AMX-50

Last-modified: 2021-03-01 (月) 01:37:09

フランス RankIV 中戦車 AMX-50

概要

1.75で実装された戦車。
AMX M4の90mm砲から100mm砲へと換装し火力がアップしている。
他は特に変わっていない。
ver.1.77.2.68現在、他の自動装填装置搭載戦車同様、自動装填が使用できなくなっている模様。

ver.1.77.2.97にて、上記のバグが修正されました。

車両情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)95,000
車両購入費(SL)260,000
乗員訓練費(SL)75,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.0 / 7.3 / 7.0
RP倍率1.9
SL倍率1.1 / 1.5 / 1.8
最大修理費(SL)7,310⇒9,407 / 9,900⇒12,741 / 14,630⇒18,828

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)28.6⇒39.5 / 17.9⇒21.0
俯角/仰角(°)-8/15
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
4.0(自動装填)
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
80 / 30 / 40
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
45 / 30 / 30
重量(t)54.0
エンジン出力(hp)1550⇒*** / 884⇒***
2,800rpm
最高速度(km/h)57 / 51
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)41⇒*** / 41⇒***
視界(%)120
乗員数(人)5

武装

名称搭載弾薬数
主砲100mm SA47 L/58cannon50
機銃7.5mm MAC 31 machine gun4800

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
△△△△**.***.**********************
△△△△**.***.**********************
△△△△**.***.*******

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両
派生車両
次車両
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
前車からパワーアップした100㎜砲を積んでいる。炸薬はないが、連射ができ貫通力も高い優秀な砲である

 

【防御】
前車から変わらず、BRが上がった分貫通されやすくなっている。被弾には気を付けよう。

 

【機動性】
前車から変わらず。Lorraine 40tと比べると後退が遅く、飛び出し撃ちなどをするときには気を付けよう。

 

史実

 ARL-44に代わる新型重戦車として開発が始まったAMX M4であったが、これは決してフランス軍にとって満足のいくものはではなかった。そこで、M4を基にした更なる発展型として開発が始まったのが本車であった。
 前車であるM4は技術的な模範をタイガーIIに求めていたが、AMX-50はパンター戦車の影響を受けた様子がうかがえる。千鳥足転輪や傾斜装甲を持つ長方形の箱型車体、特にエンジン周りはパンターの面影が色濃く見受けられる。
 車体部分はドイツ戦車に倣っていたものの、砲塔はフランスの独自性が見られる。砲塔には当時フランスが熱心に研究していた揺動砲塔が採用された。これは当時開発中だったAMX-13からの技術で、しばらくフランス戦車の流行のスタイルとなる。主砲には当初90mm砲が予定されていたが直ぐに100mm砲へと変更され、揺動砲塔の採用によりドラムマガジン式の自動装填装置が搭載された。
 発展を遂げたAMX-50であったが、フランスが対ソ連を意識するようになるとこれでも軍部は満足できなくなり、更なる改良の道へと続く。(改良案には重量を極力維持した50トン級プランと重装甲の70トン級プランがあったが選ばれたのは50トン級で、それがAMX-50 Surbaisseへと繋がる。)

小ネタ

 AMX M4の発展型といいながらゲーム内じゃ大して性能が変わらないじゃないかと思う人もいるだろうが、正確に言えば本車の叩き台となったM4は本ゲームに登場するM4ではない。実はAMX M4とは一種のプロジェクト名の様なもので1945年から50年頃まで様々なM4が計画された。そして、それらは本ゲームに登場するM4とは異なる外見をしており、タイガーIIを参考にした揺動砲塔など持たない保守的な設計であった。叩き台となったのはそれらのプラン達であり、そこからみればAMX-50はかなりの発展を遂げている。
 では、本ゲームに登場するM4はなんなのかというと、90mm砲と揺動砲塔を搭載していることからAMX-50の試作的な位置づけのAMX M4の最終案だと思われる。これは実質的にはほとんどAMX-50である。

ちょっと本車から話題が逸れるお話

 フランス高ランクにはAMX-〇〇という似た名前の戦車ばっかりでフランス戦車を知らない自分には姿を見ないと判別できない!という人もいるかもしれないが、これらを見分けるポイントとしてAMXのあとにつく数字が挙げられる。AMX-13やAMX-50といったこれらの数字は計画重量の事である。つまり、AMX-13なら13トン程度の軽戦車、AMX-50なら50トンもある重戦車という風に読み取る事ができる。参考程度に頭の隅にとどめておいてもらいたい。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算