CR.32 quater

Last-modified: 2021-04-27 (火) 02:39:31

イタリア RankI 軽戦闘機 CR.32 quater

概要

フィアット CR.32クォーターは1.69にて実装された、イタリア空ツリーのランクI複葉戦闘機。
良好な運動性とBR比で高めの12.7mm武装をもつが、機銃の弾道には慣れが必要だろう。

機体情報(v2.5.1.56)

必要経費

必要研究値(RP)-
機体購入費(SL)-
乗員訓練費(SL)無料
エキスパート化(SL)1,000
エース化(GE)10
エース化無料(RP)80,000
バックアップ(GE)***
護符(GE)80

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.0 / 1.0 / 1.0
RP倍率1.0
SL倍率0.1 / 0.2 / 1.0
最大修理費(SL)無料

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)333⇒354 / 320⇒350
(高度3,100m時)
最高高度(m)9、000
旋回時間(秒)14.4⇒13.8 / 15.3⇒14.0
上昇速度(m/s)5.2⇒16.7 / 5.2⇒9.6
離陸滑走距離(m)150
エンジン型式Fiat A30 Bis
最大出力(hp)***⇒719 / ***⇒719
離陸出力(hp)***⇒916 / ***⇒916
毎秒射撃量(kg/s)0.78
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
限界速度(IAS)590 km/s
降着脚破損速度(IAS)590 km/s
フラップ破損速度(IAS)-
主翼耐久度-7G ~ 15G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
Breda-SAFAT
2700機首

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
12.7 mm
ブレダ-SAFAT
既定T/Ball/Ball/I/AP1865
汎用AP/AP-I/IAI/API-T/I1865***
空中目標API-T/AP-I/IAI1865***
曳光弾API-T1865
ステルスAP-I/AP-I/IAI/IAI1865***

追加武装

追加武装:無し

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

派生元機体CR.32
次機体CR.42
 
 

解説

特徴

武装のブレダ12.7mm機関銃は初期機体としては火力はトップクラスだが弾速が遅く弾道が重力に負けて垂れるので特に横旋回戦では当てるのに馴れが要る。
弾道が垂れ始めず、貫通力も距離減衰しない0.3km以内の間合いまで詰めてから射撃すると良いだろう。装弾数も少な目でトリガーハッピーしてると肝心な時に弾切れを起こしてしまう、バースト射撃などで弾薬を節約しよう。取り付け箇所は機首なので翼内機銃と比べ銃砲照準距離(弾道の交差距離)をさほど考慮しなくて良いのは利点。
早めに弾薬ベルトを開発し空中目標ベルトや曳光弾ベルトなど致命傷を与えやすい弾薬ベルトに更新しよう。

運動性は良い方だがI-15の様なさらに高い運動性を持つ複葉機も居る。
ロール(横転)性能は同格ライバル機達と比べても良くない。急降下による加速は良好。
冷却器が機首から突き出すように配置されているためエンジンがダメージを受けやすい・故障しやすいのでヘッドオンは避ける等の注意が必要。防弾版は無く被弾しない立ち回りが要求される。

操縦席視点では後方視界は良好であるが、上翼が上方向の視界を妨げ、単眼式照準眼鏡は狙撃視点での視界を限定的にするためSBモード時には注意が必要。

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

CR.32Terの量産後、フィアット社の設計技師たちはさらなる改良を加え、風防の配置を後方にずらし、照準眼鏡をより視界の広い型に換装し低空での飛行性能を若干改善させたCR.32クォーターが誕生し1937年末にはCR.32Terをクォーターへと更新してゆきます。
CR.32クォーターはイタリア、ハンガリー、ベネズエラ、パラグアイなどで採用されます。
クォーターのバリエーションとしてCR.32 quater CNや北アフリカでの戦闘爆撃機仕様CR.32 quater ASなども後に生まれます。
スペイン内乱で活躍したCR.32も第二次世界大戦が始まった頃にはすでに時代遅れとなりCR.42へと更新が始まっていましたが、イタリアの財政事情もありいまだ現役に留まっていました。
北アフリカでは40機のCR.32クォーターがブレダBr.65と共にリビアで対地任務に就いていました。
東アフリカではブレニムハリケーンを相手にエジプト侵攻からキレナイカ失陥まで戦いました。
1941年5月、枢軸が勝利したクレタ島の戦いが終わるとCR.32は練習機へと配置転換され戦線を去った。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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