イベントに向けて育てるべきキャラ

Last-modified: 2020-06-01 (月) 23:29:02

概要

  • イベントをクリアするためにはある程度の戦力を持っていないと難しい。ここで紹介するキャラはその艦種の中でも優先的に育て運用したほうが良いキャラ。紹介したキャラ以外のキャラを使用してもイベントを勝つことは十分可能であるが基礎がしっかりしていなければ嫁艦を使ってクリアや縛りプレイも難しくなる。初心者や中級者がイベントをクリアするためにどのキャラを優先して育てればよいか、何から始めたらよいかの参考にしてほしい。
    入手率の低い海域ドロップ限定艦及び入手方法が報酬限定のものは太文字で表記する。

    改造艦・スキル所持艦数:改造可能及び未改造でもスキル所持する艦船の数

    スキル非所持艦数:改造後に艦種及び国籍が変わる艦船は改造前時点のをカウントする。

    建造入手可能数:国籍別で建造で入手可能な艦船の数

    最新追加:半年以内に新規実装された艦船・改造艦を表記、建造開放されたものも含む

    備考:国籍別で艦種が改造限定のものや改造後に艦種・国籍が変更するものを表記

  • 追記する場合は通常の入手方法があり、初心者でも手に入れやすいキャラを中心にしてください。また、性能が突出していて大幅な戦力向上になりやすいキャラをピックアップし、なるべくスッキリしたページになるようにお願いします
    • 最近初心者には入手、育成が困難な艦の追記が多数見受けられます。今後追記を行う際は注意してください。上級者向けのページがあればなぁ
  • 一つの艦種に対して最低でも3隻は育てることを推奨する。
    特に防衛戦ソリッドストライクになると母港総出で艦隊を組まないといけなくなるのでどうしても手持ちが足りなくなってしまう。
    • 国籍による編成制限もあるため、能力だけではなく国籍も見ながらなるべく満遍なく育てたほうが幅広い状況に対応しやすい。
  • 育て方についてはレベリングを見よう。
    Lv80まで育てておけばだいたいの難易度で対応できる。

航空母艦

航空戦で先制し、砲撃戦が始まる前に優位な状況を作りだせる艦種。一番重要な艦種と言っても過言ではない。日米艦がほとんどを占め、強いキャラは掘りの過程で育てているであろうからあまり気にする必要はない。強いて言うなら、アメリカ艦と日本艦禁止に備えてアークロイヤルかグラーフ、インペロのいずれかを育てておくと安心できる。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
101
010
0212020/5/29 ペーター・シュトラッサー※改造後1隻装母
101
603
92102020/4/24 タイコンデロガ
  • レキシントン改サラトガ改
    序盤で入手可能かつイベント最深部でも大活躍する姉妹。近年では高性能艦船が増えインフレ気味であるものの、索敵値が高くスキルも癖が少なく安定して使いやすい。
    [航空戦術教官]は前後と自分の艦載機の性能を15%上げるスキル。全体の性能が上がるので可能限り使っていきたいスキル
    • サラトガのスキル2[ロビン]を選択するとレキシントン改と重複しないのでこちらを選ぼう
  • 赤城改
    ドロップのみになったため入手難度は高くなったがスキルは強力。
    [奇襲]は旗艦スキルではあるが敵の対空値-30%は非常に有効。資源節約にもつながる。
    [運命の五分間]は旗艦以外での運用が可能であり、航空戦での攻撃力も高まるためこちらも強力なスキル。
    状況によって切り替えても良いし、2隻育てるのも良い
  • 翔鶴改 瑞鶴改
    速度も速く搭載量もバランスよく多い、火力も45で同時発艦数が多い点も○。
    改造後としてはどちらも貴重な耐久4n艦で、最深部までほぼ安全に連れて行けれる。
    • 瑞鶴改は運40と高く、スキルでそれを+15する。また運に応じて装甲と回避が上がるので継戦能力が高い
      幸運が高いため分岐条件にも使える。幸運値の上がる艦載機を装備して、長所を伸ばそう。
    • 翔鶴改のスキルは空母を庇うスキル。ダメージを大幅に減じて庇うが中破で攻撃できなくなるので、翔鶴が早めに攻撃する編成を心掛けよう。
  • エンタープライズ改
    改造前について、Ver3.6.0アップデートで搭載量のバランスの修正があり扱いやすくなった。さらにスキルが実装された。運・火力がトップの性能かつ建造できる空母で、全艦船の中でもトップの運の値を持ち、クリティカル攻撃に期待できる。弱点は耐久が50と低いこと。
    スキル[独樹成林]は自身の回避上昇、自身以外の空母系艦船が存在しない時に次回砲撃に参加、火力+45で発進数増加と非常に優秀。ただ、同時発艦数が増えるので一戦の艦載機の消費が増え、場合によってはボスマスまでに尽きてしまう可能性もある。前者の効果だけ利用する形で他空母同様に運用するか、単機出撃または空母系艦船に当てはまらない航空戦艦か航空巡洋艦と合わせて利用するかはお好みで。
    2019/11/27に改造が実装された。わずかに航速が下がり燃費が悪くなること以外は基礎能力が強化され、発動条件がなく状況を選ばない強力なセカンドスキル[ビッグE]が追加された。必中攻撃持ちかつ汎用性の面で[ビッグE]に軍配があがるが、既存スキル[独樹成林]も能力上昇に伴ってより強力になるため余裕があれば2隻育成も考慮したい。
  • ⑤エセックス級エセックス レキシントン(CV-16) ハンコック
    搭載量・対空・回避・速度・耐久4nと万能型で、実装から後日アップデート後にてそれぞれ異なるスキルが追加された。
    いずれも癖は少なめだが、入手次第ではエセックスから順に優先して育てておきたい。
    • エセックスはスキルLv3習得後は火力46で発艦数が多くなり、ランダム一隻の敵空母の航空戦火力を半減させる。
    • レキシントンは自身の爆撃機の強化、自身への航空攻撃を一定確率で無効化させるパッシブ。
    • ハンコックは自身の爆撃機の強化、空母・装母の編成数に応じて自身を強化するパッシブ持ち。
  • グラーフ・ツェッペリン アーク・ロイヤル インペロ
    日本とアメリカ以外の貴重な正規空母。上の艦に比べて優先順位はやや下がるが、特殊任務やソリッドストライクによって日米艦は制限されることもあるので育てておくと対応しやすくなる。
    ツェペリンとインペロ(大陸版のみ)は改造実装済みでなおかつ高性能の爆撃機を持ってくるので出来れば生産しておきたい。
    • グラーフ・ツェッペリンは空母の中では2番目の高航速を誇る(最速はレア艦の飛龍)。搭載機数は控えめなものも戦術迂回の際には頼りになる。
      改造後は装甲空母になるため詳細はそちらで
    • アーク・ロイヤルは攻撃が命中した相手に強力なデバフをかけるスキルを持つ。
      搭載機数もそれなりで、耐久が4nと一撃大破もしないため使い勝手がいい。
    • インペロは航空戦と砲撃戦で20%ダメージ上昇するスキルを持つため、単純に攻撃面での数値が2割以上増していると考えることができる。
      信濃同様3スロットしか航空機を装備できない特徴を持つが、艦載機数は75と他の空母に劣らずスロットもバランスが良い。4スロット目に空母用強化部品を乗せることで戦力の強化を図ろう。
  • ヨークタウン改
    改造で実装されるスキルが極めて凶悪。
    火力10点上昇に加え制空値を大幅に上昇させ、しかも航空劣勢以下での火力減衰を無視し、おまけに均衡以上で更に艦載機のダメージを10%も上昇させる。単純に考えたときの単艦での性能はこのゲーム最強格。しかも改造すると最強クラスの艦戦であるF4F(ジョン・サッチ)が1アカウント1つだけだが入手できる。レベル75と道程は長いが、手に入ったら真っ先に育てて改造しても損はない。

装甲空母

数が少なく、建造か限定イベント報酬のみで入手が難しい艦種。現在建造で6隻入手可能。
空母の分岐制限に含まれないので空母制限がある海域で重宝する。
攻略上必須ではないが編成の幅が大きく広がるため、もし手に入ったなら優先して育成しておきたい。今後は空母禁止の場面が増えてくる。装甲空母のみで2~3人いれば選択肢の幅が広がる。余裕があったら育てておこう。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
403
1002020/04/14 グラーフ・ツェッペリン改※05/05にてスキル性能変化
101
202
  • 大鳳改
    最初に実装された装甲空母改装艦。
    改造レベルが75と高いので、建造で入手してからが長い。
    [移動基地]は自分より後ろの軽空母、正規空母、装甲空母3隻を2回攻撃できるようになるため非常に強力。自身も打たれ強いので道中をより抜けやすくなる。
  • 信濃信濃改
    イベント報酬であったが建造可能になった。
    Ver3.6.0アップデートでスキルが実装され、自身を除く前方3隻の航空ダメージを減らせるようになった。装甲が高いのが特長だが正規空母に比べ命中が低く、燃費が悪く艦載機数が少ないのが弱点。4スロット目は艦載機を積めないので、空母用強化部品で航空戦の威力・命中のいずれかを高める形となる。
    2019/11/27に改造が実装された。セカンドスキル[超航路戦]は前方3隻の空母系について航空戦ダメージ強化または空母系が自身のみの場合に自身の能力強化と被弾率上昇。多方面に応用が利きそうな効果ではあるのだが、改造後は装母において大きなアドバンテージであった耐久4nがなくなってしまい元々重たかった燃費がさらに悪化するため、既存スキルを使いたい場合は改造前のほうが使いやすいかもしれない。
  • インドミタブル
    イベント報酬艦。現在は建造可能。搭載機数はやや少ないものの、雷撃機の雷装を固定値で上昇させるスキルを持っており、装母の中では最も強力なアタッカー。雷撃機の特性に注意する必要はあるが、中破が気にならない分、空母と比べて安定した運用が見込める。
    戦闘機は積まず、あえて雷撃機のみにして開幕要員として運用するのも良い。命中上昇の付いたTBD-1Aがおススメ。
    制空がほしい場合は、他の空母と組ませるか又は軽空母御用達として名を馳せる戦闘雷撃機G.55Sファイアブランドなどを搭載するのが良いだろう。
  • インプラカブル
    建造限定艦。スロットの搭載バランスは装母としては優秀であり、Ver4.7.0にてスキルが実装された。
    敵主力艦の回避デバフと航空戦での攻撃命中時の命中デバフ持ちで、取り立てて強力というわけではないが腐ることがなく使いやすい。
  • グラーフ・ツェッペリン改
    戦艦の数に応じて変化するバフスキルと砲撃戦時旗艦以外の敵に命中させると行動不能にさせるパッシブスキルを持つ。
    戦艦3隻以上いると戦艦のクリティカル率・命中上昇、そうでない場合は自身のクリティカル率・装甲上昇するもので、どちらも腐りにくいバフ効果を持つ。
    後者の行動不能スキルは先手で行動不能にさせるには状況が限られるものの、命中さえすれば旗艦以外の行動を阻害できるので敵が大型艦であるほど効果に期待できる。

軽空母

装備枠、搭載数、速力等の基礎能力が低い代わりに対潜可能な空母。対潜能力のおかげで育成が容易。
単純な能力ではなく状況に応じた運用によって真価を発揮できる縁の下の力持ち的艦種。使いこなす提督力が求められる。スキル所持艦が少ないので、アーガス・ラングレーを除けば手に入ったスキル所持艦から育成して問題ない。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
234※コロッサス含む
100※改造後のみ
010
343
3552020/2/28サンティー
2020/5/29 サイパン
※レンジャー含む
  • チェイサー改 ボーグ改
    対潜空母として非常に強力。防衛戦や潜水艦が1隻ついてくる敵編成の場合制空しながら先制対潜できる。
    両艦とも同じスキルを持っているが、効果は重複して発動しないので、どちらか一隻をまず集中して育成することを推奨する。性能は同程度だが、ボーグは入手が非常に容易なこと、チェイサーは入手難易度は高い分対潜性能が上回っている。
  • 飛鷹改 隼鷹改
    第二章でのみドロップのほか、建造でも入手可能軽空母の中では搭載量が多いので空母の編成制限、ついでの対潜など幅広い使い方ができる
  • プリンストン改
    軽空母の中では31ktの最速かつ回避も高め
    戦闘中、自身の戦闘機・攻撃機の性能を強化するスキルを所持する。入手方法が序盤だと建造しかできないのが難点。
  • アローマンシュ(コロッサス改)
    Ver4.1現在、軽空母内で唯一火力値が35の艦船である。
    艦載機の爆装値を8上げるスキルが非常に強力。さらには対潜値も強化される。おまけに改造での持参装備も高性能。
    飛鷹改・隼鷹改やプリンストン改と並び、「正規空母の代用」として活躍できるだろう。
  • 瑞鳳改
    数少ない改造可能な高速軽空母。敵の戦艦・巡洋戦艦の対空値と命中を減少させるスキルを所持する。赤城改の【奇襲】と合わせて使用するなど、スキル所有の改造空母がいるとより効果的に生かせるだろう。

戦艦

最も堅牢な艦種で夜戦まで戦闘力を維持することも多い砲撃戦の主役。各艦時代を反映した航速と対空の差があり、所持スキルも火力特化から旗艦能力まで様々。燃費が悪く演習での育成が基本となるため、入手難度・スキル・基礎能力からある程度育成の順位付けをしておくと良い。
イベントとしては、制圧マスや立体強襲(ソリッドストライク)のときに大量に要求される。国籍制限のある状況も増えるので、70レベルで妥協してもいいので、とにかくまずは数を確保するべし。高速戦艦6人(ワシントン旗艦かティルピッツ旗艦)、低速艦隊6人(ウェストバージニア旗艦、航空戦艦込みでもいい)の12人が必須と思っていい。ワシントンのスキルを生かすため、出来れば巡洋戦艦含め米国戦艦系だけで1個艦隊編成できるようにしたい。但し米国制限が課せられることもあるため過信は禁物。
下記がおススメの子だが、ここに記載がなくてもスキル持ちならとりあえず腐ることはない。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
938
123
403
313
342※改造後3隻航空戦艦
ソ連101
142102020/5/5 サウスダコタ改(計上数そのまま)2020/5/13にてスキルバグ修正
その他0フィリブス・ウニティス0
  • プリンス・オブ・ウェールズ改ティルピッツ改(ティルピッツ(子供))
    • プリンス・オブ・ウェールズ改は提督Lv50で手に入る高速戦艦で性能高め。
      [大西洋憲章]は米英艦の命中を高めるので後半に連れて回避が高くなる敵に有効。旗艦限定スキルでは無い点も良い。
    • ティルピッツ改は[北海の孤独女王]が唯一無二のスキル。相手の命中回避を減少させるこのスキルは高難度ほど被弾の軽減に貢献してくれる。素の性能は装甲が非常に高く耐久も3桁であり打たれ強いのも良い。入手難度と改造レベルが高いのが弱点。
      戦利品200枚で入手できるティルピッツ(子供)は改造前の基礎能力で同じスキル所持。75レベル未満でもスキルが発動でき、分岐条件のレベル制限を回避できる利点がある。
  • ロドニー改ネルソン改コロラド改メリーランド改ウェストバージニア改山城改
    建造やドロップで比較的簡単に入手できる低速戦艦たち。
    • ロドニー改ネルソン改コロラド改メリーランド改の4人は[BIGSEVEN]で2隻同時攻撃が可能なので手数が必要な時に有効
      火力も序盤で手に入る戦艦ではトップクラスなのでとにかく火力がいる場合、低速艦縛りがある場合に積極的に使っていこう
    • ロドニー改ネルソン改フッド 改の[帝国巡遊]で27ktを超えるので火力がほしいが丁字不利は少なくしたい時はセットで運用しよう
    • メリーランド改はスキル2[Fighting Mary]が保険として存在する
      ダメージを受けるほど火力が高くなるこのスキルは難度の高い海域で被弾しても火力が増えるので安心できるようになる
      また米戦艦は今後のイベントで編成条件に使われることも多いため、複数艦の育成を推奨する。
    • ウェストバージニア改のスキル1[スリガオ復讐者]は、旗艦時に低速戦艦を大幅に強化するスキルを持つ
      イベントの特殊任務などで低速艦のみの艦隊のみでクリアすることを求められる場合、ほぼ必須といっていい。
      ほかのビッグセブンたちと比べ、長門改に並んで改造に必要な要求レベルが高いので注意。
    • 山城改のスキル[柱島艦隊]は装備した戦艦主砲の数と陣形に応じて火力・命中が上昇するスキル。
      確実に効果を見込めるため純粋に強力。フッド 改の[帝国巡遊]で27ktをギリギリ達成できることもポイント。
      改造レベルが20と低いうえに持参する主砲が強力なこともメリット。
  • ワシントン改 ノースカロライナ改
    建造限定だが、全体的に優れた能力を持つノースカロライナ級の2人。
    • ワシントン改は高速戦艦としてはやや足が少し遅いものの火力対空が高く、旗艦スキルで米艦の回避、砲撃戦時の火力・命中を上げることができる。
      ミズーリやサウスダコダ等の大型艦のみならず、ボルチモアを中心とした巡洋艦混合隊、対潜用の駆逐艦隊の旗艦など、米国艦船であればどのような事態でも対応できるのがウリ。
      米艦を制限されない限り活躍の可能性があるため、手に入ったら早めに育成しておきたい。
    • ノースカロライナ改は素のステータスが非常に高く、改造前からスキル1を習得可能。改造後は耐久が4nになるので一発大破が起きない。
      スキル1【臨機応変(形態1)】によって中破時も火力が下がらないため、防衛戦やソリッドストライクといった長期戦で頼りになる。
  • ヴィットリオ・ヴェネト改 ヴァンガード改 リシュリュー改
    建造限定だが、30kt超えの高速改造戦艦。ハード攻略を目指す際にはこれらの戦艦も育てておきたい。
    2020/04/14のアップデートにて、リシュリュー改に強力な追加スキルが実装され大幅に強化された。
    • ヴィットリオ・ヴェネト改はスキル[イタリアデザイン]込みでゲーム最高値の火力133を叩き出し、あらゆる攻撃を命中の有無問わず一度だけ無効化するおまけも付く。
    • ヴァンガード改はスキル効果により進軍するごとに対空・回避・装甲・命中が強化されていき、戦艦系では最強クラスの安定性と防御力を持つ。
      弱点である火力の低さは、強力な主砲の装備と学院での戦術で補いたい
      2019/4/17から?火力も上がるようになり、耐久が4nでないこと以外に隙がない非常に高いレベルで攻守に優れた戦艦になった。
    • リシュリュー改は2020年4月のアップデートで追加されたスキル2【凱旋の歌】はクリティカル率上昇、中破以上もしくはクリティカル時に装甲無視攻撃が可能となり、☆6戦艦に相応しい攻撃特化スキルとなった。
      スキル1[胸甲騎兵]も決して悪くは無いのだが、イベント海域攻略がインフレ気味であるため育ててあるならスキル2への切替を推奨する。
  • ライオン ヒンデンブルク ミズーリ セント・ジョージ
    デフォルトで☆6レアの戦艦達。改造は未実装であるが、全員初期スキル実装済。
    いずれも建造のみと入手難易度が高く、修理費を含めて燃費が悪い。
    とは言えいずれも高性能のステータス・スキルを所有するため、育成しきれば☆6レア相当の価値を発揮するだろう。
    • ライオンは未改装の時点で運・対空以外はリシュリュー改に並ぶ性能である。
      スキルは「艦隊の出撃回数に応じて、火力・クリティカル値が増加する」と自己強化を所有する。
      後者に比べると、スキルの最大限発揮するのに出撃が必要で完成には時間がかかる。耐久が4nではないことに注意。
    • ヒンデンブルクは大陸版Ver3.1以降でのアップデートにて火力・対空が強化され、日本語版でも上方修正後の実装がされておりビスマルク改と並ぶ性能である。
      スキルは「自身が中破になるまで砲撃戦時、砲撃に徹甲効果が付与され、更に固定ダメージが追加」と言う強力な攻撃強化スキル。
    • ミズーリは惑星幻萌における最強の戦艦。彼女を保有しているか否かで戦術が変わってくる。基本性能も然る事ながら、最も特筆すべきなのはそのスキル。効果は昼戦限定で「砲撃戦で戦艦系への攻撃を優先し、クリティカル率アップ・クリティカル時に損傷影響無視」という恐ろしいもの。持ち前の高火力と相まって昼砲戦の安定性は他の追随を許さないうえ、スキルの優先攻撃により敵旗艦が戦艦の場合は随伴艦の艦種によらず自動的に旗艦を狙う。改装こそ無いものの、火力対空装甲が高く強力で足も速く、4n艦なので一発大破が起きない。
      スキル無しでも充分に使っていける性能なので、演習で地道に育てていきたい。
      天下無双と呼ぶにふさわしい戦艦だが、建造限定艦の中では最も出にくい1隻であることが唯一の難点。
    • セント・ジョージは☆6未改造戦艦の中では唯一の低速艦でかつ全艦船でトップの火力を持つ。
      スキル【大艦隊】により、単縦陣・梯形陣だと回避を犠牲にする代わりに火力がアップし、同航戦以上ならばさらに与ダメージup、反航戦の場合はダメージ減衰を受けないと言う超攻撃特化した性能である。
      反面、回避性能は他の低速戦艦と比べて低く、消費弾薬もワーストの重さである。
      とは言え、耐久4nなので継続戦闘力は決して低くなく、フッド改を中心にした高速艦隊、ウェストバージニア改を中心とした低速艦隊、どちらと組んでも腐らない使い勝手の良さがあると言えよう。
  • サウスダコタ改
    素の火力値はノースカロライナ改と並びトップクラスで、耐久4n艦かつ高水準の性能を誇る高速戦艦。
    改造後に習得可能なスキル2【混戦】は自身及び旗艦へ火力・装甲強化バフをかけ、さらに敵の平均火力に応じて砲撃戦与ダメージUPまたはクリティカル率UPが掛かり、どちらの効果も優秀。
    ワシントン改等旗艦限定でスキルが発動する艦船との相性が良く、イベント海域の困難最終面ではクリティカル率UP効果が刺さりやすい。
  • ビスマルク改
    対空は少し低めなものの、他は高水準にまとまった高速戦艦。
    30ktを超える高速で重装甲の4n艦であり、耐久面で特に優れている。
    建造・ドロップどちらでも手に入り、海域イベントでもドロップテーブルに入ることが多いため割と入手性が良い。
    セカンドスキル持ちだが、「旗艦殺し」がイベント攻略に有用。
    旗艦時限定で「確率で旗艦に必中攻撃、徹甲効果、固定ダメージ加算」とその名の通りのスキル。
    潜水艦以外であれば、敵旗艦を艦種問わず狙い撃ちしてくれるので汎用性に優れる。旗艦撃破が重要な海域イベントで特に有効。
    改造レベルが75と高めで育成に少々時間がかかることだけが難点。
    日本版ではアップデートにて効果が変更され、発動率上昇・徹甲効果が追加された。ただし発動率表記は中国版より低い。
  • アンドレア・ドーリア改
    性能は上記戦艦群に比べてワンランク落ち、最深部海域における運用は少々厳しいが、高い幸運値によって分岐ルートの固定に使える。
    改装後は高速戦艦になり燃費も軽めのため、掘りや周回用の火力要員と割り切ってしまえば性能差もそこまでは気にならないだろう。
    優先順位は低いが、既に幸運値の分岐条件も登場してきているため瑞鶴改と合わせて育成しておくと良い。

航空戦艦

戦艦の主砲と水上機に分類される全ての艦載機が装備できる艦種で、夜戦を含む火力・制空・対潜を全てこなせる万能さが売り
防衛戦のような艦種制限の厳しいイベントで活躍するが、艦載機を載せると火力が中途半端になりがちなこと、先制対潜はできないため対潜は保険程度のものであることに注意
SR.A/1水上戦闘機の実装によって実用レベルの制空が可能になり、空母制限が条件のBUFFスキルを持つエンタープライズとの相性も良い
イベントでは脱法戦艦として使うほか、伊勢日向が脳筋火力部隊の対空防御要員として使うことになる。
空母エンプラと同居しないなら、水上機を乗せるよりもVTのがマシなケースもあるので要注意。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
010
300※改造後のみ
  • 伊勢改日向改
    伊勢は敵爆撃機、日向は敵雷撃機の航空戦フェーズ命中を下げるスキルを持つ
    敵空母の攻撃が厳しい空母編成制限がある海域等で活躍が見込める
    艦載機装備枠は12機が2スロットで発艦数に対して余裕がないため、損耗によりすぐ息切れすることに注意
  • 扶桑改
    戦艦主砲を装備することで自分の火力を上げるスキルを持つ
    戦艦・巡戦制限がある場合に代わりの火力として活躍が見込める(例:戦艦≦1、巡戦≦1の分岐条件など)
    艦載機装備枠は12機と18機でやや余裕があるが、艦載機を載せるとスキル効果を減らすことになるので悩ましい

巡洋戦艦

戦艦の艦種制限がある海域、高速戦艦が足りない場合の代役等戦艦の代わりとして使用することが多い艦種。英国のお家芸艦。
イベントでも出番が多いので、フッドとレナウンだけは手に入り次第育ててしまいたい。
巡戦はそもそもの数が少ないので、上記2艦以外にも改造・スキルのある艦は手に入り次第育成して構わない。基本的に燃費が悪いので、演習でのレベリングが主体になる。

対空システムの変更により大型艦への航空攻撃が命中しやすくなったため、戦艦に比べ装甲の薄い巡洋戦艦は特に航空攻撃を苦手とするようになった。
敵編成の確認や制空権確保をしっかりして全力を出せるようにしてあげよう。

アラスカ級の2人は改造後にはミサイル戦艦になるので詳細は後述するミサイル戦艦にて。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
422
151
040※改造後、1隻戦艦
ソ連100
123※改造後、2隻ミサイル戦艦
その他0ゲーベン0
  • フッド 改
    高水準でまとまったスペックと他艦では代替できないスキルの両方を持った巡戦の中の巡戦。
    [帝国巡遊]は艦隊全体の速度を上げるため、戦術迂回がある海域や少しでも丁字不利を減らすのに必要なスキル。
    現状艦隊の航速を編成によらず確実に上げる効果を持つものは装備やスキルを含めてこれだけなので、序盤に最優先で入手・育成を狙う価値がある。
    もう一方のスキル[HMSの栄光]はデメリットが大きく常用は難しいものの、高難度イベントにおいては最後の切り札として活用可能性がある。
  • レナウン改
    入手しやすく序盤からお世話になる。
    スペック上の火力はフッド改に劣るものの、スキルが優秀なため与えるダメージは上回る。
    • [最後の栄光]はほぼ全ての能力がマスを進める度に上昇し、4戦する海域で力を発揮する。
      火力とクリティカルが同時に上がるため、運は絡むものの健在であれば一撃で戦況をひっくり返しやすい。
    • [29ノットのネルソン]は大型艦に攻撃を優先しダメージに補正が付くため大型ボス旗艦を狙いやすくなる。
      旗艦を沈めないとクリアできないシステムのため、少しでも旗艦にダメージを与えやすくなるこのスキルは助けになるだろう。
  • コンステレーションインコンパラブル
    どちらも建造限定の巡洋戦艦。運が良ければ序盤から手に入るが建造率はかなり低い。
    能力的にも共通するところが多く、攻撃面に優れる代わりに防御面にやや不安がある。改造はないがスキルを所持している点も同じ。
    • コンステレーションのスキル[タスクフォース]は艦隊の索敵増、自身を含む大型艦の回避増、そして自身の常時大型艦優先攻撃である。
      艦隊バフも便利な上に、大型艦狙撃が非常に強力で改造がいらない分レナウン以上に戦力化しやすい。
      運よく序盤に建造できたら早期にスキル強化して運用したい。
      装甲・対空がやや低いので、空母と一緒に運用する等の編成工夫で補ってあげたい。
    • インコンパラブルは火力118という大火力と戦艦・巡戦のなかでも一二を争うほどの快速(35㏏)を誇る。
      スキル[終極巡戦]は被クリティカル率が付加されてしまうが戦艦系の敵に対して火力が上がり、敵の航速が自身より遅いとクリティカル率が上昇する。
      スキルを含めて非常に攻撃的な能力であり、イベント後半でも火力担当として通用する。
      反面、装甲はやや高いものの対空が50、回避が49と防御面がかなり低めで海域深部へ無傷で連れて行くには工夫を要する。
      火力+24対空+5を持つ日本試作41cm三連装主砲や、戦利品交換で手に入る主砲などを乗せて低い対空を補うと良いだろう。
      ある程度充実した艦隊においてより力を発揮するタイプである。

重巡洋艦

能力・装備・燃費が絶妙に中途半端なバランスで対潜もできないため育成に悩む艦種。
昼戦においては火力不足が目立ち、特に戦艦等の重装甲艦を苦手とするが、夜戦まで生き残れば高いダメージ倍率で水上の敵を粉砕する。
どうしても育成が後回しになりがちだが、しばしばルート分岐で編成を強いられる。また、勲功システムの実装に伴い特殊任務で求められる場面も多くなっているので、完全攻略を目指すなら最低でも4隻分は育てておきたい。
プリンツ・オイゲンのスキルが幅広い場面で使いやすいが、重巡には一人で戦況をひっくり返せるような艦はいない。外見やスキルの好みで育成順を決めても良いだろう。
艦隊の主たる火力として運用する際はキーロフ砲等の射程長以上の主砲を一つ載せたい。
艦種としての戦力が米艦に偏重している。数の上では日艦も相当あるが使い勝手に難がある。
勲功任務を気にするなら下記に加えて英・独・日重巡を各1隻以上育成しておきたい。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
2652020/04/24 シュロップシャー
021
303
021
779※改造後1隻航巡へ
ソ連111
115142020/04/24 ボストン
その他030
  • ウィチタ改
    なんといっても火力が高い。発動すれば[パワー全開]は重巡の中でトップの火力が出せる。
    対空回避も高いが耐久は46しかなく、打たれ弱いのが弱点。
  • プリンツ・オイゲン改
    [戦線防衛]は身代わりになるスキル。火力が高い戦艦や空母のお供に最適。
    ただ、装甲はあくまで重巡並なので戦艦の火力を受け止め切れるわけではない。
  • ペンサコーラ改ポートランド改
    雷装が0の代わりに高いステータスを持つアメリカの改造重巡。
    特に自己バフによって火力は重巡の中でも秀でており、最大火力は高いもののスキル発動に左右されるウィチタに比べて安定した強さを持つ。
    分岐などに使うのはもちろん、特殊任務などで重巡を大量に動員する必要があるときには下記のボルチモアやワシントンと組み合わせることで重巡とは思えない力を引き出すことができる。
  • ボルチモア
    アメリカの巡洋艦の数だけ強くなるバフを巡洋艦に撒くスキルを持つ。
    重巡の中でも火力の高めなアメリカ重巡に彼女やワシントンのバフを与えることで、イベント深部の強敵とも戦えるようになる。そのため特殊任務や防衛戦、ソリッドストライクといった重巡の大量動員を求められる場面では極めて優秀な艦となる。
    一方で単体で見るとステータスは十分だが未改造なだけあって装備スロが3だけなのが難点。
    あくまでサポート役であって、単体で活躍できる艦ではないのに注意。
  • クインシー改
    スキルは旗艦狙撃と砲撃強化の2択。
    火力役としては前述のペンサコーラ改ポートランド改の方が安定している&ヒューストン改が同じスキルを持っているので、特色が出るのは旗艦狙撃の方。
    確率発動なので運は絡むが、敵旗艦が高耐久低装甲の陸上型で編成制限があるような場合には有効。
  • 鳥海改
    巡洋艦で唯一の旗艦スキル持ち。
    多くの補助艦とミサイル駆逐艦に命中・クリティカル率上昇バフを与える。艦種に限定があるとはいえ、艦隊全員のクリティカル率を常時デメリットなく上げられるスキルは貴重。
  • サンフランシスコ改
    敵味方の戦艦の数に応じて効果が変わる自艦隊全体BUFFスキルを持つ。
    細かな艦種指定がなく、大型・中型・小型に応じたバフを与えるのでどの編成でも使っていける。
    特に「自戦艦<敵戦艦」時の攻撃強化バフは発動しやすくお手軽に自艦隊を強化できるのが売ってつけである。
    また、パッシブ効果でレベルが10上がる度に装甲値が上昇するため、成長させるほど打たれ強くなる。

軽巡洋艦

艦隊の補助に特化した艦種。
砲戦にはあまり期待できないが燃費がよいため運用しやすく、対潜可能で改造前から装備スロットが3つあるため育成が容易。
重巡同様一人で戦況をひっくり返すようなことはできないが、以下は特に使いやすく有用なスキル持ち。
スキルや改造の有無による能力差が他艦種に比べて小さく、未改造スキル非所持艦でも基礎能力の高いレア艦は軽巡として戦力に十分数えられる。
イベントを考慮するなら、とりあえず4人いれば問題ない。長い目で見るなら6人確保すれば安心。
ソリッドストライクなどの国籍制限を考えると、貴重な改造可能なイギリス軽巡のシリアスと国籍制限にまず引っかからないオヒギンズは用意しておきたい。
低速要員として中国軽巡も候補に入るが必須ではない。いれば使うこともある。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
433※重慶含む
3138※オーロラ含む
033
434
042
657※改造後2隻雷巡
ソ連1452020/4/24 ジェルジンスキー
61092020/5/29 コロンビア※ブルックリン含む
その他オヒギンズ52
  • ヘレナ改
    軽巡の中でも一段上のスペックを持つ。
    スキルも艦隊の索敵・命中を上げる大変使いやすいもの。
    イベントなどは索敵稼ぎや対潜要員としても運用でき万能。
    レベルアップボーナスで全員が手に入る点も初心者に優しい。
    また、イベントでの編成条件にこの艦が指定されていることもあるため、育てておいて損はないだろう。
    速力が31.5ktと半端なため迂回マスで引っかかりやすいことが弱点。
  • アトランタ改
    アトランタ改の特徴は対空と対潜、ともに素で100を超える。
    さらにスキル【対空防御】で自身と隣接する艦の対空を30上げるので艦隊の対空の大幅な底上げが期待できる。
    入手もしやすい。
  • 五十鈴改
    改造軽巡の中では36.0ktの最速の速力を持ち、かつ4n艦。
    対空装備一つで対潜攻撃との両立可能で、戦術迂回マス&潜水艦編成のある海域では対潜要員として活躍できる。
    入手もしやすい。
  • 夕張改
    夕張改は唯一4スロが使える軽巡。回避が高くスキルで装備能力を強化できるため、装備次第で様々な状況に対応できる。
    軽巡主砲火力が重巡主砲と差がなくなってきているため、装備を主砲に集中するとステータスだけなら重巡に匹敵する火力値になる。
    弱点は耐久が駆逐艦並しかないこと。
  • 天龍改 龍田改
    遠征艦隊の旗艦にすると資源入手量や大成功の確率を上げてくれる縁の下の力持ち。
    遠征は毎日繰り返す主たる資源獲得手段なので、続ければ続けるほどスキルの恩恵による差が累積していく。
    遠征艦隊は最大4つ編成できるので、戦力に余裕が出来てきたらぜひ早めに複数育てておきたい。
  • ネプチューン ド・グラース タイガー
    いずれも耐久4nで基礎能力に長けた未改造レア軽巡洋艦。
    大量の軽巡を動員する際、艦隊主力として活躍出来るだけの性能は持つ。
    優先度は高くないが、イベント深部でも通用する性能を秘めているため、気に入ったら育ててみるのも悪くないだろう。
    どれもこれも大戦後期~戦後世代の艦であるので、改造で化けるのを期待したい。
    これらに限らず、耐久4nでレア度の高い軽巡は余裕があれば国籍を見ながら育てておくと融通が利く。今のところ軽巡にレア度だけ高くて能力が異常に低いスフバートルのようなネタ艦はいない。

重雷装巡洋艦

先制対潜を失った代わりに先制雷撃する軽巡。日艦しかいない。基本的には積極的に使う状況はない。日艦に限定された状況で開幕航空攻撃を乗り切れる、もしくは敵艦に空母がいないが重装甲の戦艦艦隊なら起用の可能性がある。あるいは、2周年記念イベントのように、戦艦系や空母系、重軽巡洋艦に丸ごと制限がかかっていて、使える戦力が小型艦と脱法艦のみという時に、数合わせに使えるだろう。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
3012020/2/28 木曽建造開放
  • 北上改大井改
    軽巡の制限を受けないので隙間的な活躍ができる。一方改造のコストが重く、消費弾薬も跳ね上がる。
    スキルレベルを上げきるのと、強力な魚雷を用意するのに手間がかり高レベルにならないと命中も安定しない大器晩成型だが、育成が進むと大いに頼りになる。
    スキルは合体スキル【雷撃網】と単独スキル【重雷装艦の決意】の二つがあるが、どちらも強力かつそれぞれに強みがあるので、どちらを選択してもよい。
  • 木曽
    建造で入手可能な未改造雷巡。スキルは単体先制雷撃の【重雷装艦の決意】のみで、能力は上記の2人に劣るが耐久4n艦で夜戦まで戦えることも少なくない。
    上記の2人同様対空面で打たれ弱いので、他艦でサポートしつつ先制雷撃を生かした運用をしていきたい。

航空巡洋艦

重巡主砲と水上機に分類された全ての航空機を運用できる巡洋艦。重巡並みの燃費はかかるが航空戦・先制対潜を含めた多くの行動が可能。反面、役割を広く持たせようとすると必要な装備が多くなり中途半端になりがち。
最上改が実装され、ゴトランドと合わせて現在2隻。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
最上改002019/11/27実装
その他0ゴトランド0
  • 最上改
    2019/11/27に航巡への改造が実装。ゴトランドと比べると基礎能力に雲泥の差があり、航巡が必要な状況で運用されるのは基本的にこちらになる。
    スキルも便利で特に日艦限定編成条件の場合に威力を発揮する。
    ミサイルと先制雷撃を除けば全てのフェーズで行動できるのだが、さすがに専門職には及ばないのでどこまで役割を持たせるか臨機応変に装備変更で対応したい。

モニター艦

小型の補助艦。低速だが戦艦主砲装備可能なため、補助艦としては高い火力を持つ。
基本的には以下の英国艦2隻しか使わない。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
212
010
ソ連101
その他031
  • ロバーツ改アバークロンビー改
    現時点で改造が実装されているモニター艦はこの二人だけ。また、これ以外のモニター艦は入手性に難がある。
    火力は戦艦級、スキル込みでは戦艦を上回るが耐久は駆逐艦並。
    出番は少ないが、分岐で必要とされたり、小型艦のみでクリアしなければいけない防衛戦が存在するため、育てておくと役に立つ。

駆逐艦

数が多いだけあっておすすめできるキャラは多い。
おすすめキャラにもあるが、基本的には特型かZ型でまとめて育てていくと良いだろう。
強力な艦はある程度決まっているが、対潜可能で育てやすいため好みで育てても問題はない。
ただしアメジストの低速、ウィリアム・D・ポーター雪風のマイナス効果のあるスキルには注意が必要。

イベントで勲功任務等を余裕をもってクリアしたいのであれば、多数を幅広く育てる必要がある。以下記載の艦を参考に育てよう。各国籍で3~4人戦力にできれば大抵の状況に対応できる。
「旗艦は初期艦」の制限が割とあるため、初期艦(吹雪、グローウォーム、ギアリング、Z16)の内1人は育てておこう。
またギアリング、グロウォーム、深雪、初雪、電、S・B・ロバーツ等の駆逐艦としては砲撃戦に強い艦が数人育っていると厳しく制限された状況を少しでも緩和するのに一役買う。
スキルは高性能だが耐久が非4nである駆逐艦が少なくないので、一発大破対策にベルマッキャン・3世フライング・ホワイト軍用レーションを必要に応じて使い分けておきたい。
ウゴリーノ、丹陽(雪風改)はドロップのみと入手難易度が高いがスキルが極めて強力。優先して育てると使う機会は多い。

2019/4/19の対空システム変更と2019/4/22の対空倍率実装により、これまで航空戦があると厳しかった特型等の低対空艦が復権。
装備で対空を強化しつつ高い回避で砲撃戦をやり過ごし雷撃戦・夜戦に賭ける伝統の戦法がより取りやすくなった。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
100※改造後のみ
973
3132020/5/13 マイレ・ブレゼ
8482020/4/14 Z46改
132※改造後1隻、国籍ソ連へ
1515122020/5/5 早春改※改造後1隻、国籍ソ連へ
ソ連365※改造後1隻、中国籍ミサイル駆逐
1223162020/5/13 忠武
2020/5/29 ニコラス
その他040

 

  • ① 特型駆逐艦 吹雪改 白雪改 綾波改 ヴェールヌイ
    特型の中でもこの4隻は汎用性の高さが売り。
    集まって運用すればより強さを発揮する。
    • 吹雪改は4隻特型がいるとバフスキルが発動する特型編成の要。入手が他の姉妹より難しい。
    • 白雪改は特型を庇うスキル。吹雪を旗艦にして一緒に運用するとおまけで装甲バフも発動。
    • 綾波改は中破しても夜戦で火力減少しないうえに火力関連ステータスが上がるので夜戦における水上艦撃破の切り札になりうる。
      入手も楽なので一番最初に育てても良い。
      軍用レーション(合味道)の耐久+2により耐久4n艦になり一発大破のリスクがなくなる。
    • ヴェールヌイは自分の前の艦の装甲・対空・回避を上昇させる。
      空母の後ろや2隻で駆逐を運用する時(ギアリング改など)に良い働きをする。
      改造しても特型駆逐としてカウントされる。
  • ②米国駆逐艦 ギアリング改 (ブレイン改)  フレッチャー改 ラフィー改 サミュエル・B・ロバーツ改
    単体で強力なスキルを所有する米国駆逐艦たち。
    主に昼戦で活躍したり、高索敵で艦隊の運用を助けるいぶし銀的存在。
    いずれもワシントン改とのバフ効果と相性が良い。
    • ギアリング改(ブレイン改)は駆逐艦屈指の火力と対空性能を誇る。
      回避にやや低めだが火力は軽巡以上にもなり、また駆逐艦隊には不足しがちな索敵をこの一艦で補えるのもグッド。
      ブレインは火力・装甲がわずかに劣るが耐久4nで入手難易度も低く、初期艦がギアリングでなければこちらを優先して育てたい。
    • フレッチャー改は単艦の性能としてはトップクラスの実力をもつ。
      クエスト報酬艦かつ入手難易度も高めだが、確率に頼らずどのプレイヤーでも入手できる点でメリットがある。
      フレッチャー級の収集が進むと、雷装・回避・対空・対潜・運、駆逐に求められる全ての分野で隙のない万能艦へ成長。
      機銃装備無しでも並みの駆逐艦の装備有りより対空火力が高いので、駆逐艦隊を組む際は近接信管砲弾をこの艦に持たせると良いだろう。
    • ラフィー改は中破しても昼戦までなら火力は減らず、耐久が減るたびにクリティカル率が上がり、中破以下だと敵からの航空攻撃を完全無効化する。
      ステータス面では幸運値が「45」と非常に高く、スキル効果を含めた高いクリティカル率のほかルート分岐への応用が可能。
      昼戦の中大破影響無視と中破による航空攻撃無効化は非常に頼もしく、困難な状況においても安定した対潜ができる。
    • サミュエル・B・ロバーツ改はスキルLvmax込みでも軽巡並に航速が低い代わりに、駆逐艦の中で唯一射程「長」になることで2回攻撃可能。
      また、砲撃フェーズでは中型艦以上の装甲を一定確率で無視できるので、運がよければ戦艦系をトドメを刺すこともある。
  • ③Z型駆逐艦 Z17改 Z21改 Z46改
    特型に比べるとスキルによる防御性能が低く、特型への育成を優先されがちだったが、
    近年では大幅なテコ入れがされ単体でも強みのあるZ型が増えた。
    汎用性が高く、数あるZ型駆逐艦の中でも以下三人は育成しておきたい。
    • Z17改は自身と対照する位置(同じ位置)にいる潜水艦以外の敵艦に攻防デバフ+狙われ率上昇を与えるスキル。
      旗艦においてボスを集中攻撃させるほか、防衛戦で旗艦より強い敵僚艦に攻撃を集中させるなど利用されるパターンは少なくない。
      ただし、Z17改自体の耐久はスキルのデメリット効果で回避減少するうえ非4n艦なので運用に注意。
    • Z21改は敵重巡・軽巡・駆逐の装甲・回避を低下させるデバフスキルを所有。
      戦艦系がいると効果が半減するが、制限無しで広範囲に強烈デバフを撒けるので数値以上に頼もしい。
      Z21自体はステータスは平均的だが耐久4n艦なので、夜戦まで戦えることも多い。
    • Z46改は敵からの魚雷ダメージを大幅に減少させ、味方旗艦への攻撃確率を減らすバフスキルを所有。耐久4n艦のため夜戦まで戦える。
      主力艦中心で道中の潜水艦・雷巡からの先制雷撃ダメージ抑え大破撤退回避するなど、発揮する場面は少なくない。
      敵旗艦への魚雷戦ダメージをアップするパッシブはZ17改と相性が良く、お互いにデメリットを打ち消せる。
  • ④英国駆逐艦 ジャッカル改 アメジスト改
    数ある英国駆逐艦の改造艦の中でも育てておきたい二人。
    • ジャッカル改は自分の前の艦を一定確率でダメージ無効にする。貴重な戦力を守ることができる、特に大型艦も守れるのは強力。
      回避に不安があるのでヴェールヌイの前か、旗艦にティルピッツ改・丹陽等のバフ(デバフ)艦船を置いて性能を補おう。
    • アメジスト改は全フェーズに渡って敵の攻撃を引き付けるデコイ系スキル。自身の回避率が上昇するほか、自身も耐久4n艦なので意外としぶとい。
      駆逐艦で唯一の低速艦であるが、これは戦闘における欠点以上に分岐条件における利点になる場合が多く、育てておいて損はない。
  • ⑤仏国駆逐艦 ル・ファンタスク改 ヴォークラン改 ヴォルタ改
    全員40kt超えかつ改造実装済みである仏国駆逐艦たち。ル・ファンタスク改に注目されがちだが、他の2人も活躍を見込めるスキルを所有する。
    ただし、主力艦と組むには艦隊航速の考慮が必要であることと、いずれも耐久が非4nであるため注意。
    • ル・ファンタスク 改はその速さと回避が売り。
      【高速機動】で一定確率でダメージを無効にできる点も面白い、ただし艦体の判定で実際の回避値以上に当たりやすいため 過度な期待は禁物。
    • ヴォークラン改は隣接する駆逐艦の火力と雷装をupするバフ効果を持ち、火力・雷装依存のスキル攻撃や、長春のミサイル攻撃の強化に使える。
      入手難易度も低く、育成しやすい。
    • ヴォルタ改は隣接する駆逐艦・軽巡洋艦の回避と航速を最大4kt上昇させ、さらに隣接した味方は砲撃フェーズで最大20の固定ダメージを追加される。
      固定ダメージの追加効果は、電改やグローウォーム改など火力に依存しない攻撃スキルにも効果が乗る。
      複数攻撃できるジュノー改など射程・長にした軽巡洋艦と組むと良い。
  • ⑥伊国駆逐艦 ウゴリーノ・ヴィヴァルディ改
    国籍でイタリアが指定されることはあまりなく入手も難しいドロップ限定艦だが、それを押してでも是非入手しておきたいほど特別に強力なスキルを所有する。
    綾波改とラフィー改の短所を補い長所をやや抑えたようなスキルで、具体的には雷装が上がり昼夜ともに損傷影響を受けない。
    昼戦においては綾波のような対潜の不安がなく、夜戦においてはラフィーより強力な雷撃が行える。
    全駆逐艦の中で最も攻撃性能が安定しているといっても過言ではなく、被弾前提で潜水艦を含む難編成を相手する際に無類の安定性を発揮する。
    耐久4nではないため優先的に装備でカバーしたい。
  • ⑦中国駆逐艦丹陽(雪風改)
    唯一の中国駆逐艦で、幸運値が空母エンプラに次ぐ2位の53。耐久4n。
    入手難易度も高めであるが、それ以上にスキルが強力なものとなっている。
    スキル2【祥瑞】は自身が旗艦であるか否かで効果が変わる変則的なスキル。駆逐艦唯一の旗艦時限定効果を含むスキルである。
    自身以外が旗艦の場合は旗艦に火力・対空・回避強化バフを行い、自身が旗艦の場合は自身以外の味方に回避・対空強化バフを行う。
    後者のスキル効果が強力であるが、自身にはバフがかからないのと改造後は航速が下がってしまうためヴォルタ改と合わせるなどしておきたい。

ミサイル駆逐艦

ミサイル攻撃と「主力艦」扱いが特徴の艦種。
ミサイル攻撃は航空戦フェイズの後に行われ、航空戦の撃ち漏らしに対するダメ押しになる。特に装甲の薄い敵に対して効果が高い。またミサイル攻撃は弾薬ペナルティによる攻撃力低下が発生しない。
「主力艦」扱いであるため艦隊航速への寄与が大きく、有利な交戦状態の発生率と迂回率の上昇に貢献できる。詳しくは艦隊航速参照。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
100改造後のみ
ソ連021
  • 長春
    ミサイル駆逐艦は長春とジュグーチイベドーヴイの3隻が存在するが、対空以外のスペックは長春が勝っている。
    さらにジュグーチイやベドーヴイにはスキルや改造が未実装で、装備枠も2枠なのでミサイルは一発しか発射できない。現時点では長春一択となるであろう。というか長春がオーパーツすぎて、長春クラスのASDGをこれ以上実装するとゲームバランス的に宜しくないことから、当分は長春一強時代が続くと思われる。
    戦艦・空母等の他の主力艦はだいたい30kt程度の航速であるのに対し、長春は39ktであるため6隻全て主力艦の艦隊であっても艦隊航速を1kt以上は上げることができる
    ミサイル攻撃は装甲が厚い敵にはダメージがあまり出ないので使うどうかは相手によって判断すると良い。*1
    改装には大量の資源を要するが、レシーテリヌイを入手したら早めに育てておくと良いだろう。*2

防空ミサイル駆逐艦

対艦ミサイルで先制攻撃を行うミサイル駆逐艦と違い防空ミサイルで対艦ミサイル迎撃と雷撃戦フェーズ後に閉幕ミサイル攻撃ができる艦種。
チャールズ・F・アダムズグラモーガンリュッチェンスの3隻がいるが、最新鋭の名前とは裏腹に性能は恐ろしく低い。史実ではASROCや短魚雷を積み、大戦時代の駆逐艦とは比べ物にならない対潜能力を持っていたのにも関わらず、先制対潜攻撃も出来ない謎仕様によって育成も難しい。新鋭艦は必ずしも強いとは限らないByドイツ連邦共和国海軍
肝心のミサイル迎撃もアラスカ級の2人で間に合っているため、使い所は非常に限られている。現状優先して育成する必要はほとんど無いだろう。運営が顰蹙を買うぐらいの状況を出してこない限り、スキルにより装備枠が拡張されるグラモーガン以外を運用する選択肢は今のところない。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
100
011
011

ミサイル戦艦

防空ミサイル駆逐艦以上の防空ミサイル運用能力と巡戦並みの戦闘力を併せ持つスーパー艦種。実装当初の艦種は「その他」に分類されていたが、2019/10/10のVer4.5.0から新規に艦種分類「ミ戦」が実装された。
2020/03/14現在はアラスカ改グアム改のアラスカ級2隻のみ。
同じミサイルを装備しても防空ミサイル駆逐艦より明らかに高いダメージを出すことから、ミサイル攻撃は艦ステータスを含めた火力をダメージ計算に使っていると考えられている。
多方面で活躍できるポテンシャルを持つが、発射装置に1枠取られるため砲撃力は本職には劣り、防御面も砲雷撃に対しては脆いので過信は禁物。
今後減ってくると思われるが、多くのイベントにおいて艦種制限の抜け穴となっていた。これは日本版と中国版のイベント順序の違いにより、イベントとアラスカ改実装が前後したことが原因と考えられる。

本領を発揮するには長春と同様に複数のミサイルが必要であり、防空ミサイル駆逐艦から調達する、もしくはアラスカ級を複数改造してミサイルを入手する必要がある。
また、アラスカ改・グアム改でそれぞれ所持するミサイルは異なる点には注意。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
2002020/03/11グアム改改造後のみ

潜水艦

Ver4.8.0現在では建造で入手できる潜水艦が増えたため、戦役用に数を揃えるだけなら建造限定を育成するだけでよい。
戦役の「海峡奇襲作戦」以外は攻略上必須になることはないが、ヴァルキューレ作戦Ex-3,7のような潜水艦の編成を推奨された分岐条件の例もあるため1隻だけは確保しておきたい。
複数隻揃えていれば一部の掘りやダメコン使用を見込んだボスマス強行突破など特殊な戦術の幅が広がる。
手に入り次第育成しておきたいが、安全な育成方法が限られる。(レベリング参照)
非常に打たれ弱いため、大破しにくい耐久4nであることが道中突破のカギになる。
一部イベントではバランス調整のため出禁にされる。(バグで出撃できたこともあったが)
夜戦においては対潜ダメージを大きく減じるが味方がこの恩恵を受けられることはほとんどなく、主に昼戦で敵潜水艦を仕留めそこなった時に絶望するための仕様である。
今後のイベントを考慮すると最低6人(潜水艦部隊)がいればとりあえずどうにかなる。
掘りを考慮するなら10人いれば余裕か(駐留6人、掘りと交代要員で2~4人)

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
011
3552020/5/5 U1405改
011
010
323
  • アルバコアアーチャーフィッシュタングU1405ダ・ヴィンチU505U35
    建造で手に入る耐久4nの潜水艦。以前に比べるとかなり増えた。U1405のみ最低建造レシピが違うので注意。
    アルバコア、アーチャーフィッシュには改造があるが、ここでは4n艦である改造前をあえてリンクする。
    建造率はともかく、海域の進行によらずいつでも入手可能という意味で潜水艦の中では手に入りやすい。
    • アルバコア、アーチャーフィッシュを改造後に4n艦にするには戦利品景品でベルマッキャン・3世フライング・ホワイトを入手していることが条件になる。
      • アルバコア改のスキルは提督情報の出撃回数に応じて命中とクリティカル率が上がる。
        ルート分岐条件以外で積極的に潜水艦を使う場合、ボスキラーとしての役割を担うのでここぞという所で外しにくくなるのはとても良い。
      • アーチャーフィッシュ改は航空母艦及び装甲空母を優先的に攻撃するスキルを持つ。
        敵のボス旗艦が空母系の場合狙い撃ちしやすくなる。逆にボス旗艦が戦艦などで随伴に空母系がいるとそちらを狙ってしまうので敵編成に注意。
      • U1405改は唯一改造後も耐久4nであるUボート潜水艦である。耐久はそこまで高くないものの、自前のスキルで対潜艦対策が可能であり、
        修復時間が若干延びる以外では純粋に強化されている。
  • U47改
    • 入手難度が高いがその分スキルも二つとも優秀。
      スキル1[スカパ・フロー奇襲]はスキルレベル3で4n艦となることで1発大破しなくなる。
      打たれ弱い潜水艦で大破しにくいというのは大きなアドバンテージである。
      スキル2[郡狼作戦]は、旗艦がUボート(自身でも可)の場合に艦隊の潜水艦全ての命中・クリティカル率を潜水艦編成数に応じて上昇するスキル。
      低燃費でのゲージ削り・周回がより安定しやすくなる。
      こちらで運用する場合は、ベアトリーチェ・フィッシュケーキを入手していれば4n艦にできる。
  • U1206
    • 建造で入手可能な改造未実装の潜水艦。
      4n艦ではなく、現在実装されている潜水艦の中では運が最も低いため使いづらい一面はあるが、レシピ弾きが存在しない。
      このため戦艦や空母狙いの建造でも出るので潜水艦を狙った建造をしていなくても手に入ることがある。
      弱くても潜水艦は潜水艦。他に持っていなければ十分使っていける。

潜水砲艦

潜水艦と同じ防御特性を持ち、先制雷撃はせずに砲撃戦を行う艦種。潜水艦を制限された状況で潜水艦の代わりに使える。
建造においては潜水艦以上に入手難度が高い。
スルクフ改が唯一スキルを所持しているが、艦種としての利用が主体になるので手に入った艦から育成でかまわない。

国籍改造艦・スキル所持艦数スキル非所持艦数建造入手可能数最新追加備考
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*1 ミサイルも外すとボーキサイトを消費してしまうので、発射装置を外すか他の装備と取り換えれば良い
*2 かつては2隻改造させてミサイルを二本積み(攻撃対象が二つに増える)するのが必須とも言われていたが、C-801やペンギンミサイルなども戦利品交換で登場したため、現在は1隻を育てるだけで良いだろう。