//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*ソ連 RankVIII 中戦車 T-80BVM [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20210603_084351.JPG,nolink);
#fold(増加装甲改修後){{
&attachref(./_20210907_193807.JPG,nolink);
&attachref(./_20210907_193821.JPG,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.7 “Red Skies”にて追加された。T-80BVの近代化改修型。
//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.7.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|400,000|
|~車両購入費(SL)|1,030,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|300,000|
|~エキスパート化(SL)|1,030,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,140,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
|~護符(&color(red){GE};)|2,900|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|12.7 / 12.7 / 12.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.38|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 1.9 / 2.1|
|~最大修理費(SL)|3.714⇒*** / 3.607⇒*** / 4.567⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|38.1⇒54.4 / 23.8⇒34.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/15|
|~リロード速度(秒) &br;(自動装填)|6.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|105 / 80 / 50|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|180 / 160 / 65|
|>||
|~重量(t)|46.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1937⇒2385 / 1106⇒1250|
|~|3,154rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|78 / 70|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|70 ~ -12 / 55 ~ -10|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|78|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:90|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|~備考|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|-|
|>|>|>|>|||
|~車長|5.0x|有|赤外線|第三世代(1,600x1,200)|ハンターキラー・オーバーライド&br;砲手気絶後、即座に射撃可|
|~砲手|4.0x-12.0x|有|熱線|第三世代(1200x800)|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一世代(800x600)|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
&br;
**防御情報 [#v2-3-3_Protection]
***内部モジュール [#v2-3-3-1_Module]
|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:|c
|~部位|~壊れると修理するまで使えなくなる機能|h
|~車長サイト|車長サイトすべての機能|
|~砲手サイト|サーマル|
|~FCS|スタビ・サーマル|
//|~砲耳|砲昇降|
|~砲塔旋回装置|砲塔旋回|
|~自動装填装置|砲閉鎖機への砲弾装填|
//|~APSセンサー&br;(薄紫)|APS|
//|~電力変換機器&br;(青)||
//|~電力供給&br;システム&br;(黄緑)||
//|~駆動制御|移動|
//電力変換機器は英語クライアントだと "Power electronics"と表記
//電力供給システムは英語クライアントだと "Power system"と表記
&br;
***爆発反応装甲 (ERA) [#v2-3-3-2_ERA]
|SIZE(12):CENTER:90|BGCOLOR(#dcdcd6):SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:110|SIZE(12):CENTER:150|c
|~名称|>|>|~機能等|h
|~Relikt|''種類''|>|''重ERA''|
|~|''対防御&br;(mm)''|''運動エネルギー弾''|120|
|~|~|''化学エネルギー弾''|450|
|~|''搭載箇所''|>|砲塔天板&br;車体側面前部|
|~|>|>||
|~|''対防御&br;(mm)''|''運動エネルギー弾''|250|
|~|~|''化学エネルギー弾''|600|
|~|''搭載箇所''|>|砲塔&br;車体正面上部|
#fold(増加装甲改修後){{
|SIZE(12):CENTER:90|BGCOLOR(#dcdcd6):SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:110|SIZE(12):CENTER:150|c
|~名称|>|>|~機能等|h
|~Relikt|''種類''|>|''重ERA''|
|~|''対防御&br;(mm)''|''運動エネルギー弾''|120|
|~|~|''化学エネルギー弾''|450|
|~|''搭載箇所''|>|砲塔天板|
|~|>|>||
|~|''対防御&br;(mm)''|''運動エネルギー弾''|250|
|~|~|''化学エネルギー弾''|600|
|~|''搭載箇所''|>|砲塔&br;車体前面上部|
|~|>|>||
|~|''対防御&br;(mm)''|''運動エネルギー弾''|200|
|~|~|''化学エネルギー弾''|600|
|~|''搭載箇所''|>|車体側面1層目&br; (動力部を除く)|
|~|>|>||
|~|''対防御&br;(mm)''|''運動エネルギー弾''|20|
|~|~|''化学エネルギー弾''|600|
|~|''搭載箇所''|>|砲塔側面&br;車体側面2層目&br; (動力部を除く)|
//|>|>|>||
//|~||||
}}
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|125 mm 2A46M-1 cannon|1|38|240|
|~機銃|12.7 mm NSVT machine gun|1|300|-|
|~機銃|7.62 mm PKT machine gun|1|1250|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(125 mm 2A46M-1 cannon (late),notitle)
#br
#include(9M119M1 Invar-M ATGM,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|15.000|***|380|
|~|~修理キット|4.500|~|~|
|~|~ドーザーブレード|15.000|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|12.000|***|290|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|3.600|~|~|
|~|~発煙弾発射機|12.000|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~レーザー・レンジファインダー|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|15.000|***|380|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~NVD (暗視装置)|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~9M119M1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|17.000|***|500|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|~|
|~|~追加爆発反応装甲パッケージ|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~3BM60|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-80U]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''-''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
ソ連のランク7MBT。主に[[T-80U]]と比較して記述する。
#br
''【火力】''
主砲は相も変わらず2A46M-1であるが、至近距離で&color(Red){580mmの貫徹力};を誇る3BM60を搭載可能になっており、火力は大幅な強化を果たしている(なお、この砲弾のラインナップは[[T-72B3]]および[[T-90A]]と同じである)。砲弾搭載数が45発からT-80Bと同じ38発に戻っており、最大まで積んでも砲塔に弾薬が配置されない。また、砲手サイトの熱線映像装置は第三世代の物に換装されており、索敵能力も向上している。3BM60のみ6.4秒でその他の砲弾は6秒で自動装填される。砲塔旋回速度及び砲身昇降速度は大幅に改善されており、スムーズに狙いをつけることができる。
APFSDSの断芯長の再設定により、イタリアのCL3143(Ariete、Centauro)、アメリカのM322(Merkava Mk.3D)、スウェーデンのslpprj m/95(CV90120)などの今まで貫徹力625mmだったAPFSDSが下方修正されたため、相対的な火力が向上している。
#br
''【防御】''
素の車体装甲はT-80Uと変わらないのだが、砲塔装甲は[[T-80B]]と同じものになっている(BVMの種車であるT-80BVはT-80Bから車体装甲のみ強化した車両の為)。しかし、ERAはコンタークト5より性能のいいレリークト(日本語クライアントでは名前が表記されない)に変更されており、全体的に防御力が向上している(火力欄にもある通り、貫徹力625mmだったAPFSDSが下方修正されたため、このERAごと車体装甲を抜ける車両が減った)。ただ、操縦士ハッチ付近と車体下部に複合装甲がない弱点は相変わらず存在するため、そのあたりを踏まえた立ち回りをしよう。
#fold(レリークト,*,close){{
装甲値は以下の通り。上がKE弾に対して、下がCE弾に対しての装甲厚。
&attachref(./ms_0.jpg,nolink);
↑車体正面及び砲塔周りの数値。
&attachref(./msm_0.jpg,nolink);
↑車体側面及び砲塔上面の数値。
}}
Ver2.9にて改修でERAを追加装備できるようになった。[[T-72B3]]のUBH改修と似たような改修であり、車体後部側背面と砲塔後部に金網が、車体側面と砲塔側面に同じくレリークトが追加される。一見微妙に思えるが、斜めから入射してきた砲弾に対してある程度の防御力を発揮することができる他、裏取りしてきた軽戦車の砲弾を防ぐこともでき、重量増(+1t)による機動力への影響も大したことないので、少しでも生存率を上げるために開発しておこう。
#fold(レリークト(追加ERA),*,close){{
装甲値は以下の通り。上がKE弾に対して、下がCE弾に対しての装甲厚。
&attachref(./msnt.jpg,nolink);
↑車体側面と砲塔側面の数値。
&attachref(./msmt.jpg,nolink);
↑車体側面の数値。上の画像と違い、こちらは改修前と同じように車体側面に対して水平に取り付けてある。
}}
#br
''【機動性】''
RBでの出力重量比は27.2hp/tと各国最高ランクのMBTとしては90式に次いで非常に優秀な機動力を持っている。砲塔旋回速度なども西側と変わらず、後退速度は-12km/h出せる。
#br
''【総評】''
T-80Uの機動力を維持したまま、火力と防御力、および熱戦映像暗視装置が強化されており、走攻守どれを取っても平均かそれ以上でありバランスのとれた12.7として十分な性能を持つ。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#attachref(./5f26d8acae5ac94e104efae2.jpg,nolink,100%)
T-80''BV''をロシアの国営企業であるOmsktransmashが近代化改修した車両。砲自体も2A46M-1の改良型である2A46M-4に換装されている他、照準器もT-72B3も装備する"Сосна-У"(ソスナ-U)に換装され、爆発反応装甲としてレリークトを装備している。2018年以降は、アクティブ防護システムである"アリーナ"の搭載を予定している。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
ーゲーム内でもすぐわかるT-64、T-72、T-80シリーズの超ざっくりとした見分け方ー
T-64、T-72はドライバー用の視察スリットが1つ、T-80は3つ。T-64は転輪が小さく、T-72、T-80は大きい。T-72の排気は左側、T-64、T-80は後方。
(例:T-90Aは視察スリットが1つで転輪の間隔が狭く、左側に排気するため、T-72系だと分かる)
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_t_80bvm]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/8161]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2144&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。