イタリア RankI 軽戦闘機 CR.32 quater

概要
ver 1.69にて実装された、イタリア空ランクI複葉戦闘機。
飛行性能全般は良好で、特にダイブ性能は同格機体の中でトップクラスのものとなっている。
高火力なブレダ12.7mm機銃を搭載するため、大型機も容易に撃墜できるだろう。
機体情報(v2.5.1.56)
必要経費
| 必要研究値(RP) | - |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | - |
| 乗員訓練費(SL) | 無料 |
| エキスパート化(SL) | 1,000 |
| エース化(GE) | 10 |
| エース化無料(RP) | 80,000 |
| バックアップ(GE) | *** |
| 護符(GE) | 80 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 1.0 / 1.0 / 1.0 |
| RP倍率 | 1.0 |
| SL倍率 | 0.1 / 0.2 / 1.0 |
| 最大修理費(SL) | 無料 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 333⇒354 / 320⇒350 |
| (高度3,100m時) | |
| 最高高度(m) | 9、000 |
| 旋回時間(秒) | 14.4⇒13.8 / 15.3⇒14.0 |
| 上昇速度(m/s) | 5.2⇒16.7 / 5.2⇒9.6 |
| 離陸滑走距離(m) | 150 |
| エンジン型式 | Fiat A30 Bis |
| 最大出力(hp) | ***⇒719 / ***⇒719 |
| 離陸出力(hp) | ***⇒916 / ***⇒916 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 0.78 |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 限界速度(IAS) | 590 km/s |
| 降着脚破損速度(IAS) | 590 km/s |
| フラップ破損速度(IAS) | - |
| 主翼耐久度 | -7G ~ 15G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 12.7mm Breda-SAFAT | 2 | 700 | 機首 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 最大貫徹力(mm) | 費用(SL) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 500m | 1000m | ||||
| 12.7 mm ブレダ-SAFAT | 既定 | T/Ball/Ball/I/AP | 18 | 6 | 5 | - |
| 汎用 | AP/AP-I/IAI/API-T/I | 18 | 6 | 5 | *** | |
| 空中目標 | API-T/AP-I/IAI | 18 | 6 | 5 | *** | |
| 曳光弾 | API-T | 18 | 6 | 5 | ||
| ステルス | AP-I/AP-I/IAI/IAI | 18 | 6 | 5 | *** | |
追加武装
追加武装:無し
機体改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** |
| ラジエーター | |||
| **mm弾薬ベルト | |||
| **mm銃座用弾薬ベルト | |||
| II | コンプレッサー | *** | *** |
| 機体 | |||
| 新しい**mm機関銃 | |||
| 新しい**mm銃座用機関銃 | |||
| III | 主翼修理 | *** | *** |
| エンジン | |||
| **mm弾薬ベルト | |||
| 爆弾懸架装置 | |||
| IV | インジェクター交換 | *** | *** |
| **オクタン燃料使用 | |||
| カバー交換 | |||
| 新しい**mm機関砲 | |||
| ロケット懸架装置 | |||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
ほぼ同等の性能のCR.32の解説が参考になるだろう。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
CR.32 terの生産後、フィアット社の設計技師たちはさらなる改良を加え、風防の配置を後方にずらし、照準眼鏡をより視界の広い型に換装、低空での飛行性能を若干改善させたCR.32 quaterを開発した。
1937年末にはイタリア空軍のCR.32 terはquaterに置き換えられはじめた。
CR.32 quaterはイタリア、ハンガリー、ベネズエラ、パラグアイなどで運用された。
CR.32 quater CNや北アフリカでの戦闘爆撃機仕様CR.32 quater ASなどの派生型が存在する。
スペイン内乱で活躍したCR.32も第二次世界大戦が始まった頃にはすでに時代遅れとなりCR.42へと更新が始まるが、イタリアの財政事情もあり戦中も現役に留まった。
北アフリカでは40機のCR.32クォーターがブレダBr.65と共にリビアで対地任務に就いている。
東アフリカではブレニムやハリケーンを相手にエジプト侵攻からキレナイカ失陥まで交戦した。
1941年5月、枢軸が勝利したクレタ島の戦いが終わるとCR.32は練習機へと配置転換され戦線を去った。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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