T-80BVM

Last-modified: 2021-10-15 (金) 12:45:41

ソ連 RankVII 中戦車 T-80BVM

増加装甲改修後


概要

Update 2.7 “Red Skies”にて追加された。

車両情報(v2.7.0)

必要経費

必要研究値(RP)400,000
車両購入費(SL)1,030,000
乗員訓練費(SL)300,000
エキスパート化(SL)1,030,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,140,000
バックアップ(GE)80
護符(GE)2,900

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング11.0 / 11.0 / 11.0
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒59.0 / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-5/15
リロード速度(秒)
(自動装填)
6.5
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
105 / 80 / 50
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
180 / 160 / 65
船体崩壊
重量(t)46.0
エンジン出力(hp)1937⇒2385 / 1106⇒1250
3,154rpm
最高速度(km/h)78 / 70
実測前進~後退速度(km/h)70 ~ -12 / 55 ~ -10
視界(%)78
乗員数(人)3
 

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長赤外線
砲手熱線(2)
操縦手赤外線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲125 mm 2A46M-1 cannon138240
機銃12.7 mm NSVT machine gun1300-
機銃7.62 mm PKT machine gun11250-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
125 mm
2A46M-1
3BM42APFSDS4.85-1,700457454445431419406
3BM60APFSDS5.12-1,660580576567555543532
3BK18MHEATFS19.02.79905550
3OF26HE23.05.2485042
 
名称弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)
貫徹力(mm)
距離10~2000m
9M119M1ATGM
(tandem)
17.2400半自動5.54.72850
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯25000***380
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション19000***290
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
弾薬開発2
IIIフィルター25000***380
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機33000***500
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両T-80U
次車両
 
 

解説

特徴

ソ連のランク7MBT。主にT-80Uと比較して記述する。

 

【火力】
主砲は相も変わらず2A46M-1であるが、至近距離で580mmの貫徹力を誇る3BM60を搭載可能になっており、火力は大幅な強化を果たしている(なお、この砲弾のラインナップはT-72B3と同じである)。砲弾搭載数が45発からT-80Bと同じ38発に戻っており、最大まで積んでも砲塔に弾薬が配置されない。また、砲手サイトの熱線映像装置は第二世代の物に換装されており、索敵もやりやすくなっている。装填時間は同じく6.5秒で自動装填である。砲塔旋回速度及び砲身昇降速度は大幅に改善されており、スムーズに狙いをつけることができる。なお、車長用サイトはズーム可能であった物から、5倍固定の物になってしまっている。

APFSDSの断芯長の再設定により、イタリアのCL3143(Ariete、Centauro)、アメリカのM322(Merkava Mk.3D)、スウェーデンのslpprj m/95(CV90120)などの今まで貫徹力625mmだったAPFSDSが下方修正され590mm前後まで貫徹力が落ちたため、相対的な火力が向上している。

 

【防御】
素の車体装甲はT-80Uと変わらないのだが、砲塔装甲はT-80Bと同じものになっている(BVMの種車であるT-80BVはT-80Bから車体装甲のみ強化した車両の為)。しかし、ERAはコンタークト5より性能のいいレリークト(日本語クライアントでは名前が表記されない)に変更されており、全体的に防御力が向上している(火力欄にもある通り、貫徹力625mmだったAPFSDSが下方修正されたため、このERAごと車体装甲を抜ける車両が減った)。ただ、操縦士ハッチ付近と車体下部に複合装甲がない弱点は相変わらず存在するため、そのあたりを踏まえた立ち回りをしよう。

レリークト

装甲値は以下の通り。上がKE弾に対して、下がCE弾に対しての装甲厚。

↑車体正面及び砲塔周りの数値。

↑車体側面及び砲塔上面の数値。

Ver2.9にて改修でERAを追加装備できるようになった。T-72B3のUBH改修と似たような改修であり、車体後部側背面と砲塔後部に金網が、車体側面と砲塔側面に同じくレリークトが追加される。一見微妙に思えるが、斜めから入射してきた砲弾に対してある程度の防御力を発揮することができる他、裏取りしてきた軽戦車の砲弾を防ぐこともでき、重量増(+1t)による機動力への影響も大したことないので、少しでも生存率を上げるために開発しておこう。

レリークト(追加ERA)

装甲値は以下の通り。上がKE弾に対して、下がCE弾に対しての装甲厚。

↑車体側面と砲塔側面の数値。

↑車体側面の数値。上の画像と違い、こちらは改修前と同じように車体側面に対して水平に取り付けてある。

 

【機動性】
爆発反応装甲が変わっているが、重量は据え置きの46tで、エンジンと変速機も変わっていないので引き続き良好な機動性を発揮できる。

 

【総評】
T-80Uの機動力を維持したまま、火力と防御力、および熱戦映像暗視装置が強化されており、走攻守どれも平均かそれ以上のバランスのとれた11.0として十分な性能を持つ。

 

史実

T-80BVをロシアの国営企業であるOmsktransmashが近代化改修した車両。砲自体も2A46M-1の改良型である2A46M-4に換装されている他、照準器もT-72B3も装備する"Сосна-У"に換装され、爆発反応装甲としてレリークトを装備している。2018年以降は、アクティブ防護システムである"アリーナ"の搭載を予定している。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算