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KV-85

Last-modified: 2017-12-28 (木) 14:34:49

ソ連/Rank III/重戦車 Edit

shot 2015.11.09 20.01.00.jpg

   KV-1がベースの車体にISの砲塔を搭載した違和感を覚えるフォルム。

shot 2015.11.09 20.01.10.jpg

   車体後部には本車輌のチャームポイント?であるバケツが括られている。

車両情報(v.1.49.8.41) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)36000
車輌購入費(SL)****
乗員訓練費(SL)40000
[予備役]購入費(GE)30
[護符]購入費(GE)1200

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)120120150
開発ボーナス(%)+48
最大修理費(SL)198021501810
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating5.35.05.3
RankIII
車種HT
 
初期最終
重量(ton)46.0
エンジン出力(hp)550
2000rpm
最高速度(km/h)41
最大登坂能力(°)39
砲塔旋回速度(°/s)11.9**.*
(AB:**.*)
仰俯角(°)-3/23
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
75/60/75
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
100/100/100
再装填時間(sec)9.3**.*
視界(%)100
乗員数(人)4

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲85 mm D-5T cannon70
機銃7.62mm DT machine gun1890

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
BR-365KAPHE9.27921451421251079278-
BR-365AAPHEBC9.2792142139123105918150
O-365KHE9.57809-

車両改良 Edit

車両改良

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車体KV-2
派生車体-
次車体IS-1

解説 Edit

KVシリーズ最後の戦車である。KV車体+IS砲塔にT-34-85の砲を搭載する、「とりあえず」な戦車である。
なお、後部にはなぜかバケツがつるされている。ゲーム内では特に効果はない模様。


  • KV-1と同じ車重46トンなのに、エンジン出力が50hp少ないため極めて鈍重で、前進するにも一苦労する。そのため、航空爆弾を近くに落とされたら逃げることは困難である。
  • 攻撃
    T-34-85(D-5T)と全く同じ砲と砲弾を使える。このBRでは十分な火力と貫通力である。KV-1と比較して俯角が-7→-3度と激減しているため、ちょっとした段差で攻撃できなくなる点に注意。
  • 防御
    T-34-85(D-5T)より若干装甲が厚い砲塔を搭載しており、ある程度耐えることができる。ただし、正面きって撃ち合いができるほどではなく、足を止めれば75mm級の砲に防盾ごと貫通される事も多い。
    車体の装甲はKV-1から側面が薄くなったもの(KV-1Sの車体)になっている。このBR帯の相手に対しては薄すぎて容易に貫通されるため絶対に隠そう。豚飯の時も角度をつけ過ぎると貫通されてしまう。また、KVシリーズの特徴である正面の垂直部分も狙われやすく、貫通すると乗員全滅の可能性が高い。しかし車体を隠すためにハルダウンすると俯角が取れないことが災いし、攻撃できなくなることも多いので位置取りには注意しよう。
  • 総評
    攻撃力はそこそこで、機動力が低く、守るのも苦手。そのため、どうしても自分から能動的に動くのではなく、相手が動いたのに対処するだけになりやすい。攻める力は十分だが防御力はぱっとしないためいまいち活躍しにくい戦車であり、KVシリーズとしてはましな方だが重戦車としては時代遅れの性能なので、早めにIS-1に乗換えてしまうのも手だろう。

史実 Edit

1943年4月、鹵獲したティーガーに対抗できる新型重戦車ISシリーズの開発が開始されるが、量産に遅れが出ると繋ぎとしてKV-1Sに85mmD-5Tを搭載した本車両KV-85の開発が進められることとなった。
砲塔は85mmを搭載するには小さすぎたためIS-1の砲塔に換えられ、1943年7月に試作車が完成。同年9月から11月にかけ143両が生産される。
当時D-5Tは生産が始まったばかりでSU-85も同系列のD-5Sを搭載するため、生産ラインの振り分けが問題となったがコーチン技師が戦車工業人民委員代理という肩書を持っていたのでほとんどをKV-85用にすることができた。
KV-85は最初に第7、11、15、29親衛重戦車連隊に配備された。部隊側からすると車体はこれまで使用してきたKV-1Sと同じなので習熟訓練の必要がなく、火力が向上したので歓迎された。また、ISの配備とともに回収されたとされていたが実際は1945年になってもIS-2と一緒に使用されていた。
そして戦車兵の中には主砲の携行弾数が少ないIS-2(28発)よりKV-85(70発)を支持するものが少なくなかったという。
なお、1950年に中国経由で北朝鮮に引き渡されたらしいが、戦闘記録は残っていないようだ。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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