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IS-1

Last-modified: 2018-01-10 (水) 16:39:38

ソビエト社会主義共和国連邦 RankⅢ 重戦車 Edit

shot 2015.09.30 04.20.49.jpg

車両情報(v.1.51.9.72) Edit

ユニット配置(クリックして拡大)

shot 2015.08.15 20.21.48.jpg

↑操縦士を挟み込む様に置かれてるのが燃料タンクである。

必要経費 Edit

必要開発費(RP)50000
車輌購入費(SL)250,000
乗員訓練費(SL)56,000
[予備役]購入費(GE)30
[護符]購入費(GE)1300

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)110140160
開発ボーナス(%)+54
最大修理費(SL)211023102550
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating5.3
RankIII
車種HT
 
初期最終
重量(ton)44.0
エンジン出力(hp)520
2000rpm
最高速度(km/h)42
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)11.9**.*
(AB:**.*)
仰俯角(°)-5/25
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
120/90/60
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
100/100/100
再装填時間(sec)9.6**.*
視界(%)102
乗員数(人)4

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲85 mm D-5T 戦車砲 x159
機銃7.62 mm DT機関銃 x11890

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
BR-365KAPHE9.27921451421251079278
BR-365AAPHEBC9.2792142139123105918160
BR-365PAPCR5.410301801751361007354170
O-365KHE9.57809

車両改良 Edit

車両改良

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車体KV-2
派生車体
次車体IS-2

解説 Edit

ランクⅢ重戦車。
KV-1重戦車やKV-85KV-2の反省と戦訓を取り入れた新型重戦車で、KV-85から内部モジュール配置が大幅に改善されて、車体の耐弾性とエンジンパワーの向上で機動性が増している。
[火力]
搭載砲は前車KV-85と同じ85mm砲であるため基本的に火力は変わらない。
自車がBR5.3に上がり、ランク4 BR6.3の戦車とも戦うため、貫通力・威力不足を痛感するだろう。
唯一追加されたBR-365P(APCR)は10mで180mmの貫通力と接近戦では有効な貫通力を示すが、通常戦闘するような距離ではTigerIIやドイツ駆逐戦車のような重装甲の戦車には歯が立たない。
機動力もそこまで高くないため困難だが、可能な限り側面から攻撃できる位置取りを心がけよう。
[防御]
車体形状の改善で、前身のKV-85やKV-2よりも装甲防御力は向上している。
車体正面上部のドライバー覗視孔がある切り立った部分は、120mmの傾斜装甲で実質約140mm。その両脇の側面装甲部分は90mmしかないが、正面に対して傾斜装甲として作用しているので実質約150mmの装甲厚になり、正面からの被弾に対して大幅に防御力が増している。
しかし、KV-85と同じ砲塔は、防盾共に100mmと変わらず、曲面の頂点に垂直に着弾すると容易く抜かれてしまう点も同じだ。敵戦車と対峙する際は、砲塔を振る等して丸みを帯びている部分に斜めに着弾する様に工夫を凝らす必要がある。
また、砲塔下部の傾斜でショットトラップを誘発したり、高威力の榴弾で車体天板を狙われる事があるので、格下戦車であっても正確な照準が可能な距離に接近を許すのは危険な点は変わりない。
車体側面90mm、砲塔側面100mmと数値は良好だが、殆どの場所が垂直で、弾薬庫や搭乗員の位置の目印になる位置に車外装備品の工具があったりと、(KV-85よりましだが!!)側面から攻撃には程度の差ではあるが弱い。戦車の側面=弱点というのは基本的な事なので側面警戒を怠るのが悪いとも言える。
大きな弱点として車体前面下部は傾斜が28°で装甲厚100mmと実質120mm程度しかないにも関わらず、牽引用のワイヤーを引っ掛けるフックが格好の目印になる車体前方下部左右に燃料タンクがある。
そのため、撃ち抜かれると出火、最悪一撃で爆砕なんてこともよくある。撃ち抜かれないように注意しよう。
ちなみにこの対策に車体を傾けて戦闘すると、車体前面上部の傾斜が死に、ちょうど敵と正対するため容易に貫通・爆散することになる。装甲の形状が変わるIS-2 mod 1944までこの弱点はかわらないので諦めよう。
敵と戦う時は車体正面装甲を敵に向け、車体下部を隠し、攻撃すとき以外は砲塔正面の平らな部分をあっち向いてホイするという、なかなか難しい動きが求められる。
また、同格以上の砲では比較的簡単に貫通されるため、1発撃ったら必ず隠れよう。
[速度]
鈍足なKVシリーズとはおさらばして平地での加速は重戦車として見れば中々快速である。
ただ、旋回性能に関しては凄くもっさりしている為に、急な運転は向いてない。
KVシリーズから後退速度が急上昇(14km/h)したため、遮蔽物に隠れたりする場合に大分楽になった。

史実 Edit

 IS-1(ロシア語:ИС-1(英語:IS-1)イーエース・アヂーン)は、ソ連赤軍の重戦車である。 「IS/JS」とは、書記長ヨシフ・スターリン(Iossif Stalin)の頭文字であり、政治的な意味も込めて開発されたソ連最強の戦車として大戦末期に登場した。

 1943年の初め、捕獲に成功したドイツのティーガーⅠ重戦車の戦闘力に衝撃を受けたソ連国防委員会は、これに対抗できる新型重戦車の開発を決定した。 重装甲化と簡易な車体構造により、機動性と稼働率が悪化したKV-1重戦車の反省から、新型重戦車は装甲厚と火力を増強させながらも重量45t以内に収めるよう要求が出された。 ニコライ・シャシムリン技師が率いる開発チームは試作戦車と軽量型KV戦車を発展させる形でIS-85を作り上げたが、正式採用後の量産開始に手間取り、繋ぎ役としてKV-85が実戦試験に投入された。

 1943年10月、IS-85改めIS-1は生産が開始された。 KV-85同様に親衛重戦車連隊に実戦配備されたが、同時期に生産が開始されたT-34-85にも搭載していた85㎜戦車砲D-5TではティーガーⅠの射程外から装甲を撃ち抜くのは不可能と判明していたので、生産開始から僅か15日で火力の更なる増強が決定された。

 IS-1の武装強化案には二つの案があり、強力な新型戦車砲であるS-34 100mm砲と、従来の野戦砲弾を使用できるA-19 122mm砲があった。補給と運用面を重視した赤軍は後者を選択し、D-25T戦車砲として改良、これを取り付けたIS-122改めIS-2の量産に入った。

 

ちなみに、なぜISになったのかと言うとソ連の最高指導者であったスターリンの名を借り、最強の戦車としての意も込められていたがクリメント・ヴォロシーロフ(KV)が失脚したためでもある。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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