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L3/33 CC

Last-modified: 2018-12-21 (金) 15:52:12

国家名 Rank* 機種カテゴリ 車両名 Edit

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概要 Edit

カーデン・ロイド豆戦車のイタリア発展バージョン。小柄で馬力も火力も何もかもがミニマムで正直キツイ。…ただ、その小ささによる視認性の低さは随一であり、場合によっては活躍も見込める。頑張って使ってあげよう。

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / *** / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
重量(t)**.*
エンジン出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)***
乗員数(人)*

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲△△**
機銃△△**

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Perforante mod.35APHE0.141.7832403829201410
△△△△**.***.**********************
△△△△**.***.*******

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯20060
修理キット
砲塔駆動機構20
弾薬開発1***
IIサスペンション170***
ブレーキシステム20
手動消火器***
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター250***
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機480***
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

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派生車両
次車両
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

本車の特徴は何といってもその小柄さと低性能。機動力はそこそこあるのが救いだが、防御力は皆無、火力も砲ですらない「ライフル銃」というありさまで、活躍させるのは至難の業である。しかし、その小柄さを生かした低視認性は随一で、ゲームモードやマップにもよるが思わぬ奇襲を仕掛けて活躍することもままある。また、そもそも小さいので敵弾をよけやすいのも利点といえば利点か。
--加筆求む--

 

【火力】
WT初登場の「対戦車ライフル銃」を搭載。低火力、低貫徹を地で行き、機関銃ではないので連射も不可能。貫徹しても敵に対する損害は微妙なので、完全な不意討ちを至近距離から打ち抜けるポジションを求められる超上級武器である。しかも車体装備なので砲の動揺が大きく、飛び出し撃ちや旋回射撃が苦手というおまけつき。頑張ろう。

 

【防御】
ない。一応7㎜クラス機銃が防げる程度。…しいて言うと、本車の小ささそのものが回避力を上げる防御性能ともいえる。見つからないことが何より最大の防御なので、遮蔽物やマップの障害物を最大限利用して立ち回ろう。

 

【機動性】
唯一の取り柄。とはいっても馬力が低く、履帯も小さいため悪路走破性に欠け、速度もそこまで早くはない。ただ、幸いなことに軽いため登坂力はそれなりにあり、小柄さと相まってトリッキーな立ち回りが可能である。これを生かせるかが勝負どころである。

 

史実 Edit

イタリア陸軍が偵察・警備用に開発した豆戦車、L3/33の現地改造がモデル。33は1933年型の意味。他にL3/35やL3/38がある。
L3/33はL3シリーズの初期型で、L3/35以降はリベット接合だったのに対し溶接を用いたのが特徴。ちなみに溶接からリベット接合に戻したのはイタリアの溶接技術が未熟(30年代は世界各国で溶接技術が未熟だった背景もある。)だったので生産性向上の為。

CCは対戦車型の意味で、L3/35が北アフリカで現地改造された物が多い。とはいっても元々豆戦車であるL3に対戦車砲を載せるのは難しく、対戦車ライフルや機関砲などを搭載した。基本的にはゾロターンS18/1000対戦車ライフルとS18/1100機関砲だが、中にはブレダM35 20mm機関砲やブレダSAFAT 12.7mm重機関銃を搭載した例もある。

L3自体はイギリスのカーデンロイド豆戦車を参考にイタリアが独自開発した豆戦車で、エチオピア紛争、スペイン内戦で活躍した後もWW2開戦時も本来の役割を超えてイタリア機甲戦力の中心を担った。
しかし、武装は重機関銃で砲塔を持たない上、装甲も歩兵のライフル弾を防ぐ程度なので歩兵相手はそれなりに強力なのだがエチオピア紛争やスペイン内戦でも活躍の裏で多くの損害を出している。WW2になると対戦車兵器や強力な戦車を持つ正規軍相手には活躍の出番はあまりなく、イタリア軍自身も他の戦車を前線に配備したので多くのL3が占領地の警備や連絡など二線級任務に回され最前線に配備されたL3は少ない。

派生型としては火炎放射器を搭載した型、指揮戦車型、現地改造の自走迫撃砲型、戦車回収車型、架橋戦車型がある。

ちなみにL3をモデルにスペイン共和国向けに開発した軽戦車もある。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算