//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*イタリア RankII 中戦車 Fiat-Ansaldo M15/42 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./M14 42.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.85で実装された、イタリア陸ツリーのランクII中戦車。
[[M14/41]]の更なる発展型。砲と装甲が強化され、またエンジンの更新によって良好な機動性を手に入れている。
*車両情報(v2.35.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|7900|
|~車両購入費(SL)|10000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|3000|
|~エキスパート化(SL)|10000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|110|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|160000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|530|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.7 / 2.7 /2.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.12|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / 0.4 / 0.4|
|~最大修理費(SL)|392⇒530 / 433⇒585 / 520⇒703|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|17.9⇒24.8 / 11.2⇒13.2|
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|3.77⇒2.9|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し/ -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 25 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|45 / 25 / 25|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|15.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|287⇒353 / 164⇒185|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|43 / 38|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|42 ~ -7 / 36 ~ -7|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|82|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|-|無|-|-|
|~砲手|-|無|-|-|
|~操縦手|-|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|47 mm 47/40 mod.38 cannon|1|111|-|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|8 mm Breda Mod.38 machine gun|2|1812|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(47 mm 47/40 mod.38 cannon,notitle)
#br
#include(8 mm Breda Mod. 38 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|460|630|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|390|530|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|580|790|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|750|1000|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M14/41]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Pz.III N (IT)]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
[[M14/41]]と比べて火力と機動性が向上している一方、防御力の上昇は一部であるため凡庸となり、装甲に頼るのはやや難しくなっている。俯角減少も含め、改善された足を生かした立ち回りに切り替えて行く必要がある。
#br
''【火力】''
[[M14/41]]と比べて初速が上がり、最大貫徹力が69㎜と上がっている。しかし他国の同格戦車と比較すると低めである為((APBCなので傾斜装甲には多少強いが。))、格上相手にはうまく弱点を狙って行きたい。また榴弾をようやく扱えるようになり、非装甲車両への効率的な攻撃手段を得ている。研究して追加される弾種がないので、最初から強力な砲弾が使用可能である。
装填速度は[[M14/41]]から変わらず、他国は概ね装填速度が下がっていく中、かなりの速さを維持しており(3秒台~2秒台)、[[M13/40 (III)]]から続く長所といえる。砲の仰俯角はそれぞれ5度ずつ減少した-10度であり、地形に対する柔軟性が少し失なわれた点には注意が必要となる。
車体が相変わらず揺れやすいので飛び出し撃ちが苦手なのは相変わらずである。加えて砲の精度が比較的に悪い方なため、研究をしないと弾ぶれに悩まされる。研究が終わっても500m以上の長距離射で精密射撃は期待できない方なので、遠距離での砲戦ではやや不利である。
#br
''【防御】''
[[M14/41]]から全長が少し伸びており((全幅、全高も僅かに上がっているらしい。))、側面からの被弾面積が上がっている。
砲塔装甲は据え置きであり、初期BRでは破格の装甲も、そろそろ不安を覚える頃合である。車体正面の装甲厚は30mmから50mmに増えているものの、機銃口部分や車体下部の装甲は変わっておらず、そちらは二重装甲つき傾斜や、変速機でガードできる可能性があるとは言え、ややアンバランスと言わざるを得ない。車体左側に構造用鋼4㎜の判定があるジェリカンが貼られており、空間装甲の役目を果たしている。一方でフェンダー左前方に置かれているジャッキの装甲判定は無くなってしまっている。またかつては排気管を覆っている装甲版はただの飾りだったが現バージョンではちゃんと装甲として機能している。
砲塔内部の弾薬ラックの配置が変わり、約半分ほどに減ったため管理もしやすく、弾薬を満載した際の誘爆リスクが下がっている。しかし、エンジンがディーゼルからガソリンに変わった為に火災率が上がっている。始末の悪い事に、エンジンルームの吸気グリルの装甲厚が5㎜しかなく、航空機の7㎜機銃でもダメージが入る恐れがある。
なお弾薬は最大で111発もあるがそのうち最初の16発が砲塔後部にある。[[前車>M14/41]]よりマシとは言え誘爆リスクを減らすため最低16発は弾薬を降ろそう。なお格納庫で確認すると砲塔には18発あるのだが最大積載状態で戦場に赴いてもなぜか2発減る。
全体としてはやや離れた距離からの格下の砲には耐性を持つが、BRの上昇分だけ敵の砲も強力になっているので、ハルダウン含め装甲で受けるリスクは上昇しており、より被弾を避ける意識に変えていく必要があるだろう。
#br
''【機動性】''
重量が2トン近く増えたものの、エンジン出力が125馬力から185((ABでは353))馬力と大幅に上がっており、機動性は改善された。ただし、この系列の登坂や不整地に弱いという特徴は残っており、若干もたついてしまう。また砲塔旋回速度は前車よりやや早く(フル改造で13.2((ABでは24.8))度/秒)なっている。
↓具体的数値↓
ABの平原で最大速度42㎞/hの速度となった。M14/41より5㎞/h上がっておりより戦場を走り回れるようになった。
加速力もUPしており26㎞/hほどまではすぐに加速し、そこからはゆるく最高速度まで加速していく。
超信地旋回はできないが、旋回性能はさらにUPしており3㎞で旋回できる。
後進速度は-7km/hであり、M14/41より2km/h上がった。
#br
**史実 [#V3-2_History]
M15/42は第二次世界大戦期のイタリアの中戦車。
制式呼称の意味はそれぞれ、M=''M''edio(中戦車)、15=車重''15''t、42=19''42''年制式化。運用開始は1943年。
[[M11/39>M11/39]]から始まり[[M13/40>M13/40 (I)]]、[[M14/41>M14/41]]と発展していった一連の系列車輌の中でも最後の車輌で、より強力な[[P40]]重戦車の実用化までの"つなぎ"的な役割があった。
北アフリカ戦線に投入されていた前身のM13/40やM14/41がマチルダ歩兵戦車やM3リー中戦車などの米英軍戦車に対して火力・装甲の面で性能不足であったことから、それらの面での強化を主に開発が進められた。
しかし、性能の向上は限定的で、結局のところ1943年の実用化時点で既に旧式化していた上、北アフリカ戦線も崩壊していた。
M15/42を装備した部隊として有名なのが、第135機甲師団"&ruby(アリエテ){Ariete};II"。
同機甲師団はイタリア降伏直後の1943年9月9日にローマへ侵攻したドイツ軍を迎撃したが、翌日10日の停戦合意により休戦、12日には正式に解散した。
休戦後、ドイツは占領地域に残存していたM15/42を接収し、さらに工場にあった未完成のM15/42を28輌追加で完成させた。
ドイツ軍におけるM15/42のほとんどは性能不足ゆえに、ユーゴスラビアの対パルチザン任務で運用された。
戦後には一部の車両が治安維持用に回され50年代まで運用された。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
ゲームでは未実装だが現実の本車にはHEATやHESHも用意されていた。
--加筆求む--
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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/M15/42]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M15/42]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1295&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。