Ki-45 otsu

Last-modified: 2021-08-23 (月) 10:21:24

日本 RankII 迎撃機/重戦闘機 Ki-45 otsu / 二式複座戦闘機乙型 屠龍

概要

日本陸軍のランクII重戦闘機。
Ki-45 koの派生機であり、優秀な性能を誇る屠龍ファミリーの中で最も武装に恵まれない機体。屠龍シリーズの中では最も使い勝手の悪い機体となるため、この機体を飛ばし丙型や丁型に進むというのも一つの手だろう。

機体情報(v2.5.1.89)

必要経費

必要研究値(RP)7,900
機体購入費(SL)10,000
乗員訓練費(SL)3,000
エキスパート化(SL)10,000
エース化(GE)130
エース化無料(RP)160,000
バックアップ(GE)***
護符(GE)530

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.7 / 2.3 / 2.7
RP倍率1.12
SL倍率0.7 / 1.9 / 3.3
最大修理費(SL)670⇒844 / 1,800⇒2,268 / 1,600⇒2,016

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)552⇒588 / 539⇒570
(高度6,300m時)
最高高度(m)9,900
旋回時間(秒)24.8⇒23.7 / 25.5⇒24.0
上昇速度(m/s)17.0⇒22.4 / 17.0⇒19.5
離陸滑走距離(m)520
エンジン型式三菱 ハ102
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒975
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒1,066
毎秒射撃量(kg/s)1.76
燃料量(分)min47 / 60 / max157
銃手(人)1
限界速度(IAS)712 km/h
降着脚破損速度(IAS)350 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)450 km/h, (離陸)444 km/h,(着陸)290 km/h
主翼耐久度-7G ~ 11G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関銃12.7mm
ホ-103
2700機首
37mm
九四式三十七粍戦車砲
116機首
機銃
(単装)
7.92mm
九八式機銃
11,050後部

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
ホ-103
既定T/BAll/Ball/Ball/AP-
汎用AP/T/IAI/T/I20
空中目標AP/T/IAI
曳光弾T
ステルスAP/AP/IAI/IAI
37mm
九四式
既定HEFI-T-
徹甲弾APHE20
7.92mm
九八式
既定AP-T/Ball/Ball/AP-I/AI-
徹甲弾AP/AP/AP/AP-T20
AP-TAP-I/AP-T/AP-I/AP-T

追加武装

追加武装:無し

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
7.92mm銃座用弾薬ベルト
II機体******
新しい7.92mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
20mm弾薬ベルト
新しい37mm機関砲
IVインジェクター交換******
カバー交換
新しい20mm機関砲

カモフラージュ

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既定
条件-
説明第25独立中隊(直接指令部隊),ハルビン,満州,1945年5月
第21戦隊第1中隊迷彩
条件70撃墜/撃破(AI除く) or 200
説明ビルマ,1942年
第5戦隊迷彩
条件100撃墜/撃破(AI除く) or 200
説明日本,蒲池,1944年

研究ツリー

前機体Ki-45 ko
次機体Ki-45 tei
 
 

解説

特徴

かつてはBR2.7の「丙型」と全く同じ20mm機関砲+37mm速射砲という武装を搭載位置のみが異なる配置で装備していたため、抜群の火力を誇る双発重戦として君臨していた。だが、本来この乙型が主武装として搭載していたのは『九四式三十七粍戦車砲』であり、後のアップデートにて史実準拠の武装に変更された。…と、いえば聞こえは良いが、実質は大幅な弱体化を食らってしまった。特に問題となるのは史実通りの武装である戦車砲の劣悪さである。
 
まず「戦車砲」となったことでその発射レートは15発/分にまで低下しており、一度の攻撃運動で一発撃ち込むのがせいぜいという性能になってしまった。(それでも史実よりは遥かに高い発射レートではあるが…)
現状の爆撃機は、主翼などを狙わない限り37mmをもってしも一撃で撃墜できるようなものではなく、当たりどころが良くなければ3、4発直撃させてもヒット止まりなんてこともザラである。しかし、爆撃機の胴体後部を狙ったなら、という話で、主翼の端や胴体の側面に命中させると一撃で撃墜も難しくない。さらに単発機程度ならモジュールに吸われたりスパークが起きない限り一撃で落とせる。ただし史実同様命中精度が良くないので、安定して撃墜するには慣れが必要だろう。

ちなみに既定ベルトでは破砕榴弾となっており、貫通力が2mmとなっているが対航空機戦ではコクピットのパイロットを狙撃する以外にあまり貫通力は関係なく、それよりも破片により機体にダメージを与える為炸薬量が重要になるので気にしなくていい。ただし炸薬量は35Gで、他国の37mm機関砲と比べると炸薬量が少ない=与えれるダメージは少なめ。(とはいえ他国の37mm装備型は軒並みこの機体よりBRが高いが)つまり他国の37mmよりは精密に狙わないと落とせないということである。

もう一つの特徴が日本の37mm搭載機で唯一徹甲弾を積めるという点。二式複戦の丙と丁、ki102はどれも榴弾しか無いので陸戦RBで戦車に対して貫通するのが難しいことを考えるとこれが利点か。
徹甲弾はAPHEとなっているが、信管感度が15mmになっているので対航空機に対しては過貫通を起こすので注意。貫通力は最大で42mmなので陸戦RBではヤーボとしても運用できる。また、炸薬量も22Gもあるので戦車の天板を貫通すればモジュールや人員に被害が出やすい。
しかし発射速度を考えると一回の降下で一発しか撃てないので腕を鍛えよう。

以上のように非常に扱いにくい機体ではあるが、ある程度腕があるプレイヤーが乗ると活躍できる機体とも言える。 
しかしツリーのすぐ後ろの2機はホ-203やホ-204と発射レートに優れた37mm機関砲を搭載している上、高性能なホ-5を斜銃として2門も搭載する丁型や、翼の付け根にホ-3を搭載し前方投射火力の増大を図った丙型など機体ごとの住み分けもできている。また二式複戦の後に開発できるKi-102 otsuは上昇・火力・運動性の全てにおいてBR3.0の重戦闘機としてはトップクラスの性能を誇り、使いやすい優秀機である。
慣れないプレイヤーなら拘りが無い限りわざわざこの機体に固執する意味は無いのでこの機体をスルーするのも、使って自身の腕を鍛えるのも諸君の自由である

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
本機の魅力は甲型同等12.7mmが700発という継戦能力と、37mm戦車砲を搭載する火力の高さの両立にある。
上昇力の高さと要撃機スポーンを活かし、開幕から18m/s程で上昇を続ければ、WEPを使用せずとも敵の上を取れる。ただし、この状態では単機で戦端を切る事になるため蜂の巣になりやすく、極めて危険である。まずは上空から偵察を行いつつ、味方の到着を待って後ろを取られつつある味方機の援護を行う形で戦闘を行おう。
12.7mmの弾数、威力、精度と相まって、味方にとっては大きな助けになるはずだ。この時、くれぐれも37mmを乱発したり自機のエンジンに被弾したりしないよう気を付けたい。
最初の戦闘が一段落ついたら、残っている爆撃機を自慢の高火力で落としに行く番である。飛行場に戻る必要がなく、とっておいた高度、弾薬、燃料が活きて来る。爆撃機にこっそりと迫り、残りの12.7mmで銃座を無力化、37mmで止めを刺そう。

37mmは細かく逃げ回る敵に当てることは不可能と言って良い。
乱発は避け、水平飛行を続ける爆撃機や、被弾していち早く飛行場に戻りたくて旋回戦に踏み切れない軽戦闘機を狙っていこう。双発によって得られた速度を持って追いかければ、被弾して離脱中の軽戦闘機に離されることもない。

手動エンジン管制(MEC)を行なう場合、過給機ギア切換え高度は3,400m、WEP状態なら3,050mあたりで良いだろう。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

二式複座戦闘機(にしきふくざせんとうき)は、第二次世界大戦時の大日本帝国陸軍の戦闘機。キ番号(試作名称)はキ45改。愛称は屠龍(とりゅう)。略称・呼称は二式複戦、二式双戦など。連合軍のコードネームはNick(ニック)。開発・製造は川崎航空機。

名称に複座とつくのは、同年に採用された二式単座戦闘機「鍾馗」と区別するため。

甲型では、撃墜が困難なアメリカ軍のB-17爆撃機に対抗するため、胴体下面の武装を九五式軽戦車が搭載していた九四式三十七粍戦車砲に換装した。

小ネタ

本機が搭載する37mm砲の正体は、九五式軽戦車(ハ号)の九四式三十七粍戦車砲。つまり、戦車の主砲を搭載しているわけである。これは、アメリカのB-17に対抗するための策である。
史実でも威力は絶大ではあったが、短砲身により弾道の直進性がなく命中させるのは困難であったとされる。(ゲーム内でも集弾性の悪さは健在である。)さらに、元が戦車砲であるため同乗者による装填が必要であり、毎分2発ほどしか撃てなかったとも言われている。


ゲーム内ではキ45と呼ばれているが、正確にはキ45改である。キ45はしばしばキ45改の試作型と勘違いされるが、設計そのものはかなり異なる。


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外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

Ki-45 cockpit

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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