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Chi-To

Last-modified: 2018-05-08 (火) 10:39:52

日本 RankIII 中戦車 Chi-To / 四式中戦車 チト試作型 Edit

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概要 Edit

1.65で実装された大日本帝国陸軍の中戦車。
チハからチヌまでの車体設計を見直し、完全な対戦車用途に設計された日本軍戦車の雄。
中国戦線で鹵獲したボフォース社製75mm高射砲を元にして作られた五式戦車砲は、今までの戦車砲とは文字通り桁違いの貫徹力を誇っている。
計画名称チト。採用名称は四式中戦車。

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)33000
車両購入費(SL)130000
乗員訓練費(SL)36000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)590
エース化無料(RP)360000
バックアップ(GE)40
護符(GE)1200

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.3 / 4.3 / 4.3
RP倍率1.48
SL倍率1.0 / 1.3 / 1.5
最大修理費(SL)1740⇒2256 / 2280⇒2957 / 2040⇒2645

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)7.6⇒11.8 / 7.6⇒10.0
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
10.0⇒7.7
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
75 / 35 / 35
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
75 / 50 / 50
重量(t)30.5
エンジン出力(hp)620⇒763 / 354⇒400
2,000rpm
最高速度(km/h)50 / 45
最大登坂能力(°)40⇒43 / 40⇒41
視界(%)88
乗員数(人)5

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲Type II 75mm Tank Gun Model II55
機銃7.7mm Type 97 machine gun4000

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Type 1 APHEAPHE6.667.848651371331201028978
Type 4 koAPHE6.880.6486515715514212411110540
Type 90 HEHE6.2490.08308

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯2000***
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション1300***
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター2500***
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機3200***
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Chi-Nu
派生車両
次車両Chi-To Late
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

対戦車戦闘用途に設計を見直され、中国戦線で鹵獲したボフォース社製の75mm高射砲を元に作られた貫徹力に優れた新型の75mm砲を装備し、砲塔の旋回速度が増加する等、日本軍戦車の中では扱いやすさでトップレベルであろう。
他国戦車と比べても然程遜色なく、十分に活躍出来る性能を持っている。
ただしBRが4.3と他に同じBRの車輌が居ない事が玉に瑕。

 

【火力】
貫通力が500mで140mmと待望の3桁の大台に乗るAPHEが搭載され、同格戦車のなかでも高い貫通力を誇る。
さらに、日本軍特有の炸薬量が圧倒的に多い砲弾のおかげで貫通すればほぼ一発で撃破できる。
これによりChi-Nuでは難しかった、距離が離れていたり角度のついていたりするT-34M4シャーマンなどのシリーズであっても容易に撃破することが可能となった。
また、IS-1やタイガー等の重戦車に対しても正面から貫通を狙えるため攻撃に関しては全く問題ない。
ただし、米重戦車のジャンボだけは圧倒的な正面装甲があるため、側面からでないと対処しようがない。

 

また、砲塔の旋回速度が従来比1.5倍に増え他国戦車並みになった。とても扱いやすい!

 

アップデートにより、初期から使用出来る砲弾の貫通力が130mm台に低下したが、同時に貫通力と炸薬量の増したType-4 koが実装された。至近距離で条件が整ってさえいれば慣れていない人でもジャンボChurchill Mk.VIIを正面から撃破出来るようになった。
また、砲塔上部に7.7mm機銃が実装されてNDKしようとしてくる生意気なオープントップ対空戦車に制裁を加え易くなった。

 

【装甲】
正面装甲が50mmから75mmへと増量され、ドイツの20mm砲や37mm対空砲などに正面から撃破される心配は基本的になくなった。
砲塔の砲の付け根は50mmしかなく、対空砲程度なら抜かれても恐らく砲閉鎖装置へのダメージ以外は入りにくいとは言え、100%抜かれないというわけではない為一応の注意が必要である。
対戦車戦については、いくら75mmに装甲が増えたと言っても対戦相手の火力も相応に上昇しているため、防御力に期待できるほどではない。
また、チヌから更に巨大化した為被弾面積が拡大しており、よくキューポラが遮蔽物から飛び出ているという事もある。しっかりと隠そう。

 

【機動性】
車体長の延長によりその場での旋回能力が下がっているが、重量の増加にあわせてエンジン出力も上昇しており、かなりの機動力を確保している。
開発完了後は加速もよく、最高速度が50km出るため戦闘開始後に最初に占領ポイントへたどり着く戦車のメンバーになることが多い。

 

BRにおいても、機動力に困る事は無いだろう。

ただし、一度市街戦や障害物が多い所に足を踏み入れ他国中戦車などと至近距離での遭遇戦に入ると、(改善されたとは言え)他国中戦車に劣る砲塔旋回速度などによって撃破されてしまうことが多いので、気を付けよう。

史実 Edit

四式中戦車チトは帝国陸軍が初めて開発した全備重量が30tを超える中戦車である。

格納

小ネタ Edit

・砲弾
・駐退復座機
 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 耐弾効力は圧延合金鋼板より概ね20〜25%劣る