爆撃機の強化、自身への航空攻撃を一定確率で無効化させる。
    どちらも癖の少ないスキルなので、入手でき次第育てておきたい。
  • インペロ
    航空戦と砲撃戦で20%ダメージ上昇するスキルを持つため、単純に攻撃面での数値が2割以上増していると考えることができる。
    信濃同様3スロットしか航空機を装備できない特徴を持つが、艦載機数は75と他の空母に劣らずスロットもバランスが良い。
    4スロット目に空母用強化部品を乗せることで戦力の強化を図ろう。

装甲空母 Edit

空母の分岐制限に含まれないので空母制限がある海域で重宝する。
攻略上必須ではないが編成の幅が大きく広がるため、もし手に入ったなら優先して育成しておきたい。

  • 大鳳改
    現状唯一の装甲空母改装艦
    建造で入手できる
    [移動基地]は自分より後ろの軽空母、正規空母、装甲空母3隻を2回攻撃できるようになるため非常に強力
    自身も打たれ強いので道中をより抜けやすくなる
  • 信濃
    イベント報酬であったが建造可能になった
    Ver3.6.0アップデートでスキルが実装され、自身を除く前方3隻の航空ダメージを減らせるようになった。
    装甲が高いのが特長だが正規空母に比べ命中が低く、燃費が悪く艦載機数が少ないのが弱点。
    4スロット目は艦載機を積めないので、空母用強化部品で航空戦の威力・命中のいずれかを高める形となる。

軽空母 Edit

装備枠、搭載数、速力等の基礎能力が低い代わりに対潜可能な空母
ただし正規空母と比べて3スロットしかないため、可能ならばファイアフライG.55Sなどの
(困難ではあるが)量産可能なマルチロール機を揃えてガン積みしたいところ
高レベル戦艦や空母などへの攻撃性能は戦闘機・爆撃機と分業した時よりも落ちるが、軽空母として求められる
対潜性能や駆逐艦・軽巡用艦などの開幕タゲ減らし、あるいは制空の補助という役割において際立った強さを見せる

  • チェイサー改ボーグ改
    対潜空母として非常に強力。防衛戦や潜水艦が1隻ついてくる敵編成の場合制空しながら先制対潜できる。
    両艦とも同じスキルを持っているが、効果は重複して発動しないので、どちらか一隻を集中して育成することを推奨する。
    性能は同程度だが、ボーグは入手が非常に容易なこと、チェイサーは入手難易度は高い分対潜性能が上回っている。
  • 飛鷹改隼鷹改
    第二章でのみドロップのほか、建造でも入手可能
    軽空母の中では搭載量が多いので空母の編成制限、ついでの対潜など幅広い使い方ができる
  • プリンストン改
    軽空母の中では31ktの最速かつ回避も高め
    戦闘中、自身の戦闘機・攻撃機の性能を強化するスキルを所持する
    入手方法が序盤だと建造しかできないのが難点。
  • コロッサス(アローマンシュ)
    日本版では改造未実装だが、艦載機の爆装値を8上げるスキルが非常に強力。さらには対潜値も強化される。
    おまけに改造での持参装備も高性能。
    飛鷹改・隼鷹改やプリンストン改と並び、「正規空母の代用」として活躍できるだろう。

戦艦 Edit

最も堅牢な艦種で夜戦まで戦闘力を維持することも多い砲撃戦の主役
各艦時代を反映した航速と対空の差があり、所持スキルも火力特化から旗艦能力まで様々
燃費が悪く演習での育成が基本となるため、入手難度・スキル・基礎能力からある程度育成の順位付けをしておくと良い

  • プリンス・オブ・ウェールズ改ティルピッツ改(ティルピッツ(子供))
    • プリンス・オブ・ウェールズ改は提督Lv50で手に入る
      高速戦艦で性能高め
      [大西洋憲章]は米英艦の命中を高めるので後半に連れて回避が高くなる敵に有効
      旗艦限定スキルでは無い点も良い
    • ティルピッツ改は[北海の孤独女王]が唯一無二のスキル
      相手の命中回避を減少させるこのスキルは高難度ほど被弾の軽減に貢献してくれる
      素の性能は装甲が非常に高く耐久も3桁であり打たれ強いのも良い
      入手難度と改造レベルが高いのが弱点
      戦利品200枚で入手できるティルピッツ(子供)は改造前の基礎能力で同じスキル所持
      75レベル未満でもスキルが発動でき、分岐条件のレベル制限を回避できる利点がある
  • ロドニー改ネルソン改コロラド改メリーランド改
    建造やドロップで比較的簡単に入手できる戦艦たち
    • ロドニー改ネルソン改コロラド改の3人は[ビッグセブン]で2隻同時攻撃が可能なので手数が必要な時に有効
      火力も序盤で手に入る戦艦ではトップクラスなのでとにかく火力がいる場合、低速艦縛りがある場合に積極的に使っていこう
    • ロドニー改ネルソン改フッド 改の[帝国巡遊]で27ktを超えるので火力がほしいが丁字不利は少なくしたい時はセットで運用しよう
    • メリーランド改は[ファイティングメリー]が保険として存在する
      ダメージを受けるほど火力が高くなるこのスキルは難度の高い海域で被弾しても火力が増えるので安心できるようになる
      また米戦艦は今後のイベントで編成条件に使われることも多いため、複数艦の育成を推奨する。
  • リシュリュー改ヴィットリオ・ヴェネト改ヴァンガード改ワシントン改
    ・全体的な基礎能力に優れた高速改造戦艦。ハード攻略を目指す際にはこれらの戦艦を育てていく必要がある
    • リシュリュー改の[胸甲騎兵]は命中・回避を上げるとともに反航戦・丁字不利の場合火力が上昇し保険になる
    • ヴィットリオ・ヴェネト改はスキル込みでゲーム最高値の火力133を叩き出し、あらゆる攻撃を命中の有無問わず一度だけ無効化するおまけも付く。
    • ワシントン改は足が少し遅いものの火力対空が高く、旗艦スキルで米艦の回避、砲撃戦時の火力・命中を上げることができるのでミズーリやサウスダコダ、コロラド級、レキサラなどと組むと強力な艦隊になる。
      またメリーランド同様米戦艦は、今後の海域イベントでの低速分岐、
      勲章システムの特殊任務で編成条件が指定されることが予想されるため、米艦全体にバフを掛けられるワシントンは育成しておきたい。
    • ヴァンガード改はスキル効果により進軍するごとに対空・回避・装甲・命中が強化されていき、戦艦系では最強クラスの安定性と防御力を持つ。
      弱点である火力の低さは、強力な主砲の装備と学院での戦術で補いたい
  • ライオンヒンデンブルクミズーリ
    ☆6レアの高速戦艦達。改造は未実装であるが、Ver3.6.0アップデートでスキルが実装された。
    いずれも燃費が悪いのが難点だが、スキル習得後は☆6レア相当の価値になるだろう。
    • ライオンは未改装の時点で運・対空以外はリシュリュー改に並ぶ性能である。
      スキルは「艦隊の出撃回数に応じて、火力・クリティカル値が増加する」と自己強化を所有する。
      後者2人に比べると、スキルの最大限発揮するのに出撃が必要で完成には時間がかかる。
    • ヒンデンブルクは大陸版Ver3.1以降でのアップデートにて火力・対空が強化され、日本語版でも上方修正後の実装がされておりビスマルク改と並ぶ性能である。
      スキルは「自身が中破になるまで砲撃戦時、砲撃に徹甲効果が付与され、更に固定ダメージが追加」と言う強力な攻撃強化スキル。
    • ミズーリは改装こそ無いものの、火力対空装甲が高く強力で速度も高く、4n艦なので一発大破が起きない。
      スキル無しでも充分に使っていける性能なので、演習で地道に育てていきたい。
      スキルの効果は昼戦限定で「砲撃戦で戦艦系への攻撃を優先し、クリティカル率アップ・クリティカル時に損傷影響無視」。
      昼砲戦の安定性は他の追随を許さないうえにスキルの優先攻撃により、敵旗艦が戦艦の場合は随伴艦の艦種によらず自動的に旗艦を狙う。
      強力無比な戦艦だが、建造限定艦の中で最も出にくい1隻であることが唯一の難点。
  • ビスマルク改
    対空は少し低めなものの、他は高水準にまとまった高速戦艦
    重装甲の4n艦であり、耐久面で特に優れている
    建造・ドロップどちらでも手に入り、海域イベントでもドロップテーブルに入ることが多いため割と入手性が良い
    セカンドスキル持ちだが、「旗艦殺し」がイベント攻略に有用
    旗艦時限定で「確率で旗艦に必中攻撃、固定ダメージ加算」とその名の通りのスキル
    潜水艦以外であれば、敵旗艦を艦種問わず狙い撃ちしてくれるので汎用性に優れる
    改造レベルが75と高めで育成に少々時間がかかることだけが難点
    中国版でスキルの発動率上昇・徹甲効果追加の大きなプラス修正があったため、日本版でもいずれ修正されることが期待される
  • アンドレア・ドーリア改
    性能は上記戦艦群に比べてワンランク落ちるが、高い幸運値によって分岐ルートの固定に使える。
    改装後は高速戦艦になり燃費も軽めのため、性能差もそこまでは気にならないだろう。
    優先順位は低いが、既に幸運値の分岐条件も登場してきているため瑞鶴改と合わせて育成しておくと良い。

航空戦艦 Edit

戦艦の主砲と偵察機以外の水上機が装備できる艦種で、夜戦を含む火力・制空・対潜を全てこなせる万能さが売り
防衛戦のような艦種制限の厳しいイベントで活躍するが、艦載機を載せると火力が中途半端になりがちなこと、対潜は保険程度のものであることに注意
SR.A/1水上戦闘機の実装によって実用レベルの制空が可能になり、空母制限が条件のBUFFスキルを持つエンタープライズとの相性も良い

  • 伊勢改日向改
    日本版での航空戦艦の実装は現状この二人
    伊勢は敵爆撃機、日向は敵雷撃機の命中を下げるスキルを持つ
    艦載機装備枠は12機が2スロットであるため、損耗によりすぐ息切れすることに注意

巡洋戦艦 Edit

戦艦の艦種制限がある海域、高速戦艦が足りない場合の代役等戦艦の代わりとして使用することが多い艦種
イベントでも出番が多いので、以下3人は手に入り次第育ててしまいたい

  • フッド 改
    高水準でまとまったスペックと他艦では代替できないスキルの両方を持った巡戦の中の巡戦
    [帝国巡遊]は艦隊全体の速度を上げるため、戦術迂回がある海域や少しでも丁字不利を減らすのに必要なスキル
    現状航速を上げる効果を持つものは装備やスキルを含めてこれだけなので、序盤に最優先で入手・育成を狙う価値がある
  • レナウン改
    入手しやすく序盤からお世話になる
    スペック上の火力はフッド改に劣るものの、スキルが優秀なため与えるダメージは上回る
    • [最後の栄光]はほぼ全ての能力がマスを進める度に上昇し、4戦する海域で力を発揮する。
      火力とクリティカルが同時に上がるため、運は絡むものの健在であれば一撃で戦況をひっくり返しやすい
    • [29ノットのネルソン]は大型艦に攻撃を優先しダメージに補正が付くため大型ボス旗艦を狙いやすくなる。
      旗艦を沈めないとクリアできないシステムのため、少しでも旗艦にダメージを与えやすくなるこのスキルは助けになるだろう
  • No331 インコンパラブル
    ☆6ではあるが建造で手に入るので運が良ければ序盤から使用できる
    改装前の状態で火力118という大火力と戦艦・巡戦で最高の35ktという快速を誇る
    スキル[終極巡戦]は被クリティカル率が付加されてしまうが戦艦系の敵に対して火力が上がり、敵の航速が自身より遅いとクリティカル率が上昇する
    スキルを含めて非常に攻撃的な能力であり、イベント後半でも火力担当として通用する
    対して対空が50、回避が49と防御面が低めで海域深部へ無傷で連れて行くには工夫を要する
    対空+6を持つ三年式41cm連装砲や、戦利品交換で手に入る主砲などを乗せて低い対空を補うと良いだろう

重巡洋艦 Edit

能力・装備・燃費が絶妙に中途半端なバランスで対潜もできないため育成に悩む艦種。
どうしても育成が後回しになりがちだが、しばしばルート分岐で編成を強いられる。
また、勲功システムの実装に伴い特殊任務で求められる場面も多くなっているので、
完全攻略を目指すなら最低でも4隻分は育てておきたい。
プリンツ・オイゲンのスキルが幅広い場面で使いやすいが、重巡には一人で戦況をひっくり返せるような艦はいない。
外見やスキルの好みで育成順を決めても良いだろう。
艦隊の主たる火力として運用する際はキーロフ砲等の射程長以上の主砲を一つ載せたい。

  • ウィチタ改
    なんといっても火力が高い
    発動すれば[パワー全開]は重巡の中でトップの火力が出せる
    対空回避も高いが耐久は46しかなく、打たれ弱いのが弱点
  • プリンツ・オイゲン改
    [戦線防衛]は身代わりになるスキル。火力が高い戦艦や空母のお供に最適
    ただ、装甲はあくまで重巡並なので戦艦の火力を受け止め切れるわけではない
  • クインシー改
    純粋な火力役としては重巡No.2で、スキルは旗艦特攻と砲撃強化の2択となる。
    ウィチタの超火力には一歩及ばないが、ウィチタよりも耐久・装甲に優れている。
  • 高雄型改4姉妹
    共通して最速の速力と回避を持つが、自己強化系の高雄改以外は
    どれも一癖あるスキルになっている。
    特にこだわりがなければ高雄改だけでも育てておきたい。

軽巡洋艦 Edit

艦隊の補助に特化した艦種
砲戦にはあまり期待できないが燃費がよいため運用しやすく、対潜可能で改造前から装備スロットが3つあるため育成が容易
重巡同様一人で戦況をひっくり返すようなことはできないが、以下は特に使いやすく有用なスキル持ち

  • ヘレナ改
    軽巡の中でも一段上のスペックを持つ
    スキルも艦隊の索敵・命中を上げる大変使いやすいもの
    イベントなどは索敵稼ぎや対潜要員としても運用でき万能
    レベルアップボーナスで全員が手に入る点も初心者に優しい
    また、イベントでの編成条件にこの艦が指定されていることもあるため、
    育てておいて損はないだろう
    速力が31.5ktと半端なため迂回マスで引っかかりやすいことが弱点
  • アトランタ改
    アトランタ改の特徴は対空と対潜、ともに素で100を超える
    さらにスキル【対空防御】で自身と隣接する艦の対空を30上げるので艦隊の対空の大幅な底上げが期待できる
    入手もしやすい
  • 五十鈴改
    改造軽巡の中では36.0ktの最速の速力を持ち、かつ4n艦
    対空装備一つで対潜攻撃との両立可能で、戦術迂回マス&潜水艦編成のある海域では
    対潜要員として活躍できる。入手もしやすい
  • 夕張改
    夕張改は唯一4スロが使える軽巡
    回避が高くスキルで装備を補えるため万能的に活躍できる
    弱点は耐久が駆逐艦並しかないこと
  • 天龍改 龍田改
    遠征艦隊の旗艦にすると資源入手量や大成功の確率を上げてくれる縁の下の力持ち
    遠征は毎日繰り返す主たる資源獲得手段なので、続ければ続けるほどスキルの恩恵による差が累積していく
    遠征艦隊は最大4つ編成できるので、戦力に余裕が出来てきたらぜひ早めに複数育てておきたい

重雷装巡洋艦 Edit

  • 北上改大井改
    中国版のみの実装だったが、日本版でもVer3.6アップデートにて実装されることになった。
    軽巡の制限を受けないので隙間的な活躍ができる。一方改造のコストが重く、消費弾薬も跳ね上がる。
    スキルレベルを上げきるのと、強力な魚雷を用意するのに手間がかり高レベルにならないと命中も安定しない
    大器晩成型だが、育成が進むと大いに頼りになる。スキルは合体スキルと単独スキルの二つがあるが、
    どちらも強力かつそれぞれに強みがあるので、どちらを選択してもよい

モニター艦 Edit

  • ロバーツ改アバークロンビー改
    現状モニター艦の改装はこの二人のみ、またこれ以外のモニター艦は入手性に難がある
    火力は戦艦級、スキル込みでは戦艦を上回るが耐久は駆逐艦並
    現状防衛戦でしか独自の強みを見出すのは難しいと思われるが、防衛戦でも艦種制限数に引っかかるため微妙
    今後、艦種制限でモニター艦が使うことになるかもしれないので一人は育てよう

駆逐艦 Edit

数が多いだけあっておすすめできるキャラは多い
おすすめキャラにもあるが、基本的には吹雪型かZ型でまとめて育てていくと良いだろう
強力な艦はある程度決まっているが、好みで育てても問題はない
ただしアメジストウィリアム・D・ポーターなどの一部艦は
低速であったり、スキルと索敵値・幸運値に問題を抱えていたりと注意が必要
雪風も味方艦の幸運値を吸い取るため、運用には気をつけたい艦だ

  • ①特型駆逐艦 吹雪改 白雪改 綾波改 ヴェールヌイ
    特型の中でもこの4隻は汎用性の高さが売り
    集まって運用すればより強さをはっきする
    • 吹雪改は4隻特型がいるとバフスキルが発動する。入手が他の姉妹より難しい
    • 白雪改は特型を庇うスキル。吹雪を旗艦にして一緒に運用するとおまけで装甲バフも発動
    • 綾波改は中破しても夜戦で火力減少しないうえに火力関連ステータスが上がるので夜戦番長として非常に強い
      入手も楽なので一番最初に育てても良い
      軍用レーション(合味道)の耐久+2により耐久4n艦になり一発大破のリスクがなくなる。
    • ヴェールヌイは自分の前の艦の装甲・対空・回避を上昇させる
      空母の後ろや2隻で駆逐を運用する時(ギアリング改など)に良い働きをする
      改造しても特型駆逐としてカウントされる
  • ル・ファンタスク 改 ジャッカル改 ギアリング改 フレッチャー改ラフィー改
    • ル・ファンタスク 改はその速さと回避が売り
      [高速機動]で一定確率でダメージを無効にできる点も面白い、ただし艦体の判定で実際の回避値以上に当たりやすいため
      過度な期待は禁物
    • ジャッカル改は自分の前の艦を一定確率でダメージ無効にする
      貴重な戦力を守ることができる、特に大型艦も守れるのは強力
      回避に不安があるのでヴェールヌイの前に置いて性能を補おう
    • ギアリング改は駆逐艦屈指の火力と対空性能を誇る
      回避にやや低めだが火力は軽巡以上にもなり、また駆逐艦隊には不足しがちな索敵をこの一艦で補えるのもグッド
    • フレッチャー改は単艦の性能としてはトップクラスの実力をもつ。クエスト報酬艦かつ入手難易度も高めだが、
      確率に頼らずどのプレイヤーでも入手できる点でメリットがある
      フレッチャー級の収集が進むと、雷装・回避・対空・対潜・運、駆逐に求められる全ての分野で隙のない万能艦へ成長
      機銃装備無しでも並みの駆逐艦の装備有りより対空火力が高いので、駆逐艦隊を組む際は近接信管砲弾をこの艦に持たせると良いだろう
    • ラフィー改は中破しても昼戦までなら火力は減らず、耐久が減るたびにクリティカル率が上がり、中破以下だと敵からの航空攻撃を完全無効化する。
      ステータス面では幸運値が改造駆逐艦の中ではトップの「45」を持ち、クリティカル効果をはじめにルート分岐での候補として上がる。
      また、中破による航空攻撃無効化により敵空母相手では頼もしく、潜水艦相手ではクリティカル上昇によりソナー装備は不要である。
      ベルマッキャン・3世フライング・ホワイトを装備することで4n艦となり隙が減る。

ミサイル駆逐艦 Edit

ミサイル攻撃と「主力艦」扱いが特徴の艦種
ミサイル攻撃は航空戦フェイズの後に行われ、航空戦の撃ち漏らしに対するダメ押しになる
特に装甲の薄い敵に対して効果が高い
「主力艦」扱いであるため艦隊航速への寄与が大きく、有利な交戦状態の発生率と迂回率の上昇に貢献できる
詳しくは艦隊航速参照

  • 長春
    現時点ではミサイル駆逐艦はこの長春しかいない
    戦艦・空母等の他の主力艦はだいたい30kt程度の航速であるのに対し、長春は39ktであるため6隻全て主力艦の艦隊であっても艦隊航速を1kt以上は上げることができる
    ミサイル攻撃は装甲が厚い敵にはダメージがあまり出ないので使うどうかは相手によって判断すると良い
    ミサイル攻撃をさせない場合は発射装置を外せば良い
    改装には大量の資源を要するが、レシーテリヌイを入手したら早めに育てておくと良いだろう。
    かつては2隻改造させてミサイル二本積み(攻撃対象が二つに増える)するのが必須とも言われていたが、
    C-801やペンギンミサイルなども戦利品交換で登場したため、現在は1隻を育てるだけで良いだろう

潜水艦 Edit

潜水艦はそもそも入手が困難で、戦役の「海峡奇襲作戦」以外は攻略上必須になることはないが、ヴァルキューレ作戦Ex-3,7のような潜水艦の編成を推奨された分岐条件の例もあるため1隻だけは確保しておきたい。
複数隻揃えていれば一部の掘りやダメコン使用を見込んだボスマス強行突破など特殊な戦術の幅が広がる。
手に入り次第育成しておきたいが、安全な育成方法が限られる。(レベリング参照)
非常に打たれ弱いため、大破しにくい耐久4nであることが道中突破のカギになる。
一部イベントではバランス調整のため出禁にされる。(バグで出撃できたこともあったが)

  • アルバコアアーチャーフィッシュタング
    数少ない建造で手に入る耐久4nの潜水艦
    アルバコア、アーチャーフィッシュには改造があるが、ここでは4n艦である改造前をあえてリンクする
    建造率はともかく、海域の進行によらずいつでも入手可能という意味で潜水艦の中では手に入りやすい
    • アルバコア、アーチャーフィッシュを改造後に4n艦にするにはハロウィンイベント(戦利品)でベルマッキャン・3世フライング・ホワイトを入手していることが条件になる
      • アルバコア改のスキルは提督情報の出撃回数に応じて命中とクリティカル率が上がる
        ルート分岐条件以外で積極的に潜水艦を使う場合、ボスキラーとしての役割を担うのでここぞという所で外しにくくなるのはとても良い
      • アーチャーフィッシュ改は航空母艦及び装甲空母を優先的に攻撃するスキルを持つ
        敵のボス旗艦が空母系の場合狙い撃ちしやすくなる。逆にボス旗艦が戦艦などで随伴に空母系がいるとそちらを狙ってしまうので敵編成に注意
  • U47改
    • 入手難度が高いがその分スキルも二つとも優秀
      スキル1[スカパ・フロー奇襲]はスキルレベル3で4n艦となることで1発大破しなくなる
      打たれ弱い潜水艦で大破しにくいというのは大きなアドバンテージである
      スキル2[郡狼作戦]は、旗艦がUボート(自身でも可)の場合に艦隊の潜水艦全ての命中・クリティカル率を潜水艦編成数に応じて上昇するスキル
      低燃費でのゲージ削り・周回がより安定しやすくなる
      こちらで運用する場合は、ベアトリーチェ・フィッシュケーキを入手していれば4n艦にできる
  • U1206
    • 建造で入手可能な改造未実装の潜水艦
      4n艦ではないため使いづらい一面はあるが、レシピ弾きが存在しないので戦艦や空母狙いの建造でも出る