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L3/33 CC

Last-modified: 2019-04-10 (水) 20:26:27

イタリア RankI 駆逐戦車 Carro Armato Contro Carro Edit

L3 33.jpg
大きさ比べ

概要 Edit

カーデン・ロイド豆戦車のイタリア発展バージョン。小柄で馬力も火力も何もかもがミニマムで正直キツイ。…ただ、その小ささによる視認性の低さは随一であり、場合によっては活躍も見込める。頑張って使ってあげよう。

車両情報(v1.85) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)2900
車両購入費(SL)700
乗員訓練費(SL)200
エキスパート化(SL)1000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
護符(GE)190

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.0
RP倍率1.0
SL倍率0.1 / 0.2 / 0.3
最大修理費(SL)90⇒112 / 140⇒174 / 170⇒212

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)24.4⇒28.3 / 14.0⇒16.3
俯角/仰角(°)-15/15
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.8⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
14 / 14 / 8
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
14 / 14 / 14
重量(t)3.2
エンジン出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
2,600rpm
最高速度(km/h)46 / 42
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)62
乗員数(人)2

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲20 mm Fucile Controcarri S Mod.39 antitank rifle110

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Perforante mod.35APHE0.141.7832413929211510

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯20060
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション170***
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
IIIフィルター250***
救急セット
昇降機構
IV変速機480150
エンジン

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

次車両M11/39
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

本車の特徴は何といってもその小柄さと低性能。機動力はそこそこあるのが救いだが、防御力は皆無、火力も砲ですらない「ライフル銃」というありさまで、活躍させるのは至難の業である。しかし、その小柄さを生かした低視認性は随一で、ゲームモードやマップにもよるが思わぬ奇襲を仕掛けて活躍することもままある。また、そもそも小さいので敵弾をよけやすいのも利点といえば利点か。
--加筆求む--

 

【火力】
WT初登場の「対戦車ライフル銃」を搭載。機関砲と比べると連射はあまり効かない。低火力、低貫徹を地で行く。一応このBR帯なら一部の戦車を除いて貫通自体は容易ではあるが、やはり威力面で若干不安を覚える。砲弾は徹甲榴弾なのだが、TNT換算で1.7gしか無いので殺傷範囲は狭い。乗員を狙撃するといった精密な射撃が求められる。貫通不可能な相手と出会った際は欲張らず大人しく味方に任せた方が吉。
今までは射撃の動揺が大きく、連射も不可能だったがアップデートにより微妙にbuffされ、60発/分程度には連射が効き、かつ発砲時の動揺が無くなった。また、急停車しても一瞬で照準が静止するようになったのでいくらかは扱いやすくなった方。先手必勝を心がけよう。

 

【防御】
ない。一応7㎜クラス機銃が防げる程度。…しいて言うと、本車の小ささそのものが回避力を上げる防御性能ともいえる。見つからないことが何より最大の防御なので、遮蔽物やマップの障害物を最大限利用して立ち回ろう。

 

【機動性】
唯一の取り柄。ランク1帯のイタリア戦車と比べるとかなり速い方。とはいっても他国戦車と比較すると、中戦車より速いが軽戦車より遅いといった具合。旗取りはなんとかできる、といった程度。元々馬力が低く、履帯も小さいためか坂道ではアンダーパワー気味である。また速度もそこまで早いわけではない。ただ、幸いなことに軽いため登坂力はそれなりにあり、小柄さと相まってトリッキーな立ち回りが可能である。これを生かせるかが勝負どころである。

 

史実 Edit

イタリア陸軍が偵察・警備用に開発した豆戦車、L3/33の現地改造がモデル。33は1933年型の意味。他にL3/35やL3/38がある。
L3/33はL3シリーズの初期型で、L3/35以降はリベット接合だったのに対し溶接を用いたのが特徴。ちなみに溶接からリベット接合に戻したのはイタリアの溶接技術が未熟(30年代は世界各国で溶接技術が未熟だった背景もある。)だったので生産性向上の為。

CCは対戦車型の意味で、L3/35が北アフリカで現地改造された物が多い。とはいっても元々豆戦車であるL3に対戦車砲を載せるのは難しく、対戦車ライフルや機関砲などを搭載した。基本的にはゾロターンS18/1000対戦車ライフルとS18/1100機関砲だが、中にはブレダM35 20mm機関砲やブレダSAFAT 12.7mm重機関銃を搭載した例もある。

L3シリーズの戦史

小ネタ Edit

◇派生型車両について。
元々運用コストが安かったので、他のイタリア戦車と比較して派生型車両が多い。火炎放射器を搭載した型、指揮戦車型、現地改造の自走迫撃砲型、戦車回収車型、架橋戦車型がある。

以下wikipediaよりコピペ。

◇ゲーム内のモデリング
ゲーム内での表記はL3/33だが、戦闘室側面が溶接ではなくリベット止めで組み上げられているので厳密にはL3/35である。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算