No233 最上

Last-modified: 2020-05-21 (木) 20:28:58

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基本データ Edit

画像基本情報
Mogami-min.pngレアリティ☆☆☆☆
ゲーム内名称最上(猨 yuán)翻訳名称最上
所属/艦級大日本帝國海軍/最上型1番艦
本名最上(もがみ)Mogami
イラストレーター紫瑟
艦種重巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久42火力41/61
装甲33/48雷装25/60
回避35/75対空22/52
搭載9対潜0/0
速力35.0kt索敵13/48
射程9
最大消費量
燃料40弾薬65
艦載装備
3日本三年式20.3cm2号連装砲
3なし
3なし
装備不可
強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) 41/16/17/11解体資源
(燃料/弾薬/鋼材/アルミ材)
30/40/30/0
改造チャート・必要なコア 種類/数
最上最上改(Lv45) (空母改造コア×10) 300/0/400/500
 
SD
Ship_girl_233.png
 

セリフ Edit

セリフ

場面内容
入手時最上型一番艦最上で~す。フフッ、最上特製オリジナル連装砲弾、味わってみたい人はいる?
母港(昼間)いろんなスタイルの服でコーディネートするのは、女の子には必須のスキルよ~
あ、提督さん。届いてた花束、あたしがちゃんとしといたから。どう?これでもフラワーアレンジメントには自信あるんだから。
伊勢型の改装、ちょっとうらやましいな、だって飛行甲板ってすっごくかっこいいじゃない~
母港(夜間)初雪がせっかく積極的に言ってきたんだから、先輩としてちゃんと答えないとね。
ウフフ、仕事してる時の提督さんってホントかっこいいよね。ちょっとその気になっちゃうかも~うん?さあて、どういう意味かな~?
提督さん!その袋は開けちゃダメ!それは三隈のために特別に用意したものなの~分かった?
フレンド訪問
提督室
戦闘突入焦っても勝率は上がらないよ、万全の準備で臨もうよ。
攻撃補正完了、攻撃開始!
攻撃(夜戦)戦いに終止符を打つのよ!
中破こうなると辛いなぁ…
誓約あたしの連装砲を触ってみたいの?かわいいやつね。ほかの場所も触っていいよ?アハハ、顔、真っ赤だよ~
誓約後(昼間)かわいいこね~。君のそばなら何時間いても飽きないよ~。もしかして、こっそり私になにかしたんじゃないでしょうね?ウフフ、ちゃんと説明しないと、お姉さん、「倍返し」しちゃうよ~
おイタが過ぎると罰があたるよ~。そんなにいたずらしたいのなら、せめて夜まで待ってもらわなくちゃね~。あらら、また顔が赤くなっちゃって。本当に可愛いよね~
は~い、初雪、昔より自信がついたんじゃない?うん、特訓が役立ったみたいでよかったわ。あら、これは感謝のプレゼント?ちょっと…まさか鈴谷からもらったものじゃないでしょうね?…うふふ、とりあえずお礼を言っとこうかな。これからも頑張ってね~
誓約後(夜間)一日中働いて、もうクタクタ…訓練も仕事も、どれも粗末にはできないもんね。あ、提督さ~ん、マッサージをお願いしま~す。全・身・ね。
目は心の窓よ。提督さん、あなたの心はどうなってるのかな?さぁ~、私の目を見て~…こーら、避けないでよ。恥かしい?ふぅ~ん、意外と純情よね~
時間って過ぎるのが早いよね。気が付かないうちにこんな時間に…提督さん、今戻ると子供たちを起こしちゃうかも…だから、私をここで寝かせてちょうだい。提督さんと一緒にね~

衣装 Edit

名称(日/中)冬の制服Mk.II/冬季校服Mk.Ⅱ
画像L_NORMAL_233_1.png
購入前冬が来た、コートを着なきゃ。これは何だと?女子高生の必需品だよ!冬天到了,得穿大衣啊,你问这些是什么?当然是女生常备品啊
購入後(反転)やっぱ寒い、暖かいのが欲しい……果然还是太冷了,想要更温暖……
特殊効果特殊砲弾
入手方法ショップ ダイヤ300
 

艦種紹介 Edit

日本版最上型巡洋艦は完成した際、15.5cm主砲を装備する軽巡洋艦であったが、条約失効後に20.3cm主砲に換装し、重巡洋艦となった。欧米では「恐ろしい違約艦」と称された。最上型は高雄型の巨大なパゴダ・マストを縮小し、大和型の装甲配置を採用した。最上型は運が悪く、南洋作戦では日本陸軍の運送艦を雷撃し、ミッドウェー海戦では三隈に衝突した。その後、三隈は米軍の空襲により沈没した。最上自身も負傷し、これがきっかけで航空巡洋艦に改造された。1944年のレイテ沖海戦では那智と衝突し、最終的に撃沈された。
中国版最上型巡洋舰刚完工时装备155毫米炮作为轻巡,在条约失效后换装203炮成为重巡,西方称之为“惊人的违约舰”。相比高雄级,最上级缩小了高雄级那个夸张的舰桥,防护布置上采用了类似大和号的设计。最上号服役期间一直有霉运,在南洋作战中雷击了日本陆军运输船。中途岛海战中撞上了三隈号,导致三隈号最终被美机击沉。最上号自身也因伤修复,乘机改造为了航空巡洋舰。在44年的苏里高海战中。最上号又同那智号发生了撞击,最终被击沉。
 

入手手段/ドロップ海域 Edit

中国版:DB建造[1:25:00]
日本版:建造[1:25:00]2017/07/14

性能や運用について Edit

  • 同じ後期重巡である高雄型と比べると火力・雷装で勝り耐久・装甲で劣る。
    ただ高雄型には改造がある為、純粋なスペックではやはり若干見劣りしてしまうか。
  • 何度も衝突事故を起こした史実が反映されたのか、運は若干低めの9。
  • 史実では航空巡洋艦に改装されたが、ゲームでは改造は未実装。
    重巡という艦種自体がこのゲームでは使いづらい事もあり、後半ではどうしても二軍落ちしてしまう。
  • 2019/7/8大陸版で改造実装。航空巡洋艦になる。日本版でも2019/11/27に改造実装。改造後は対潜レベリングが出来るようになるため、気合い入れてLv45まで頑張ろう。

ゲーム内では Edit

  • 女子高生スタイルの艦船。この容姿は最上型共通のようで、姉妹艦も女子高生。
    • このため中国では援交型と呼ばれているとか
  • 性格も女子高生らしく、オシャレやフラワーアレジメントを嗜む。
    • 追加衣装は冬服。通学中の女子高生にしか見えない。中破時のグラフィックは必見
  • どうやら白雪の先輩という立ち位置のようだ。実際に生まれた順とは違った序列があるのかもしれない(進水年だと6年白雪が年上)
  • 日本艦対策の仮名「猨」はヒトに似たサルを指す言葉
     

元ネタ解説 Edit

No233 最上/元ネタ解説

所属大日本帝國海軍
艦種・艦型最上型二等巡洋艦(軽巡)→二等巡洋艦(重巡)(1939)
正式名称最上(もがみ)
名前の由来最上川 日本国山形県
起工日1931.10.27
進水日1934.3.14
就役日(竣工日)(1935.7.28)
除籍日(除籍理由)1944.12.20(レイテ沖海戦/Battle of Leyte Gulf 1944.10.25自沈処分)
全長(身長)200.6m
基準排水量(体重)11200英t(11379.7t)→12200英t(12395.8t)(1943)
出力ロ号艦本式重油専焼缶10基艦本式蒸気タービン4基4軸 152000shp(154108.2PS)
最高速度35.0kt(64.07km/h)
航続距離14.0kt(25.93km/h)/8000海里(14816km)
乗員994名
装備(建造時)60口径三年式15.5cm三連装砲5基15門
40口径八九年式12.7cm連装高角砲4基8門
九五式25mm機銃x8(4x2)
九三式13.2mm機銃x4(2x2)
61cm三連装魚雷発射管4基12門
艦載機x3
装備(1939)50口径三年式20.3cm連装砲5基10門
40口径八九年式12.7cm連装高角砲4基8門
九五式25mm機銃x8(4x2)
九三式13.2mm機銃x4(2x2)
61cm三連装魚雷発射管4基12門
艦載機x3
装備(1943)50口径三年式20.3cm連装砲3基6門
40口径八九年式12.7cm連装高角砲4基8門
九五式25mm機銃x30(10x3)
61cm三連装魚雷発射管4基12門
艦載機x11
装甲舷側:100mm 甲板:35~60mm 砲塔:25mm
建造所呉海軍工廠 (現 ジャパン マリンユナイテッド社呉工場) (日本国広島県呉市)

1931年計画の第1中型二等巡洋艦として建造が決定。1931年10月27日、呉工廠で起工。1932年8月1日に進水し、軍艦最上と命名。1933年7月10日に竣工した。
友鶴事件の発生で最上型の復元性が問題視された。更に波浪の中で艦が異音を発し、外板に大きなシワが寄っていた事から強度不足も浮き彫りになる。故に1934年3月14日から改装工事を行った。
1935年9月26日、最上は第四艦隊の一員として演習に参加するべく東北に向かっていた。その途上、岩手沖で超大型台風の直撃を受け、艦隊が大被害を受けた。後の世に言う第四艦隊事件である。
最上は軽傷で乗り切ったが、激浪に耐えられる船体にするため翌年7月28日より大改装を受ける。1937年12月、連合艦隊第七戦隊へ編入。
1939年1月31日、呉工廠で全主砲塔を20.3cm砲に換装する工事が行われ、艦種が重巡洋艦に変更された。この重巡洋艦化は極秘事項で、臣民や列強国の海軍はおろかアメリカの情報網ですら掴めなかった。
のちのミッドウェー海戦で、炎上した三隈を低空撮影したアメリカ側が愕然としたエピソードがある。12月に無事完工。

開戦

日米間の緊張が高まっていく1941年11月7日、第一開戦準備発令。南九州沖に展開していた最上はマレー攻略部隊に編入される。11月20日、誰の見送りも無く出航し、前線基地の海南島へ進出。
12月4日、マレー上陸部隊を乗せた船団を護衛して三亜を出撃。もはや後戻りは出来なかった。

 

1941年12月8日、真珠湾攻撃を以って大東亜戦争が勃発。最上はマレー半島東方沖で開戦を迎えた。同時に上陸成功の報を受ける。
翌日、イギリス軍の擁するプリンス・オブ・ウェールズレパルスを基幹とした敵艦隊が出現。得意の夜戦を仕掛けるため闇夜に紛れて接近したが、見失う。
気付いた時には既に敵艦隊は遁走していた。残念だった、と艦橋要員が口を漏らした。
続いて25日からボルネオ攻略作戦に参加。終了後、カムラン湾で休息を取り、現地で新年を迎える。元旦から最上は水上機を飛ばし、南支那海の偵察を行う。
1942年1月16日、南支那海に進出し、ABDA艦隊の誘引を目論む。この日は荒天だったようで敵影は見えなかった。
2月10日、南方作戦の大本命パレンバン上陸作戦に従事。敵艦隊襲撃に備えてパレンバン沖を警戒する。しかし敵の抵抗は無く、順調に作戦は進んだ。
ところが14日に突如として英軍機が現れ、爆撃を見舞う。三隈との間に大きな水柱が立ったが被害は無かった。
2月17日、西部ジャワを攻略する船団を護衛してカムラン湾を出撃。3月1日、バンタム湾に上陸する輸送船団を護衛していたところ、
ABDA艦隊の生き残りである重巡ヒューストンと軽巡パースが殴り込みをかけてきた。最上は姉妹艦三隈とともに迎撃し、まずパースを撃沈する。
続いてヒューストンを砲雷撃戦で航行不能にし、戦果を挙げていなかった駆逐艦敷波に止めを刺す機会を与えた。
このバタビア沖海戦は日本側の完勝に終わり、ABDA艦隊は壊滅したが最上はとんでもない失態を犯していた。最上が放った魚雷六本が流れ弾となり、輸送船佐倉丸と第二掃海艇を撃沈。
さらに陸軍特殊輸送船龍城丸に直撃して大破着底させた挙句、乗船していた今村軍司令官を海に放り出し、救命胴衣だけで約3時間も泳がせてしまったのだ。
この失態に海軍側が謝罪、寛大な今村司令官は笑って許し、公にはならなかった。このため一部では敵魚雷艇による攻撃と信じられていたとか。ちなみに沈んだ龍城丸は引き揚げられて再就役している。
海戦後、最上は艦載艇を残してバンタム湾から出る。艦載艇は海面を漂う敵兵の救助を行ったが、敵潜水艦接近の報が入ったため、早々に切り上げる事となった。
最後に階級が高そうな老兵を救い出し、撤収。ちなみにその禿げ頭の老兵はただの理髪師だった。
3月9日、T作戦参加のためシンガポールを出撃、サバン島攻略作戦に従事する。20日からはアンダマン諸島攻略を支援し、インド洋に睨みを利かせる。
その勢いで4月1日、ベンガル湾へ進出。5日、帝國海軍機動部隊のセイロン島攻撃に合わせてインド洋にて通商破壊。三隈と協同で三隻の輸送船を沈めた。
人命を守るため、船員の脱出を見届けてから撃沈。この対応に乗員が不満を覚えたのか、救命ボートで漂う白人やインド人に搭載機が威嚇射撃をし、海中へ飛び込ませている。
この搭乗員は後に艦長からこっぴどく怒られたとか。マドラス港の灯台が見えた所で通商破壊終了。シンガポールへ踵を返した。
4月20日、久方ぶりに呉へ帰投。艦体や兵装の整備、軍需品の補給、乗員の交代等が行われた。

 

ミッドウェー海戦~

5月26日、グアム島アプラ港へ到着。燃料や水、日用品を山のように補給。あまりの多さから、向こう半年は内地に帰還出来ないだろうと推測された。
同月28日にミッドウェー作戦参加のためグアムを出港。道中で熱射病患者を7名出すハプニングがあったものの6月4日、作戦海域に到着。本隊と別行動を取る。
最上ら第七戦隊の役目は、ミッドウェー島に陸戦隊6000名を上陸させる事だった。その矢先、カタリナ飛行艇に発見される。
翌日、主力空母がまとめて全滅。これを受けて連合艦隊司令部は巡洋艦による夜間のミッドウェー島砲撃を企図し、第七戦隊に艦砲射撃を命じた。
栗田建男中将は速力を32ノットに上げ現場に急行したが、そのせいで護衛の駆逐艦を置き去りにしてしまう。対潜要員不在のまま突き進んだ結果、最上たちは米潜水艦4隻が潜んでいる海域に足を踏み入れた。さっそくタムバーに発見され、追跡を受ける。夜間だった事が災いして第七戦隊は追跡に気づいていなかった。
このまま魚雷の餌食になるかと思われたが、幸いにも雷撃が出来ない位置・距離だったため難を逃れた。日の出まで後2時間のところで作戦中止の命令が届く。北西に向けて退避を始める第七戦隊。
そんな中、旗艦の熊野がタムバーを発見。全艦左へ回避運動を取ったが、四番艦の最上だけが遅れた。転舵で速力が低下した三番艦三隈の左舷中央部に衝突し、最上は艦首を潰してしまう。
この損傷で速力が12ノットまでしか出せなくなる。夜が明ければミッドウェー島から敵機が飛来するのは明白。栗田中将は逡巡の末、三隈と最上を残し、足早に離脱してしまった。
現場の指揮は損傷が軽微だった三隈に一任され、あとで追いついた駆逐艦2隻も指揮下に入れた。そして傷付いた最上をかばうように、のろのろと退避を開始する。
衝突した最上の艦長は山船頭(操舵が下手糞な者を罵る言葉)と言われてしまった。衝突後もタムバーに追跡されていたが、ミッドウェー島に近すぎる位置だったため実は味方ではないかと考えて雷撃を控えていた。
6月6日朝、遂に海兵隊の航空機が飛来した。命中弾は出なかったもののSB2Uヴィンディケーター爆撃機の一機が三隈に体当たりし、火災を発生させた。さらにB-17の編隊が出現し、二回に渡って爆撃を仕掛けてきた。
最上には機銃掃射が浴びせられ、艦橋付近で体をさらしていた7名が撃たれた。のち2名が戦死する。
翌日朝七時、さらなる攻撃を受ける。ホーネットエンタープライズから飛来した敵航空隊が最上と三隈、駆逐隊を攻撃。ここで最上らはウェーキ島への撤退を始める。
ウェーキ島には味方の航空隊が進出しており、彼らの助力を得ようとしたのだ。損傷して抵抗が出来ない最上よりも、活発に反撃してくる三隈に攻撃が集中。
それでも3発の命中弾を受け、艦載機が爆発して炎上するが幸いにして航行不能にはならなかった。火の手が迫る前に魚雷を投棄し、誘爆を回避した。
戦時治療室は負傷した乗員であふれ、血だまりが至る所に出来ていた。艦が傾くと血で滑る程だったという。既に抵抗する術を失っていた最上にとって機関は死守すべきものだった。
閉じられた防水扉で艦橋と機関科が分断されていたが、艦内電話で励まし合い、機関を維持し続けた。だが発電機室からの連絡が途絶し、続いて後部機関室に命中弾が出て17名が戦死する。
それでも各員は部署を離れず、最後の最後まで職務を全うした。彼らの命がけの覚悟が最上を生還させる要因となったのだ。
集中攻撃を浴び、三隈が航行不能になると最上が護衛役となった。やがて、最上をかばう形で三隈は沈没する。
6月8日午前4時、最上はようやく第二艦隊と合流。恐怖の時間に終わりを告げた瞬間だった。戦死者の遺体を水葬する準備が始まった。艦長は涙ぐみながら弔辞を述べた。
過酷な戦闘で医療施設が全壊したため負傷者59名は熊野へと送られた。

6月14日、最上は命からがらトラック諸島へ逃げ込めた。工作艦明石から応急修理を受け、8月5日に明石等とともにトラックを出港。同月11日に佐世保へ到着する。
工廠の岸壁に横付けされ、最上は技術陣に囲まれた。あまりの損傷の大きさに驚嘆の声が漏れたという。

 

12月24日から翌1943年4月30日まで、佐世保工廠で航空巡洋艦への改装工事を始める。改装するに当たって参考としたのはスウェーデンの航空巡洋艦ゴトランドであった。
空襲で破壊された第四、第五砲塔を下ろし、代わりに飛行甲板を設置。水上偵察機11機を運用できる能力を獲得したが、11機全てを搭載する事は無かった。
出渠後の5月24日、東京湾で東亜丸と衝突。6月10日を以って第三艦隊第七戦隊へ編入。
9月18日、米艦隊と艦隊決戦を目論むZ作戦が開始される。翔鶴型や金剛型を含むこの大艦隊に最上も参加し、敵を求めて東進する。
ところが米艦隊とは遭遇せず、しかも敵の主力はハワイでのんびりしていた事から見事に空振りとなってしまう。10月24日、艦載の零式三座水偵1機が行方不明になる。
11月3日、最上はトラックを出港。ソロモン水域での艦隊決戦を企図してラバウルへと向かった。道中、B-24に発見され、ラバウルに入港するまで追跡された。
5日、ラバウルは米機動部隊の空襲を受ける。反撃で2機を撃墜するも、被弾して小破。乗員18名が死亡した。損傷を修理するためトラックを経由して呉工廠に入渠。

 

1944年3月8日、第三艦隊に所属しタウイタウイ泊地へ進出。泊地内で訓練を行う。6月19日、一大決戦のマリアナ沖海戦に参加。しかし第七戦隊には戦闘が生起せず、何も出来ないまま日本機動部隊は壊滅。
沖縄へと敗走した。瀬戸内海西部で訓練中の9月8日、第五缶室の給水ポンプが故障するトラブルに見舞われる。

米軍のフィリピン進攻が現実味を帯びてきた事で、捷一号作戦の準備が始められた。本作戦には高速力が求められる事から、最上は不参加になるはずだった。
しかし西村司令官は艦砲の威力を説き、最上の参戦を要望。低速の最上は、本隊の足手まといにならないよう単独で突入するとまで言い放ち、司令部を説き伏せた。
参加が認められた最上は艦隊集結点のリンガ泊地へ進出し、本隊と合流した。本隊の偵察機は全て陸上に供出したため、最上は唯一艦載機を持った艦となった。

 

レイテ沖海戦で迎えた最期

1944年10月22日、フィリピンに襲来した米軍を迎撃する捷一号作戦に参加。西村艦隊の一員としてレイテ湾突入を目指した。
24日午前8時55分、米小型機の接触を受ける。戦いの幕が切って落とされた。接触から約30分後、27機の敵機が襲来。最上は主砲で迎撃するが、急降下爆撃と機銃掃射を受け死傷者8名を出す。
敵機の攻撃はすぐに止んだ。最上は直ちに水上機2機を偵察に出し、敵情を探った。12時頃、偵察機が帰投し通信筒で最上と戦艦山城に報告。
持ち帰った情報によるとレイテ湾には戦艦4隻、巡洋艦2隻、駆逐艦2隻、輸送船80隻以上が停泊しているという絶望的な内容だった。さらにリマサウ島付近には魚雷艇14隻以上も確認された。
西村司令は最上と駆逐艦3隻に魚雷艇の掃討を命じた。その後はしばらく平穏な航海が続いた。午後3時、最上は再び水偵を発進させて夕闇のレイテ湾偵察を命じたが、未帰還となった。
午後4時、ミンダナオ海に入り約2時間後に日没を迎えた。最上は魚雷艇を掃討するため、駆逐艦3隻とともに本隊から分離。敵魚雷艇の巣窟と化したリマサウ島へ向かった。
掃討隊は最上を中心として速力23ノットで航行、遂にリマサウ島西方へ到達した。日付が25日に変わると、駆逐艦山雲の前方に魚雷艇3隻が現れた。
単縦陣を取り戦闘態勢を整えたが、すぐにスコールへ突入。視界不良のため最上は発砲出来なくなる。魚雷艇群は最上に雷撃を仕掛けたが、雷跡の発見が早かったため左へ回避。
この天候下では不利と判断した最上艦長は「突入をやめ本隊と合流」と西村司令に打電。反転してリマサウ島から離れた。
すると右30度に艦影が現れる。敵味方確認のため最上は識別灯を点けた。間髪入れずにその艦から砲撃を受け、後部に命中弾を喰らう。
砲戦準備を整え、反撃に転じようとしたが念のため再度識別灯を点ける。これに呼応して相手も識別灯を点け、正体が判明。なんと味方の戦艦扶桑だった。
同士討ちを免れ、本隊と合流した最上は扶桑・山城と並んで殿となり航行。午前2時、敵魚雷艇と遭遇し交戦。ただちに照射射撃が始められ、16分間の戦闘が始まった。
放たれた魚雷は一発も命中せず、西村艦隊は事なきを得た。次に増援として敵駆逐艦2隻が出現。増援を認めると最上は無照射砲撃で先制攻撃。敵艦は慌てて煙幕を張った。
それから10分後、敵方より吊光弾が打ち上げられ、魚雷艇群が迫る。最上目掛けて雷撃してきたが、右へ転舵して回避。しかし前方の扶桑が被雷し、艦隊から落伍してしまう。
続いて敵駆逐隊から放たれた雷跡を認めると、西村司令の命令で右90度の回頭を行う。お返しに一斉砲撃をしたが有効弾は出なかった。
敵の攻撃が激しさを増し、護衛の駆逐艦が次々に被雷して沈没。山城も魚雷を受ける。この時点で敵弾を受けていないのは最上と駆逐艦時雨のみであった。
午前3時50分、スリガオ海峡北口で待ち構えていた敵巡洋艦隊から砲撃を受ける。応戦する最上だが、レーダーは粗末なもので敵艦と島の違いが分からなかった。
仕方なく敵艦発砲の閃光を頼りに砲撃と魚雷4本を発射。最大戦速で煙幕を張りながら南への離脱を図った。しかし敵弾が何発も命中し、火災発生。被害が拡大する。
やがて艦橋に3発の命中弾を受け、艦橋要員が全滅。一気に無力化されてしまう。だが信号長の気転で人力操舵に切り替え、撤退を続ける。
南下中、前方より重巡那智を含む別働隊が現れる。那智は急な回頭を行ったため、操舵手がいない最上は避けられずまたしても衝突。幸いな事に大事には至らなかった。
しかしいよいよ火勢が強くなり、弾薬に引火して連鎖的に誘爆。消火作業が困難になる。これ以上の引火を避けるため、全魚雷の投棄を図ったが間に合わず5本に引火してしまう。
最上の命運ここまでかと思われたが、誘爆により生じた風が火災を下火にした。すかさず消火活動を再開し、遂に鎮火に成功。
良いニュースは続き、操舵装置が復旧。艦橋での操舵が可能になった。夜明けが近くなった午前5時20分頃、北方から砲撃を受ける。回避運動むなしく10発以上の命中弾を出し、満身創痍となる。
スリガオ海峡南口で魚雷艇3隻を交戦、2本の魚雷が伸びてきたが無事に回避して撃退に成功する。夜が明けると駆逐艦曙と合流。護衛されながらコロン島への退避を始める。
午前7時27分、爆撃機4機から空爆を受ける。この攻撃は回避したが、ついに機関が停止。漂流するだけの存在となってしまう。
身動きが取れない最上の下へ爆撃機17機が現れ、最期の時を迎えた。2発の直撃弾を受けて大火災が発生。弾薬庫に注水がされるも復旧は絶望的だった。
艦長から総員退艦の指示が下り、駆逐艦曙に乗員を移乗させた上で雷撃処分。1944年10月25日午後1時7分、パナオン島ピニト岬の南東でその身を沈めた。

 

国別艦種一覧表

太文字は中国版のみ実装

アイスランド沿岸警備隊 Landhelgisgæsla Íslands/Icelandic Coast Guard Edit

補給艦-------オーディン

アメリカ海軍 The United States Navy Edit

航空母艦レキシントン級レキシントンサラトガ
レキシントン改サラトガ改
レンジャー級レンジャー改
ヨークタウン級ヨークタウンエンタープライズホーネット
ヨークタウン改エンタープライズ改
ワスプ級ワスプ
ワスプ改
エセックス級エセックスタイコンデロガレキシントン(CV-16)ハンコック
軽空母ラングレー級ラングレー
ラングレー改
レンジャー級レンジャー
サンガモン級サンティー
ボーグ級ボーグ
ボーグ改
カサブランカ級ガダルカナル
インディペンデンス級プリンストンサン・ジャシント
プリンストン改
サイパン級サイパン
戦艦ネバダ級ネバダオクラホマ
ネバダ改オクラホマ改
ニューメキシコ級ニューメキシコ
テネシー級テネシーカリフォルニア
テネシー改カリフォルニア改
コロラド級コロラドメリーランドウェストバージニア
コロラド改メリーランド改ウェストバージニア改
ノースカロライナ級ノースカロライナワシントンワシントンちゃん
ノースカロライナ改ワシントン改
サウスダコタ級サウスダコタインディアナマサチューセッツ
サウスダコタ改
アイオワ級アイオワニュージャージーミズーリウィスコンシン
巡洋戦艦アラスカ級アラスカグアム
レキシントン級コンステレーション
重巡洋艦ペンサコーラ級ペンサコーラソルトレイクシティー
ペンサコーラ改
ノーザンプトン級ノーザンプトンヒューストンオーガスタ
ノーザンプトン改ヒューストン改
ポートランド級ポートランドインディアナポリス
ポートランド改
ニューオーリンズ級ニューオーリンズタスカルーササンフランシスコクインシー
ニューオーリンズ改サンフランシスコ改クインシー改
ウィチタ級ウィチタ
ウィチタ改
ボルチモア級ボルチモアボストンメイコン
ボルチモア改
デモイン級デモインセーラムニューポート・ニューズ
軽巡洋艦オマハ級オマハ
オマハ改
ブルックリン級ブルックリンサバンナフェニックスセントルイスヘレナ
ヘレナ改
アトランタ級アトランタジュノーサンディエゴサンファンオークランド
アトランタ改ジュノー改
クリーブランド級クリーブランドコロンビアモントピリアデンバー
ファーゴ級ハンティントン
ウースター級ウースター
駆逐艦ポーター級ポーターフェルプス
ポーター改
ベンハム級スタレット
マハン級マハンカッシングスミス
マハン改
シムス級ハムマン
ベンソン級ラフィー
フレッチャー級フレッチャーニコラスオバノンハルフォードシグスビーコンバースサッチャー
アンソニーヒーアマンホーエルサリバンジョンストン
クラクストンダイソンウィリアム・D・ポーターブレインカッシン・ヤングチャールズ・オースバーンテイラー
フレッチャー改ブレイン改サリバン改ウィリアム・D・ポーター改ホーエル改ジョンストン改
アレン・M・サムナー級ラフィー
ラフィー改
ギアリング級ギアリングジャイアットフランク・ノックスティンマーマンパワー
ギアリング改
バックレイ級イングランド
ジョン・C・バトラー級サミュエル・B・ロバーツ
サミュエル・B・ロバーツ改
潜水艦ナーワル級ノーチラス
ガトー級アルバコアバーブ
アルバコア改
バラオ級タングアーチャーフィッシュ
アーチャーフィッシュ改
補給艦ARヴェスタル
防空ミサイル駆逐艦チャールズ・F・アダムズ級チャールズ・F・アダムズ
ミサイル戦艦アラスカ級アラスカ改グアム改
アイオワ級ミズーリ改

王立海軍(イギリス海軍) Royal Navy Edit

航空母艦アーク・ロイヤル級アーク・ロイヤル
装甲空母イラストリアス級イラストリアスフォーミダブルインドミタブル
インプラカブル級インプラカブル
軽空母ハーミーズ級ハーミーズ
アーガス級アーガス
アーガス改
ユニコーン級ユニコーン
アタッカー級チェイサー
チェイサー改
コロッサス級コロッサス
戦艦エジンコート級エジンコート
クイーン・エリザベス級クイーン・エリザベスウォースパイト
リヴェンジ級ロイヤル・オーク
N3級セント・ジョージ
ネルソン級ネルソンロドニーロドニーちゃん
ネルソン改ロドニー改
キング・ジョージⅤ世級キング・ジョージ5世プリンス・オブ・ウェールズデューク・オブ・ヨーク
プリンス・オブ・ウェールズ改
ライオン級ライオン
ヴァンガード級ヴァンガード
ヴァンガード改
巡洋戦艦カレイジャス級カレイジャスグローリアス
レナウン級レナウンレパルス
レナウン改レパルス改
インコンパラブル級インコンパラブル
アドミラル級フッド
フッド改
航空戦艦カレイジャス級フューリアス
重巡洋艦ケント級ケントサフォークカンバーランド
ケント改
ロンドン級ロンドンシュロップシャー
ロンドン改
ノーフォーク級ノーフォーク
ヨーク級ヨークエクセター
軽巡洋艦ダナイー級デリー
エメラルド級エメラルドエンタープライズ
エメラルド改エンタープライズ改
リアンダー級エイジャックス
アリシューザ級アリシューザガラティアペネロピオーロラ
サウサンプトン級シェフィールド
エディンバラ級エディンバラベルファスト
ダイドー級ダイドーシリアスアルゴノート
シリアス改
ネプチューン級ネプチューン
タイガー級タイガー
モニター艦ロバーツ級ロバーツアバークロンビー
ロバーツ改アバークロンビー改
ロード・クライヴ級ロード・クライヴ
駆逐艦A級アーデントアカスタ
G級グローウォーム
グローウォーム改
トライバル級コサックエスキモーパンジャビ
コサック改エスキモー改パンジャビ改
J級ジャッカルジュノージャベリン
ジャッカル改ジュノー改ジャベリン改
K級ケリー
L級リージョン
S級ソーマレズ
V級ヴィーナス
ヴィーナス改
バトル級バーフラー
デアリング級ディフェンダー
改ブラックスワン級スターリングアメジスト
アメジスト改
潜水艦K級K1
潜水砲艦M級M1M2
防空ミサイル駆逐艦カウンティ級グラモーガン

イタリア海軍 Regia Marina Edit

航空母艦ヴィットリオ・ヴェネト級インペロ
インペロ改
装甲空母アクイラ級アクィラ
軽空母スパルヴィエロ級スパルヴィエロ
戦艦アンドレア・ドーリア級アンドレア・ドーリアカイオ・ドゥイリオ
アンドレア・ドーリア改
ヴィットリオ・ヴェネト級ヴィットリオ・ヴェネトローマ
ヴィットリオ・ヴェネト改
重巡洋艦ザラ級ザラ
ボルツァーノ級ボルツァーノ
軽巡洋艦アルベルト・ディ・ジュッサーノ級アルベルト・ディ・ジュッサーノ
エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ級エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ
ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級ドゥーカ・デッリ・アブルッツィガリバルディ
カピターニ・ロマーニ級ポンペオ・マーニョ
モニター艦ファー・ディ・ブルーノ級ファー・ディ・ブルーノ
駆逐艦ナヴィガトーリ級アントニオ・ダ・ノリウゴリーノ・ヴィヴァルディアルヴィーゼ・ダ・モスト
ウゴリーノ・ヴィヴァルディ改
ソルダティ級カミチア・ネーラアヴィエーレ
潜水艦グリエルモ・マルコーニ級レオナルド・ダ・ヴィンチ

王立オーストラリア海軍 Royal Australian Navy Edit

重巡洋艦ケント級キャンベラ
駆逐艦アドミラルティV級ヴァンパイア

オーストリア=ハンガリー帝国海軍 K.u.K(Kaiserliche und königliche) Kriegsmarine/Császári és Királyi Haditengerészet Edit

王立海軍(オランダ海軍) Koninklijke Marine Edit

軽巡洋艦デ・ロイテル級デ・ロイテル
デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン級デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン

王立カナダ海軍 Royal Canadian Navy/Marine royale canadienne Edit

駆逐艦トライバル級ハイダ

ギリシャ海軍 Πολεμικό Ναυτικό Edit

重巡洋艦ピサ級イェロギオフ・アヴェロフ
軽巡洋艦應瑞級エリ

スウェーデン海軍 Svenska marinen Edit

軽巡洋艦トレ・クロノール級イェータ・レヨン
航空巡洋艦ゴトランド級ゴトランド
モニター艦スヴァリイェ級グスタフ5世

スペイン海軍 Armada Española Edit

重巡洋艦カナリアス級カナリアス
軽巡洋艦メンデス・ヌニェス級メンデス・ヌニェス

ロシア帝國海軍 Российский императорский флот Edit

重巡洋艦リューリク級リューリク
モニター艦ノヴゴロド級ノヴゴロド

ソビエト社会主義共和国連邦海軍 Военно-морской флот СССР Edit

戦艦23設計戦列艦ソビエツキー・ソユーズ
巡洋戦艦82型スターリングラード
重巡洋艦66型モスクワ
軽巡洋艦スヴェトラーナ級クラースヌイ・カフカース
26型(キーロフ級)キーロフ
オマハ級ムルマンスク
ムルマンスク改
68bis型(スヴェルドロフ級)スヴェルドロフジェルジンスキーミハイル・クトゥーゾフ
駆逐艦オルフェイ級エンゲルス
7型(グネフヌイ級)グレミャーシチイレシーテリヌイ
20I型タシュケント
タシュケント改
38型(レーニングラード級)ミンスク
41型ネウストラシムイ
47型Проeкта47
48型(キエフ級)キエフ
旧・暁型ヴェールヌイ
旧・ソルダティ級ローフキイ
ミサイル駆逐艦56u型ベドーヴイ
57bis型(グネフヌイ級)ジュグーチイ

タイ王国海軍 กองทัพเรือ Edit

モニター艦トンブリ級トンブリ

大韓民国海軍 대한민국 해군 Edit

駆逐艦旧・米フレッチャー級忠武
忠武改
旧・米ギアリング級江原
江原改
ミサイル駆逐艦蔚山級蔚山?

中華民國海軍 Republic of China Navy Edit

軽巡洋艦海天級海圻
應瑞級應瑞肇和
逸仙級逸仙
逸仙改
寧海級寧海平海
寧海改平海改
旧・英アリシューザ級重慶
駆逐艦旧・陽炎型丹陽

中華人民解放軍海軍(中国人民解放军海军) People's Liberation Army Navy Edit

ミサイル駆逐艦6607型(旧・露ソーコル級)長春

チリ海軍 Armada de Chile Edit

軽巡洋艦旧・米ブルックリン級オヒギンズ

ドイツ帝国海軍 Kaiserliche Marine Edit

巡洋戦艦モルトケ級モルトケゲーベン
ザイドリッツ級ザイドリッツ
駆逐艦1916型S113

ドイツ海軍 Kriegsmarine Edit

ドイツ連邦海軍 Bundesmarine Edit

防空ミサイル駆逐艦リュッチェンス級リュッチェンス

トルコ海軍 Türk Deniz Kuvvetleri Edit

巡洋戦艦モルトケ級ゲーベン

大日本帝國海軍 Imperial Japanese Navy Edit

航空母艦赤城型赤城
赤城改
加賀型加賀
加賀改
蒼龍型蒼龍
蒼龍改
飛龍型(改蒼龍型)飛龍
飛龍改
翔鶴型翔鶴瑞鶴
翔鶴改瑞鶴改
装甲空母大鳳型大鳳
大鳳改
大和型信濃
信濃改
軽空母鳳翔型鳳翔
龍驤型龍驤
祥鳳型祥鳳瑞鳳
祥鳳改瑞鳳改
飛鷹型飛鷹隼鷹
飛鷹改隼鷹改
大鷹型神鷹
戦艦金剛型金剛改
扶桑型扶桑山城
山城改
伊勢型伊勢日向
長門型長門陸奥
長門改
巡洋戦艦金剛型金剛比叡榛名霧島
十三号型十三号戦艦(有明)
B65型(超甲型)B65(黒姫)
航空戦艦扶桑型扶桑改
伊勢型伊勢改日向改
重巡洋艦古鷹型古鷹加古
古鷹改加古改
青葉型(改古鷹型)青葉衣笠
青葉改
妙高型妙高羽黒
高雄型高雄愛宕摩耶鳥海
高雄改愛宕改摩耶改鳥海改
最上型最上三隈鈴谷熊野
伊吹型(改鈴谷型)鞍馬
軽巡洋艦天龍型天龍龍田
天龍改龍田改
球磨型北上大井
長良型五十鈴
五十鈴改
川内型川内神通那珂
川内改
夕張型夕張
夕張改
香取型香取
香取改
大淀型大淀
阿賀野型阿賀野
重雷装巡洋艦球磨型北上改大井改木曽
航空巡洋艦最上型最上改
大淀型大淀改
駆逐艦峯風型峯風
睦月型睦月
吹雪型(特1型)吹雪白雪初雪深雪
吹雪改白雪改初雪改深雪改
綾波型(特2型)綾波敷波天霧
綾波改敷波改
暁型(特3型)
暁改雷改電改
白露型白露時雨村雨夕立
陽炎型陽炎不知火黒潮雪風天津風
不知火改嵐改
秋月型秋月涼月初月冬月宵月
秋月改涼月改
改秋月型早春
早春改
島風型島風
松型
潜水艦呂33型(海中6型)呂34

フィンランド海軍 Merivoimat Edit

モニター艦イルマリネン級ヴァイナモイネン

フランス海軍 Marine nationale française Edit

航空母艦ベアルン級ベアルン
軽空母旧・英コロッサス級アローマンシュ
戦艦ダンケルク級ダンケルクストラスブール
リシュリュー級リシュリュージャン・バール
リシュリュー改
重巡洋艦エドガー・キーネ級エドガー・キーネ
アルジェリー級アルジェリー
軽巡洋艦ジャンヌ・ダルク級ジャンヌ・ダルク
ラ・ガリソニエール級ジョルジュ・レイグ
ド・グラース級ド・グラース
駆逐艦ヴォークラン級ヴォークラン
ヴォークラン改
ル・ファンタスク級ル・ファンタスクル・テリブル
ル・ファンタスク 改
モガドール級ヴォルタ
ヴォルタ改
シュルクーフ級マイレ・ブレゼ
潜水砲艦スルクフ級スルクフ
スルクフ改

ポーランド海軍 Marynarka Wojenna Edit

軽巡洋艦ダナイー級ドラゴン
駆逐艦グロム級ブリスカヴィカ

モンゴル海軍 Монгол улсын цэргийн Edit

補給艦ОТА-900型スフバートル

ユーゴスラビア海軍 Jugoslavenske ratne mornarice Edit

駆逐艦スプリト級スプリト

深海軍 Abyss Fleet Edit

装甲空母Taihō classTaiho
Graf Zeppelin-classPeter Strasser
航空母艦Ο級敵航空母艦
Χ級
Shōkaku-classShokakuZuikaku
Akagi-classAkagi・Kaga
Kaga-class
----
軽空母Ξ級敵軽空母
Ryujo-classRyujo
戦艦Λ級敵戦艦
Μ級
Ψ級
Yamato-classYamatoMusashi
Bismarck-classBismarckTirpitz
Hindenburg-classHindenburg
Kaiser-classFriedrich der Grosse
Virginia
Southdacota-classBB-57
航空戦艦Ν級敵航空戦艦
(´・ω・`)
(´・∀・`)
巡洋戦艦Κ級敵巡洋戦艦
O ClassBarbarossa
Derfflinger ClassDerfflinger
No.13 super Battleship
重巡洋艦Ι級敵重巡洋艦
Ω級
重雷装巡洋艦θ級敵重雷装巡洋艦
軽巡洋艦Ε級敵軽巡洋艦
Ζ級
Η級
ei級
モニター艦Deutschland-classSchleswig-Holstein
Monitor
駆逐艦Α級敵駆逐艦
B級
Γ級
Δ級
Τ級
陽炎型yukikaze
ミサイル駆逐艦au級敵ミサイル駆逐艦
Zumwalt-classZumwalt
潜水艦Π級敵潜水艦
Ρ級
Σ級
補給艦Υ級敵補給艦
迷子になった補給艦
陸上型Pachina
Kamikaze
要塞Leopold(K5)
Savoy
空港X. Fliegerkorps

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 図らずものこととはいえここまで見事な味方殺しっぷりは流石に悲運というかなんというか…運9でも高すぎるような気がする -- 2017-09-10 (日) 09:01:54
  • 改造後の火力上限は頑張ってほしいなあ・・おそらく1スロ以上は晴嵐等を載せる運用になるだろうし・・航空巡洋艦としては艦のスペックは日本重巡ベース(史実通りなら火力減ってしまうが)で、搭載数11機。現状戦闘艦としてもゴトランドの上位互換って感じになるか。スキルが艦載機buffで航空戦艦組と同じ使い方ができるなら使いやすい?かなあ -- 2018-02-17 (土) 14:59:23
  • 初期装備、15.5cm三連装砲じゃないのな。もっともそれ自体がNではないけど -- 2018-06-18 (月) 07:59:19
  • 青葉ですね~。 -- 名無し? 2018-07-07 (土) 09:18:42
  • 中国の方では改のイラストが発表されたっぽい。艦種は不明。 -- 2019-06-08 (土) 20:30:30
    • 猨型■空巡洋艦ってあったから航空巡洋艦かね -- 2019-06-08 (土) 20:51:14
    • グアム、エンプラ(空母)、グラーフ・ツェッペリンも一緒に発表。最上だけ育ててない…… -- 2019-06-09 (日) 16:47:27
  • 最上改が大陸版にて予告 -- 2019-07-07 (日) 05:56:50
    • 航空巡洋艦になるらしい -- 2019-07-07 (日) 05:57:07
  • 改だと艦載機の対潜がソナー値として乗るから使い方次第ではそれなりに活躍できそうだ…何よりレベリングが楽になる -- 2019-11-28 (木) 07:26:38
  • 命中UPがかなり便利。装備を火力に全振りしても十分な命中を期待できる。 -- 2019-12-07 (土) 10:26:35
  • 装備がガチで迷う。軽巡同様に主砲+対潜にするか、そこに魚雷混ぜるか、はたまたせっかくだから艦載機入れるか。艦載機入れるなら爆撃機か戦闘機か、考え出したら切りがない。都度装備が入れ替えが良いんでしょうが、おすすめ有ったらぜひ -- 2020-03-20 (金) 10:12:25
    • 自分は主砲(長)[デモイン砲]、魚雷[九二式]、 -- 2020-03-21 (土) 00:19:48
      • 途中送信申し訳ない 3号砲、瑞雲12で基本回してる -- 2020-03-21 (土) 00:21:32
    • 航巡入れる場面を考えると①対潜とそこそこの火力を両立したい②空母制限の有る中で制空とりたい このどれかだと思う。従って対潜装備と航空機は優先度が高い。射程長主砲も必須。あと一枠は主砲でも魚雷でも好きに。 -- 2020-03-21 (土) 07:43:08
  • 中国語名www -- 2020-04-04 (土) 10:39:24
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