//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*スウェーデン RankI 駆逐戦車 BT-42 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./bt_42.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.21 “Fire and Ice”にて追加された。
某戦車アニメのおかげで国内では異様な人気を誇るマイナーな自走砲である。
当たり前だが残念ながら履帯無しでの走行は出来ない。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.21.0.17) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|2,900|
|~車両購入費(SL)|700|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|1,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|20|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|96,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|190|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.0 / 1.7 / 1.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-**/**|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|**.*⇒**.*|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
//|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・肩当て式・無し / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|>||
|~重量(t)|**.*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|*** / ***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|***|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
|~追跡レーダー|有/無|**|
|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
|~光学追跡センサ|有/無|**|
|~敵味方識別装置|有/無|**|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|114 mm Psv.H/18 howitzer|22|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(114 mm Psv.H/18 howitzer,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|200|60|50|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|170|50|40|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|190|60|50|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~hkr 42/C|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|480|***|120|
|~|~エンジン|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Strv m/31]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Strv m/41 S-II]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
ソ連から鹵獲した[[BT-7]]にイギリスのQF 4.5インチ榴弾砲を搭載したもの。
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
BT-7譲りの快速に大口径の榴弾砲を構えた、他に類を見ない自走砲である。リロードは10秒程度と同ランク帯と比べるとやや遅いが、モタつくほどではないので安心して使おう。
#br
''【火力】''
114mmの大口径から放たれる炸薬2kgの榴弾(貫通25mm)は、マッチングするほとんどの相手を一撃で爆散させることが出来る。弾道がやや垂れるので、敵戦車の天板を狙っても良いだろう。
唯一の開発弾であるHEATはTNT換算での炸薬量でHEを上回り(HE:2kg HEAT:2.55kg)貫通力も115mmと通常マッチングする全ての戦車を正面から撃破可能な数値だ。弾道、弾速がHEとほとんど変わらないのも良い。
上記理由からメイン弾薬はHEATを選択する事を是非おすすめしたい。(炸薬量、貫通、弾速で劣るHEを搭載するかは各戦車兵皆様のお好みで)
砲塔旋回はベース毎秒7度(RBで5度)とKV-2並みに遅いので、急な接敵には十分注意しよう。更にエンジンルーム上は主砲の懸架部品が干渉する影響か、俯角が取れなくなる欠点もあるので気を付けて欲しい。
ゲーム内での目だった使いどころとしては、時折マッチングする[[LVT>LVT(A)(1)]][[た>LVT(A)(4) (ZiS-2) (US)]][[ち>LVT(A)(4)(ZiS-2)(CN)]]を他の車両よりワンパンしやすいと言えることだろうか。
大口径ゆえに重心が高くなっているので、転倒や照準ブレを考慮して立ち回る必要がある。
機銃が無いので柵やフェンスには気を付けて発砲しよう。
#br
''【防御】''
''紙。''7mmは防げても12.7mmは防げないので、被弾しない立ち回りを心がけよう。乗員も3名しかおらず、どんな弾でも命取りになりかねないので慎重に。
#br
''【機動性】''
素のBT-7と比べるとさすがに見劣りするが、それでも十分な機動性を持っている。開幕の拠点占領も狙えるだろう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
第二次世界大戦中にフィンランドがソ連軍のBT-7を鹵獲し砲塔容積の拡大、イギリス製のOF 4.5インチ砲の搭載をした魔改造自走砲である。
フィンランド軍内では「クリスティ突撃砲」と呼ばれていた。本車は装甲師団隷下の突撃砲大隊に配備されていたが1943年9月に当時枢軸国側として参戦していたためドイツからIII号突撃砲が供給されると同大隊の装備はこれに代替され、12月に新設の独立戦車中隊に移された。1944年6月の継続戦争中、カレリア地峡でのソ連軍の大攻勢が始まると、独立戦車中隊は北西端にある中枢都市ヴィープリ防衛に投入された。しかし、本来歩兵の火力支援向きのBT-42が直接ソ連軍のT-34やKV-1と撃ち合うことになったこの戦いでは、砲の圧倒的な対戦車能力不足や発射速度の遅さから著しく不利な戦いを強いられた結果、8両のBT-42が失われた。残る10両は大戦を生き延びて1両が、フィンランドのパロラ戦車博物館に現存している。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
大型アップデートv2.21(22/10/26)で追加された本車だが、直前のDevストリーム(22/10/14)では、言及はされたもののモデルのお披露目はされていなかった。大型アップデートに間に合うのかプレイヤーが心配する中、直前(22/10/25)にDevブログにてお披露目となり、プレイヤーは安堵することとなった。
大型アップデート直後はフィンランドツリー2番手として、Vickers Mk.EとT-28に挟まれる位置に居たが、その日のうちにアップデートで自走砲ツリーの先頭に移動した。
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/BT-42]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/7931-development-bt-42-from-tank-to-tankhunter-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://t.co/J9mtJyb9k2]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/BT-42]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
#zcomment(t=warthunder%2F2564&h=200&style=wikiwiki&size=10)