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M15/42

Last-modified: 2019-04-21 (日) 13:14:21

イタリア RankII 中戦車 Fiat-Ansaldo M15/42 Edit

M14 42.jpg

概要 Edit

Ver1.85で実装された、イタリア陸ツリーのランクII中戦車。
M14/41の更なる発展型。砲と装甲が強化され、またエンジンの更新によって良好な機動性を手に入れている。

車両情報(v1.85) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)7900
車両購入費(SL)10000
乗員訓練費(SL)3000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)50
護符(GE)530

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.3 / 2.3 / 2.3
RP倍率1.12
SL倍率0.4 / 0.6 / 1.5
最大修理費(SL)510⇒661 / 670⇒868 / 950⇒1232

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)13.3⇒18.4 / 8.3⇒9.8
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
3.8⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 25 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
45 / 25 / 25
重量(t)15.0
エンジン出力(hp)287⇒353 / 164⇒185
2,400rpm
最高速度(km/h)43 / 38
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)82
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲47 mm 47/40 mod.38 cannon111
機銃8 mm Breda Mod.38 machine gun x21812

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Grabata perforante mod.39APBC1.4430755696759504336
Granata mod.35HE2.371503644

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯460630
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション390530
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
IIIフィルター580790
救急セット
昇降機構
IV変速機7501000
エンジン
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両M14/41
次車両P40
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

M14/41と比べて火力と機動性が向上している一方、防御力の上昇は一部であるため凡庸となり、装甲に頼るのはやや難しくなっている。俯角減少も含め、改善された足を生かした立ち回りに切り替えて行く必要がある。

 

【火力】
M14/41と比べて初速が上がり、貫徹力が上がっている。しかし他国の同格戦車と比較すると低めである為*2、格上相手にはうまく弱点を狙って行きたい。また榴弾をようやく扱えるようになり、非装甲車両への効率的な攻撃手段を得ている。
装填速度はM14/41から変わらず、他国は概ね装填速度が下がっていく中、かなりの速さを維持しており、M13/40(III)から続く長所といえる。砲の仰俯角はそれぞれ5度ずつ減少しており、地形に対する柔軟性が少し失なわれた点には注意が必要となる。

 

【防御】
M14/41から全長が少し伸びており*3、側面からの被弾面積が上がっている。
砲塔装甲は据え置きであり、初期BRでは破格の装甲も、そろそろ不安を覚える頃合である。車体正面の装甲厚は30mmから50mmに増えているものの、機銃口部分や車体下部の装甲は変わっておらず、そちらは二重装甲つき傾斜や、変速機でガードできる可能性があるとは言え、ややアンバランスと言わざるを得ない。車体左側に構造用鋼4㎜の判定があるジェリカンが貼られており、空間装甲の役目を果たしている。一方でフェンダー左前方に置かれているジャッキの装甲判定は無くなってしまっている。ちなみに、排気管が装甲板で覆われているがこちらも判定はない。
砲塔内部の弾薬ラックの配置が変わり、約半分ほどに減ったため管理もしやすく、弾薬を満載した際の誘爆リスクが下がっている。しかし、エンジンがディーゼルからガソリンに変わった為、火災率が上がっている、始末の悪い事に、エンジンルームの吸気グリルの装甲厚が5㎜しかなく、航空機の7㎜機銃でもダメージが入る恐れがある。
 
全体としてはやや離れた距離からの格下の砲には耐性を持つが、BRの上昇分だけ敵の砲も強力になっているので、ハルダウン含め装甲で受けるリスクは上昇しており、より被弾を避ける意識に変えていく必要があるだろう。

 

【機動性】
重量が2トン近く増えたものの、エンジン出力が125馬力から170馬力と大幅に上がっており、機動性は改善された。ただし、この系列の登坂や不整地に弱いという特徴は残っており、若干もたついてしまう。また砲塔旋回速度は据え置きとなっている。

 

史実 Edit

--加筆求む--

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 APBCなので傾斜装甲には多少強いが。
*3 全幅、全高も僅かに上がっているらしい。