//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*ソ連 RankVII 軽戦車 2S38 デリバツィヤ [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./Point Blur_20230207_022925~5.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.21 “Fire and Ice”にて追加された。
お値段&color(red){9,270};GE(これでもカリオペより470GEも安いのだが)。性能はそれ相応かも?
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.53.0.72) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~車両購入費(SL)|-|
|~機体購入費(&color(Red){GE};)|9,270|
|~50%割引価格(&color(Red){GE};)|4635|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|1,160,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|2,150,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|200|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|160,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.7 / 10.7 / 10.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.32(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.35(+100%) / 1.75(+100%) / 2.20(+100%)|
|~最大修理費(SL)|2,992 / 2,797/ 3,683|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|57.1⇒113.0 / 35.7⇒60.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/75|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|0.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|60 / 43 / 13|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|43 / 43 / 43|
|>||
|~重量(t)|21.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|954 / 500|
|~|2,600rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|78 / 71|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -23 / *** ~ -21|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|79|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:90|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|~備考|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|-|
|>|>|>|>|||
|~車長|4.0x-9.4x|有|熱線|第三世代(1200x800)|ハンターキラー・オーバーライド&br;砲手気絶後、即座に射撃可|
|~砲手|4.0x-9.4x|有|熱線|第三世代(1200x800)|追跡用IRST(10km)|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|(800x600)|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
&br;
**防御情報 [#v2-3-3_Protection]
***内部モジュール [#v2-3-3-1_Module]
|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:|c
|~部位|~壊れると修理するまで使えなくなる機能|h
|~車長サイト|車長サイトすべての機能|
|~砲手サイト|サーマル|
|~FCS|''射撃''&br;スタビ&br;サーマル&br;砲昇降&br;砲塔旋回|
//|~砲耳|砲昇降|
|~砲塔旋回装置|砲塔旋回|
|~自動装填装置|砲閉鎖機への砲弾装填|
//|~APSセンサー&br;(薄紫)|APS|
//|~電力変換機器&br;(青)||
|~電子機器|IRST|
|~電力供給&br;システム&br;(黄緑)|''FCS''&br;スタビ&br;光学ロック|
|~駆動制御|移動|
//電力変換機器は英語クライアントだと "Power electronics"と表記
//電力供給システムは英語クライアントだと "Power system"と表記
&br;
//***爆発反応装甲 (ERA) [#v2-3-3-2_ERA]
//|SIZE(12):CENTER:90|BGCOLOR(#dcdcd6):SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:110|SIZE(12):CENTER:150|c
//|~名称|>|>|~機能等|h
//|~Kontakt-5|''種類''|>|''重ERA''|
//|~|''対防御&br;(mm)''|''運動エネルギー弾''|120|
//|~|~|''化学エネルギー弾''|450|
//|~|''搭載箇所''|>|砲塔&br;車体前面上部&br;車体側面前側|
//|>|>|>||
//|~||||
//***APS (アクティブ防護システム) [#v2-3-3-3_APS]
//#fold(''Arena-E APS情報'' (格納)){{
//|SIZE(12):CENTER:90|BGCOLOR(#dcdcd6):SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:250|c
//|~名称|>|>|~機能|h
//|~***&br;***|''システムタイプ''|>|''ハードキル型''&br;APS|
//|~|''迎撃可能な&br;飛翔体の速度&br;(m/s)''|>|''***~***''|
//|~|''再迎撃のための&br;準備時間&br;(s)''|>|***|
//|~|''反応時間&br;(ms((ミリ秒)))''|>|***|
//|~|''ランチャー&br;総弾数&br;(発)''|>|''***&br;(***x***)''|
//|~|''防護範囲&br;垂直方向&br;下方/上方&br;(°)''|>|***/***|
//|~|''防護範囲&br;水平方向&br;(°)''|>|''±180&br;(360)''&br;&attachref(***.webp);|
//|~|''共通防護範囲&br;(°)''|''前方''|''***''&br;(-***~+***)|
//|~|~|''後方''|''***''&br;(-***~+***)|
//|~|~|''左側面''|''***''&br;(-***~-***)|
//|~|~|''右側面''|''***''&br;(+***~+***)|
//}}
//[[''APS解説ページを開く''>APS]]
&br;
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|57mm 2A90 cannon|1|148|-・80・120|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62mm PKTM Machine gun|1|750|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(57 mm 2A90 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''-''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''-''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
主武装に57mmの対空砲を装備している。主に使う弾種はAPFSDS,HEVT,APHEの3つがあり状況によって上手く切り替えると良いだろう。APFSDSは至近距離で225mmの貫徹力があり、第三世代MBT相手でも弱点狙撃で正面から撃破出来る性能があり、第二世代MBTに関しては車体正面を余裕で貫通する程なのでこのランク帯で遭遇する殆どの車両を蜂の巣に出来るだろう。ただし加害力は低いので正確にモジュールや乗員を狙う必要があるので気を付けよう。APHEは側面を取れば高い速射性能と加害力が合わさり相手を一瞬で撃破出来るが、車両によってはエンジンや複雑な車体形状で吸収されてしまうので気を付けよう。そしてこの車両で1番の強みは57mmのHEVTと光学ロックによる高い対空、防空性能である。光学ロックなので敵にロックしていることを悟られずに遠距離の航空機から高速で横方向に飛行している航空機もリードアングルによって正確な射撃ができる。そしてこのHEVTは曳光弾では無いので敵に射撃されている事を悟られにくいという強みもある。最後にこの車両は高解像度の第三世代FLIR(サーマル)を装備しているので遠距離の狙撃、識別、索敵性能が非常に優れているので上手く活かそう。レーザー警報装置も搭載しているためヘリやドローンに狙われてもすぐに身を隠すことができるだろう。
#br
''【防御】''
車体はBMP-3がベースなので正面は12.7mmに耐えるが側面だと容易に抜かれる。車体上部はきつい傾斜がかかっているので時々APFSDSすら跳弾する事があるが基本撃たれたら抜かれると思って立ち回ろう。砲塔は無人化してあり弾薬は砲塔下に収納されている。搭乗員は車体前部に横一列で並んでいて、その目の前には横長の射撃統制装置もある。車体前部を真横から、もしくは車体中央の弾薬を抜かれたら即死、そうで無くとも自動装填装置やその他モジュール損傷でほぼ無力化されるので気を付けよう。スカスカに見える車体後部も左後部に小さく置いてあるバッテリーが損傷すると射撃も何もできなくなってしまう為、一度MBTの主砲に貫徹を許すと殆どの場合致命的な被害となる。装甲が薄すぎてAPFSDSなどが当たっても殆ど破片が飛散しないが、車体中央をしっかり狙われない限り誘爆しにくい代わりに何かしらの重要モジュールをまとめて抜かれて移動か射撃が不能になることが殆どである。以上の事から見た目以上のしぶとさがある事もあるが、基本は被弾しないように立ち回ろう。
#br
''【機動性】''
原型のBMP-3から、エンジン馬力そのままに3.5t増えているため、PWRは落ちている。それでも、小型でもパワフルなエンジンと優秀な変速機、軽量な車体で機動性は良好、おまけの水上航行能力。良好な機動性を活かして側面取り、裏取りに徹する事をおすすめする。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#attachref(./755742602801087 (1).jpeg,nolink,100%)
後ろの車両はT-15(AU-220M搭載)
2S38 Derivatsiya-PVO<2С38 «Деривация-ПВО»>はロシア軍が保有・運用している戦車で、一見歩兵戦闘車にも見えるが、れっきとした対空戦車である。2K22"ツングースカ"の後継車両として開発された車両であり、2018年の武器見本市"Army 2018"にて初公開され、2020年の対独戦勝記念パレードに参加した。
車体はBMP-3をベースにし、主武装として57mm 2A90機関砲、副武装に7.62mm PKTMを装備している。砲塔は無人化されており、乗員はT-14のような装甲カプセルに保護されている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''対空砲!?''){{
57mm・・・対空砲・・・対戦車・・・ウッ頭が!となる方もいるだろう。それも当然、ソビエト/ロシアでは57mmの大口径砲を対空砲として採用した戦車は後にも前にもZSU-57-2と2S38、こいつらだけである。&color(silver){大事なのはパワーだ!};
両方ともS-60対空砲をベースとして開発されており、いわば従兄弟のような存在。
下は各国57mm機関砲を装備している車両の比較表。
||BGCOLOR(silver):CENTER:[[2S38]]|BGCOLOR(silver):CENTER:[[PT-76-57]]|BGCOLOR(silver):CENTER:[[ZSU-57-2]]|BGCOLOR(silver):CENTER:[[WZ305]]|BGCOLOR(silver):CENTER:[[ZSU-57-2 (FI)]]|BGCOLOR(silver):CENTER:[[ZSU-57-2 (IL)]]|BGCOLOR(silver):CENTER:[[Begleitpanzer 57]]|
|CENTER:主砲|CENTER:57mm 2A90 cannon|CENTER:57 mm AU-220 cannon|>|>|>|CENTER:57 mm S-68 cannon|CENTER:57mm Bofrs L/70 Mk.1 cannon|
|CENTER:毎分発射数(ファイアレート)|>|CENTER:120発/分|>|>|>|CENTER:140発/分&br;(70発/分×2)|CENTER:200発/分|
|CENTER:弾薬搭載数|CENTER:148|CENTER:100|>|>|>|CENTER:296|CENTER:148|
|CENTER:レーダー/IRST|CENTER:有|>|>|>|>|>|CENTER:無|
|CENTER:BR(AB/RB/SB)|CENTER:10.0/10.0/10.0|CENTER:7.7/8.3/8.0|CENTER:7.0/7.0/7.0|CENTER:8.7/8.0/8.0|>|CENTER:7.0/7.0/7.0|CENTER:9.7/9.3/9.3|
|CENTER:HE-VT&br;高性能信管の有無((ここでは近接信管の有無としている))|CENTER:有|CENTER:無|CENTER:無|CENTER:有|>|CENTER:無|CENTER:有|
|CENTER:ATGM&br;AAM&br;SAM|>|>|>|>|>|CENTER:無|CENTER:有&br;ATGM&br;TOW|
|CENTER:NVD&br;TVD|>|CENTER:有|>|>|>|CENTER:無|CENTER:有|
}}
#fold(''その破壊力は・・・''){{
さて、57mm砲の肝心の威力。その辺の自動車に当たれば木っ端みじん、草木をなぎ倒し、航空機をいともたやすく引き裂く・・・と少し誇張気味ではあるが相当なものであると推測されている。
例えば、有名なA-10のコピペだと、「・30ミリ機関砲の弾道から3m離れた場所で敵兵が頭から血を流して倒れていた(と言うより頭も体も無かった)」といった少し眉唾気味のものも存在し、破壊力という点ではあまり正確に記述されていない。よって、ここで簡単に計算したいと思う。
もし仮にBR281U(APCBC 弾速1000m/s 重量2.8kg)を軟目標に射撃した場合の着弾時の運動エネルギー「K」は、
1/2・M・V^2 で表される。
Mは質量[kg]、Vは速度[m/s]なので、代入すると、
1/2×2.8×1000^2
となる。
したがって、K=1,400,000J(ジュール)となる。
いまいちピンとこない方もいるかもしれない。これを分かりやすく自動車で表現したい。
普通車(車重 1500kg)であれば、&color(red,yellow){150-160km/hで激突};したときのエネルギーと同じくらいである。
BR281Uの先端の面積は500円玉と同じくらいの面積(約3cm2)なので、その一点にそんなエネルギーが集中することとなる。上記のコピペはあながち間違っていなさそうだ。
ちなみに同戦車のAPFSDS 3UBM22だと、1068750Jとなり、これは1500kgの普通車が大体135km/hで激突した時と同じくらいの運動エネルギーとなる。
ただし、実際には着弾までに空気抵抗でいくらか減速するし、風や湿度の影響もあるため、大体このくらいと覚えておくのが良い。
125mm砲のAPFSDSだと、7398400Jとなり、57mm砲の7倍近い威力がある。
恐ろしい。
}}
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_2s38]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/10567]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
#zcomment(t=warthunder%2F2566&h=200&style=wikiwiki&size=10)