//地上車両テンプレートバージョン16.12.1

*日本 RankIII 中戦車 Chi-Nu II / 三式中戦車 チヌ(五式戦車砲搭載型)[#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War_Thunder_Screenshot_2026.06.05_-_13.06.21.52~2.webp,nolink,100%);
#fold(機銃搭載前){{
&attachref(./shot 2017.01.25 23.00.32.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。
Ver1.65本実装後のマイナーアップデートにて追加された、日本陸軍ツリープレミアムのランクIII中戦車。車体はベースとなった[[チヌ>Chi-Nu]]や[[チヘ>Chi-He]]・[[ホイ>Ho-I]]と同じものであり、相変わらず防御面には不安が残る。一方、主砲は[[チト>Chi-To]]と同じ75mm五式戦車砲になったため、火力は向上している。
*車両情報(v1.65) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|1600|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10000|
|~エキスパート化(SL)|210000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|100000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4.3 / 4.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒1860 / ***⇒1870 / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒21.7 / **.*⇒11.6|
|~俯角/仰角(°)|-10/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|10.0⇒**.*|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・無し / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 25 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 25 / 25|
|>||
|~重量(t)|19.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|372⇒458 / 212⇒240|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|43 / 39|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|40⇒*** / 40⇒***|
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|5|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75 mm Type II Model II cannon|1|48|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.7mm Type 97 machine gun|2|4,000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

***主砲 [#V2-5-1_MainGun]
#include(75 mm Type II Model II cannon,notitle)
#br

***機銃 [#V2-5-3_MachineGun]
#include(7.7 mm vehicle Type 97 machine gun,notitle)
#br

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

// 魔改造チヌ。ナトよりちょい上の火力に、チヌの装甲と運動性を誇る。
//チヌ、ナト、ソキそしてM24とピーキーな車両がそろうBR3帯で救世主になるかもしれない車両。
// なんといっても長砲身75㎜砲が特徴で、同格どころか、格上にも挑める火力を誇る。
// 一方でランク3の車両なのもあり、乗員のエキスパート化はLv15から可能と遅めになってしまうのが
//欠点といえば欠点か。
// チヌなどでBR3帯を苦戦している人は買って損はしない、かもしれない。
チヌの砲塔に五式七糎半戦車砲を押し込んだ車両。おかげさまでBR4.0の同格はおろか、格上にも挑める火力を手に入れた。
チヌ・ナト・M24・ソキといったややピーキーな車両が連なる&color(Gray){同BR帯};の日陸において、安定した戦果を期待できる救世主的存在だったが、バージョン1.97以降レートが4.0を経て4.3に引きあがり、3帯最高の貫通力は過去のものとなった。とはいえ、各上に挑める火力なのは変わらないので、日本戦車の基本を守って戦う分には不自由することはなく、チト兄弟のバックアップとして十二分に力を発揮するだろう。

--加筆求む--

#br

''【火力】''
// BR3帯で、駆逐戦車なみの貫徹力。10mで148mm貫徹という破格の威力を誇る(M10と同等だっ!)。
//さらに少し欲張れば、Type4Kouで150mm貫徹できる。
// 一方でリロード速度は10秒とチヌよりは連射が利かなくなった。地形を活かした遠距離戦で本領を発揮するといえる。
// 砲塔の回転速度もチヌより向上した21.7°/秒と素早く狙うことを可能とする数値である。
// チヌと比べれば仰角が5度減って15度までとなっている。
本車両最大の長所。Type 4 Kouを使用した場合、距離10m弾着角0°の条件で151mmを貫徹できる。&color(Gray){これは駆逐戦車M10 GMCをも上回る、同BR帯でトップクラスの性能である。};、Brが4.0にひきあがったので過去のものになってしまった(汗)。
初期装備のType 1 APHEも十分に使用可能、実用に耐えるのレベルなのだが、Type4に比べ全距離で貫徹力が僅かに落ちる上に炸薬量が少ない(TNT換算67.84g、Type4は同80.64g)。Type4の1発40SLの弾薬費すら惜しいというなら話は別だが、あえてType1を使う理由は無いと言っていいだろう。
Type 4 kou に関しては距離ごとの威力の具体的な数値を見ていくと、10mで151㎜、100mで148㎜、500mで137㎜、1㎞で124㎜と距離による威力減衰がおきづらいことがわかる。ちゃんと垂直な部分を狙っていけば、長距離でもティーガーなどの重戦車の正面を抜いていける。
砲塔旋回速度もABで毎秒21.7°、RB/SBで毎秒11.6°と、&color(Silver){砲が大型化しているのに何故か};チヌより速くなっている。
一方で、リロード時間は10秒台~9秒台にまで延びているほか、仰角がチヌより5°減少して15°になっている。また、戦中日陸の例に漏れず、Type1/Type4いずれも仮帽や被帽のないAPHE弾であるため、傾斜装甲に弾かれやすい。
#br
''【装甲】''
// チヌと同じ。とりあえず支援砲撃の爆風で搭乗員が死ぬことはない。
チヌと変わらない。支援砲撃の爆風程度では搭乗員が気絶したりすることはない。
カタログスペック砲塔正面50㎜、車体正面50㎜である。砲塔、車体左右に角度をつけた装甲が存在しそこの部分は20㎜台の装甲しかないので昼飯の角度をとると単なる垂直面の20㎜の装甲となり弱点となる。
車体レイアウトの関係上、砲塔後部と、車体中央下部に弾薬が配置されておりそこを撃ち抜かれるともれなく爆散する。側面、背面をさらすときは注意である。-31発すれば砲塔の弾薬ラックから弾が消え生存性が少しは上がる。プレイスタイルに合わせて持っていく弾数を決めるといいだろう。

#br
''【機動性】''
// 良くも悪くもチヌと同じ。陣地転換に困るレベルではないので、有利なポジションについて狙撃していけばいいと思われる。
良くも悪くもチヌと同じ。陣地転換には困らないレベル。
ABの平原で最大43㎞/hの速度で走行可能。
12km/h~27km/hまではすぐに加速しそこから最高速度までは緩く加速していく。
旋回性はあまりよくない方で、前進しながら回った方が速い。
後進速度はー8km/h。

#br
**史実 [#V3-2_History]
元ネタは三式中戦車チヌの改良案。
当時三式中戦車は生産が軌道に乗り始めていたが、新型の四式中戦車チトの完成にはまだ時間がかかると見られていた。その為応急策兼三式中戦車強化案として、連合軍戦車との性能差を少しでも縮める目的で、三式中戦車に五式七糎半戦車砲を搭載する計画が策定された。
本計画では2つの改修案が出された。それは以下のようなものである。
・第1案…三式中戦車の車体のみ流用し、四式中戦車の砲塔ごと五式七糎半戦車砲を搭載する。
・第2案…三式中戦車の砲塔に五式七糎半戦車砲を搭載できるように改修する。
このうち比較的改修が容易であった第1案は昭和20年3月に試作車両が完成し、同月に試験が行われている。第2案は同月のうちに、五式七糎半戦車砲を三式中戦車の砲塔に搭載できるようにする改修作業が始まったとする記録は残っている。だが、この車両が果たして終戦までに完成したのかどうかは、はっきりとした記録が残されていないため不明である。
 
史実では211号車から五式七糎半戦車砲を搭載できるよう改修を行う予定だったが、量産される前に終戦を迎えた。WarThunderでは上述した2つの案のうち第2案が実装されているが、先に述べた通りこの第2案は実車が完成まで至ったのかは不明である。そのためゲーム中では[[TigerII(10.5cm)>Tiger II (10.5 cm Kw.K)]]や[[Coelian>Flakpanzer 341]]などと同じく、計画車両という扱いになっている。終戦前の直近3ヶ月の生産数からすると、砲の生産遅延などが発生したとしても遅くとも11月には五式七糎半戦車砲を搭載した三式中戦車が生産開始されていたと考えられる。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

◆名称
本来なら前述の通り生産される前に終戦を迎えたので本戦車に名称は無い。各種資料などで見られる「チヌ改」「三式中戦車長砲身型」「三式中戦車改」といった呼称は、[[Ki-100]]に対する「五式戦闘機」という呼称と同じように、当時の関係者や後世の研究者達によって便宜的につけられた仮称である。


#br
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_type_3_chi_nu_75cm_type_5]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4428-development-type-3-chi-nu-ii-crouching-tiger-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/1521]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%BC%8F%E4%B8%AD%E6%88%A6%E8%BB%8A#%E6%B4%BE%E7%94%9F%E5%9E%8B]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[兵器データ編集状況まとめ]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F159&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。